こちらはサークル「がんかたうるふ」のうずみとみっしの二人組が、ラッキードッグ1とばさらのこばなしを黙々と投下する場所です。
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インターミッション終わりです、次も埋が書きます。
次から2日目突入です。
たいしたことないですが一応、軽くグロ注意。
今回のリレーのルール
・キリのいいところと書いている人が判断した段階でバトンタッチ
・どれだけ多くても1回が原稿用紙40枚以内
・へたれてたり、イヴァンべったりだったりするジュリオはなし
・ジュリイヴァでラグベル
・メガネはどんな時でも腹黒
・埋さんがどれだけ(グロ方面で)暴走しても、温かい目で見守ること
次から2日目突入です。
たいしたことないですが一応、軽くグロ注意。
今回のリレーのルール
・キリのいいところと書いている人が判断した段階でバトンタッチ
・どれだけ多くても1回が原稿用紙40枚以内
・へたれてたり、イヴァンべったりだったりするジュリオはなし
・ジュリイヴァでラグベル
・メガネはどんな時でも腹黒
・埋さんがどれだけ(グロ方面で)暴走しても、温かい目で見守ること
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日が沈みきり、館の中に一片の光も入らなくなった時間を見計らって『それ』は動き始めた。轟々と響き渡る風の音は子守歌を聴いている時のような心地よさを与えてくれたが、賑やかすぎる来客者たちの声や足音は不快感だけを『それ』に刻み込んでいった。
あれだけうるさい音の中で暮らしていて、彼らは何故平気なのだろう。
皮膚をざりざりとこすり続ける音に耳をふさぎたくなるが、そうしたとしても爪の先まで刺し貫く痛みは消えはしないだろう。一日の半分を支配する館の外に満ちる光と同じく、周囲のうるさい音は『それ』を苛立たせていった。
日の光の中でも動けるアレとは違い、自分は夜闇の中で体を引きずりながら動くことしかできない。アレは嫌いではないし、臨むことは全て叶えてやろうとは思うが、今回だけはアレに命じられる前に自ら動いてしまった。
特に先程自分の食事を床にぶちまけた男。
たくさん来た客の中でも一番うるさい声を出していた上に、楽しみにしていた食事までもぐちゃぐちゃにしてしまった。皿にたまった肉汁を最後の一滴まで舐め取ることが楽しみだったのに、あの男はそれを奪ったのだ。
だから隙を突いて自分の住処に引きずり込んだ。
前に引きずり込んだ男は、逆さ吊りにして体の肉を全てこそぎ落としてから骨を全部粉にして粘土に練り込んでやった。骨粉が練り込まれた粘土は、焼き上がると見事な程に鮮やかな赤い色に染まる。床にこびりつき、腐臭を漂わせ始めた肉は皿代わりに煉瓦の型に詰めてから、森に住む獣に食べさせてやった。
いつも食べさせてやっているので、獣たちは『それ』が来るのを楽しみに待つようになっていた。
今日のこの男も獣たちのいい餌になるだろう。
泣き出したくなる程の大声で威嚇してきたので、焼けた鉄の火かき棒を喉の奥に押し込んだらようやく静かになってくれた。それから以前持ってきてもらった鉈を背中に叩き込み、体の自由を奪う。背骨を強く殴ると抵抗しなくなるとアレが教えてくれたのは、いつのことだっただろうか。
暖炉に男が着ていた服をくべて、ついでに火の中に指し込んでおいた別な火かき棒を取り出す。真っ赤に焼けた先を自らの小便で濡れた床に横たわる男の眼前で揺らすと、赤く焼けただれた下を口から出し、青黒く膨れあがった唇を震わせはじめた。
助けを求めているのだろうが、許してやる気はない。自分の夕食を奪ったのだ、これくらいはして当然。アレだっていつもそう言っている、邪魔する人間やうるさいやつは全て殺してしまえ、と。
ぼたぼたと口であったはずの肉の穴から涎をこぼす男、そんな彼の目に綺麗な赤い鉄の塊がゆっくり押しつけられ。
そして。
最初の被害者は『それ』を見ていた眼を失った。
・ノーコメント。
あれだけうるさい音の中で暮らしていて、彼らは何故平気なのだろう。
皮膚をざりざりとこすり続ける音に耳をふさぎたくなるが、そうしたとしても爪の先まで刺し貫く痛みは消えはしないだろう。一日の半分を支配する館の外に満ちる光と同じく、周囲のうるさい音は『それ』を苛立たせていった。
日の光の中でも動けるアレとは違い、自分は夜闇の中で体を引きずりながら動くことしかできない。アレは嫌いではないし、臨むことは全て叶えてやろうとは思うが、今回だけはアレに命じられる前に自ら動いてしまった。
特に先程自分の食事を床にぶちまけた男。
たくさん来た客の中でも一番うるさい声を出していた上に、楽しみにしていた食事までもぐちゃぐちゃにしてしまった。皿にたまった肉汁を最後の一滴まで舐め取ることが楽しみだったのに、あの男はそれを奪ったのだ。
だから隙を突いて自分の住処に引きずり込んだ。
前に引きずり込んだ男は、逆さ吊りにして体の肉を全てこそぎ落としてから骨を全部粉にして粘土に練り込んでやった。骨粉が練り込まれた粘土は、焼き上がると見事な程に鮮やかな赤い色に染まる。床にこびりつき、腐臭を漂わせ始めた肉は皿代わりに煉瓦の型に詰めてから、森に住む獣に食べさせてやった。
いつも食べさせてやっているので、獣たちは『それ』が来るのを楽しみに待つようになっていた。
今日のこの男も獣たちのいい餌になるだろう。
泣き出したくなる程の大声で威嚇してきたので、焼けた鉄の火かき棒を喉の奥に押し込んだらようやく静かになってくれた。それから以前持ってきてもらった鉈を背中に叩き込み、体の自由を奪う。背骨を強く殴ると抵抗しなくなるとアレが教えてくれたのは、いつのことだっただろうか。
暖炉に男が着ていた服をくべて、ついでに火の中に指し込んでおいた別な火かき棒を取り出す。真っ赤に焼けた先を自らの小便で濡れた床に横たわる男の眼前で揺らすと、赤く焼けただれた下を口から出し、青黒く膨れあがった唇を震わせはじめた。
助けを求めているのだろうが、許してやる気はない。自分の夕食を奪ったのだ、これくらいはして当然。アレだっていつもそう言っている、邪魔する人間やうるさいやつは全て殺してしまえ、と。
ぼたぼたと口であったはずの肉の穴から涎をこぼす男、そんな彼の目に綺麗な赤い鉄の塊がゆっくり押しつけられ。
そして。
最初の被害者は『それ』を見ていた眼を失った。
・ノーコメント。
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色々説明
拍手現在豊臣家転生パロ中学生編入ってます
(現在2本 家三 チカナリです)
注意事項
・フリーリンクじゃないです、基本的にはリンクはお断りしています
・ひっそりこっそりが信条なので、黙々と
・捏造、not公式のこばなしが多いので、スルー推奨
ラキドでは幹部全員を溺愛しておりますが、ベルナルドとイヴァンは特に偏愛。ばさらは家三とか奥州の愉快な仲間達と毛長がメインです。うずみさんが現在官三とか官佐にずっぽりとはまり中。
基本は、愛想のかけらもない「ネット怖い~」の書き手が二人で色々書いている場所です。
書いている人
みっし
・生真面目で堅物でムキムキな男性と一見そうじゃなくても根は真面目極まり ないキャラをこよなく愛している、がんかたうるふの片割れ。編み物とお菓子作りが趣味という、第三者曰く可愛らしい一面を持つ反面、パニクると踊ったり、オロオロしだして周囲は見ていて楽しいらしい。荒ぶる舞は、職場の名物だったりする……らしい。
イヴァンちゃんと片倉さんとシズちゃんとスカイハイさんと陛下を思いっきり愛している。好きなアニメは銀魂と最近はFate/zero。型月ファンというよりは元から虚淵ファンでうずみさんからオススメされまくった末にようやっと手を付けて完読した。ライダー組おいしいです。エクシリアではダントツで陛下が好き。陛下が使用可能になる完全版があるなら複数買いしても構わないとのたまう日々。バサラの好きキャラは片倉さん一強だったはずなのに最近はアニキも熱い。かっちり着込むキャラがすきだったはずなのにいきなり露出度が高いキャラを好きになったのは何故か悩む日々。二次元の向かう愛と同じぐらい甥っ子への愛を叫んでいる気がしてならない。
@3missiy3をフォロー
うずみ
・相方を愛しすぎている変な人。趣味は畑仕事に漬け物作り、好きな物は不幸属性の美人(男女問わず)。ばさらでは石田さんと黒田さんをこよなく愛していたり、赤い子めんこいにゃぁとたまに叫んでいる。ついったのフォローは下 のアイコンから。
@uzumi1250をフォロー
ばさら垢できました
こんな二人で、ここを更新しております。
ツイッターは基本鍵をかけていますが、フォロー申請してくださったらフォローさせていただきます。
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