がんかたうるふ とよとみけのなつやすみ 5週目 忍者ブログ
こちらはサークル「がんかたうるふ」のうずみとみっしの二人組が、ラッキードッグ1とばさらのこばなしを黙々と投下する場所です。
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来週で終わりです。
長かったなあ……
書けなかった土日分も一部書き下ろして、スパークの無料配布のおまけ本にする予定です。



 *****
8/22

 軍の演習をさせているのではと保護者にすら言われる林間学校が終了し、三成は自力でなんとか家に帰ってきた。三泊四日の日程のほとんどで体を動かし続けてきたのだ、半兵衞が心配していた他のクラスの子たちとの喧嘩をする余力もなかったのだろう。
 数日で数キロ痩せたのではと思うくらいげっそりとした顔だったが、出迎えてくれた家康を見て喜び。
 そしてリビングに入るなりソファーに腰を下ろし、そのまま眠りに落ちてしまった。
「三成君がここまで疲れるなんて……一体何をやってくるの?」
「儂の時は1日目は自転車で30km離れたキャンプ場に行って、2日目は徒歩で20km離れた別なキャンプ場に行くのだ。そして同じ道で帰ってくるのだが……途中で気が遠くなるというか、このまま死んだ方がましなんじゃないかというか……」
「どこのヨットスクールなの、それ!?」
「元親の時に脱走を試みた奴がいたらしい、それから更に厳しくなったのだ」
「僕、誰が脱走したかわかる気がする」
「儂もだ……あれ以来元親たちの学年の櫻組は蛇蝎の如く忌み嫌われていてな……儂も元親たちを呪ったものだ」
「それは呪っていいと思うよ」
「儂は修学旅行が怖い。元親たちが散々やらかしたのでな……儂らは監視つきでハワイに行かねばならぬ……」
 寝息を立てている三成に、家康はぎゅうっと抱きつかれている。
三成を起こしたくないのか、抱きつかれるがままにしている家康の顔は心底幸せそうだった。実家で何があったかを言おうとはしないが、幼い頃からの付き人であるという男に言わせるとあそこは子供が育つ環境ではないとのこと。
 早く大人になり、一族のために役立つことを強要され。
 その為に必要な知識を無理矢理詰め込まれる。
 三成のように楽しみながら秀吉の仕事を学ぶのと、望まぬ物を無理矢理詰め込まれるのは全く違うのだ。親の仕事を楽しい物だと理解して自ら望んで後を継げば決められた道も楽しいだろうが、家康は自分の未来を楽しい物だと思えるのだろうか。
 できればこの子たちには楽しいと思える未来を。
 そう祈りながら、半兵衞は今日の夜の予定について考えていた。三成が起きてくれれば約束していた外食に行こうと思っていたのだが、この様子では無理矢理起こすのは可哀想だ。
 秀吉も今日は来られないので、食事の用意はされていない。
 こういう日は三成に作ってもらうことが多いのだが、この状態の三成では料理などできるわけがない。
「三成君を起こすのは可哀想だし……じゃあ今日の夕食は僕が作るよ」
「大丈夫だ、半兵衞! 儂が作る」
「君のご飯必ず味噌炒めだし……味噌炒めは嫌いじゃないけど、いつもだと飽きるから僕が作るよ」
「半兵衞、儂はまだ死にたくない」
「レトルトのカレーがあったから、それを暖めるだけならできるから」
 いくらなんでもカレーを温めるだけならできるだろう。
 そう思っていた半兵衞だったが、数時間後に目をさました三成に散々怒られることになり。結局、家康の造った味噌炒め丼で夕食をすませることになってしまったのだった。





8/23

「真田は今日は遊べないのか」
「ごめんね~ 読書感想文が終わらなかったら、多分外に出してもらえないんじゃないかな……」
「どりるは手伝ってやったというのに……愚かな奴よ」
「まあ確かにお馬鹿さんなんだけどね……本当にごめんね」
 幸村の家に行って、玄関先で追い払われたのは始めてだった。
 顔なじみで今年大学生になったばかりの佐助が玄関先で打ち水をしていたので入れるように交渉してみたのだが、彼の対応は冷たいもので。顔はニコニコと笑っているのだが、その眼差しは常に周囲に気を配っていた。
 何かを察した毛利に手を引かれ、挨拶をしてから白壁に囲まれた幸村の屋敷を後にする。
「…………何かあったのだな」
「何か事件が起こるのだろう。見てみよ……と言いたいところだが、見ては向こうに気付かれてしまうな」
「…………?」
「真田の家を出てから、我らの後をつけ回している人間がいる。きっと我らの護衛として付けられたのだろうな」
 しっかりと手を繋ぎ、言葉少なに道を歩く。
 幸村を預かってくれている男は、その役職故様々な人間に常に狙われていると言ってもいい。幸村にも必要があれば護衛が付けられるのだが、外に出ることができなくなる程の何かが起こるというのか。
 三成には何が何だかよくわかっていないが、同じ年頃の子供よりも遙かに聡い毛利には全てが見通せているのだろう。不安が徐々に膨らみ始める三成の手をことさら強く握り、その手を大きく振る。
 まるで子供にしてやるかのように。
「心配するな、何か起こるかもしれない……それだけのことだ」
「しかし真田は家から出られないのだろう……色々と片付くまで」
「家からでなければ安全のはずだ。我らが家に着く頃には、家の者に連絡が行っているのだろうな」
 若干唇をとがらせ、毛利は苛立たしげに言葉を続ける。
「面倒なものよ……級友の家に行くだけで護衛が付けられるとはな」
「だが危ないのだろう?」
「そう思うからこそ護衛など付けられるのであろうな」
 怯えているわけではないのだろうが、毛利の声にはわずかな影。
 幸村の身を案じているのか、それとも厄介ごとに巻き込まれるかも知れない自分を哀れんでいるのか。どちらにしても幸村は今家から出ることができず、自分たちには護衛が付けられたらしい。
 さてこれが何に繋がっていくのか。
 一抹どころではない不安を感じつつ、三成も毛利の手を力強く握りしめた。









8/24

 幸村の家から帰ってきてすぐ、三成にも外出禁止令が出された。
 次の日の朝新聞を読んでみると、一面には大きく警視総監宅に殺害予告という文字。多分これがきっかけで、幸村は家の外に出ることができなくなったのだろう。
と一瞬だけ思いはしたが、今までだってこんな事は何度かあった。
 それでも幸村は佐助を連れて遊びに来ていたし、取り次いですらもらえないというのはどう考えてもおかしい。
 それを三成につきあって家にいてくれている家康に言ってみたのだが、彼も同じ事を考えていたらしい。
「確かにおかしいな……元親の所に電話をしてみたが、何故か姫の所にも連絡が行っていたそうだ。真田の家に遊びに行くなということなのだろうが、それにしてもおかしくはないか?」
「私もそう思ったのだ!」
「おまけに三成や毛利まで家から出られぬとはな」
「明後日くらいには出られるようになると言われたのだが……何故明後日なのだろうな」「真田の家の考えることはよくわからぬな」
「確かに」
 毛利の家に行くと使用人が大勢いてそれはそれで驚くのだが、幸村の家は何というかあらゆる意味で桁が違う。あの家に遊び行く度に、空を飛んでふっとんでいく幸村を見ることができるのだ。
 佐助も普通の高校生とは明らかに立ち振る舞いが違うし、幸村の護衛を任されているのだからそれ相応以上の実力は持っているのだろう。愉快なのだが常に緊張感を維持している家、それが三成の幸村の家に抱いている印象だった。
 それに比べて自分の家のなんと楽なことか。
 行儀に厳しい半兵衞がいる時にはごろごろと寝そべってお菓子を食べることはできないが、いない時は家康と並んで床に寝そべり麦茶とお菓子で過ぎゆく時間を楽しむ。
 たまにはこういうのんびりした日もいいものだ。
「明日には家を出られればいいのだがな」
「木刀もそろそろ出来上がる、出来上がったら上杉先生に見せに行けたらいいのだが……」
「木刀とはあんな面倒な作り方をするのだな、知らなかったぞ」
「店で売っている物は機械で作るそうだ」
細かく木を削り、望みの形に整え。
 目の荒いやすりで削りおおまかに形を出すと、次は仕上げ。徐々に目の細かい紙やすりに変えていき、表面に顔が映る程の綺麗な面を作り上げるのだ。
 ほとんど出来上がり、あとは柄の微調整が残っているだけ。
 なので師匠に見てもらいたいのだが、家を出られるのはいつになるのか。半兵衞は本気で心配しているようだし、秀吉からも同じ事を言い含められた。
 一体何が起こっているのか。
 子供には話してはいけないことなのだろうが、最初から会話に入れてもらえないのは寂しい。だが自分には家康がいてくれるのだ、一人で家にいる毛利たちと比べればまだましと考えるべきなのだろう。
 家康が家に来てくれて、兄になってくれて本当に良かった。
 そう思いながら三成はごろりと寝返りをうち、わざと家康の方へと転がっていく。それを笑顔で受け止めた家康は、いつものように三成の頭を優しく撫でてくれたのだった。







8/25

「三成はどうした?」
「もう寝ちゃったよ。ずっと家の中にいたから動いてないはずなんだけど……やっぱり夜は眠くなるものなんだね」
「そうか、明日からは外に出ても良いと伝えに来たのだが……」
「武田さんの所の問題、落ちついたんだ」
「明日の朝にはマスコミで一斉摘発の報道が行われるそうだ」
 夜遅くにやってきた秀吉は、上着を脱ぎながら手早く状況を説明してくれた。
 詳しいことは聞かなかったが、とある政治団体を隠れ蓑にしたカルト集団の一斉摘発を行う準備に入っていたこと。武田邸の周辺を怪しげな人間がうろつき始め、脅迫状が送られてきたこと。そして幸村と友人たちの身の安全を考え家の周囲に人を配置させてもらった事への謝罪と、家に出る事ができなかった間の保証など。
 三成の法的な保護者である秀吉へと連絡を寄越してきたわけだ。
 実際に育てている半兵衞に連絡が来なかったことに少しいらっときたが、まずは秀吉に連絡するのが当たり前。半兵衞は秀吉から三成を預かっている立場であって、彼の本当の親ではないのだ。
 わかっていても少し悲しくなるのだが、そんな半兵衞の気持ちを秀吉はちゃんと汲んでくれる。
「我が武田と勝手に話を進めてしまい、すまなかった」
「いいんだよ。まあちょっと寂しかったのは事実だけど」
「この埋め合わせは後にさせてもらおう。まずは言いつけを守って家にいた三成からだがな」
「それにしても……ものすごくまずい事態だったんだね。僕も護衛付けられてたっぽいんだけど」
「そのようだな」
 短い秀吉の返答に、半兵衞は自分たちの知らない間に恐ろしい事態が動いていたことを理解する。金と権力には、それ相応の危険がつきまとう。手に入れた物の分だけ、何かに狙われる確率が上がるのだ。その恐ろしさを肌で知り秀吉の横に立ったまま身震いすると、彼の手がそっと肩に置かれた。
 自分より遙かに大きな体、そして温かい手。
 彼の側にいれば何も心配することはない、いつもは側にいてくれないから心配事が山のように積み重なっていくだけで。
 だから半兵衞はこうやって二人きりで会える時こそ秀吉に甘えることにしているのだが。 彼の腕に自分のそれを絡ませ、思いっきり抱きつきながら話すのは子供たちのこと。
 どれだけ互いが大事でも、相手のことしか考えたくないというわけではないのが『親』の悲しいところ。
「ねえ秀吉、土日は来れそう?」
「土曜だけならな」
「もう少しで夏休みも終わりだし、三成君たちをどこかへ連れて行ってもらえる? きっと二人とも喜ぶと思うんだ」
「半兵衞、お前はどうするのだ?」
「僕は仕事だと思うんだよね、だからお願いしたいんだけど」
「わかった」
 約束の印としてそっと唇を重ね合わせ。
 自分への埋め合わせは何にしてもらおうか、考える半兵衞であった。










8/26

「これではだめだ、三好さんに通してもらえない」
「やっぱり駄目か……」
「ただしがきというのをきちんとしないとだめらしい」
 その日三成は半兵衞の職場に一日いることになった。
 朝起きたら幸村の家の『おやかたさま』という人がテレビで記者会見をしていたので、もう外に出てもいいことはわかったのだが。心配性の半兵衞は自分の職場に連れてくることを選んだのだ。
 まあ家にずっと閉じこもっているよりは、ここでアルバイトをして小遣いをもらう方が楽しいのでいいのだが。今日は所長がいないので美味しい手作りおかしはもらえないし、何より半兵衞も所長と一緒に出かけてしまった。
 なので三成は官兵衛がため込んでいた領収書の整理を引き受けたわけなのだが。
「これもだめだ、松永法律事務所にしていない」
「そこは名前を書き換えるとかでなんとかならんか?」
「私が三好さんに怒られるのだ。それと……これはもっとだめだ、本代と書いてあるのならいいがてくのぽりすまにあっくすと本の名前が書いてあるではないか! 法律の本ではないからこれもだめだ!」
「…………………………」
 お金の扱いを間違えると、会社が傾く。
 それを経理担当である男に三成はずっと言われ続けていた。ついでに領収書のチェックの仕方や、備品の管理なども教え込まれている。なので領収書を提出する前に三成にチェックを頼む大人たちが多い訳なのだが。
 官兵衛の領収書は、記載ミスが多すぎて三成も呆れる程。
 事務用の椅子の高さを限界まで上げて、官兵衛と目線が合うようにし。通せない領収書を目の前で振ってやると、肩を落とした官兵衛が三成の体にすがりついてきた。
「頼む! せめてこの打ち合わせに使った喫茶店の金だけは!」
「私ではない、決めるのは三好さんだ」
「そこを三好さんに上手く言ってくれ……」
「話すだけだぞ」
 官兵衛が打ち合わせに使った喫茶店の名前は、領収書を見ればわかる。
 本当はしてはいけないのだが、ちゃんと仕事に使ったという証拠があればなんとでもできるらしいし、これは官兵衛が可哀想なので通してやるべきか。そう思い、喫茶店関係の領収書だけを抜き取って官兵衛に返すと。
 途端に彼の口から安堵のため息。
「助かった……礼を言うぞ」
「給料はたくさんもらっているのだろう? なぜそんなに金がないのだ。半兵衞様は年金の積み立てもしているのだぞ」
「小生だってそれくらいはしてる。だがな……金なんてものはすぐに逃げていくもんだ」
「麻雀か」
「刑部の奴も半兵衛のヤツも強すぎんだよ! 毎月小生からあいつらがどんだけ巻き上げてると思ってるんだ!」
 三成は麻雀のルールは知っているが、打ったことはない。
 半兵衞や秀吉がたまに大谷家で遊んでいることは知っているのだが、ただ牌をかき混ぜたり並べたりするだけの遊びの何が面白いのやら。
 貯金の方が面白いのに、と考えていると官兵衛がふと何かを思い出したかのように三成にこんな事を聞いてきた。
「おい三成、お前さんたこ焼きは好きか?」
「大好きだ! かりっとしてとろっとしたあつあつなのがいい!」
「注文が多いな……お前さんは。あのな、刑部の奴を祭りに誘ったんが運悪く寝込んじまってな……大したことじゃなかったんだが」
「私の……せいか?」
「お前さんが土産に送ったアイスのせいじゃない。お盆は客が多いからな、疲れちまったみたいでな。そんなわけで祭りに行けなかったんで、たこ焼きでも作って喰わせてやろうと思ったんだが……わかるだろ?」
「私が食べたいと言えばいいのだな」
「正解だ」
 刑部はひねくれているわけではないが、素直に好意をぶつけられることを嫌っている。
 ここで官兵衛が素直に祭りに行けなかったからたこ焼きでもと言ってしまえば、顔をしかめて嫌がることだろう。しかし三成が食べたいので官兵衛に作ってもらうと言えば、彼は素直にそれを受け入れる。
 愛したいが愛されたくないのだ、彼は。
 刑部の性格を読み切っているので、こうなってしまえば話は早い。三成は今日の領収書整理のバイトの代金をもらわず、それをたこ焼きの材料代足しにしてくれるよう官兵衛に告げ。
 何を準備すべきか、誰を呼ぶべきか。
 忙しかった夏休みの最後を彩るイベントを楽しむ為に、必死に考えを巡らせ始めたのだった。










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粉物大好きうずみさんです、お好み焼きもたこ焼きも大好きだ!
すっかり近所のたこ焼き屋さんに顔を覚えられつつある今日この頃です……

ということで来週で終わり!
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色々説明






拍手現在豊臣家転生パロ中学生編入ってます
(現在2本 家三 チカナリです)


注意事項
・フリーリンクじゃないです、基本的にはリンクはお断りしています
・ひっそりこっそりが信条なので、黙々と
・捏造、not公式のこばなしが多いので、スルー推奨


ラキドでは幹部全員を溺愛しておりますが、ベルナルドとイヴァンは特に偏愛。ばさらは家三とか奥州の愉快な仲間達と毛長がメインです。うずみさんが現在官三とか官佐にずっぽりとはまり中。
基本は、愛想のかけらもない「ネット怖い~」の書き手が二人で色々書いている場所です。


書いている人


みっし

・生真面目で堅物でムキムキな男性と一見そうじゃなくても根は真面目極まり ないキャラをこよなく愛している、がんかたうるふの片割れ。編み物とお菓子作りが趣味という、第三者曰く可愛らしい一面を持つ反面、パニクると踊ったり、オロオロしだして周囲は見ていて楽しいらしい。荒ぶる舞は、職場の名物だったりする……らしい。
イヴァンちゃんと片倉さんとシズちゃんとスカイハイさんと陛下を思いっきり愛している。好きなアニメは銀魂と最近はFate/zero。型月ファンというよりは元から虚淵ファンでうずみさんからオススメされまくった末にようやっと手を付けて完読した。ライダー組おいしいです。エクシリアではダントツで陛下が好き。陛下が使用可能になる完全版があるなら複数買いしても構わないとのたまう日々。バサラの好きキャラは片倉さん一強だったはずなのに最近はアニキも熱い。かっちり着込むキャラがすきだったはずなのにいきなり露出度が高いキャラを好きになったのは何故か悩む日々。二次元の向かう愛と同じぐらい甥っ子への愛を叫んでいる気がしてならない。



うずみ
・相方を愛しすぎている変な人。趣味は畑仕事に漬け物作り、好きな物は不幸属性の美人(男女問わず)。ばさらでは石田さんと黒田さんをこよなく愛していたり、赤い子めんこいにゃぁとたまに叫んでいる。

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