がんかたうるふ BITTER SWEET TALES(埋) 忍者ブログ
こちらはサークル「がんかたうるふ」のうずみとみっしの二人組が、ラッキードッグ1とばさらのこばなしを黙々と投下する場所です。
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身内にしか配らなかったので、スパコミのデュラララ!!おまけ本の中身を公開します。みっしさんも書いてくれたので……いいかなあと。



 *****
「BITTER SWEET TALES」









 黒づくめの運び屋にバイクで連れてこられた先は、古びた雑居ビルの前だった。

<4階に依頼主がいると聞いている>
 使い込んだPの上で指を鮮やかに動かし、小さなディスプレイにその文字を表示させたあと、漆黒の貴婦人は無言でバイクに跨がり直した。しゃべれないというのもあるのだろうが、基本的にこういう場所自体を好んでいないのだろう。
 なにしろこのビルの1階は、大音量の様々な機械音が鼓膜を破る勢いで吐き出され続けるゲームセンター。向かいは知り合いの知り合いが日々通っていそうな、特殊な趣味の持ち主たちが好む店ときている。
 声を出すことが出来たら肩をすくめてわざとらしいため息をついてくれそうな程に疲れ切った姿に、彼女を引き留めることも出来なかった。
 金になるいいアルバイトがある。
 彼女も同居人から聞いたので詳細は聞かされていないらしいが、腕っ節の自信のある人間を早急に必要としているらしい。彼女自身でも良かったのだろうが、生憎彼女の『腕っ節』は昼間の町中で発揮するには少々特殊すぎた。
「送ってくれてありがとよ。金が入ったらなんか買ってやる」
<それはいい。気をつけて、静雄>
「どうせ借金取りの手伝いだろ? ぱっぱと終わらせてやるさ」
 彼女なりに悩んだ挙げ句、出した結論は金に困っていて腕っ節が確かな友人を紹介すると言うことだった。
 平和島静雄。
 彼女が知る限り、普通の人間(に分類してもいいのか悩むこともあるが)の中では最強であるはずの人間。彼ならばこの件を持ち込んできた同居人のメンツを潰すことなく、仕事をちゃんと終わらせてくれるだろう。
 どれだけの被害が副産物として生まれるか、それは彼女の知ったことではない。
 周囲の轟音に負けぬ嘶きを吐き出し始めたバイクを優しく撫でてやり、彼女は手を振りながらビルの中へ入っていく青年を見送る。彼が吸い込まれた先に安寧がないのはわかっている。この街の申し子のようにあらゆるトラブルと危険人物に愛される彼に、平和な時間なんてあるわけがない。常に嵐の中心から少し外れたところで、彼はその力をふるうことになるのだ。
 それでも、願うだけならいくらでも出来る。

 彼が傷つかずに事態が収まりますように。

  揺れる金色の髪の持ち主が、いつ止まって動かなくなってもおかしくない古びたエレベーターに入っていくまで見守りながら。彼女はこの街と街に住む人々への愛情が失われた首にも伝わっているのだろうか、そんなことをふと考えた。








 平和島静雄は女子供に弱いというわけではない。


 それが無表情で感情の起伏が少ない子供だったり、自分にだけは素直にくっついてくる近親者だったりすると話は別だが、見た目が女だからといって手加減するような甘っちょろい考えの持ち主ではなかった。
 だが、自分の歯向かう気のない、弱い女子供になると。
「じゃあ、シズちゃんセンパイでよろしいですね~☆」
「…………あ………ああ………」
「じゃあシズちゃんセンパイ♪、イザヤセンパイのお隣でよろしいですね」
「誰が行くか!」
「シズちゃん……女の子泣かせちゃダメだよ。可哀想だな~、目に涙ためちゃってるじゃないか」
「黙れっ! 潰されてーのか!」
 チョコレートケーキを思わせる色合いのシンプルだが可愛らしい内装の店内には、女性の多い空間特有のほのかに甘い香りが漂っていた。木製のテーブルや椅子も地味だがセンスの良い物が使われており、くつろぐ空間としてはここは最高なのだろうが。
 色々な意味で相性が悪すぎた。
 バーテン服でこんなところに来てしまうと、静雄の方が店員と勘違いされてしまうのではと最初に思ったのだが、生憎この店の店員は女性ばかりだった。高校のブレザーの装飾をむやみに増やし、短いマントを肩につけたような奇妙な制服は、昨今はやりのメイド喫茶とも違っている。
 日中だというのにいい年をした男の客たちであふれている事も気に入らないし、その男たちの目が店員たちを溶け崩れそうな目線で追っているのが気持ち悪い。そんなこの空間自体への拒絶反応と、テーブルを挟んで向かい側に座っている男を殴りたい気持ちを抑えることだけに、今の静雄の全力は費やされていた。
 何故ここで彼に出会ってしまったのだろう。
 エレベーターで上に上がった瞬間に「お帰りなさい、センパイ♪」の声に出迎えられ。初めての入店だと何とか口に出して言ってみると、じゃあ学生証を作りますねという言葉と共に謎のカードを作らされ。
 センパイのお名前は? と謎のコスチュームを着た美少女のドロドロに甘い声でささやきかけられ、その瞬間静雄の忍耐は限界に達した。わざと古めかしい作りに見せかけているレジをたたき壊してこの店を出て行こうとした瞬間、周囲の全てを小馬鹿にしているようにしか聞こえない声が、
「女の子をイジメちゃだめだよ? シズちゃん」
 と、聞こえてきたのが最悪の一日の始まりだった。
 顔を合わせたくない人間ナンバーワン。どんな時でもそう言い切ることが出来る男が、レジの一番側にある大テーブルで笑顔の大盤振る舞いをしながらこちらを睨み付けている。それを脳が認識した瞬間、すぐ側にあったレジを相手に投げつける体勢に入ろうとしたが、ここは室内であることを思い出してとりあえず手を引っ込める。
 外で自販機を投げつけるのと、室内でレジを投げつけるのでは出る被害が違いすぎる。
 奴一人だけならば別にいくらでも潰してやるのだが、自分の側にいるのは若い女性で、ついでにいえば何かあったらすぐに泣き出しそうな程か弱かった。風俗嬢のように性的に男に媚びを売っている声ではないのだが、なんというか彼女たちの声は静雄のほとんど失われている罪悪感を刺激してくれていた。
 ついでに庇護欲に近いものも。
 もう一つ付け加えればここは4階である。この店で大暴れしたらこのぼろいビル自体が潰れて全員生き埋めになる可能性だってあり得るのだ。ここはとりあえず奴の話を聞いてからさっさと逃げだそうと結論づけ、静雄はふわふわと手を振りながら手招きをする憎い男に招かれるがまま彼の前に座った。他の席を探したのだが、レジに一番近い大テーブルしか座れる場所がなかったのだ。まるで臨也が静雄が来ることを見越してその席に座っていたかのように。
 顔を強ばらせながらサングラス越しに睨み付けると、即座に彼の手がこちらに向けて差し出されてくる。
「今日は僕の手伝いに来てくれたんだろう? 一日仲良くしようじゃないか」
「………お前が依頼人って奴なのか?」
「仕事の料金を払わないお客さんがいてね、ここによく来るらしいから待ち伏せして取り立てしようと思ったんだけど」
 なにしろ僕は暴力沙汰に向いてないんでねと釈明しながら、健康極まりない顔色のまま彼は自分の手元にあるコップを引き寄せた。緑色のソーダに満たされたそれに刺さったストローに口をつけ吸うと、口を離した瞬間にストローにこぼれた緑色の雫を舌でちろりと舐めとる。
 男だというのに妙に蠱惑的な仕草の気持ち悪さに思わず目をそらすと、必要以上に、にっこりと微笑まれた。この男は静雄が嫌がる行為をわざとして、そして反応を楽しんでいるのだ。
 そういうところが気にくわないし、隙があったら殺してやりたい。
「金は払うんだろうな、臨也……お前に付き合わされた迷惑料も含めて」
「シズちゃんがこの店を壊さないでいてくれたら、相場以上は払わせてもらうよ。ようやくランクが上がったから、ここで営業停止にされるのは困るんだよね」
「ランク?」
「ここ、通った回数によってランクが上がるんだよね」
 何も状況を理解していない静雄の様子を臨也は楽しんでいるのだろう。一挙手一投足をそれこそ先程のストローのように目線で舐めまわされ、ぞわぞわと湧きあがってくる嫌悪感に仕事なんて放置して帰ろうとすると、横から肩のケープを揺らしながら先程の女性が近づいてきた。
「センパイ、何をお飲みになりますか?」
「……あ………こいつと同じやつでいい、メロンソーダか?」
 つい反射的に答えてしまったのだが、ミニスカートから細いのに柔らかそうな足を出している女性は、指を立ててこちらに抗議してきた。
「違いますよシズちゃんセンパイ☆、エメラルダルソーダですよ! メロンソーダなんてものは、この店にはないんです。はい、言ってみてください♪」
「エ、エメラルダル……ソーダ?」
「はい、よくできました☆」
 頭を撫でだしそうな勢いの声に褒められ、ついでに目の前でスカートをふわひらと揺らしながら去られてしまう。何がどうなったらメロンソーダがエメラルダルソーダになるのかとか、それ以前にここはなんなのかとか。
 頭から煙を吹き出しそうな勢いでパニックを起こしていると、
「ここは魔法少女学園喫茶だよ、センパイなんて呼ばれた時点でおかしいと思わなかった?」
「ま……ほうだと?」
「かっわい~い魔法少女の後輩さんと楽しく触れ合う場所。なにしろ新宿にはないからさ、何度も通ってようやくブロンズランクになれたんだよね」
「お前……これのためにわざわざ池袋に来てたのか……」
「それだけじゃないけどね、ここには楽しみがいっぱいあるから」
 わずかに含みを持たせた言い方が多少引っかかったが、そんなことを気にしている場合ではないことは理解できた。

 ここから早く逃げ出さなくては。

 魔法少女だのエメラルダルソーダだの。
 こんな頭のイカれた人間ばかりがいる場所にいたら、間違いなくすぐに発狂してしまう。それ以前に臨也の顔を見た段階ですぐ逃げ出せば良かったのに、どうして彼と向かい合って座っているのだろう。
 それなり以上に整った顔の女性にほだされた?
 報酬を出すという言葉に乗せられた?
 そのどちらも含まれているであろうし、どちらも静雄の行動を決定づけた物ではないのだろう。強いて言えば臨也のあの目、常に誰かを見下げていないと満足できない人間性を現した目が静雄を縫い止めたのかもしれない。
 学生時代に彼の何度も煮え湯を飲まされた。
 今だって彼に会うたびにひどい目に遭わされている。
 事あるごとにズタズタに引き裂いてたたきつぶしてやりたいと思っているのに、彼は水を泳ぐ魚のようにすいすいと逃げ続けるのだ。
 静雄をあざ笑うかのように。
「ということで、あいつがここに顔を出すまでの間、僕と楽しくデートとしゃれ込もうよ」
「誰がお前とデートするか! 帰るぞ、俺はもう帰る!」
「いいのかな~? ここの払い、結構高いけど」
「いくらだ?」
「1時間で2000円くらいかな、ドリンクフリーだからそのエメラルダルソーダは料金に含まれるけど。今日このまま僕に付き合ってくれれば、全額僕が払うよ。帰るなら当然……わかってるよね」
「2000円!?」
 風俗よりは安いが、それでも普通の喫茶店としては破格の値段設定。
 払えないわけではないが、喫茶店のエメラルダルソーダ……いやメロンソーダ1杯でその値段を払うのは気分が悪い。おかしな格好をしている女性たちとの奇妙なコミュニケーションをとるのがここの楽しみ方らしいが、それを身をもって理解した瞬間、静雄の精神は崩壊するような気がする。
 びた一文払いたくないが、ここにいるのは嫌だ。
 だが背負っている借金を返すためにも、金払いのいい仕事はしたい。臨也は嫌いだが、金は嫌いではないのだ。
 プライドと借金の額が脳内で戦いを繰り広げていると、相変わらずエメラルダルソーダをすすっている臨也から、女性たちよりも甘く毒々しい声で一つの提案がもたらされる。
「僕といるのが嫌なのはわかったよ。でも僕も仕事だからね……そうだシズちゃん、今日は飲んじゃおうか」
「飲むって、酒か?」
「ここはアルコールを出してくれるから、飲んで僕といることとか全部忘れるってのはどう?」
 センパイ☆という甘い声とエメラルダルソーダを残して奥の席の客の方へ行った魔法少女らしきものにちらりと目線をやってから、静雄は自分の言葉を吟味するかのようにゆっくりと臨也に話しかけた。
「仕事中に……飲めと?」
「これアルバイトでしょ? それも個人的な。それなら別に飲んでも怒られることないよね」
 この状況が嫌なら飲んで全てを忘れよう。
 そんな蠱惑的な提案が臨也の女性がキスをねだりたくなるような形のいい唇から漏れてきた時、限界に達していた静雄の精神はその誘惑へ一気に流れていった。















「………やりすぎだろ」
 と昔なじみに言われ、臨也は心の底から歓喜が湧きあがってくるのを感じた。




 異常な状況に放り込み、正常な判断力を奪い。
 酒に逃げてこの状況から逃避しようとする静雄を観察しているのは、本当に面白かった。あの可愛らしい魔法少女な後輩たちからあえて目をそらし、彼女たちを自分の思考の一部にしてしまわぬように必死に抵抗する姿は、臨也の脳のメモリーにしっかりと刻み込まれている。
 おまけに『シズちゃんセンパイ☆』と書かれた会員証までゲットできたのだ。
 彼を更に追い詰めるネタを手にいれることができたことにほくほくしていると、静雄をワゴン車までひきずって運んでくれている男がせかすように声をかけてくる。
「おい、お前も手伝え」
「え~、シズちゃん重いし。僕はそういう肉体労働には向いてないんだよね」
「原因はお前だ、手伝う必要があることがわからんわけでもないだろう? せめて足くらい持て」
「はいはい」
 かろうじて息はしているが、ぐったりしきった静雄の両足を持ち、二人がかりでワゴンに運び込む。事前に後ろの座席のシートを全て倒してあったので、静雄の長身をなんとか車内に収めることができたが、さすがに足は大幅にはみ出してしまっていた。
 それを押すことで屈めさせ、ついでに靴を脱がせて彼の体の横にそろえた靴を置いてやると、あきれたような声が臨也に問いかけてきた。
「わからんな……お前にとって静雄はおもちゃかなんかなのか?」
「おもちゃ、って?」
「こいつを最悪の状況に追い込むくせに、追い込んだ後は助けてやるのはこいつで遊びたいが壊れて欲しくもないってことなんだろう? いい趣味してるじゃないか、相変わらず」
「趣味ねえ……強いて言うなら、シズちゃんのことをみんなが好きだからっていうのが理由かな」
「はぁ?」
 首を傾げながら臨也の言葉を待つ京平をじらすようにゆっくりと言葉を考えるふりをしつつ、優しく静雄の足を撫でてやる。静雄が困った事態になったというと、京平は取る物もとりあえずこちらへと来てくれた。
 セルティにも一応今の状況をメールで連絡してやったが、静雄が無事に帰ってこなかったら、もうお前の仕事は受けないと返事をもらってしまった。きっと今日連絡を取らなかった人間も、彼をよく知っている相手は全て彼を心配するだろう。
 腕力なんてものは彼の強さの一端に過ぎない。
 嵐のような力強さと、己の意志を貫き続ける圧倒的な存在感。それが周囲を引きつけ、彼のような異端児をこの街で生かし続けている。いや、この街自体も彼を愛しているのだろう。
 だからこそ、臨也は決めたのだ。
「みんながシズちゃんを好きっていうのは面白くないよね? せめて一人くらいはシズちゃんを憎んでいてあげなきゃ。僕だけがシズちゃんと遊んで、シズちゃんが僕だけを呪ってくれる……そういうの、面白いよね」
 愛情なんてどんな人間でも捧げられるもので静雄と繋がる気はない。
 彼に激情の塊をぶつけられ、自分はそれを避けて逃げ続けることで彼への思いの証とする。たまには静雄に触れたり愛おしみたいという感情がないわけではないが、それは京平が来るまでの間にエレベーター脇で散々彼を弄ぶことでもう満たし終わっている。
 さて、彼が鎖骨の下につけた濃いキスマークに気がつくのはいつになるだろう?
「やっぱり最悪だな……お前は」
 様々な人間が彼らの横を通り過ぎ、そして通りの向こうへ消えていく。
人なんていう物は誰かと深く関わることは実は少ない。それぞれの目指す方向へ向かう途中で一瞬だけ交わり、そして遠ざかっていくのが通常のあり方。
 その刹那が鮮やかでまぶしいからこそ、人は誰かと触れ合う時間を求めるのだ。

 それ以外の時間は全て孤独なのだから。

 人間の孤独も、誰かを求める心の全ても臨也は愛おしむ。
 だからこそ、この池袋という街に愛され、そこにとどまりながら人と繋がり、そして愛される静雄の存在が愛おしくて、そして憎かった。街という名の玉座に座り悠然と街を征く王の様な彼には、その体と心を汚し抜く相手が必要なのだ。
 そう、おとぎ話の姫と王子をいたぶりぬく魔物のような。
 静雄は王子というガラではないし、自分は魔物のように汚らわしい生き物ではないが。この様々な物が混ざり合う街には、溶けるように甘い恋物語は必要ない。口に入れると苦く、そして心に刻まれるような思いこそが、永遠に残り続ける。
「おとぎ話って感じじゃないけどね」
「何か言ったか?」
「何も。じゃあそろそろ僕は帰るよ」
「静雄が起きたら今度こそお前を殺しに行くぞ」
「それはいいな……」
 そうすればまた彼と出会い、そして彼の時間をもらうことができる。
 最後にもう一度だけ静雄の体を撫で、そのままワゴン車に背を向けて歩き出す。京平の声が背に突き刺さってくるが、振り向く必要なんてない。
 様々な年代の、様々な人たちが行き交い、そして一瞬だけ時間を共有する。
 人が生み出す様々な音で耳を満たし、夜気で肺をいっぱいにしながら、臨也はワゴン車の中で体を屈めて眠りにつく静雄のことを思った。



 数日後にきっと、復讐という名の理由をつけて会いに来てくれる彼とどう遊ぶか、それを考えながら。









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反省事項が1点。
とらのあなの前のゲーセンは現在中華料理屋になっております。あそこはずっとゲーセンでいてくれると信じていたのに……
習作で描いた奴なので色々ありますが、今回の静ちゃんは私が以前やられた事を全てやらされています。

魔法少女後輩妹に怒られるなんてもうまっぴらだ……
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色々説明






拍手現在豊臣家転生パロ中学生編入ってます
(現在2本 家三 チカナリです)


注意事項
・フリーリンクじゃないです、基本的にはリンクはお断りしています
・ひっそりこっそりが信条なので、黙々と
・捏造、not公式のこばなしが多いので、スルー推奨


ラキドでは幹部全員を溺愛しておりますが、ベルナルドとイヴァンは特に偏愛。ばさらは家三とか奥州の愉快な仲間達と毛長がメインです。うずみさんが現在官三とか官佐にずっぽりとはまり中。
基本は、愛想のかけらもない「ネット怖い~」の書き手が二人で色々書いている場所です。


書いている人


みっし

・生真面目で堅物でムキムキな男性と一見そうじゃなくても根は真面目極まり ないキャラをこよなく愛している、がんかたうるふの片割れ。編み物とお菓子作りが趣味という、第三者曰く可愛らしい一面を持つ反面、パニクると踊ったり、オロオロしだして周囲は見ていて楽しいらしい。荒ぶる舞は、職場の名物だったりする……らしい。
イヴァンちゃんと片倉さんとシズちゃんとスカイハイさんと陛下を思いっきり愛している。好きなアニメは銀魂と最近はFate/zero。型月ファンというよりは元から虚淵ファンでうずみさんからオススメされまくった末にようやっと手を付けて完読した。ライダー組おいしいです。エクシリアではダントツで陛下が好き。陛下が使用可能になる完全版があるなら複数買いしても構わないとのたまう日々。バサラの好きキャラは片倉さん一強だったはずなのに最近はアニキも熱い。かっちり着込むキャラがすきだったはずなのにいきなり露出度が高いキャラを好きになったのは何故か悩む日々。二次元の向かう愛と同じぐらい甥っ子への愛を叫んでいる気がしてならない。



うずみ
・相方を愛しすぎている変な人。趣味は畑仕事に漬け物作り、好きな物は不幸属性の美人(男女問わず)。ばさらでは石田さんと黒田さんをこよなく愛していたり、赤い子めんこいにゃぁとたまに叫んでいる。

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ばさら垢できました
こんな二人で、ここを更新しております。

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