がんかたうるふ 世界が割れる、音がした 1 下(三親・パロディ) 忍者ブログ
こちらはサークル「がんかたうるふ」のうずみとみっしの二人組が、ラッキードッグ1とばさらのこばなしを黙々と投下する場所です。
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注意書き



この話は、とある作品のパロディです。

知っている人が読めばすぐに元ネタがわかると思われますが、タイトル元を明記すると先の展開が丸わかりなので、最終話の後書きにてパロディ元を明記させていただきたいと思います。

ご了承ください。



また、パロディ元の展開に従い、若干グロテスクな表現や、犯罪行為もいくつか登場します。

苦手な方は注意してください。

R-18G明記等必要だと思われた場合は、申し訳ありませんがコメントにて教えて頂きたいと思います。


お手数かけて申し訳ありませんが、よろしくおねがいします。


書いた人:みっし

基本はあたまがゆるいアニキとそれを見守る三成のお話です。
まちがってない。



 *****


「つかれた、めんどい」
 放課後の廊下。
 先程HRが終わったばかりにも関わらず、私たちは揃って教室を出てきた。あれからほとんど寝て過ごしていたにも関わらず元親は「つかれた」と口にする。移動も面倒らしく、私の肩口に頭を載せてずるずるとひっついている。
 だがちょっとだけでいい。体格差を考えてほしい。身長は似たようなものであれど悲しいかな、体格は圧倒的に元親のほうが優性なのだ。故に重い。重すぎる。
「後は家に帰るだけなのだから、おとなしくしておけ。ちかちゃん…ほら階段だ」
「…うーん」
 私たちが通っている高校は十年ほどまでに建ったばかりで比較的新しい校舎だった。四階建ての校舎で四階が一年生、三階が二年生、二階が三年生となっている。受験ノイローゼでの飛び降り防止じゃないかと噂されていたりもしたが、真偽のほどは定かでは無い。
 それに、この学校は、自殺での死者は出していない。

 私の声に反応し、元親は面倒そうに右手で手すりにつかまるとゆっくりと歩き始めた。私は元親の左側に立って歩く。
 早めに教室を出てきたお陰か、階段周辺の人はまばらだった。まぁ、いたとしても私たちを見れば皆遠巻きにするからあまり関係はないのかもしれない。 一段一段ゆっくりと歩き、とうとう一階までたどり着く。
「…あー…めんどい」
 そうして降りきると、心底うんざりしたような顔で元親が呟いた。
 さすが入学式から連続欠席して挙げ句の果てに、その理由の一つとして階段を上りたくないから学校に行かないと言い切っただけのことはある。確かあれから私が毎日の登下校を一緒にすることを条件に出てくるようになったのだ。
 そう考えていたときだった。
「つかれたのでなりくん分を補給する!」
 言うが早いが元親は、おもむろに私の背後からおぶさるように抱きついた。重い、だから体格差を考えろ、元親め。
「…はいはい、よく頑張った」
 さすがに重かったので引きはがし、代わりに彼の頭を撫でるようにぽんぽんと軽く叩く。
 聞く人が聞けばわかるような、限りなくやる気の無い返答だったはずなのだが、元親は一切気にすることなく、にへらっとわらった。
「褒められた」
 そういう顔はどこか幼い。
 ずっとこうならば元親はおとなしいのだ。そればかりではないのが人生なのだけれども。
 そして、私は元親と連れだって生徒用玄関から外に出る。私達はどちらも自転車通学では無く、徒歩通学だ。理由は簡単、元親が自転車に乗れず、さすがの私も校則を明らかに違反している二人乗りはしたくないからでもある。だからいつも連れだって歩いていた。
 元親は私の右側、言い方を変えれば元親の左側に立って歩くのが私だ。学校でもそうだったが元親の歩き方はふらふらしていて実に危なっかしい。たまにそのまま柵すら越えて車道に行きそうにもなっている。それでも彼なら死なないだろうけど。私の心臓に良くない。
 ふらふらしていた元親をひっぱりつつ歩いていると、ふと空を見上げた元親が言う。
「いい天気だな」
「そうだな」
 確かに、青い空が広がっている。もうすぐ夕焼け空になるだろうがそれでもまだ時間はある。
 実に脳天気に、元親は笑う。それとも彼が天候を感じている事を喜ぶべきだろうか。
 そう思っていたら、元親が突然動きを止めた。視線を追うと、ちょうど車道に大型のバイクが通りがかったところだった。元親はじーっとそれを見ていた。
 元親はこういうかっこいい車やバイクが好きだ。正直に言うと、私は全く興味が無いのでわからないが、一緒に本屋に行くと関連書籍を持ってくることが多い。
「いいなぁ」
 ぽつりと、再び歩き出した元親が言う。
「…免許取得の勉強でもするか?」
 今年でどちらの免許も取れる年にはなるはずだ。まぁ取らせてもらえるかどうかはわからないが。
 しかし、元親はゆっくりと首を横に振る。
「乗るのはこわいから、いい」
 まぁ確かに自転車すら乗れない人間に二輪免許はきついか。自動車を勧めようにも、元親にとってはどちらもハードルが高すぎる。
「あー、じゃあ、あれだ。なりくんが免許取って俺を乗せたらいいんだ」
 名案だ、というように元親は言うが、その費用を出すのは私だ。いずれは取ろうとは思っているが正直高校生には不要だろう。
「…ちかちゃん、それは却下だ。自動車学校に行くと、今以上に一緒にいる時間が減るぞ」
 ただでさえ、週に数回のバイトですらいやがっているのだから、それ以上離れるのであればどうなるかはわからない。
「なりくん、それはいやだ」
 実にきっぱりとした口調で元親は言う。
「なら、免許に関しては諦めよう」
「うーん…わかった」
 まだ何か言いたげな表情で頷くあたり、実際は納得していないが渋々引き下がったという所だろうか。だが、ここは折れぬ。今度本屋に行ったときに専門雑誌を買うから我慢してくれ、元親。
 
 もうすぐ道は分かれ道にさしかかる。
 右に行けば私のバイト先だし、左に行けば元親の家だ。まぁ私の家でもあるのだが。
「なりくん今日の晩飯なににするー?」
「食べられるもの」
 それは切実な望みである。
 元親は諸事情により調理手段がかなり限られる。なので作る料理も限定される。普段であれば私が作るのだが、どうやら私がバイトの日は「俺がつくる」とこだわりになってしまったらしくて、毎度試練のような状況に陥るのだ。
「食べられるもの…うんわかった!食べられるものさがすな!」
 元親、食べられるものは最初から食べられるものなのだよ。それを食べられないものにするのが元親のスキルなんだと言ってしまいたい。だが言えぬ。まぁ嘘なんだけどな。
 本当のことを言っても気がつかないし、遠回しに言っても気がつかないから、もう諦めつつある。
 最も、こういう機微に気がつかないから元親なのだけれど。

「では、気をつけて戻れよ。ちかちゃん」
「だいじょうぶだいじょうぶ!じゃあな、なりくん」
 そう言いながら元親は私とは反対方向の道へ歩き出す。ここから家までの距離はそんなに無いし、寄り道したとしてもスーパーとコンビニぐらいなので、困った事態にはならないはずだ…多分。
 ふらふらとおぼつかない様子で大柄な体を猫背にしながら歩く元親の後ろ姿を見送りながら、私はバイト先へ向かうために歩き出した。


 元親と私が一緒に暮らすようになった経緯は実に単純だ。
 高校の入学式を迎えた私の目に、教室の中で唯一の空席となった席が否が応でも目に入った。それが、長曾我部元親、ちかちゃんの席だと言うことを知ったのは出席の時のことだった。
 入学式を終え、昔の知り合いであることを伝え、担任から配布物を預かり、一人暮らしだという彼の家を訪れた。そして、私は買い物帰りの彼を見つけ……紆余曲折において同居することになったのだ。同棲?そう呼ぶべきかどうかはわからん。
 私の保護者は反対した。まぁ確かにそうだろう。普通の親なればそれが道理だろう。
 しかし、最終的にはダイヤより脆くとも岩よりも硬い私の意思に折れて、同居を許可してくれた。この辺は同性同士で良かったと思う。本当に。異性同士の同居なんて言ったら間違いなく許可はされなかっただろうから。
 そうして私と元親は、無駄に広いファミリータイプのマンションにて同居している。学校側は了承の上というか、単にもう私たちとは関わりたくないのが理由なのでは無いかとも思う。あるいは学校内での事同様に元親の保護者が有力者かつ金持ちということも少なからず関係しているのかもしれない。しかし今はその事なかれ主義に感謝である。
 比較的新しく、綺麗なマンションだとは思うのだが、どうにも入居者は少ない。目立ったものが無い地方都市なんてそんなものか。もっというと元親と私が住んでいる階なんて他の入居者がいないらしい。元親や私たちのせいではないと思うのだが。

 そうして私はバイト先に向かう。
 外ではまだ日が高く、日の入りまでの時間が長い事を示していた。夏至が終わったばかりで本当に良かった。早く行こう。そしてはやく終わらせて帰ろう。今ならまだ、明るいうちに帰ることが出来るはずだ。
 道すがら張ってある注意喚起の張り紙を何となく見ながら、私はバイト先までの道を急ぎ足で歩いて行った。





 なりくんがすき



 なりくんがすき



 ようちえんのときにいぬからかばってくれたのもなりくんだった



 しょうがくせいのときにべんきょうがわからなくてこまってたのをたすけてくれたのもなりくんだった



 それからいっしょ、ずっといっしょ



 なりくんがすき



 なりくんがすき



 ずっとだいすき



 だからいっしょ、ずっといっしょ



 なりくんがだいすき



 でも


 ほかのひとといっしょのなりくんはだいきらい



 私のバイトというのは。いわば雑用である。ただ、それは高校生が行うものとしてはどうなのか?と多くの人には思われる部類に入るだけで。

「…………」
 今日も無口な助手が書類仕事をしているのを横目に私は自分の業務である清掃をこなしていく。
 ここは小さな病院。
 診察日は月曜から金曜と第二、第四土曜。時間は毎日午前中と一部の日のみ午後もやっている。院長兼医師を兼ねる男と懇意だった縁で、中学から雑用を手伝い、高校生になった今では正式にバイトとして雇われている。最も医療的な行為には一切携わらない。主に物品の片付けであったり、それこそ掃除であったりといった当たり障りのないものばかりだ。法律上大丈夫なのかともたまに思うが、問題はないはずだ。多分。
 一応入院施設もあるとはいえ本当に小さな病院なのでいる人間も限られている。院長とその助手である無口な男。後は看護師だろうか。よくこれだけで業務がこなせるなと思うがそれは上に立つ二人の手腕によるものだろう。私が小学生の頃から二人の姿は変わらない。そういえば改めて考えるといくつなのだろう。うん、まぁ関係は無いのだが。
 今日全ての診察は終えており、助手が事務作業を行っている。院長は…多分また愛人の所だろう。
 院長は壮年の男性なのだが、覚えている限り結婚はしてはいない。だが男女問わず数多の愛人がいる。しかも途切れたことが無い。一回刺されても良い存在と言うのはあの男の事を言うのだと常々思う。しかし、今までに別れた愛人とも円満に別れているのか、刺した刺されたという話を一回も聞いたことが無い。医者としての腕は確かに良いが、人間としてはどうかと思う。天は二物を与えずとはまさにあの男の事を言うのだろう。人間として、残念すぎる。

 そうして新聞を片付けていた私は、そこに書かれていた記事に目をやる。
『連続殺人事件 未だ犯人捕まらず』
『犯行時間はいずれも夕~朝にかけて 凶器は鋭利な刃物』
『最初の被害者は高校生、第二の被害者は小学生』
『異常者の犯行では、と地元では不安の声も』
 そういえば、学校で配られたプリントも、先程電信柱に張られていた張り紙も、通り魔事件への注意を促すものだった。
 最初の犠牲者は、私と同じ高校の三年生だった。下校の最中に行方不明となった彼女は、無残な遺体となって翌朝発見された。緊急の全校集会があって、嫌がる元親の手を引いて参加した記憶があるから間違い無いだろう。
 第二の犠牲者は、最初の犠牲者と同じ日に行方不明になった小学生の男の子だった。発見された時間がわずかばかり遅かった。だから彼は、第二の犠牲者。
 あっという間に起きた二件の殺人事件に、この地方都市は騒然となった。未だ解決の糸口すらつかめないため、小学生は集団下校が義務づけられ、大人であっても夕方以降の外出は控えるようにとのお達しが出された。
 最初の事件からもう三ヶ月。
 犯人はまだ、捕まっていない。
 
 マスコミも落ち着いて来たとはいえこの街がこんなにも騒然としているのは、八年前から数えて久しいな、とため息混じりに私は新聞の束を片付ける。そして顔を上げるのを見計らったように、助手が私を手招きしているのが目に入った。
「?何かあったのか?」
 そうして私が側まで来ると、傍らに置いてある小さな袋をくれる。
「………」
 あげる、とそう言っているようだ。
 いつもと同じであれば、きっとこれはお菓子に違いない。バイト代とは別に、彼は彼でよく私にお菓子をくれる。駄賃のつもちなのだろうか。ならば、と三成は一礼してありがたく頂戴する。元より甘味は好物である。元親も甘いものが好きだが、若干好みの傾向が違う。このお菓子はバイトの終わった後にでもたべることにしよう。

 この助手は無口だ。
 無口と言うよりも、彼がしゃべった場面を、三成は見たことが無い。しゃべらないのか、しゃべれないのかはわからない。
 患者とのやりとりは筆談や、音声読み上げソフトで行っている。最近ではボカロさんと呼ばれてもいるようだ。本人が否定しないので、いいのだろう。
『先生が心配している』
 ふとそう書かれたメモが突き出される。
「あの男が心配だと…一体何を」
 先生=あの男、即ち今この場にはいない院長のことである。そして、助手はというとさらさらと手慣れた様子でメモ帳に文字を記していく。
『事件と、お前達のこと』
 丁寧に書かれたその文字は、彼の感情も含まれていたのか、とても不安げに見えた。

 事件。
 この場合における事件とは先程新聞で書かれていた連続殺人事件のことにほかならない。そしてお前達とは複数形であることから、私と、元親の事を示すことで間違いないだろう。
「私は特に心配されることはない。元親にしても…。今のところは問題ない」
 事実、事件のしらせを聞いても元親には何の感情のゆらぎも生じなかった。それが良いのか悪いのか、あの男ならばどう判断するのだろう。
 助手は、不安そうな様子で私を見たが最終的には
『気をつけて』
と言ってくれた。
 彼は知っている。私を知っている。だから、案ずる。その根にあるのは悪意か、善意かはわからない。だが、嘘を貫き通すほど器用な人では無いので、悪意はないだろう、きっと。

 本日全ての業務を終えて、私は病院を後にする。結局、今日は最初から最後まで院長の姿が見えなかった。



 帰る道すがら、明日の弁当用の食材を買いにスーパーに寄る。元親もなんらかの食材は買ったかもしれないが、当てにはできない。何せ元親のやることだ。
 私とて、とりたて器用では無いが、叔父と叔母が共働きだったので必然的に覚えただけだ。少なくとも、元親よりは作れるだろう。
 野菜と魚と冷凍食品を中心に買い物を終え、家路に着く。連続殺人事件の事もあり、一本裏の通りに入ると人通りは無く、街灯だけが寂しげな明かりを放っていた。
 もしも今この瞬間、殺人犯が出てきたらどうなるのだろう。なすすべも無く、どーん、だろうか。それは困る。とても困る。それに今回の殺人事件に関しては色々と物騒な話が聞かれているのだ。
 曰く、遺体の一部が切断されていた、とか。
 曰く、人間がみていいものじゃない、とか。
 そんな事をやらかす犯人と出くわして、戦って、勝てる気はしない。全くしない。ただの一般人には無理な話である。
 私が持っているのは斜めがけの通学鞄と買い物が入ったエコバッグのみだ。エコバッグ振り回してなんとか追い払えるのだろうか。うむ。無理だな。
 そんなことを考えているとマンションはすぐに見えてきた。
 
 マンションの入り口に入り、カードキーで入り口の扉を開ける。入り口の掲示板にはやはり、連続殺人事件への注意喚起が書かれていた。
 そういえば、見知らぬ人間や不審者にご注意くださいと書いていたが、たまたまそれがこの街を訪れたばかりの人間だったならどうなのだろう。知り合いがいなかったばかりに不審者扱い、うんいたたまれないな、それは。
 エレベーターを使って四階に上がる。そうして家への鍵を開けると、その音に反応してか、元親がドタドタと音を上げて玄関先にやってきた。
「なりくんなりくん!おかえり!」
「ただいま」
 元親はまだ制服姿のままだった。よくよく見るとシャツがあちこち汚れているからまた何かやっていたのだろうか。
「あのなーひろった」
 靴を脱いで家に上がった私に、元親は無邪気に笑ってそういった。
「拾った…?犬か?猫か?」
 元親は生き物が好きだが、家まで拾ってくることは今まで無かったはずだ。もしかしてシャツの汚れは動物と遊んだためなのだろうか。

 しかし元親は首を横に振る。
「ううん。ひと」
「…は?」
 元親は、嘘を感じさせない、だけれどもいつも通りどこかぼんやりした目で、もういちど私に言った。
「ひと、ひろった」
 そうして、私の手を引くと、リビングまでつながる扉を開く。

 そこには確かに人がいた。

 意識が無いのか、だらりと力なく体を横たえている、黒ずくめの大男が。

 そしてその傍らには男のものとおぼしき、見慣れる黒いバッグがあった。

 呆然とする私を横目に元親は、ふらふらと歩くと男の側まで近づく。男の髪が長いためか目元は前髪で覆われていて、男の顔を伺うことは出来ない。
 男の顔の近くでしゃがむ元親は指をさしてこう言った。
「あのなーうちの近くで寝てたから、ひろった。ひろったらおれのもの?」

 これ、どうしよう。

 そういって、緊張感無く笑う元親をみて、私は思った。



 ああ、お前は本当に、悪意と両思いだ。

 

 









拾われた人は…推して知るべし
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拍手現在豊臣家転生パロ中学生編入ってます
(現在2本 家三 チカナリです)


注意事項
・フリーリンクじゃないです、基本的にはリンクはお断りしています
・ひっそりこっそりが信条なので、黙々と
・捏造、not公式のこばなしが多いので、スルー推奨


ラキドでは幹部全員を溺愛しておりますが、ベルナルドとイヴァンは特に偏愛。ばさらは家三とか奥州の愉快な仲間達と毛長がメインです。うずみさんが現在官三とか官佐にずっぽりとはまり中。
基本は、愛想のかけらもない「ネット怖い~」の書き手が二人で色々書いている場所です。


書いている人


みっし

・生真面目で堅物でムキムキな男性と一見そうじゃなくても根は真面目極まり ないキャラをこよなく愛している、がんかたうるふの片割れ。編み物とお菓子作りが趣味という、第三者曰く可愛らしい一面を持つ反面、パニクると踊ったり、オロオロしだして周囲は見ていて楽しいらしい。荒ぶる舞は、職場の名物だったりする……らしい。
イヴァンちゃんと片倉さんとシズちゃんとスカイハイさんと陛下を思いっきり愛している。好きなアニメは銀魂と最近はFate/zero。型月ファンというよりは元から虚淵ファンでうずみさんからオススメされまくった末にようやっと手を付けて完読した。ライダー組おいしいです。エクシリアではダントツで陛下が好き。陛下が使用可能になる完全版があるなら複数買いしても構わないとのたまう日々。バサラの好きキャラは片倉さん一強だったはずなのに最近はアニキも熱い。かっちり着込むキャラがすきだったはずなのにいきなり露出度が高いキャラを好きになったのは何故か悩む日々。二次元の向かう愛と同じぐらい甥っ子への愛を叫んでいる気がしてならない。



うずみ
・相方を愛しすぎている変な人。趣味は畑仕事に漬け物作り、好きな物は不幸属性の美人(男女問わず)。ばさらでは石田さんと黒田さんをこよなく愛していたり、赤い子めんこいにゃぁとたまに叫んでいる。

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ばさら垢できました
こんな二人で、ここを更新しております。

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