こちらはサークル「がんかたうるふ」のうずみとみっしの二人組が、ラッキードッグ1とばさらのこばなしを黙々と投下する場所です。
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おさらいという名の、うずみさんの覚え書き。
(書いた人 当然うずみ)
(書いた人 当然うずみ)
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ということで、輪舞~偽~がまるまる伏線だったという状態でしたが、輪舞~真~がようやく中盤戦に突入します。
十章+α構成ですので、次の五章から話が大幅に動き出して十章で本筋は終了。
全ての決着は、最終章(ある意味十一章)『真の終着』で。
書いている本人があらすじを忘れそうになるほど長いので、読んでいる方がわかりにくくなってきていると思います。
正直、私も~偽~の流れを忘れそうになっている……
ということで、読んでいくポイントをいくつか。
・三成
全ての中心にいながら、最後まで真実を知ることはありません。
~偽~は官兵衛が何故三成に惚れ込んだのかを書くための章だったのですが、家康が最初から秀吉を殺すことを知っていた三成は最後まで彼を恨みきることができずに自分が死ねば解決する、という思いに最後まで囚われ続けておりました。
んで、あっさり死亡。
やり直しとなる~真~では初期で家康と和解しなければ、間違いなく同じ道をたどるという官兵衛の判断で本当の初期に家康と再会。互いの思いを確かめ合った上で、考える時間まで与えてもらえるという。
官兵衛様々だなw
基本『輪舞』の中の三成は、政務の能力は高いが大局的に物事を見ることができないという感じになっております。だから真面目に仕事はしていたけど~偽~では大谷に決断をほとんどを任せ~真~では官兵衛に軍事的な裁量はほとんどゆだねている状況。
決断ができない子なのではなく、決断するための広い視野がない……これが最大の欠点か。
でも三成は基本まっすぐすぎるほどまっすぐで、迷惑と思われるほどに直情型なので、好かれる人間には好かれるっぽい。
一週目で初っぱなから惨殺していた秀頼を二週目では殺さなかった三成の今後の運命がどうなるかは……実は後述するある人が握っているのですが。
この話の実質的なヒロイン(?)というよりは象徴になってしまっている三成は、真実に触れることなくある人物にとっては『目的』、そしてまたある人物には『手段』として扱われていくことになるわけです。
・家康
一週目はいい所なしでしたが、今回は少し……というか大幅に出番とかがパワーアップ。
もともと二週目は家康の望みから生まれた時間軸ですので、基本彼がこの時間軸にとっての神のようなもの。まあ神だからといって思い通りにならないのは、この先の話を読んでいけばわかりますが。
~偽~の書き下ろしを読んでいただければわかりますが、彼と三成の未来はもうあそこで提示されています。
どうやって提示されている未来にたどり着くのか、その過程を見ていただければいいかなあ……と。
あと~真~の家康は三成と会う回数が多いので思いっきりはっちゃけていて書いていて楽しいです。基本頭はいいし性格もいいけど、人が良すぎる故に理解できない人間がいるという立ち位置の家康さん。こんな性格のいい人間がいるわけ無い、実は腹黒いんだろう……そう思われがちw
だからこそ本当の意味で腹黒い人間には嫌われるんですな、だからこそ筆頭と結構仲良くなれる。
宴でようやく家康さんへの理解度が増してきたので、すっかりこの頃は書くのが楽しいです。実際の所~偽~では彼を書くのが本当に辛かったw
・官兵衛さん
~偽~より一歩引いた立場にありますが、実は~真~での方が美味しい立場だと書いている人は思っている。
~偽~で考え続けて実行しようとしていた人を幸せにするための戦を、~真~でようやく動かすことができて、ついでに三成は自分から死ににいくことはない。更に言えば一週目の情報を持っているわけですから、どこがどう動いていくのかをちゃんと知っているわけです。
で、序盤から大谷さん封じ込め作戦に終始。
それが理由で一週目では動いていることすらわからなかった『もう一人の敵』に先手を打たれてしまうことになるわけですが……実は~偽~で官兵衛さんの不幸があまり炸裂しなかったのはこのもう一人の敵のおかげで、知らないうちにとんでもなく不幸な状況になっていたからでございます。
実はもう~真~でも影で不幸は進んでるんだよ……残念なことに。
なんやかんや言っても最終的に一番幸せになるのは官兵衛さんだと私は信じています。
だって、こんだけがんばり続けている人がなんの見返りもないとかおかしいよね……絶対に。
・瀬戸内組
実は互いに対しての思いの残滓のようなものは残っていたらしい瀬戸内の方々。
今後は愉快に楽しく距離を縮めていくことになるかと。毛利さんも長曾我部さんに対して手を汚していないので、普通に対応できますしね。~真~でも書いている人が大好きな『毛利元就さんの楽しい軍略教室』シーンはありますので、それはもう楽しく書いていく予定です。
毛利さんは若い事かガチムチ相手に説教する姿が一番輝いている……そしてアニキは怒られながらも楽しんでいる姿が輝いている……嗚呼、これこそ阿吽の呼吸……っぽいもの……
・金吾さん
ようやく出せたよ!
出る予定だったのに、ずっと出られなかったんだよ(原因 うずみさんの書くペースが遅いので)。
早く出したくてうずうずしておりました、幸村と同じく本格的な活躍は終盤の方なのですが(幸村は~偽~ではいい所なしでしたからねえ)頑張ってくれる予定です。
~偽~で一切出番がなかった理由は当然三成が苦手なので会いに来なかったからなのですが、今回は三成がいない隙を狙って会いに来たら三成がいきなり帰ってくるという不幸ぶり。
こういう細かな違いとか、~偽~と~真~でほぼ同じ時間軸を進んでいることをちゃんとタイムキープ表にしておかなかったので今困っているのが私ですw
・佐助と慶次
ちゃんと決着つけるよ!
むしろ書き下ろしは佐助と慶次だよ!
有能すぎて出すのが大変な佐助です……正直、諜報活動させておけばほぼ完璧な結果を持ってくるはずなのだ。今は幸村の面倒を見るので大変なのであまり動きはしませんが~真~でも裏で動き続けております。
全部書いていくということが枚数とか展開の都合上できないので、今回はできるだけ切り離した形でやっていけたらいいなあ……
・今後の展開
次が「穀雨の刻~官兵衛~」になります。
ここからようやく話は……うん、普通に進むね。このペースなら五月中には追われそうなので、六月謹言に間に合わせるつもりで頑張ります……
そして最後にとある事実を書いておきます。
~偽~から~真~に書けて、現在原稿用紙に換算して1600枚書いております……どうなってんの?
これでまだ全体の5分の3という事実にぞっとしながら、書き進める私です……あ、次の章からは少しえちぃしーんが一気に増えていきます。
そっちも頑張れたら頑張る。
そんな感じで次から五章です。
十章+α構成ですので、次の五章から話が大幅に動き出して十章で本筋は終了。
全ての決着は、最終章(ある意味十一章)『真の終着』で。
書いている本人があらすじを忘れそうになるほど長いので、読んでいる方がわかりにくくなってきていると思います。
正直、私も~偽~の流れを忘れそうになっている……
ということで、読んでいくポイントをいくつか。
・三成
全ての中心にいながら、最後まで真実を知ることはありません。
~偽~は官兵衛が何故三成に惚れ込んだのかを書くための章だったのですが、家康が最初から秀吉を殺すことを知っていた三成は最後まで彼を恨みきることができずに自分が死ねば解決する、という思いに最後まで囚われ続けておりました。
んで、あっさり死亡。
やり直しとなる~真~では初期で家康と和解しなければ、間違いなく同じ道をたどるという官兵衛の判断で本当の初期に家康と再会。互いの思いを確かめ合った上で、考える時間まで与えてもらえるという。
官兵衛様々だなw
基本『輪舞』の中の三成は、政務の能力は高いが大局的に物事を見ることができないという感じになっております。だから真面目に仕事はしていたけど~偽~では大谷に決断をほとんどを任せ~真~では官兵衛に軍事的な裁量はほとんどゆだねている状況。
決断ができない子なのではなく、決断するための広い視野がない……これが最大の欠点か。
でも三成は基本まっすぐすぎるほどまっすぐで、迷惑と思われるほどに直情型なので、好かれる人間には好かれるっぽい。
一週目で初っぱなから惨殺していた秀頼を二週目では殺さなかった三成の今後の運命がどうなるかは……実は後述するある人が握っているのですが。
この話の実質的なヒロイン(?)というよりは象徴になってしまっている三成は、真実に触れることなくある人物にとっては『目的』、そしてまたある人物には『手段』として扱われていくことになるわけです。
・家康
一週目はいい所なしでしたが、今回は少し……というか大幅に出番とかがパワーアップ。
もともと二週目は家康の望みから生まれた時間軸ですので、基本彼がこの時間軸にとっての神のようなもの。まあ神だからといって思い通りにならないのは、この先の話を読んでいけばわかりますが。
~偽~の書き下ろしを読んでいただければわかりますが、彼と三成の未来はもうあそこで提示されています。
どうやって提示されている未来にたどり着くのか、その過程を見ていただければいいかなあ……と。
あと~真~の家康は三成と会う回数が多いので思いっきりはっちゃけていて書いていて楽しいです。基本頭はいいし性格もいいけど、人が良すぎる故に理解できない人間がいるという立ち位置の家康さん。こんな性格のいい人間がいるわけ無い、実は腹黒いんだろう……そう思われがちw
だからこそ本当の意味で腹黒い人間には嫌われるんですな、だからこそ筆頭と結構仲良くなれる。
宴でようやく家康さんへの理解度が増してきたので、すっかりこの頃は書くのが楽しいです。実際の所~偽~では彼を書くのが本当に辛かったw
・官兵衛さん
~偽~より一歩引いた立場にありますが、実は~真~での方が美味しい立場だと書いている人は思っている。
~偽~で考え続けて実行しようとしていた人を幸せにするための戦を、~真~でようやく動かすことができて、ついでに三成は自分から死ににいくことはない。更に言えば一週目の情報を持っているわけですから、どこがどう動いていくのかをちゃんと知っているわけです。
で、序盤から大谷さん封じ込め作戦に終始。
それが理由で一週目では動いていることすらわからなかった『もう一人の敵』に先手を打たれてしまうことになるわけですが……実は~偽~で官兵衛さんの不幸があまり炸裂しなかったのはこのもう一人の敵のおかげで、知らないうちにとんでもなく不幸な状況になっていたからでございます。
実はもう~真~でも影で不幸は進んでるんだよ……残念なことに。
なんやかんや言っても最終的に一番幸せになるのは官兵衛さんだと私は信じています。
だって、こんだけがんばり続けている人がなんの見返りもないとかおかしいよね……絶対に。
・瀬戸内組
実は互いに対しての思いの残滓のようなものは残っていたらしい瀬戸内の方々。
今後は愉快に楽しく距離を縮めていくことになるかと。毛利さんも長曾我部さんに対して手を汚していないので、普通に対応できますしね。~真~でも書いている人が大好きな『毛利元就さんの楽しい軍略教室』シーンはありますので、それはもう楽しく書いていく予定です。
毛利さんは若い事かガチムチ相手に説教する姿が一番輝いている……そしてアニキは怒られながらも楽しんでいる姿が輝いている……嗚呼、これこそ阿吽の呼吸……っぽいもの……
・金吾さん
ようやく出せたよ!
出る予定だったのに、ずっと出られなかったんだよ(原因 うずみさんの書くペースが遅いので)。
早く出したくてうずうずしておりました、幸村と同じく本格的な活躍は終盤の方なのですが(幸村は~偽~ではいい所なしでしたからねえ)頑張ってくれる予定です。
~偽~で一切出番がなかった理由は当然三成が苦手なので会いに来なかったからなのですが、今回は三成がいない隙を狙って会いに来たら三成がいきなり帰ってくるという不幸ぶり。
こういう細かな違いとか、~偽~と~真~でほぼ同じ時間軸を進んでいることをちゃんとタイムキープ表にしておかなかったので今困っているのが私ですw
・佐助と慶次
ちゃんと決着つけるよ!
むしろ書き下ろしは佐助と慶次だよ!
有能すぎて出すのが大変な佐助です……正直、諜報活動させておけばほぼ完璧な結果を持ってくるはずなのだ。今は幸村の面倒を見るので大変なのであまり動きはしませんが~真~でも裏で動き続けております。
全部書いていくということが枚数とか展開の都合上できないので、今回はできるだけ切り離した形でやっていけたらいいなあ……
・今後の展開
次が「穀雨の刻~官兵衛~」になります。
ここからようやく話は……うん、普通に進むね。このペースなら五月中には追われそうなので、六月謹言に間に合わせるつもりで頑張ります……
そして最後にとある事実を書いておきます。
~偽~から~真~に書けて、現在原稿用紙に換算して1600枚書いております……どうなってんの?
これでまだ全体の5分の3という事実にぞっとしながら、書き進める私です……あ、次の章からは少しえちぃしーんが一気に増えていきます。
そっちも頑張れたら頑張る。
そんな感じで次から五章です。
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色々説明
拍手現在豊臣家転生パロ中学生編入ってます
(現在2本 家三 チカナリです)
注意事項
・フリーリンクじゃないです、基本的にはリンクはお断りしています
・ひっそりこっそりが信条なので、黙々と
・捏造、not公式のこばなしが多いので、スルー推奨
ラキドでは幹部全員を溺愛しておりますが、ベルナルドとイヴァンは特に偏愛。ばさらは家三とか奥州の愉快な仲間達と毛長がメインです。うずみさんが現在官三とか官佐にずっぽりとはまり中。
基本は、愛想のかけらもない「ネット怖い~」の書き手が二人で色々書いている場所です。
書いている人
みっし
・生真面目で堅物でムキムキな男性と一見そうじゃなくても根は真面目極まり ないキャラをこよなく愛している、がんかたうるふの片割れ。編み物とお菓子作りが趣味という、第三者曰く可愛らしい一面を持つ反面、パニクると踊ったり、オロオロしだして周囲は見ていて楽しいらしい。荒ぶる舞は、職場の名物だったりする……らしい。
イヴァンちゃんと片倉さんとシズちゃんとスカイハイさんと陛下を思いっきり愛している。好きなアニメは銀魂と最近はFate/zero。型月ファンというよりは元から虚淵ファンでうずみさんからオススメされまくった末にようやっと手を付けて完読した。ライダー組おいしいです。エクシリアではダントツで陛下が好き。陛下が使用可能になる完全版があるなら複数買いしても構わないとのたまう日々。バサラの好きキャラは片倉さん一強だったはずなのに最近はアニキも熱い。かっちり着込むキャラがすきだったはずなのにいきなり露出度が高いキャラを好きになったのは何故か悩む日々。二次元の向かう愛と同じぐらい甥っ子への愛を叫んでいる気がしてならない。
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うずみ
・相方を愛しすぎている変な人。趣味は畑仕事に漬け物作り、好きな物は不幸属性の美人(男女問わず)。ばさらでは石田さんと黒田さんをこよなく愛していたり、赤い子めんこいにゃぁとたまに叫んでいる。ついったのフォローは下 のアイコンから。
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ばさら垢できました
こんな二人で、ここを更新しております。
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