こちらはサークル「がんかたうるふ」のうずみとみっしの二人組が、ラッキードッグ1とばさらのこばなしを黙々と投下する場所です。
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○瀬戸内夏の三部作、終わりの話。三部作というか自分で勝手に鶴姫・元親・元就視点の現パロが書きたいなぁと思い始めました。瀬戸内三人各々の視点である事、夏の話であることを前提。特に続いてはいませんし、腐要素はありません。
○他の話ではどっちかが死んでたり死にそうだったりしたんでこの話では健康にさせたかっただけとも言える。ネタ出し協力してくださったうずみさん、もづくずさん、ありがとうございました。
書いた人:みっし
○他の話ではどっちかが死んでたり死にそうだったりしたんでこの話では健康にさせたかっただけとも言える。ネタ出し協力してくださったうずみさん、もづくずさん、ありがとうございました。
書いた人:みっし
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運が無いというのは、こういうことを言うのだろう。
中学三年生の毛利元就は、内心うんざりとしながら医師の話を聞いていた。
「左腕骨折。その他全身の打ち身…入院だな」
「…かような話、断固として拒否する」
「拒否するってぇ?…お前今は一人暮らしだろ?悪いこと言わないから入院しておけ。片腕使えないで一人暮らしは相当に辛いぞ」
幼馴染みということもあってか医師と患者という関係であってもこの男は口調を崩したままだ。元就の言動など気にした様子も無く、カルテにあれこれと書き込んでいく。
世間一般で言えば端正な顔を持つが、幼少期の事故で負傷したという右目には眼帯を付けたままの医師の名前は伊達政宗という。
元就にとっては年の離れた幼馴染みである。そして自宅近くにある伊達整形外科の医師であり院長でもあった。
「っていうか…終業式の日に学校の階段から転げ落ちて骨折って…お前も運がねぇな…」
「黙れ」
苛立った表情でそう伝えるが政宗は一向に堪えた様子は見えなかった。
伊達政宗が言った事は、毛利元就にとっては耐えがたいもの。だけれどもれっきとした事実であった。
今から数時間前のこと。
毛利元就は、中学校の終業式を終えて家に帰宅しようとしていた。成績表の中を見たが、とりたててかわりばえのしない物だった。
十段階評価で全て10。
これ以上上がりようもないし、下がる気もしない。
ずっとそうだった。
そしてこれからも、それを変えるつもりは無い。
それが当然なのだから。
全てがつまらない。くだらない。自分以外の存在が、淀んで見える。周囲の人間は優秀であると元就を褒めた。讃えた。だけどそれが何だというのだろう。
勉強をしていても、何の価値も見いだせない。なんのために、自分は勉強をするのだろうか。
それが今現在の毛利元就が抱く思いだった。
そんなことをぼんやりと考えていたのが悪かったのだろうか。
二階から一階へと降りる階段を下ろうとしたその時、掃除が終わった直後だったその階段は予想外につるつるで、要は滑りやすくなっていたのだった。結果、毛利元就は物の見事に転んで滑り落ちた。そして当たり所が悪かったそれにより、骨折および全身打ち身という結果が待ち受けていたのだった。
そして養護教諭の判断により、学校から最寄りの伊達整形外科に運ばれた。
これが、今日これまでの顛末である。
「お前の所の親父さんとお袋さんには電話して入院の同意はもらった。急いで終わらせて一週間で戻るそうだから、それまでは入院しておけ。衣類は…竹中が持ってくるそうだ」
「竹中が?」
政宗から伝えられたそれに元就は思わず目を剥いた。
父親の単身赴任に付き添う形で母までもが不在の毛利家において、何かあった場合の保護者代わりが近所に住み長年交流がある竹中と大谷だった。近所に住む彼らは何かと世話を焼くというか、いじるというか、まぁ世話になっているのは確かである。何かがあったときのために毛利家の鍵も預かっている。適任と言えば適任ではあった。
「…また馬鹿にされるな」
意地が悪いというか気になるものは徹底的にいじり倒す二人の性分を知っているが故に元就は溜息を吐く。憂鬱だ。とても、憂鬱だ。
「いやぁストレートに馬鹿にしねぇで残り数年ぐらいかけていじるんじゃね?」
同じく近所で生まれ育ち、元就よりも彼らにいじられた過去を持つ政宗は既に何かを悟ったような表情で「まぁ頑張れ」とだけ言った。
こうして、毛利元就の一生に一度しか無い中学三年生の夏休みは入院と共に幕を開くことになった。
伊達整形外科に入院しているのは、高齢の人間がほとんどだった。故に、元就と同年代の人間というのは全くいない。そして、何もやることが無い。
正直に言って、暇だった。
夕方荷物を届けにきた竹中は「まぁ、これもお休みの過ごし方だよ」といつものように笑っていた。きっと後々いじられるに違いない。
「まぁ同年代の人間がいても到底仲良くなど出来るとは思わないがな…」
多分彼らと自分では見ているものも、感じている物も全く違う。きっと彼らにとって世界は色とりどりの美しい物なのだろう。中学生のグループを作りたがる性分はうっとうしくてもあったが、それでも彼らは楽しそうに過ごしていた。
自分は彼らと同じようには過ごせない。元就はずっとそう思っていた。
世界はずっと、灰色なのだから。
病院の夜は早い。
消灯時間にならなくても、一般家庭よりやや早い時間の夕食を終えると途端にやることが無くなる。事実同室の老人などは食事を終え、さらに洗面所にて歯磨きを終えたかと思ったら、途端にいびきをかいて寝始めた。
「…寝られぬ…」
傷が痛いとかそういうものでは無いが、単純に時間が早すぎるのだ。おまけに喉まで渇いてきた。幸いというか財布は持っているので一階の自販機で飲み物でも買ってこよう。そう思った元就は、起き上がって一階まで行く準備を始めた。
エレベーターを使って一階に降りる。確か一階の外来のところに自販機があったはずだ。そう思いながら元就は足を進める。
骨折したとは言え、足じゃ無かったのが幸いだった。利き腕である右腕が使えるのは本当に不幸中の幸いだ。右手で小銭を握りしめ、元就は外来までの道を歩く。日中であれば多くの患者が行き交うであろうこの部屋も日が落ちた現在となってはほとんど人が居ない。そのはずだった。
「…テレビ?」
誰も居ないはずのロビーに微かな灯りが感じられると同時に、音が聞こえ始めた。
一体、こんな時間に誰が、いるのだろうか。
恐る恐るといった様子のまま、元就は一歩一歩着実に歩みを進めた。
そうしてたどり着いたロビーには確かになにかいた。
真っ白い、何かが。
「………!?」
思わず息を呑む。だが、やがて目が慣れるにつれ、それは人の形であることがわかった。そしてその人影も元就に気がついたかのようにくるっと振り向いた。
「にいちゃん…だれ?」
白い人影はそう首を傾げて言った。
「病院ってさぁ、夜早いじゃん。俺と同じ部屋のじーちゃんもすんごい早く寝るんだ。…一応テレビあるけど起こしちゃいそうで…看護婦さんに相談したら、一階のテレビを見てもいいですよ、ってそう言ってくれたからここでみてるんだ」
白い人影は、子供だった。元就よりもずっと小さな子供。日本人にしては珍しい白に近い銀色の髪と青い目を持ち、左目を医療用眼帯で覆っている。元就とは異なり子供は右手にギブスを付けているようだった。白いパジャマを着たまま子供は足をバタつかせ、言う。
「…目が悪くならんのか?」
付けようと
「だって電気代節約って今いうじゃん。照明つけないほうがいいかなぁと思ってさ」
「…そういうものか?」
最近の子供の言うことはよくわからない。
ふと子供を見ると、興味津々といった様子で元就を見ていた。
「…何か用か?」
「にいちゃんも、ここに入院してるの?あ、俺は長曾我部元親。小学六年生。夏休みで爺ちゃんと婆ちゃんの家に来てたんだけど公園で遊んでてブランコから飛び降りるの失敗して骨折した」
昨日から入院してるんだ、と子供は笑って言う。
「入院患者か問われればそれは間違いない。今日から一週間入院することになっている」
ふーん、と相づちを打ったかと思うと子供は言った。
「じゃあ、名前は?」
「名前?…毛利元就だ」
もうりもとなり、確認するかのように呟く元親はニコッと笑顔になったかと思うと元就に向かって指を突き出す。
「覚えた!兄ちゃんの名前は、もうりもとなり!!」
「…う、うむ…」
どうにも自分よりも年下のこの子供のペースに乗せられているような気がする。というか完全に、乗せられている。
「ねーねー毛利の兄ちゃんは、明日ひま?」
「暇と言えば暇だが…」
暇だとそう言った瞬間、元親の顔がパァっと華やいだのを元就は見た。そうしてその笑顔のままに口にする。
「じゃあさ!じゃあさ!時間があるときでいいから俺と遊んでくれる?」
「お前と?」
「うん!毛利の兄ちゃんの暇な時でいいから!」
それは、入院中の暇を持て余した子供の、ほんの気まぐれに過ぎないことだったのだろう。そんな暇は無いと突き放すのは簡単だった。いつも、そうしているように一言だけ告げればいいのだから。
だけど、その時の元就は何故か言えなかった。
「まぁ…我も受験の勉強をしたいが故に、時間のある時で良いのならば遊んでやっても良いが…」
わくわくした気持ちを隠せずに、自分からの返答を待つ子供に、そう言ったのは多分気まぐれだったのだ。
「やった!!」
そう伝えた瞬間、元親は椅子に座ったままであったが両手を挙げて喜んだ。
無邪気で、無垢な、子供らしい笑顔。
自分が、どこかで置いてきてしまったもの。
どうしてだろう。
それがとても、羨ましかった。
「元親くーん、そろそろお部屋に戻りましょう~」
どれだけの時間が経ったのだろう。ジュースを買い、テレビをみながらあれやこれやと話している内に結構な時間になっていたらしい。
「あ、ヤバ!!」
慌てた様子で元親は立ち上がると、声のする方向を見る。元就も首だけ動かして様子をうかがうと、一人の看護師がこちらにやってくるところだった。
「もうすぐ21時になりますよ。そろそろお部屋に戻りましょう?」
「はーい…。じゃあ、毛利の兄ちゃん、また明日な!」
「…では、な」
バタバタと慌ただしく元親は駆けだしていく。
「こら!!慌てても院内は走っちゃいけませーん!!そこの…えーと、元就くんもお部屋に戻りましょうね。じゃ!」
威勢の良い印象の看護師はそのまま急ぎ足で元親を追っていく。残されたのは元就ただ一人になった。とはいえこれ以上テレビを見るのもつまらない。早々と消して病室に戻ることにした。
この病院は四階建てで、一階が外来、二階が手術室、三、四階が病棟になっている。元就が入院しているのは三階の病棟だ。
日頃であれば階段で上り下りするぐらい造作も無いことではあるが、さすがに転げ落ちたその日のうちに再び落ちたくは無い。と言うわけで元就は素直にエレベーターを使うことにした。
エレベーターに入り、三階へのボタンを押したところでふと気がつく。
あの子供、元親の入院している病室を知らないことに。
「…まぁ大丈夫であろう」
さして広くは無い病院だ。何とかなるだろう。
たった一週間。されど一週間。
元就は、今まで無いぐらいに騒がしいものになるのではないかというそんな予感がしていた。
予想通り、翌日からの生活は慌ただしいものだった。
「毛利のにーちゃんあそぼー!!」
「…我は朝食中なのだが…というか元親。お前、自分の分はどうしたのだ?」
食堂での朝食中に姿を現した元親少年は、入院しているとは思えないほどに色々と漲った姿で現れた。
「俺?終わったよー!メシ食ったところと損した所には長く居るな、っていうのが爺ちゃんの口癖だから俺も真似したんだー」
だから俺はもう食べ終わった、と胸を張る少年はひどく得意げだった。
道理はわからないでもないが、凄まじい物言いのじいさまがいるのだなと思う。
「しばし待て…」
「うん待ってる!…って、えーとでも毛利の兄ちゃんいつなら遊べるの?」
昨日は暇な時って言ったよね、と言いながら元親は小首を傾げる。
「…お前は無駄に行動力があるな…」
他人事ながら元就は溜息を吐く。
もし駄目だと言ったらどうするつもりだったのだろうか。いや、きっとそれでもまたぱたぱたと駆けていってしまうに違いない。
「午後から知人が来ると行っていたから、午前中であれば構わぬ」
今日は午後から大谷が様子を見に来ると昨日竹中から連絡を受けた。それまではまぁ自由にしていたも大丈夫だろう。
すぐに遊べる、という事は理解したらしい元親は瞬時にテンションが上がった様子でぱーっと、瞬時に見ていてわかるぐらい明るい表情を見せた。
「ほんと!じゃあ遊ぼう!!」
「…いやだから我が朝食を食べ終わるまで待て」
左腕を骨折した元就は利き手である右手は使えるものの左手で支えることが出来ないので時間がかかる。そこで元就は、隣に立っている元親の姿を見る。
「…なーに?」
元就の不躾な視線に気がついたのか元親は怪訝そうな表情を見せた。
「元親の利き手は左手なのか?でなければ、かように早くは食べ終わらないと思うのだが…」
元親が骨折したのは元就とは反対の右腕だ。疑問符を顔に浮かべていた元親だが、元就の質問の意図を理解したのか「ああ、これ?」と呟く。
「俺、両利きなんだ。元々左利きだったんだけど、右利きの方が便利だって聞いて、小学校に入る前になおしたんだよ。で、今は右手使えないから左手使ってるだけ」
だから両方使えるんだよ、と言う。
「なるほど…そういうことか」
「うん。そういうこと。だから字を書くのも絵を描くのも左手でできるんだ。本当は右の方がいいんだろうけど、こればっかりはしかたがねーし」
なおるまでは左を使う、そう笑った元親を見ながら、元就は食事を終えた。
「遊ぶと言っても、何をするのだ?」
「そうだよなー病院だし、鬼ごっこもかくれんぼもするわけにはいかないし…」
「…お前は我に何をやらせる気だ…?」
うんうん唸って考える元親に対してさすがの毛利は思わず突っ込んだ。
とはいえこうしている間にも時間はどんどん過ぎていってしまう
「あ、そうだ!島津のじっちゃんの所に行こう!!」
「…しまづ?」
やがて閃いた、と言わんばかりに元親はとある人物の名前を挙げたようだったが元就には聞き覚えのないものだった。
「島津のじっちゃんの秘密の部屋!!大丈夫!!じっちゃん優しいから!!」
そう言いながら元親はずんずん進んでいく。
「元親、お前は一昨日入院したばかりで何で様々な事を知っている?」
「だって暇だからさー、立ち入り禁止ってところ以外は大体ぐるぐる回ったんだよ。そしたら色々知り合いの人増えたんだ」
こうして、元親を追ってたどり着いたのは、入院患者用のリハビリを行う部屋だった。
「島津のじっちゃん、いますかー!?」
「…おお元親どんか。なしたね?」
島津のじっちゃん、の声に反応したのは白髪頭が印象的な老人だった。厳つい顔の老人は、それでも元親と元就を認めるとその表情を和らげる。
「うん!あのさー、島津のじっちゃんのお宝見せてくれる?」
「…お宝?」
「おお、あれかね。構わんよ」
お宝の意味を察したらしい島津は、部屋の中にある更に小部屋を指さし。元親は「ありがと」と伝えると足早にそこを目指すので慌てて元就も島津なる老人に頭を下げると後を追った。
「あの島津という老人は何者だ?」
「えーとね。昔この病院で働いてて、辞めて、いまは、ボランティアしてるじっちゃんなんだって」
元親曰く、じっちゃんの秘密の部屋に入った元就が問いかけたその答えはすぐに返ってきた。
「でも、昔から居たから、すごい頼りにされてるみたいだよ…えーっと…確かこのへんに」
ここは、その島津が現役時代から使っていた部屋らしい。昨日訪れたという元親は、あちらへきょろきょろこちらへきょろきょろしながら、何かを探す。
「えーと…あ、あった!!」
そして元親が持ち上げたのは古い雑誌のバックナンバーだった。
「なんだコレは?」
「島津のじっちゃんの本。昨日来たときに見つけて、読みたいのがあったら好きにしていいぞ、って言ってくれたんだよ」
これ読もう、と元親は訳もわからないであろうに様々な雑誌を手に取りはじめる。ふと元親が探り当てた部分を見ると確かにそこには雑誌が山のようにおいてあった。正直見たことの無い雑誌ばかりではあったが、興味が湧いたのも事実なので、元就もその中の何冊かを手に取った。
元々が島津の所有物だったのか、それとも誰かのものなのかはわからないが、雑誌のジャンルは実に多岐にわたっていた。
「…何故、『全世界の艦船から』と『今日のお料理』が並んでいる…?」
ややマニアックな内容の専門誌から、よくあるポピュラーな雑誌まで、多数あるというかありすぎるというのが元就が抱いた正直な感想だった。
ふと元親を見ると古いゲーム雑誌を手に取っており。「へー…」と感嘆の声を挙げながら雑誌を読み進めていた所だった。
しかし、暇つぶしとしては確かに適してはいた。ジャンルが多岐であるからこそ飽きたらすぐに別なものが読めるのである。まぁ少々ほこりっぽいことが難点ではあったが。
次は何を読もうか、そう思った元就は適当に一冊の本を探し当てる。それは、今まで見たことも無いような本だった。
「日本刀…?」
確かに愛好家がいるとは聞いたことがあったがこんな本があるとは思わなかった、どこの世界にもマニアはいるものだな、と人ごとのように思っていた。
何の気なしに、ページをめくる。
何も、意識していなかったからかもしれない。だけど、元就はその瞬間、雑誌の見開きで飾られた刀剣に対して、確かに魅せられたのだった。
○珍しく毛利さんが振り回されている。
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色々説明
拍手現在豊臣家転生パロ中学生編入ってます
(現在2本 家三 チカナリです)
注意事項
・フリーリンクじゃないです、基本的にはリンクはお断りしています
・ひっそりこっそりが信条なので、黙々と
・捏造、not公式のこばなしが多いので、スルー推奨
ラキドでは幹部全員を溺愛しておりますが、ベルナルドとイヴァンは特に偏愛。ばさらは家三とか奥州の愉快な仲間達と毛長がメインです。うずみさんが現在官三とか官佐にずっぽりとはまり中。
基本は、愛想のかけらもない「ネット怖い~」の書き手が二人で色々書いている場所です。
書いている人
みっし
・生真面目で堅物でムキムキな男性と一見そうじゃなくても根は真面目極まり ないキャラをこよなく愛している、がんかたうるふの片割れ。編み物とお菓子作りが趣味という、第三者曰く可愛らしい一面を持つ反面、パニクると踊ったり、オロオロしだして周囲は見ていて楽しいらしい。荒ぶる舞は、職場の名物だったりする……らしい。
イヴァンちゃんと片倉さんとシズちゃんとスカイハイさんと陛下を思いっきり愛している。好きなアニメは銀魂と最近はFate/zero。型月ファンというよりは元から虚淵ファンでうずみさんからオススメされまくった末にようやっと手を付けて完読した。ライダー組おいしいです。エクシリアではダントツで陛下が好き。陛下が使用可能になる完全版があるなら複数買いしても構わないとのたまう日々。バサラの好きキャラは片倉さん一強だったはずなのに最近はアニキも熱い。かっちり着込むキャラがすきだったはずなのにいきなり露出度が高いキャラを好きになったのは何故か悩む日々。二次元の向かう愛と同じぐらい甥っ子への愛を叫んでいる気がしてならない。
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うずみ
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