がんかたうるふ Hermony Loop 水曜日 夕方  再掲 忍者ブログ
こちらはサークル「がんかたうるふ」のうずみとみっしの二人組が、ラッキードッグ1とばさらのこばなしを黙々と投下する場所です。
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完成したので置いておきます。







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「Hermony Loop」  水曜日 夕方



ルキーノと初めて出会った時最初に思ったことは、扱いやすそうな奴で良かった、ただそれだけだった。現幹部が名付け親でいい家柄のお坊ちゃんなんて、鼻っ柱が強すぎるか、わがまま邦題か、そのどちらでしかないと予測していたのだが。
ルキーノはそのどちらでもなかった。
猪突猛進の傾向はあるが、余程の事態がなければまずはいったん止まって考え、そして周囲に相談することもできる。おまけにこちらの苦手な外回りを率先して引き受けてくれるのだから、受け入れないという選択肢を自分の中に作る必要はなかったのだ。
威風堂々とした体躯、外面に負けていない気っぷの良さ。
味方にすればこれ以上頼もしい男はいなかったが、それと同時に気になる部分があったのも事実だ。頑健な体とまっすぐな心を持っているからこそ、彼は妻と子を失う事態に耐えられなかった。ベルナルドと必要以上に親しくなった今でも、彼は暇を見ては妻と子の墓へと足を運んでいる。
完全に捨ててしまってはいけないが、いつまでも捕らわれていてはいけない、未練と後悔という名の感情。
彼が墓に足繁く足を運ぶことに対して、嫉妬したことはない。誰にだって捨てられない思いはある、問題なのは彼がそれに縛られて足を踏み出せないことだけで。それでもいずれは自ら気がついて、そこから抜け出せると思って見守っていたのだが。
それが問題になってしまっている今、どんな手を使ってでも先に片付けておくべきだったと猛反省するしかないベルナルドであった。
「つ……つまり、あの時のことをボスに問いただしたいということなんですね。あの考えなしの馬鹿の真意は」
「口にはださんがまずそうじゃろう。あやつがアレッサンドロの奴に聞きたいことがあるといえば、そのことしかないはずじゃ」
「確かに部下には聞かせられない話ですし、隠れて探っていた意味もわかりましたが…………せめて顧問の同席くらいは認めてもいいのでは……」
「それがあれの矜恃というやつなのだろうがな……」
「俺には単なる馬鹿にしか見えませんよ。プライドで人生を破滅させるなんて、そんな無駄な選択肢を選ぶこと自体考えられない」
頭の中ではずっと、馬鹿という単語が踊り狂っていた。
ここがカヴァッリ顧問の別邸であり、目の前に未だに尊敬してやまないかつての筆頭幹部がいるので無理矢理気持ちを抑え込んでいるが。この場に誰もいなければ、そこら辺の家具を蹴飛ばしながらあの大馬鹿野郎と叫んでしまっているだろう。
本宅ほどではないにせよ、ここの家具は現在建造中のCR-5の本部に運び入れる家具でもかなわない程の品質と家格を誇っている。札束の塊のような家具を傷つけて、無駄に修理費用を請求されるのは嫌だし、それ以上にここで暴れ出したら扉の外で控えている顧問の直属部下に何をされるかわからない。
手に持ったティーカップと指輪がひっきりなしにふれ合い、耳障りなやっかいな音を立てる。普段なら指輪でカップを傷つけないよう配慮するのだが、そんな余裕なんて今のベルナルドには存在していなかった。
「………すいません、動揺を通り越して怒りが…………」
「儂も腹立たしいのは一緒じゃ」
「あの馬鹿、どうにかなりませんか……それこそクスリでも使って」
「今はそれでいいかもしれんが、後から幹部として役に立たなくなるのはのう」
「日曜の……ボスが帰ってくるまでにせめて顧問と護衛が同席することを認めさせる。それが最低条件ですね」
「そうでなければ、月曜の役員会でルキーノの件が正式に上がることになるだろう。待っているのは確実に裁判会議じゃろうて」
理由はわかった、だがそれで事は解決しない。
ルキーノとボスを1対1で会わせてしまえば、確実に役員会に突き上げを食らう。離反の疑いのある人間とボスを護衛もなしに会わせたなんてことが知れれば、役員会は大騒ぎするだろう。
せめて顧問と、少数の護衛をつけることだけでも合意してもらわなければ。
護衛は馴染みの掃除屋に大金をつかませれば、話の内容が外に漏れることはないだろうし、顧問も役員会に上手く話を持って行ってくれるだろう。役員会と敵対することなく、穏便に事を済ませる準備は整っているのだ。
後はルキーノさえ合意してくれれば。
英知という名のしわに覆われたカヴァッリ顧問の顔にも、苦悩が深く刻まれていた。ある意味息子のような存在のルキーノに噛みつかれたようなものだ、彼も相当悩んでいるのだろう。
「すいません……俺がもっとちゃんと見ていれば」
「あれを檻に閉じ込めておくことはできんだろう、それができたのはシャーリーンくらいじゃったな」
「……………」
顧問の言葉に悪気はないし、逆にベルナルドを気遣ってくれているのはわかる。だが胸がずきりと痛み、自然と顔が歪む。
お前にはルキーノを変える力もないのか、今まで共に過ごして時間で彼を理解していたつもりになっていたのか。誰が責めなくとも、自らの心の内側の声が絶え間なく責め立ててくるのだ。
耐えきれずに唇を噛みしめると、こちらを気遣うような顧問の声。
「すまんのう、お前に全てを押しつけてしまっている」
「いえ、久しぶりの外回りは中々楽しかったですよ。中に籠もっていてはわからないこともありますのでね」
「ジャンやイヴァンをこき使っても構わんからな」
「普段と違う動きをさせるわけにはいきません、特にイヴァンには。アイツがルキーノのシマに顔を出せば、シマを横取りしようとしているという噂が流れる」
「それはそうじゃが……」
「とりあえずですが、市長をつついて奨学金の枠を拡大させます。金はこちらから流しても構いませんしね。見回って思ったことですが、将来俺たちの役に立つ人材を育てるにしてもまずは教育を行わなければ。読み書きや計算が出来なければ、雇ってくれる場所も限られてきますし」
「転んでもタダでは起きん男じゃな……お前は」
「そう育ててくださったのはカヴァッリ顧問……あなたですが?」
そうじゃったかの、とかすかに笑う顧問に笑い返しながら、必死にこの状況を変える方法を考えようとするが。
他のことはいくらでも考えられるはずの頭脳が、なんの答えもはじき出してくれない。それだけではなく、ルキーノについて考えようとするだけで、体に力が入り指先から冷たく痺れ始める始末。
まるで暗闇の中、一人で置き去りにされた時のように。
ルキーノついて考えることに恐怖を抱いているのか、それとも何も出来ない自分に怯えているのか。言葉もなく、強い拒否を示す己の体と戦いながら、それでも顧問に気づかれぬように震える息で温かい紅茶の湯気を揺らしていると、思ってもよらない提案が目の前の老人の口から聞こえてきた。
「ルキーノに会うか?」
「ですが、ジュリオと俺が揃った場合じゃなければ……と」
「儂が同行する、そうすれば誰も文句は言わん」
「俺が行っても、何も状況は変わらないかもしれませんよ?」
「状況を変えるためではない。お前もルキーノも、互いの顔を見れば安心すると思うてな」
まさか関係に気づかれていたのか、一瞬そう考えたが。
「あやつも自分のシマが気になっているようじゃったのでな、ちゃんと話して安心させてやるといい」
「そ、そうですね……わざわざのお気遣い、ありがとうござます」
安堵の息なのか、これから彼に会うという事態に対応しきれず混乱しているが故の息なのか。大きく揺れた湯気を隠すために一気に紅茶を口に含んだが、喉を涼やかな味わいが通り抜けた後、先程より更に重いため息から口から漏れ出たことで。

顧問には、まだまだ青いなと苦笑いされてしまった。









豪華な檻に閉じ込められたライオンは、檻の中にあってもその優美で精悍なあり方を崩さなかった。
「…………よう」
「元気そう……だな。色々ありすぎたが、まずは元気で良かった……と言うべきなんだろうな」
「そこの爺さんに何を吹き込まれたか知らんが、俺はお前に顔向けできないようなことはしてないからな」
「そんなことは……わかってる」
わかってはいるが、今は一応軟禁されているのだから、もう少し殊勝な態度をとって欲しい。ソファーにどっかりと座り込み、足を組んで煙草の煙をくゆらす姿は、どう見ても軟禁されている人間ではなかった。
トイレも風呂も併設されており、小さなキッチンも用意されている、短期間なら普通に過ごせそうな部屋。だが気づかれぬように周囲を軽くチェックしてみると、この部屋には足りない物が数多く存在していた。
まず部屋の窓には飾りに見えるように配慮してあるが、真鍮製の鉄棒が幾重にもはめ込まれている。室内を着飾らせる為に存在しているはずの花瓶や絵画の類は一切置かれていないし、なによりもキッチンは存在しているが、そこには食器は一切置かれていなかった。
勿論、フォークやナイフなどが引き出しに入っているわけがない。
一人の人間にできる限りストレスを感じさせずに閉じ込めておくための空間。
ここはそういう場所なのだと認識すると、唯一許されている娯楽であろう煙草を凄まじい勢いで灰にしていく彼の重いがわかった気がした。こんな場所に閉じ込められていれば、誰でもいいから話し相手として歓迎したくなるだろう。
そこにつけこめば、もしかしたらこちらの要望を受け入れてくれるかもしれない。煙草の山ができあがりつつある、火のついた煙草を受け入れる部分だけに金属が使われている木製の灰皿に目をやりながら、できるだけ穏やかな口調でルキーノに話しかける。
「ずいぶん暇そうだな」
「久しぶりの休みって奴を満喫させてもらってるよ。お前の方は……少し痩せたか?」
「俺が痩せたのなら、半分以上はお前のせいだな。少しは幹部が一人抜けた事の意味ってやつを考えてくれ」
「俺が抜けたくて抜けたんじゃない、爺さんがここから出してくれればいいだけだ」
「お前がやろうとしていることがわかっているのに、出せるわけがないだろう。このまままらお前は裁判会議にかけられる……それがお前だけの問題じゃないって事を理解してるはずだがな」
たわいのない会話が、徐々に重苦しい雰囲気を帯びていく。
互いに言いたいことはこんな事ではないはずなのに。無事を喜んで、彼にこの短い間にあったことを伝え、そして今後について二人で考えなければならないのに。
どうして自分は一人の人間としてではなく、彼に筆頭幹部として接しているのか。
「今日は少し疲れた……座らせてもらう」
「横に座るか?」
「それはここから出たら女に言うことだな」
ルキーノの向かいの総革張りのソファーに、カヴァッリ顧問に座ってもらってから自分も腰を下ろす。ベルナルドに今日は全てを任せるつもりなのだろう、老いてはいるが内側からにじみ出る覇気はわずかも薄れていない紳士は、誰を見るわけでもなく格子から漏れてくる外の光に目をやっていた。
「それで、俺をどう説得するんだ?」
「オメルタで命令するのは簡単だが、お前がそれを拒否するのは目に見えてるからな。まだ時間はある………お前が何をしようとしているのかを聞かせてもらおうか、まずは」
「確かめたいことがある、それが終わるまではお前の言うことだって聞くつもりはない」
「それが終われば俺の言うことを聞いてくれるつもりはあるわけか」
「俺はいつだってお前の忠実な僕のつもりなんだがな」
「嘘をつくな。いつだってお前はやりたい放題の人生だろう」
確かにそうだったな、そう言いながらルキーノの口が軽く歪められた。
今の自分をあざ笑っているのか、それとも過去の何かを思い出しているのか。会話の合間に口元に運んでいた煙草が、指の先で遊び始めている。先に積もった灰だけはこまめに灰皿へと落としてはいるが、心はどこかへ行ってしまっているのか、ベルナルドが声をかけるまで口を開くことはなかった。
「おい、ルキーノ。調子でも悪いのか?」
「こんなところに閉じ込められてりゃ、具合も悪くなるさ……」
「ここから出たければ、さっさとカヴァッリ顧問と話をして、同席を認めることだな。それを受けいれなければ、お前は来週から裁判会議だ。ジュリオの時と状況が違うからな、俺は弁護にはつかない」
「俺がそう簡単に考えを変えると思うか?」
「………………まさかお前を裁判会議にかけることになるとはな…………」
「本当に残念だと思っている奴の顔は、もう少し悲しそうになるものなんだがな」
「どうとでも言え。今の俺がしなきゃいけないのは、お前の裁判会議に関わらないようにすることだけだ……互いのためにもな」
公私共に親しいと周囲に認識されている自分がルキーノの裁判会議に関われば、裁判会議の公平性自体を疑われてしまう。ようやく落ち着いた組織を、こんな些細なことで揺らがせるわけにはいかないのだ。
そう、組織にとっては些細なこと。

だが自分にとっては?

ルキーノが何かの罰を受けることがあっても、今の組織は揺るいでも潰れることはないだろう。ジャンも大きく成長してきているし、なによりもラッキードッグという存在は組織に絶対的な安心感をもたらしてくれた。彼がいればCR-5は揺らぐことはない、この新しい国だからこそ新しい神話に近いエピソードは何よりも強い力を持つ。
そして、筆頭幹部としてのベルナルドも揺らぐことはないだろう。ラッキードッグという伝説と、力の執行者であるマッドドッグがいて。組織を動かすベルナルドと兵隊たちを束ねるイヴァンがいれば、大抵のことは乗り切れるのだ。今だってルキーノが抜けたことで出来た穴を、全員で協力してフォローすることは何とか出来ていた。
慣れてくれば、もっと少ない労力で動けるはず。
はっきり言えば、ジャンと彼をサポートできる人間がいれば、ベルナルドが抜けてもルキーノが抜けても組織は回るのだ。それをわかっているからこそ、ルキーノは組織の現状について焦って聞いてくることはないのだろう。
「ベルナルド、脅しもそこまでにしておけ。今日の用はそれではないだろうに」
「あ……ああ、そうでした。申し訳ありません」
「爺さんの言うことは素直に聞くんだな……」
子供のように不愉快さを前面に出した声に、思わずテーブルを挟んだ向かい側にいるルキーノを睨み付ける。
顧問に二人の関係を悟られる材料をわずかでも与えたくないというのに、何故この男は自ら墓穴を掘る真似をするのか。唇を噛みしめ、吐き出したくなる怒りを何とか静めると、ゆっくりと自分とルキーノに言い含めるかのように口を開いた。
「……外回りはお前の代わりに俺が行っている。今週いっぱいは俺がお前の代わりに動くことになるだろうな。ジャンも手分けして仕事を手伝ってくれているし、心配することはない。お前は自分の考えをまとめることだな、できれば俺たちの望む方向……」
「そして俺はいつまでもお前の手の上で踊らされるってことか」

小さな、吐息に混ざってもおかしくない呟き。

耳を疑いたくなるその言葉について真意を問いただそうとする前に、ルキーノは自ら憎しみにも近い目でこちらを睨み付け。
吐き捨てるように、こう言った。
「お前はいつもそうだ……口では散々しおらしいことを言うくせに、行動でそれをぶちこわす」
「…………………」
「俺が出来ないことを平気でして、そうして平気な顔で笑うんだ、お前は」
何故ルキーノが怒り出したのか。
自分の発言のどこに彼の心を傷つける要素があったのかがわからない状態で、これ以上突っ込んだ発言をするのは無意味。
これは逃げだ、彼の心に踏みいる気がないからだろう。
心の中で鳴り響くその言葉を無理矢理押さえ込み、肺の中で渦巻くどろどろと濁った感情を抑え込みつつ。
「また明日来る、今度はジュリオと一緒にな。その時まで少し頭を冷やしておいてくれ……俺はお前と建設的な話をしたい」
「この頃随分……あいつと仲がいいんだな」
「ジュリオのことか? お前がいなければ、ジュリオが俺の次だ。必然的に話すことは多くなるな。それよりも、明日までにお前がどこまで譲れるか、それを考えておけ」
「…………………わかったよ」
いい加減な同意に、吐き捨てるような罵り言葉が続く。
背をソファーに完全に預け、足を伸ばしきっただらしない姿で返事をしたことでカヴァッリ顧問に怒られているルキーノを見ながら、ベルナルドは頬にかかる髪を直しているように見せかけながら己の髪に触れる。
触ると気持ちがいいと、ルキーノが褒めそやす柔らかく波打つ髪。
人に触られると心地がいいのに、自分で触ると単なる鬱陶しい物としか感じられない。
「…………………踊らされる、か」
言い争っている二人に聞こえぬように唇だけを動かしてそう呟くと、ベルナルドはぐらぐらと回り始めた視界と意識を押さえ込みながら、小さく唇を噛んだ。





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忙しくてしばらく放置でしたが、これからざくざく投下していきます。


BGM 「misery」 by fripSide

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色々説明






拍手現在豊臣家転生パロ中学生編入ってます
(現在2本 家三 チカナリです)


注意事項
・フリーリンクじゃないです、基本的にはリンクはお断りしています
・ひっそりこっそりが信条なので、黙々と
・捏造、not公式のこばなしが多いので、スルー推奨


ラキドでは幹部全員を溺愛しておりますが、ベルナルドとイヴァンは特に偏愛。ばさらは家三とか奥州の愉快な仲間達と毛長がメインです。うずみさんが現在官三とか官佐にずっぽりとはまり中。
基本は、愛想のかけらもない「ネット怖い~」の書き手が二人で色々書いている場所です。


書いている人


みっし

・生真面目で堅物でムキムキな男性と一見そうじゃなくても根は真面目極まり ないキャラをこよなく愛している、がんかたうるふの片割れ。編み物とお菓子作りが趣味という、第三者曰く可愛らしい一面を持つ反面、パニクると踊ったり、オロオロしだして周囲は見ていて楽しいらしい。荒ぶる舞は、職場の名物だったりする……らしい。
イヴァンちゃんと片倉さんとシズちゃんとスカイハイさんと陛下を思いっきり愛している。好きなアニメは銀魂と最近はFate/zero。型月ファンというよりは元から虚淵ファンでうずみさんからオススメされまくった末にようやっと手を付けて完読した。ライダー組おいしいです。エクシリアではダントツで陛下が好き。陛下が使用可能になる完全版があるなら複数買いしても構わないとのたまう日々。バサラの好きキャラは片倉さん一強だったはずなのに最近はアニキも熱い。かっちり着込むキャラがすきだったはずなのにいきなり露出度が高いキャラを好きになったのは何故か悩む日々。二次元の向かう愛と同じぐらい甥っ子への愛を叫んでいる気がしてならない。



うずみ
・相方を愛しすぎている変な人。趣味は畑仕事に漬け物作り、好きな物は不幸属性の美人(男女問わず)。ばさらでは石田さんと黒田さんをこよなく愛していたり、赤い子めんこいにゃぁとたまに叫んでいる。

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ばさら垢できました
こんな二人で、ここを更新しております。

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