がんかたうるふ 世界が割れる、音がした 4(三親・パロディ) 忍者ブログ
こちらはサークル「がんかたうるふ」のうずみとみっしの二人組が、ラッキードッグ1とばさらのこばなしを黙々と投下する場所です。
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一話に注意書きがあります。



三親 パロディ
いつも以上に捏造、キャラ崩壊が激しいのですがそれでもよろしければどうぞ

書いた人:みっし



 *****

 黒田がいなくなった。正確には、独断で解放した。

 ちかちゃんは、変わらない。
 薬を飲んだあの後、丸一日半眠り続けた彼は目覚めるとすぐにこう言った。
「おなかがすいた」
 そりゃあ物も食べずにずっと寝ていたらそうなるだろう。日曜日の昼に朝食兼昼食券夕食のような食事を取ってからはまた寝ていた。
 薬がよく効いたのか、苦悶の表情は無く、ただただ穏やかだった。監禁事件を起こした張本人には見えないような寝顔だった。最も、人は見た目に寄らないという事を私は身をもって知っている。だから見た目の判断は大事だけれども過信してはいけないとも思っていた。今回のことは私も共犯なのだけれども。
 

 そして迎えた月曜日。
 引きずって学校に連れてきたものの、元親は、まだ寝ている。安定剤の副作用かもしれないが致し方ない。あのまま狂乱する元親を放っておいた方が危なかった。
 最も、元親が寝てようが寝ていまいが授業は進んでいく。私は目の端で元親を捉えつつ、黒板の板書を追った。
 一時間目から四時間目から突っ伏し続けた元親はある意味注目の的だ。だけど、誰も彼には触れない。先生でさえも声をかけない。彼の存在が、ない物であるかのように振る舞う。最も、周りが彼を拒絶したのでは無い。彼が長年にわたって周囲を拒絶したから、そうなったのだ。そしてなにより、元親自身はこの状況を後悔していない。
 
 元親に明確な変化が現れたのは事件後、怪我が治ってから再び通い始めた学校でのことだったという。奇行が目立ち始めた彼には誰もついて行けず、かつての友達も離れていった。
 私はその頃入院していたから詳しくは知らない。全て後から伝聞で聞いたことだ。
 
 そして彼は一つの事件を起こす。
 左目の眼帯についてからかった下級生を、その場にあった花瓶で殴りつけたのだという。何度も何度も繰り返されたそれは、先生達が複数で羽交い締めにするまで続いたらしい。打ち所が良かったのか、その下級生は命に別状こそ無かったものの、これによりそれまで以上に周囲からは腫れ物のような扱いを受けるようになったらしい。
 先生から、事情を尋ねられた彼は、こう言った。
『だってあの人は、こうしたよ?』
 それは、誘拐されていた間に犯人から受けていた暴行の一つに他ならなかった。何故、自分が怒られなくてはならないのか、わからないといった顔をしていたそうだ。

 『みんなきらいだ。うそばっかりいう。なりくんは、どこにいるの?』

 そう言って、ふらふらと歩き回る事が多かったらしい。その度に、祖父母に宥められて家に連れ戻されていった。

 それは、彼が中学に上がってからも続いた。そしてその頃には細身だった彼の体格も成長期を迎え、著しく成長した。
 だけど心は成長できなかった。ずっと彼は『なりくん』を探し続けた。
 よその小学校から来た生徒が、体格に似合わず、幼い言葉遣いの彼はからかう事があったらしい。その時彼は何をしたか。その場にあったパイプ椅子で殴りかかったらしい。無論、その場にいた人間に止められた。
『うるさかったから』
 先生から事情説明を求められた彼は、そう言ったという。
 そして、保護者と学校の間で話し合いがもたれた。自宅待機ということが出来ないでもなかったが、学校へ行くという習慣を無くしたかれが何をやりだすのかわからなかった。
 だから、学校には通っていたらしい。ただ、私が聞いたのも全体の一部でしか無いので、きっともっと多くの事件を起こしていたに違いない。彼の祖父母も当初は何とかしようと思ったのだろう。だけれども、無理だった。
 
 高校進学と共に、彼は家を出た。そして、入学式の日に家を訪れた私と再会し、そして今に至る。
 
 私との再会が良いことだったのか、悪いことだったのか、もうわからない。



 眠気を訴える元親を引っ張って起こし、昼食にする。どれだけ眠気があっても目の前にお弁当袋に入っているとはいえ食べ物があれば目を覚ますのは凄いと思う。
 教室にいるのが眠気の元で駄目かもしれないと思って今日は屋上に行くことにした。階段を嫌がる彼を宥めて四階まで手を引いて上がる。
 どういうわけか屋上には人っ子一人いなかった。好都合ではあるのだが。
 そして私は元親に座るよう促すと、彼は待ちきれないようにこう叫んだ。
「たーまーごーやーき」
「…わかったから静かに食べろ、ちかちゃん」
「よっしゃー」
 にこにこしながらフォークで卵焼きを突き刺した元親はご満悦だ。
 事件の影響なのかはわからないが、彼は箸がうまく使えない。不器用なのかと思ったが突然買ってくるプラモなどは手際よく組み立てられるので違うかもしれない。だから家でも、箸よりフォークを使うことの方が多かった。
「…なりくん、これ食べるか?」
 そう言いながらいきなりフォークを突き出して来たので慌てて体を後ろに引く。距離を考えずにいきなり来るので、危険なことこの上ない。遠近感が無いに等しいので当然と言えば当然なのだが、はっきり言おう。怖い。
「…遠慮する。野菜だからといって人に押しつけるな、ちかちゃん」
「…昔は食べてくれたのに」
 少々不満げに元親はそういう。
「…昔?」
「そー、昔。なりくん、俺が給食で食べられない物出たら代わりに食べてくれた」
 そんな事があったのか。
 知らなかった。
「ふむ…代わりに食べてあげることは出来ないが、ブロッコリーを食べたらこれをやろう」
 そう言って、私は鞄に入れておいた菓子パンを取り出す。元親はそれを見て目を輝かせている。
「おおおおお…!!それは三色パン…!!なりくんそれ、どこで買ったんだ!?」
「先日スーパーで買ったんだ。…というわけで、これを食べたいのであればブロッコリーと格闘するように。あと私は一色分食べる」
 大好物と嫌いな野菜との戦いで元親は散々迷う。しかし迷った末に彼は決めた。
「…じゃあブロッコリーを食べるから三色パン二色分くれ」
「…食べてからだな」
「よっしゃあ!」
 たかが菓子パン、されど菓子パン。
 元親にとっては、大事な生命線なのだ。そうして空の弁当箱を見せる元親に、私はパンを手渡す。笑顔でパンを開けた元親だが、ふと、怪訝な顔を見せる。
「あれ?抹茶が無いな、これ」
「ああ…そうだな。どうかしたか?」
 今回買ったのはカスタードとチョコレートとつぶあんの三色パンだ。抹茶は無い。
「いや。なりくんは昔、抹茶味好きだったのに、選ばないんだなー、って思って」
「…そうだな。味覚も変わったのかもしれん」
 私の答えに満足したのか、元親は「そっかー」というと、つぶあんの部分を私にくれた。
 甘い物は嫌いでは無いので、素直に食べた。

 昔と同じ、味がした。


 
「ねむい」
 そう言うが早いが、私の膝の上に元親が頭をのせていた。所謂膝枕である。大きな体を縮めて眠るその様は大きな猫、ライオンのようだ。過剰なまでの眠気は飲み慣れない薬の副作用であるのかもしれない。
 ねむいと訴えた彼はそのまますぐに寝てしまった。
 ふと思い立って彼の頬に手を触れる。あまり顔色が良くない。元から色の白い部類には入っていたが青白くなったそれは最早病的だ。事実精神を病んでいる彼には相応しいのかもしれないが、それにしたって酷い。
 いい加減自分の主治医の元にでも連れて行こうか。でもきっとちかちゃんは嫌がるから、 どうしようか。ぼんやりと空を見上げたときだった。
 
 校舎から屋上へと通じるドアが勢いよく開かれた。
 
 珍しいと思った。
 変わり者と評判の私と元親がいる屋上へわざわざ立ち寄る人間がいるとは。てっきり連絡網でもまわったから皆が来ないのだと思っていたがそうではなかったのか。最も、今の屋上に二人がいることを知らない人間のやったことなのかもしれない。

 そうして私は視線のみをその方向へ向けた。

 
 怜悧な瞳が三成を射貫いていた。
 その目を三成は朧気ながら知っている。線の細い容貌、そしてなによりも切れ長の瞳が印象的なその人物は
「生徒会長…?」
 この学校の生徒会長だったはずである。
 しかし、何故ここに彼がいるのかは分からない。そもそも生徒会の一群に紛れるかのように常に移動している彼が、何故に単独行動を取っているのかがわからなかった。
 その会長は屋上の端に座る私と、そして何よりも私の膝枕ですやすやと眠る元親を認めると、眉間の皺をより一層険しいものにした。そうしてさして広くはない距離を一歩一歩詰め寄ると私たちを見下ろす。

「…お前達は仲が良いのか?」

 そうしてその一言を口にした。

「…仲が良い…膝枕をするぐらいだから仲が良いのではないだろうか」
 思ったことを淡々と告げただけだったのだがどうやら会長は気に入らなかったらしい。ぎろりと切れ長の瞳が私を睨む。
「お前は…」
 そして何かを言いかけて言葉を切る。何を話したいのか、言葉が上手く出てこないというようなそんな素振りで。それを何度か繰り返したかと思うと、扉の方から生徒会長を呼ぶ声が聞こえてくる。そうして彼は、きびすを返して去って行く。


「何だったんだ…あれは」
 生徒会長。
 昨年の選挙で一年生ながら立候補し、当選を果たした人間。成績優秀で皆から慕われている存在。覚えている情報なんてそんなものだ。
 そして何より私たちとは縁の無い存在だ。
 入学してから今に至るまで、私達との接点は無いに等しい。何も話す事など無いはずだった。

 眠る元親の頭を撫でながら、私は昼休みが終わりに近づくのを感じていた。




「相変わらず無愛想だねぇ、少年」
「…貴様は相変わらず貞操観念というものをどこかに置いてきたらしいな、変態」
「……………」
 放課後の病院、診療時間外の診察室にて私は自分の主治医である男と対峙していた。助手はというとおろおろしながら私たちを見守っている。
「それは言い方が悪い。私はただ、愛を振りまいているだけなんだがねぇ…」
「その対象が老若男女問わない時点で貴様はもう駄目だ」
 何も知らない人間がいればナイスミドルなダンディと評されるこの人間は医者だ。事件後からずっと私が世話になっている主治医でもある。医者としての腕は良い。この男がいなければ私は日常生活に復帰することも出来なかったであろうからその辺には感謝している。
 ただ、人間としてはどうしても駄目だ。好きになれない。
 名前を、松永久秀という。
 この病院の院長でもあった。

 事件の後、心身共に深い傷を負っていた私はこの病院の世話になっていた。そして今も通院している。雑務のバイトは日常生活での気晴らしになれば、と松永が勧めてくれた物でもある。最も松永からすると私の状況をこまめに把握したかったのもあるのだろうが。かごの中の鳥だろうが、掌の上で踊らされようが、それでも苦しくは無かったので構わない。
 今日はバイト兼受診の日だったので、元親を一度家まで送ってからここにきた。またおかしな物を拾わないようにという配慮からだったが当人は自覚していない。当然のごとく。

「で、お姫様は相変わらずかね」
 私の態度に気づいていながらも、松永は素知らぬ顔をして言う。こういう男なのだ。私は溜息がちにこう言った。
「不健康に元気なのは変わらん。先日発作を起こしたので私の安定剤を服用させた…そのせいか最近眠気が強い」
 それに加えて発作の状況も事細かに伝える。松永は僅かに顔を歪め、頷きながらも私の話を聞く。一通り聞き終えて話し始めた。
「…典型的なPTSDだな…一度受診してもらうのが望ましいんだが…無理だろうね」
「私もお前も物理的な意味で負傷しても良いなら連れてこられるが…」
 病院嫌だ、と暴れる元親を私一人で止められるとはとうてい思えない。松永一人増えても微妙な所だろう。
 松永は静かに首を横に振る。
「それはご勘弁願おう…何せ私は彼に嫌われているからねぇ」
 にやりと松永は笑みを浮かべる。どれだけ好意的に見ても、悪人面としか思えない表情がその場にあった。
「まぁ…確かにな」
 松永が悪人面であることに関係あるのかどうかわからないが、元親は松永が嫌いだ。事件の後、関係者はまとめて精神科医である松永の世話になったが、継続して治療することになったのは私だけだった。曰く他の人間は拒否したとのこと。拒否してもどうかなる精神状況だったのかは今となってはわからない。
 私は今も昔も治療を受けて生活しているし、受けなかった元親は明らかな異常を来しながら生きている。だけれども本人が望まない以上、どうしようも無い。
「まぁ頓服薬を出しておこう。暴れたときに飲ませなさい。…飲ませすぎなければ大丈夫だろう。君の方は定期薬で大丈夫のようだね」
 そう言って松永は長曾我部元親と名前が描かれたカルテと石田三成と書かれたカルテにそれぞれ記入をしていく。
 松永は見た目に寄らず、動作は実にスマートだ。なんというか全てに置いて所作が美しいのだ。これは確かに男も女も関係なく惚れるかもしれない。そんな全く関係ないことを考えていたときに松永から声をかけられた。
「そうそう、先日珍しいお客が来たよ」
「…客?私に関係がある人間?…刑部か?」
「関係があるのに間違いは無いが、彼では無いよ」
 松永は首を横に振るが、私には心当たりが無いに等しい。そもそも私と松永共通の知り合いは少ない。助手と、刑部と、あと数人しかいない。
「昔この病院で働いていた男だよ。覚えて無いかね?黒田という大男なんだが」
 黒田。
 その名前は知っている。
 元親が連れてきた人間。
 あの事件を追っていた人間。

「…その男と私は、一体どんな関係がある?」
 私の答えに松永は一瞬眉をひそめるが、すぐに納得したように呟く。
「…そうだったな。君はあの時、何も記憶できる状態では無かったか…いや…それよりもほとんど寝てたから会話できる状態じゃなかったと言うべきか…うん」
 あの時とは、入院した直後のことだろうか。
 思い返してみても全く思い出せない。
 松永は語り始めた。
「君たちは皆、この病院に入院しただろう?その時、知人の紹介で彼はこの病院に勤務していたんだよ。何せ働き始めてまだ少しだったからねぇ…子供がまとめて心身共に惨たらしい重傷を負って運ばれてきたのは衝撃的だったんじゃ無いかね…君たちは覚えていないかもしれないが、彼は君たちを気にかけていてね。ここを辞めた後もあの事件についていくらか調べていたらしい。土曜日の夜遅くにやってきたんだ」
「そうなのか…」
 黒田は知っていた。
 私と元親を知っていた、あの頃から。
 だから、頭を撫でたのか。
 案じてくれていたのか。何年も前に会っただけの子供のことを。
「…特に君は、たまに意識を取り戻したかと思ったら物騒な事ばかり呟いてたから、一番インパクトがあったのではないかね」
 松永はそこで言葉を切った。
 大きくなった、と言ってくれた黒田には申し訳ないが全く思い出せない。入院したばかりの頃は本当に記憶が曖昧だ。
 あの一年間のことは嫌でも思い出せるというのに。

「…その男は、ここを辞めて今は何をしているんだ?」
 私の問いかけに松永は事も無げにこういった。
「ああ…今はアメリカで改めて勉強しているようだ…能力はあるし、信念もあるのだが…いかんせん、間が悪くてねぇ…昔から貧乏くじをひいていたよ」

 ああ、間が悪いのは昔からだったのか。となんとなく納得がいった。さすが滑って転んで頭を打って寝るなんて人間はそうそういない。挙げ句の果てにその隙にさらわれてくるのはもっといないだろう。

「事件の解決を優先するのは当然のことだけれど、その後のケアを何よりも優先すべきだと言っていたよ。日本は、被害者へのケアがないがしろにされがちだとね。…そう思うようになったのは、君たちと会ったからかもしれないねぇ。本人が望む望まざるに関係なく、治療を受けさせた方が良いと言っていたし」
「………そうか」
 確かに、早期治療は大事なことだ。特に精神面では迅速なケアが重要だろう。目に見えないからわからないだけで、それが目に見える段階になったときには全てが遅い。たとえば元親のように、治療を拒否し続けたなれの果てのような。
 表面的に普通を保っているだけとは言え、私が日常生活を送っていられるのは治療が順調に行われたからだろう。根底が壊れていても、取り繕えるだけまだなんとかなる。
 それをしなかった人間は、壊れたままなのだろうか。
 「彼」のように壊れた部分をひた隠しにして生きていくのだろうか。
 それとも表向きは人間を装って生きているのだろうか。
 松永の話を聞きながら、そんなことをぼんやりと考えていた。



「アイス」
 帰宅してすぐに、元親からかけられた第一声がそれだった。
「…アイスがどうした」
「食べたい。一緒にこい」
 それはアイスが食べたいから買いに行きたいとのことだろう。夕食を作ってからにしたいのだが、仕方あるまい。ただでさえ、バイトという名の通院に行っていたから機嫌が悪いのだ。
「一緒に行けばいいんだな?」
 私の問いかけに元親は満面の笑みで頷く。その表情からは、もう見ただけでわかるような眠気は感じなくなっていた。そういう所は可愛いのだ。本当に。

 元親の好きなアイスを探して少々遠くのコンビニにやってくる。少々暗くなってきたが、これぐらいならまだ大丈夫だろう。元々、元親の発作は室内で入眠し、真っ暗闇で覚醒した時に起こる、という条件がわかっている。屋外は、彼がふらついて歩くことに気をつければ何の問題も無いはずだった。

 アイスを買い終わって、元親はご機嫌だ。面倒だったから夕飯まで一緒に買ってしまった。

 そしてマンションまでもう少しという所で、国道をパトカーが疾走していくのを見かけた。救急車も後を追っていく。
「…うるせーな」

 元親はそう言って興味なさそうに自宅へと足を進ませる。だけど私は、嫌な予感がして仕方が無かった。



 そうして、それは的中する。



 その日の夕方、中年男性が遺体で発見された。



 警察は、先の二件の連続殺人事件と関連があると判断し、同一犯の犯行とみて捜査を進めることになる。


 そしてまた駆け回る噂は私の耳にも入る。



 今回の被害者は、両目をえぐり取られていたらしい。



 ああ、やっぱり神様は、まだまだ私たちに優しくないようだ。



 
 









○今日はここまで~
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拍手現在豊臣家転生パロ中学生編入ってます
(現在2本 家三 チカナリです)


注意事項
・フリーリンクじゃないです、基本的にはリンクはお断りしています
・ひっそりこっそりが信条なので、黙々と
・捏造、not公式のこばなしが多いので、スルー推奨


ラキドでは幹部全員を溺愛しておりますが、ベルナルドとイヴァンは特に偏愛。ばさらは家三とか奥州の愉快な仲間達と毛長がメインです。うずみさんが現在官三とか官佐にずっぽりとはまり中。
基本は、愛想のかけらもない「ネット怖い~」の書き手が二人で色々書いている場所です。


書いている人


みっし

・生真面目で堅物でムキムキな男性と一見そうじゃなくても根は真面目極まり ないキャラをこよなく愛している、がんかたうるふの片割れ。編み物とお菓子作りが趣味という、第三者曰く可愛らしい一面を持つ反面、パニクると踊ったり、オロオロしだして周囲は見ていて楽しいらしい。荒ぶる舞は、職場の名物だったりする……らしい。
イヴァンちゃんと片倉さんとシズちゃんとスカイハイさんと陛下を思いっきり愛している。好きなアニメは銀魂と最近はFate/zero。型月ファンというよりは元から虚淵ファンでうずみさんからオススメされまくった末にようやっと手を付けて完読した。ライダー組おいしいです。エクシリアではダントツで陛下が好き。陛下が使用可能になる完全版があるなら複数買いしても構わないとのたまう日々。バサラの好きキャラは片倉さん一強だったはずなのに最近はアニキも熱い。かっちり着込むキャラがすきだったはずなのにいきなり露出度が高いキャラを好きになったのは何故か悩む日々。二次元の向かう愛と同じぐらい甥っ子への愛を叫んでいる気がしてならない。



うずみ
・相方を愛しすぎている変な人。趣味は畑仕事に漬け物作り、好きな物は不幸属性の美人(男女問わず)。ばさらでは石田さんと黒田さんをこよなく愛していたり、赤い子めんこいにゃぁとたまに叫んでいる。

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ばさら垢できました
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