こちらはサークル「がんかたうるふ」のうずみとみっしの二人組が、ラッキードッグ1とばさらのこばなしを黙々と投下する場所です。
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書いた人:みっし
これから書いていけたら良い、そんなこばなしお試し版。
現代パラレル、年齢操作あり。某作品パロ?
若干ルキベル、若干ジャン+ジュリ×イヴァン?
とりあえず本当にちょっとだけで申し訳ありません。
オチが行方不明。
恐らく書いている私だけが楽しい本気で土下座物 OTL
桶な方はどうぞ
これから書いていけたら良い、そんなこばなしお試し版。
現代パラレル、年齢操作あり。某作品パロ?
若干ルキベル、若干ジャン+ジュリ×イヴァン?
とりあえず本当にちょっとだけで申し訳ありません。
オチが行方不明。
恐らく書いている私だけが楽しい本気で土下座物 OTL
桶な方はどうぞ
*****
○イヴァンとにちじょう①(またはイヴァンとだめなおとな①)
「なーだめなおとなってどういういみだ?」
愛用の黒猫のぬいぐるみ(通称にゃんこ)に抱きつき転がり遊んでいたイヴァンが転がりながらそう呟いた瞬間、ソファに座り新聞を読んでいたベルナルドも、台所の後片付けを終えたルキーノも同時に固まった。
そんな空気を察知したのかイヴァンは
「…イヴァン、それは誰が言ったのかな?」
「ジャンが『どっちもだめなおとなだな。とくにルキーノ』っていってた。
どういういみってきいたらジュリオに『ふたりにきいてみろ』っていわれた」
だからなんのいみだ??
何の邪推も無い、無邪気な瞳で尋ねてくるイヴァンを前にルキーノは固まった。
そして―
「…イヴァン、その前にちょっと頼んでもいいか?」
不自然なほどニコニコとした笑みを浮かべたベルナルドが寝転ぶイヴァンの前まで移動する。
イヴァンはきょとんとした表情を浮かべるが「おう!」と叫ぶと同時ににゃんこの右手を持ち上げる。
「今ちょうど思い出したんだが、ジャンに渡してきて欲しい手紙があってな。
これを届けてきてくれるか?郵便屋さん?」
ベルナルドが「手紙」と称したそれは明らかについさっき書いたのであろうレポート用紙をただ折っただけの物であったが、イヴァンにとっては十分立派な手紙に見えたのだった。
ベルナルドからの手紙を左手で受け取ると、イヴァンは満面の笑みを浮かべる。
「りょーかいした!!んじゃおれいってくる!!にゃんこと!!」
そう言って左手に手紙、右手ににゃんこを抱えたイヴァンはリビングからとてとてと走り去り、玄関から飛び出していった。
―パタン、とイヴァンが出て行った玄関の扉がやけに寒々しく響き渡った。
ルキーノはイヴァンが出て行った方向から視線を動かせずにいた。
自分に突き刺さる視線が痛いほどわかるために恐ろしくて向きなおせないのだ。だが、
ポンッ、と軽く自分の肩に乗せられたその瞬間、ルキーノは途方も無い負の感情を感じ、恐ろしいと思いつつもその方向に視線をやらざるをえなかった。
「ルキーノ…ちょっといいかな?」
絶対零度の微笑を見せるベルナルドに対し、ルキーノはただただ頷くしかなかったのであった。
おまけ
「ジャン、てがみだぞー」
「あ、どしたイヴァン」
「おれとにゃんこはゆーびんやさんだー」
「??なんだそりゃ…」
「ベーナードからのてがみだ」
「うん、ちょっと可愛いけどアイツベルナルドだからね。うん。…なにこれ」
『2時間であの馬鹿とケリをつけるから、それまでイヴァンを頼む。
お菓子は食べさせすぎないように。
あとホラー映画を見ると悪い方向に興奮しだすから絶対に見せないでくれ。
夜寝なくなる。あれは悪夢だ。
ベルナルド』
「…わけわかんねーけど、イヴァンお前うちで遊んでけよ」
「いーのか?もうくらいぞ」
「保護者公認だから大丈夫じゃね。帰りはうちのとーちゃんに送ってもらうべ」
「んじゃあそぶ。にゃんこも」
「おー、にゃんこもな」
○とりあえずの人物紹介
イヴァン
物語の主人公。5才。
中々ヘビーな生育歴の持ち主。
現在はほとんど父親と言っても差し支えのないような年の義兄と彼の恋人である同居人と暮らす。
至って素直で単純故に騙されやすい。食い意地が張っている。無邪気で無鉄砲。
イメージ的にはよつ○とのよつ○からある程度の勢いを無くした感じ。
昔から黒猫のでっかいぬいぐるみ(某くつしたにゃんこをイメージ)を愛用しているがたまにでかすぎて邪魔だと思っている。でも大好き。
ぬいぐるみの名前はにゃんこ。ジェラルミンにしようとしたら義兄に止められた。
ご近所に住むジャンとジュリオとは年齢は違えど仲良しさん。
義兄であるルキーノが夜の商売をしているため生活時間はすれ違いがち。
同居人であるベルナルドと過ごす時間の方が長いので懐いている。
ルキーノ
イヴァンの義兄。28才。
義弟との生活が完全にすれ違っていることを気に病んでいる。
しかしイヴァンがベルナルドに懐くのは微妙に思っている。
ベルナルドの態度がでかいのでひたすら中間管理職。
不憫だがやるときはやるらしい…多分。
ベルナルド
イヴァン、ルキーノの同居人。30才。
在宅ワーカー。
ひょんな事から知り合い、付き合うことになったルキーノと同居していた所、彼の義弟であるイヴァンと共に暮らすことになる。
子供自体あまり関わった事が無いのでイヴァンが何をやらかすのかが心配でしょうがない。
直球的に言動や好意をぶつけてくるイヴァンを気に入っている。
だが基本的に子供の扱いに不慣れなのでジャンから説教されている。
ルキーノに対してはカカア天下。これに尽きる。
ジャンカルロ
10才
通称ジャン。
お隣に住む小学生。イヴァンの友達。
イヴァンに常々好意を告げるが本気には捉えられていない。
この年にして既に何か達観したらしい。
ベルナルドの恩人の息子であり、彼との付き合いは長い。
ジュリオ
9才
ご近所さん。イヴァンの友達。
口数少ないが好きなモノにはそれなりに饒舌。
お金持ちのお坊ちゃん。この年にして変人の片鱗を見せる。
自分より小さな子供に関わる機会が極端に少なかったためイヴァンを偏愛している。
誰得、俺得な小話ですみません…。
無邪気で無鉄砲で俺つよい!!なちびっこイヴァンが見たかったんだ…。
よつば○!!大好きです。
しかしよつば○パロって言い切った方が良いのでしょうか。
インスパイア?リスペクト?…よくわからん。
後日表記訂正するかもしれません。
連載というよりも書きたい小話をその都度書いていくと思います。
基本はDiablos Partyを優先させますのでこっちは本当にごく稀にしか書かないと思いますが、よろしくお願いします。
BGM Lia「My Soul,Your Beats!」
「なーだめなおとなってどういういみだ?」
愛用の黒猫のぬいぐるみ(通称にゃんこ)に抱きつき転がり遊んでいたイヴァンが転がりながらそう呟いた瞬間、ソファに座り新聞を読んでいたベルナルドも、台所の後片付けを終えたルキーノも同時に固まった。
そんな空気を察知したのかイヴァンは
「…イヴァン、それは誰が言ったのかな?」
「ジャンが『どっちもだめなおとなだな。とくにルキーノ』っていってた。
どういういみってきいたらジュリオに『ふたりにきいてみろ』っていわれた」
だからなんのいみだ??
何の邪推も無い、無邪気な瞳で尋ねてくるイヴァンを前にルキーノは固まった。
そして―
「…イヴァン、その前にちょっと頼んでもいいか?」
不自然なほどニコニコとした笑みを浮かべたベルナルドが寝転ぶイヴァンの前まで移動する。
イヴァンはきょとんとした表情を浮かべるが「おう!」と叫ぶと同時ににゃんこの右手を持ち上げる。
「今ちょうど思い出したんだが、ジャンに渡してきて欲しい手紙があってな。
これを届けてきてくれるか?郵便屋さん?」
ベルナルドが「手紙」と称したそれは明らかについさっき書いたのであろうレポート用紙をただ折っただけの物であったが、イヴァンにとっては十分立派な手紙に見えたのだった。
ベルナルドからの手紙を左手で受け取ると、イヴァンは満面の笑みを浮かべる。
「りょーかいした!!んじゃおれいってくる!!にゃんこと!!」
そう言って左手に手紙、右手ににゃんこを抱えたイヴァンはリビングからとてとてと走り去り、玄関から飛び出していった。
―パタン、とイヴァンが出て行った玄関の扉がやけに寒々しく響き渡った。
ルキーノはイヴァンが出て行った方向から視線を動かせずにいた。
自分に突き刺さる視線が痛いほどわかるために恐ろしくて向きなおせないのだ。だが、
ポンッ、と軽く自分の肩に乗せられたその瞬間、ルキーノは途方も無い負の感情を感じ、恐ろしいと思いつつもその方向に視線をやらざるをえなかった。
「ルキーノ…ちょっといいかな?」
絶対零度の微笑を見せるベルナルドに対し、ルキーノはただただ頷くしかなかったのであった。
おまけ
「ジャン、てがみだぞー」
「あ、どしたイヴァン」
「おれとにゃんこはゆーびんやさんだー」
「??なんだそりゃ…」
「ベーナードからのてがみだ」
「うん、ちょっと可愛いけどアイツベルナルドだからね。うん。…なにこれ」
『2時間であの馬鹿とケリをつけるから、それまでイヴァンを頼む。
お菓子は食べさせすぎないように。
あとホラー映画を見ると悪い方向に興奮しだすから絶対に見せないでくれ。
夜寝なくなる。あれは悪夢だ。
ベルナルド』
「…わけわかんねーけど、イヴァンお前うちで遊んでけよ」
「いーのか?もうくらいぞ」
「保護者公認だから大丈夫じゃね。帰りはうちのとーちゃんに送ってもらうべ」
「んじゃあそぶ。にゃんこも」
「おー、にゃんこもな」
○とりあえずの人物紹介
イヴァン
物語の主人公。5才。
中々ヘビーな生育歴の持ち主。
現在はほとんど父親と言っても差し支えのないような年の義兄と彼の恋人である同居人と暮らす。
至って素直で単純故に騙されやすい。食い意地が張っている。無邪気で無鉄砲。
イメージ的にはよつ○とのよつ○からある程度の勢いを無くした感じ。
昔から黒猫のでっかいぬいぐるみ(某くつしたにゃんこをイメージ)を愛用しているがたまにでかすぎて邪魔だと思っている。でも大好き。
ぬいぐるみの名前はにゃんこ。ジェラルミンにしようとしたら義兄に止められた。
ご近所に住むジャンとジュリオとは年齢は違えど仲良しさん。
義兄であるルキーノが夜の商売をしているため生活時間はすれ違いがち。
同居人であるベルナルドと過ごす時間の方が長いので懐いている。
ルキーノ
イヴァンの義兄。28才。
義弟との生活が完全にすれ違っていることを気に病んでいる。
しかしイヴァンがベルナルドに懐くのは微妙に思っている。
ベルナルドの態度がでかいのでひたすら中間管理職。
不憫だがやるときはやるらしい…多分。
ベルナルド
イヴァン、ルキーノの同居人。30才。
在宅ワーカー。
ひょんな事から知り合い、付き合うことになったルキーノと同居していた所、彼の義弟であるイヴァンと共に暮らすことになる。
子供自体あまり関わった事が無いのでイヴァンが何をやらかすのかが心配でしょうがない。
直球的に言動や好意をぶつけてくるイヴァンを気に入っている。
だが基本的に子供の扱いに不慣れなのでジャンから説教されている。
ルキーノに対してはカカア天下。これに尽きる。
ジャンカルロ
10才
通称ジャン。
お隣に住む小学生。イヴァンの友達。
イヴァンに常々好意を告げるが本気には捉えられていない。
この年にして既に何か達観したらしい。
ベルナルドの恩人の息子であり、彼との付き合いは長い。
ジュリオ
9才
ご近所さん。イヴァンの友達。
口数少ないが好きなモノにはそれなりに饒舌。
お金持ちのお坊ちゃん。この年にして変人の片鱗を見せる。
自分より小さな子供に関わる機会が極端に少なかったためイヴァンを偏愛している。
誰得、俺得な小話ですみません…。
無邪気で無鉄砲で俺つよい!!なちびっこイヴァンが見たかったんだ…。
よつば○!!大好きです。
しかしよつば○パロって言い切った方が良いのでしょうか。
インスパイア?リスペクト?…よくわからん。
後日表記訂正するかもしれません。
連載というよりも書きたい小話をその都度書いていくと思います。
基本はDiablos Partyを優先させますのでこっちは本当にごく稀にしか書かないと思いますが、よろしくお願いします。
BGM Lia「My Soul,Your Beats!」
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色々説明
拍手現在豊臣家転生パロ中学生編入ってます
(現在2本 家三 チカナリです)
注意事項
・フリーリンクじゃないです、基本的にはリンクはお断りしています
・ひっそりこっそりが信条なので、黙々と
・捏造、not公式のこばなしが多いので、スルー推奨
ラキドでは幹部全員を溺愛しておりますが、ベルナルドとイヴァンは特に偏愛。ばさらは家三とか奥州の愉快な仲間達と毛長がメインです。うずみさんが現在官三とか官佐にずっぽりとはまり中。
基本は、愛想のかけらもない「ネット怖い~」の書き手が二人で色々書いている場所です。
書いている人
みっし
・生真面目で堅物でムキムキな男性と一見そうじゃなくても根は真面目極まり ないキャラをこよなく愛している、がんかたうるふの片割れ。編み物とお菓子作りが趣味という、第三者曰く可愛らしい一面を持つ反面、パニクると踊ったり、オロオロしだして周囲は見ていて楽しいらしい。荒ぶる舞は、職場の名物だったりする……らしい。
イヴァンちゃんと片倉さんとシズちゃんとスカイハイさんと陛下を思いっきり愛している。好きなアニメは銀魂と最近はFate/zero。型月ファンというよりは元から虚淵ファンでうずみさんからオススメされまくった末にようやっと手を付けて完読した。ライダー組おいしいです。エクシリアではダントツで陛下が好き。陛下が使用可能になる完全版があるなら複数買いしても構わないとのたまう日々。バサラの好きキャラは片倉さん一強だったはずなのに最近はアニキも熱い。かっちり着込むキャラがすきだったはずなのにいきなり露出度が高いキャラを好きになったのは何故か悩む日々。二次元の向かう愛と同じぐらい甥っ子への愛を叫んでいる気がしてならない。
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うずみ
・相方を愛しすぎている変な人。趣味は畑仕事に漬け物作り、好きな物は不幸属性の美人(男女問わず)。ばさらでは石田さんと黒田さんをこよなく愛していたり、赤い子めんこいにゃぁとたまに叫んでいる。ついったのフォローは下 のアイコンから。
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ばさら垢できました
こんな二人で、ここを更新しております。
ツイッターは基本鍵をかけていますが、フォロー申請してくださったらフォローさせていただきます。
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