こちらはサークル「がんかたうるふ」のうずみとみっしの二人組が、ラッキードッグ1とばさらのこばなしを黙々と投下する場所です。
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一話に注意書きがあります。
三親 パロディ
いつも以上に捏造、キャラ崩壊が激しいのですがそれでもよろしければどうぞ
書いた人:みっし
*****
風呂上がりのこと。
私はリビングで、家計簿をつけていた。
二人で暮らしているとはいえ私たちはまだ学生。双方共に保護者からの仕送りで生活している状態だ。元親が毎月受け取る仕送り額が並ならぬものであったとしても、無駄な支出はできる限り抑えたいし、自分がどれだけ使っているかも把握したい、という理由で主に私がつけていた。
元親はというと「なりくんがいいならいい」と非常に投げやりな返答をもって了承した。彼は金銭感覚があまりないが、そこまで高額なものも欲しがらない。食料品だけ買い込みすぎる事はあったがその他は目立ったものは見られなかった。
数字は良いものだ。裏表が無い。ただ、こちらが間違えずに、正しい解を導き出せばそれで正解になるのだから。たとえ途中の過程が幾通りもあったとしても必ずひとつの解に結びつく。だから、私は好んで勉強はしないが数学だけは別だった。
物事が、この数字のように、たった一つの解だけに結びつくとしたらどれだけわかりやすかったのだろうか。まぁ複雑だからこその物事であり、それに携わる人間なのだろうが。他人からすると複雑極まりない思考を持っている私がこう考えるのも変な話か。
元親は私の隣に座り、うとうとした様子を見せながらも何とかテレビを見ようとしている。
時刻は夜の九時をまわろうとした所だった。
風呂から上がった元親は、自分が押し入れに入れた男、黒田を気にする訳でも無く、髪から水をしたたらせてやってきた。
「なりくんやって」
そう笑い、ドライヤーを持ってやってくるのはいつものことだった。だから私はすぐに了承した。髪を乾かし、元親の機嫌が良くなるのを待つ。そうして機嫌の良くなった彼によって風呂に連行され、入浴を終え、今に至る。
夜早く、朝遅い元親にはそろそろ限界かと思い、声をかけようとすると、見慣れた、しかし異様な光景が目に入る。
がじがじと目の前の元親が爪をかむ。
ただひたすらに、がむしゃらに。
ふと見ると他の指、爪先はどれもぎざぎざになっていた。
視線は虚ろになり、目の前の映像をただ見つめている。
これは良くない。あまり良くない。
以前、「はがれちゃた」といって爪一枚見せられた時は冷や汗が出た。そして結局私が処置したのだしたのだ。とは言っても、生えるまでに軟膏を塗り、ガーゼで巻いていただけなのだが、その手つきが妙に手慣れていたらしく、元親ときたら目をきらきらさせてこう言った。
「すげーな、なりくん!これならいつでも病院に永久就職できるぞ!!」
「したくないから落ち着けちかちゃん」
経験を重ねたから上手くなっただけであり、私個人としてはあまり褒められても嬉しいものでは無かった。望んで得たものでは無いからだ。最も、私が望んで得たものなどほとんど無いのだけれど。
まぁ、嘘だがな
爪をかむ元親の肩に手を置き、声をかける。
「ちかちゃん、そろそろ寝る時間だろう…それから、爪をかむのはほどほどにしておけ」
「ん…?」
私からの声かけで、ようやく元親は自分が無意識のうちに何をやったのか気がついたらしい。
「うわ…なんだこれ」
「私に言うな…」
ぎざぎざになった自分の爪先を見てちかちゃんが、うわーと驚いている。こっちもびっくりだ。
「…どうする?寝る前にやるか?」
「うん。頼む」
そういって元親は力なくにへらっと笑う。私は、ケースの中から爪切りを持ってくるとちかちゃんの手を取った。
元親は自分で爪を切るのが苦手だ。
「できない」
そう本人が言ったから、私が代わりに切っている。ひょっとしたらわがままかもしれない。しかし、元より手の動きが危なっかしい彼に任せるよりは良いだろう。そう思いながら元からやや長めだった彼の爪を整えていく。本来はやすりを使うべきかもしれないが、元親はやすりの感覚が嫌だと意って使いたがらない。だから私はぎざぎざととがった部分が無くなるように、切っていく。
元親は黙ってその様子を見つめている。
無意識のストレス下に置かれたとき、彼は無意識に自傷行為を行う。爪でひっかいたり、今回のように爪をかんだり、あるいは以前のようにはがしたり。または己の腕に爪を直接立てることもある。常に長袖シャツを身につけているのはそのためだ。
彼の体は、あまりに傷が多すぎる。
学校の体育はほとんど見学で過ごしているから知るものは少ないだろう。それこそ、彼と共に入浴する機会のある私ぐらいしか知らないかもしれない。まぁ誰に言うつもりもないのだが。
「…終わったぞ」
「おー、すまん」
そう言うと元親はきゃっきゃと笑って両手を上に掲げる。
「なりくんは昔と同じで器用だなー」
「…そうか?」
私がそう問うと、元親は頷く。
「小学校の図工の時も、すんごい細かい貼り絵とか作ってただろ?」
「…そうか」
「だから、なりくんは昔と同じで器用なんだなーって思ったんだ」
元親は、そう言って楽しそうに笑う。
確かに私は器用かもしれないが、昔からそうだったわけでは無い。慣れの部分が大きいのだ。
だけど、それを今ここで言うつもりは無かった。
「ほら…さすがにもう寝る準備をしろ、ちかちゃん」
まだ夜の九時を回ったばかりで、普通の学生であれば起きている時間だろう。だが、元親には当てはまらない。
彼は基本的に寝られる環境であればいつまでも寝ている。それで落ち着くに越したことは無いので、私も無理に止めたことは無かった。壁にかかっていた時計を見ると元親は言った。
「おー…そろそろ寝るか」
「そうしてくれ。私は明日の準備をしてから寝るから」
それに頷くと元親は、すっと立ち上がり、そして笑って言った。
「おやすみ、なりくん」
「おやすみ、ちかちゃん」
ゆらゆらと手を振ったかと思うと、また体全体をふらふらさせて歩いて行く。寝室に使っている部屋は玄関側の一室だった。一応私もそこを使っているが、不健全なことはない…はずだ。本当に一緒の布団で寝るだけだ。双方共に百八十を越える身長であるため一緒に寝るのをためらった夜、私がふと目を覚ますと虚ろな目をした元親が枕元に立ち尽くしていた事から、一緒に寝ることは拒否しなかった。そういえば、あの日の元親は結局半日以上寝ていたんだった、とふと思い出した。
ガチャリと寝室のドアが閉まる音を確認し、私はリビング横の和室の襖を開けた。
そこでは先程と変わらず、黒田が手錠で手首を拘束されたまま、何とか自分の荷物を確認しようとてんやわんやになっていた。特に臆することも無く、私はそれに近づいていく。
「…先程は聞き忘れたが…黒田、貴様の携帯電話はないのか?」
連絡ツールと言えどもこの段階では預からせてもらった方が良かったかもしれない。そう思って問いかけると黒田は首を横に振る。力なく、ふるふると。
「…あったんだがな…このザマだ」
指さす方向を見ると、一体どうしたらこんなことになるのかと言うような惨憺たる有様のスマートフォンがそこにあった。
液晶にひびが入っている。
だけでは無く本体自体がへし曲がっている。
どう控えめに見ても直るとは到底思えなかった。
「…随分とアーティスティックな携帯電話だな。前衛芸術とかに出てきそうな」
情報化社会への反抗、というタイトルで出せそうだ。同時にこの携帯のメーカーから猛反発を暗いそうな作品ではあるが。
「いやそういう問題じゃねぇだろ!…なんだあの男!いきなり部屋に入ってきて荷物漁りだしたかと思ったらパソコンと携帯電話見つけ出していきなりカナヅチで叩き壊したぞ!?」
ああ、私が風呂から上がった後の様子が変だったと思ったらやっぱりやってたのか。同時に爪かみのストレスも、普段と違うことをやったことからくるものだろうということが容易に想像出来た。
よくよく見ると部屋の一角にカナヅチで粉砕されたと思われるノートパソコンが置いてある。こちらも前衛芸術的な形になっていた。ハードディスクぐらいは取り出せるかもしれないが、液晶が破壊されてしまっているので操作はできないだろう。哀れパソコン。お前の姿は忘れない。
「それは…まぁ…野良犬に噛まれたと思って諦めろ。パソコンと携帯電話はお前本人の身代わりと思っておけ。頭にカナヅチを落とされたくはないだろう」
むしろ携帯電話とパソコンで元親の興味対象が推移して良かった。破壊された黒田にとっては到底理解できない話であろうが。
「…本当に、あの男は何なんだ…」
呆然とした様子で黒田は呟く。そこには見知らぬものへの恐怖がありありと浮かんでいた。
ちかちゃん、即ち元親を一言で言い表せば頭のネジが揃ってはいるが、緩んでしまった人間だ。
場所を問わず幼い子供のように甘えることもあれば、ふとしたことがきっかけで狂犬のように暴力的な一面をのぞかせることもある。
そして何より、ここ最近は落ち着いているとはいえ気分の波が激しい。よく日常生活を送っているな、とは思うがそれは不安定な彼にとっては紙一重とも言える、危険な状態なのだ。
無論、そうなったことにも理由はある。
ただ、この場において、黒田には言うつもりは無い。
私は、嘘つきだから。
そしてそれから数日は何事も無く過ぎ去った。バイトも学校も特に変わりは無いまま。元親はたまに思い出したかのように黒田に菓子パンを与えたりする他は何かを破壊するわけでも無い。黒田は黒田で、私の言ったことを守る限り危険は無いと判断したらしい。
まぁ率直に言うと、黒田を拘束しているのは手にかかった手錠のみなので、彼が歩いて助けを求めればそれで終わるのだが、彼はそうはしなかった。警察には駆け込めないような、後ろ暗い事情があるのか。それとも単に元親が怖いのか、または、そのどちらでもない事情があるのかは私にはわからない。
どっちにしろ元親の興味が失せれば、黒田を解放できる。そろそろだろうか。
そう、思っていたときにそれは起こった。
みんなどうしてるかな
みんなって?
つーちゃんとか、いーくんとか、みんな
…みんなふつうにしてるよ
しんぱいしてくれるかなぁ
してくれるよ
だけどその時私はは、本当は、みんな気にせず学校に行ってるだろうと思っていた。
言わなかったけれど。
じゃあおとうさんとおかあさんは?
…きっとしんぱいしてるよ
それ以上は、お互い何も喋らなかった。
「…あぁああああぁぁあああああああああああ…!!」
土曜日の夜。
台所で明日の準備を終えた私が、そろそろ寝ようかと思った時のことだった。
まるで音の爆弾かと思うような絶叫が私の耳に届く。たとえるならば、獣の咆吼とは異なる、もっと硬質なもの。
その心当たりは一人しかいなかった。元親だ。
慌てて駆け出し、寝室への扉を開ける。
「ちかちゃん?おい!元親!?」
慌てて寝室の照明をつける。そして目に入ってきたのは横になったまま頭に爪を立てる元親の姿だった
いつも彼は眠るときは明かりをつけているのに何故だろう。照明が切れたのだろうか。状況を推察すると共に、私の頭は妙に冷静で未だに絶叫と共にのたうち回る元親に急ぎ足で近づき、彼に声をかけると共に、その肩に手を置く。
だがそれは、あきらかに常軌を逸した力によって払いのけられた。
「くるなくるなくるなくるなくるなくるなくるなくるなくるな…俺に近付くなぁああぁあぁあああ!!」
そう言い放ったかと思うと苦しげな表情はそのままに、今度は己の体を抱き込むような体制になる。
すると彼は、今度は己の二の腕に爪を立てていた。
容赦の無いその力に、今度は身につけていたパジャマに、血が滲む。流れる。
「いたいいたいいたいいたいいたいいたいいたいいたいいたいいたいいたいいたいいいいいいいい!!」
それは幻痛か、実際の痛みか、どちらにしろ二重の意味で痛いだろう。見ているこっちも痛い。
「…元親」
苦しげに顔を歪め、絶叫し、錯乱する彼に声は届いていないだろうと思いながらも声をかけた。
でも、落ち着いてと声をかけても無駄なのは知っている。
私の声は、届かない。
そう、無駄なんだ。
だから、ここは、がむしゃらにでも止めなくてはならない。
彼がそれを、望んでいなくても、私がそれをしたいから。
私が隣にいたいから。
これはただのエゴなのだ。
未だに己の腕に爪を立て続ける元親の腕を彼に馬乗りになり形で無理矢理につかみ取る。
「…触るなぁぁぁぁぁ!!」
拘束を続ける私を前にで元親の咆哮は続く。一度入ってしまったスイッチが切れるまでにはそれなりの時間を有する。
だから私はただその時が来るまで待つ。今なお叫び続けるちかちゃんを見つめていた。
「殺してやる殺してやる殺してやる殺してやる殺してやる…!!」
明確な言語であるそれがなければただの獣にしか見えない獰猛な目付きで元親は私を睨み付ける。
私は何も言わない。向こうも全力だが、こちらも必死だ。
銀色の髪、白い肌、そして眼帯を外した今だからこそ見えるもの。
顔の左目周辺にある惨たらしい傷痕。なんらかの暴力行為をうかがわせるこれは、元親の逆鱗だ。
中学時代この傷痕に触れようとした生徒を半殺しにしたとも聞く。そして自宅謹慎という処分を受けたと聞いた。日頃は愛用している紫色の眼帯で隠しているこの傷を間近で見た人間は少ないだろう。
だが私は知っている。
触れたこともある。
何故ならばこの傷がつけられたその時、彼の隣にいたからだ。
今なお獣のような獰猛さをもってして私をにらみつける彼に言う。
「大丈夫だ…もう、ちかちゃんをいじめる悪い奴は、いないから。ここには、なりくんしか、いないから」
お前が見ているそれは、過去の幻なんだ。
そしてそれは、きっと私も知っている。
私と元親、共通の悪夢。
それからどれだけ時間が経ったのだろう
私が上からのしかかっても跳ね返そうとする彼の力は尋常では無く。こちらの骨も折られる覚悟で望む。
だが、ふと、突然彼の体が力なく崩れ落ちる。慌ててそれを抱き留めると、今度は顔面蒼白で震えていた。
「…元親?」
「………」
糸が切れた人形のように動きを止める。
どうやら今回の発作は治まったようだ。彼の体を抱き留め、再びベッドに横たえる。そしてスタンドの明かりをつけると、自分の荷物まで赴き、そこから錠剤を取り出す。そして置いてあった水入りペットボトルを手に再び彼の元へと戻った。
「…ちかちゃん…これを飲んでおけ」
「…………なりくん……?」
尋ねるようなその声音に、ゆっくりと頷く。
「これを飲んだら、ゆっくり眠れる。大丈夫だ」
だが、彼は首を横に振る。
「薬は…嫌だ」
「…病院、まだ行きたくないか」
私の問いに、今度はゆっくりと頷いた。
「あいつ…うさんくさいから、嫌だ。薬ばっかり出すし」
それは日常生活を送るにおいて、薬の副作用はあれど、その主作用がお前に必要だからだ、とはさすがの私も言えない。
「…これは私も飲んでる薬だから、大丈夫だ」
それだけ伝えると、元親はおそるおそる、それを手に取り口に含んだ。そこにペットボトルを渡すと少量のみ口を付けた。
飲んですぐに目がとろんとしてきた。私用に処方された精神安定剤ではあるが、この場合の彼に飲ませても支障は無いだろう。後で一応あの医者の所に行って確認しなくては。
「…眠るまでは側にいるから、大丈夫だ」
そうして布団の上からゆっくりとしたリズムに合わせて何度か叩く。まるで子供を寝かしつける親か、私はと思ったその時のこと。
「………ごめんな………」
その一言だけ口にすると、元親は目を閉じた。そして、穏やかな寝息が響き始める。
部屋は、かつての静けさを取り戻していた。
スタンドの明かりを付けたまま寝室からリビングに戻ると、黒田が和室の扉を少しだけ開けてのぞき込んでいた。
先程の元親の叫びが気になったらしい。当然と言えば当然だが。
「すまんな。驚かせたか」
私がそう声をかけると黒田は首を横に振る。
「…なんかあったのか?…悪夢を見たってレベルじゃないぞ…あの絶叫」
確かに、ここが防音設備の整ったマンションじゃなかったら即座に通報レベルかもしれない。あとは単純にこのマンションの入居者が少ないことも幸運だった。
「…暗闇で目覚めたら、いつもああなるだけだ」
今更隠してもどうにも奈良七位と判断した私はありのままを話した。
元親は暗闇で目覚めると絶叫し、自傷行為に至る。
私と暮らし始めてからは寝る前から明かりを付け続けた事でだいぶ改善されていたが、今日は器具の寿命だったらしい。今のところはスタンドを付けておいて代用し、明日にでも交換しよう。
ふと黒田の顔を見ると彼は驚愕の表情を見せていた。そして改めて私の顔をじっと見る。
何故だろう。長い前髪で目元はほとんど隠されているというのに、その表情がどこか悲しみに満ちた物に見えたのは。
「以前話したかもしれんが…小生は以前、この街に住んでいたことがある。そうしてその時、一つの事件が起こった」
黒田が一人で呟き、そして話し始めたそれを私はただ、聞いていた。
「…小学生の男の子二人が誘拐された。…そしておよそ一年間にわたり犯人の家で監禁のされ暴行を加えられたという。…最後は犯人の死という形で終わった…はずだった。さらわれた子供達は生きていた。心身共に深い傷を負ってな」
そして深く息を吐くと、こう言った。
「…お前達は、あの事件の生き残りなんだろう?」
その表情に浮かんでいたのは深い絶望だった。
何故、彼がそんな顔をするのだろう。彼は何か関係があったのだろうか。
私にはわからない。
あの事件から、感情を司る何かが壊れてしまった私には。
他者から見ると、感情表出が無いに等しい私には。
どれもこれもがわからない。
ねぇ、ちかちゃん。
何が本当なんだろうな?
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色々説明
拍手現在豊臣家転生パロ中学生編入ってます
(現在2本 家三 チカナリです)
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・捏造、not公式のこばなしが多いので、スルー推奨
ラキドでは幹部全員を溺愛しておりますが、ベルナルドとイヴァンは特に偏愛。ばさらは家三とか奥州の愉快な仲間達と毛長がメインです。うずみさんが現在官三とか官佐にずっぽりとはまり中。
基本は、愛想のかけらもない「ネット怖い~」の書き手が二人で色々書いている場所です。
書いている人
みっし
・生真面目で堅物でムキムキな男性と一見そうじゃなくても根は真面目極まり ないキャラをこよなく愛している、がんかたうるふの片割れ。編み物とお菓子作りが趣味という、第三者曰く可愛らしい一面を持つ反面、パニクると踊ったり、オロオロしだして周囲は見ていて楽しいらしい。荒ぶる舞は、職場の名物だったりする……らしい。
イヴァンちゃんと片倉さんとシズちゃんとスカイハイさんと陛下を思いっきり愛している。好きなアニメは銀魂と最近はFate/zero。型月ファンというよりは元から虚淵ファンでうずみさんからオススメされまくった末にようやっと手を付けて完読した。ライダー組おいしいです。エクシリアではダントツで陛下が好き。陛下が使用可能になる完全版があるなら複数買いしても構わないとのたまう日々。バサラの好きキャラは片倉さん一強だったはずなのに最近はアニキも熱い。かっちり着込むキャラがすきだったはずなのにいきなり露出度が高いキャラを好きになったのは何故か悩む日々。二次元の向かう愛と同じぐらい甥っ子への愛を叫んでいる気がしてならない。
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うずみ
・相方を愛しすぎている変な人。趣味は畑仕事に漬け物作り、好きな物は不幸属性の美人(男女問わず)。ばさらでは石田さんと黒田さんをこよなく愛していたり、赤い子めんこいにゃぁとたまに叫んでいる。ついったのフォローは下 のアイコンから。
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