がんかたうるふ きす×ぶら1話 その4 忍者ブログ
こちらはサークル「がんかたうるふ」のうずみとみっしの二人組が、ラッキードッグ1とばさらのこばなしを黙々と投下する場所です。
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新型インフルがようやく治ってきました。
これにて1話終了。




 *****



胸の間を通る冷たい感触に身をすくめると、ジュリオが珍しく慌てたような声を出した。
「イヴァン……動くと、切れる」
「切れるじゃなくて、テメーが切ってるんだろうが!」
横になったまま目線だけを下に向けると、電灯の光を受けた刃が視界の中できらきらと輝いていた。ゆっくりと切り開かれ、布の固まりになっていっている上着の隙間から入ってくる風が冷たく思わず身をすくめると、軽い痛みが鎖骨のあたりに走った。
刃の切っ先には、ほんのわずかな血の珠。
「切ってんじゃねえかよ、やっぱり!」
「……お詫びに……舐めるから」
「いらねえから、さっさと上からどけろよ」
押し倒してきた上に、ナイフを持ち出してきたときはこいつとうとう狂ったかと思ったが。
ただ単に出来上がったばかりのナイフの試し切りをしたいというのと、ついでにイヴァンの衣服が欲しかっただけらしい。十分変態の部類ではあるが、これ以上のおかしな行為に何度も悩まされているイヴァンはすっかり耐性がついてしまっていた。
この程度の行為でジュリオが納得するのなら、貞操を守るためには妥協すべし。伊達に頼れるが変態名兄貴二人から自分の身を守って生き続けてはいない。
「…………ん…………イヴァン……おいしい…………」
鎖骨の間からにじみ始めている血の流れが、ぺちゃぺちゃと音を立てながら舐めとられていく。首下でちろちろと蠢く舌の動きをイヴァンは見ることができないが、自分の上にまたがって熱い息を吹きかけながら肌を濡らしていく感触は、不本意ながらイヴァンの体にも熱を伝え始めていた。
「……さっさと…………やめろよ…………ジュリオ」
「まだ、もう少し」
「気持ち悪ぃだろうが……っ」
首を振っても身をよじっても、濡れた音が脳の芯まで浸食してくる。
全身を優しく撫で回しているのは優しい兄の腕、労るように熱く這い回っているのは兄の舌。あえぎに近い息を漏らさないために噛みしめた唇すらほぐすように指が触れ、ようやく首をあげたジュリオの赤く染まった唇が告げた言葉の意味を理解するまで、数秒の時間を必要とした。
「学費……俺が払う…………から」
「……………………な、なに言ってんだよ!? テメーもジャンも、オレのこと、一体なんだと……」
「まだ返してない……イヴァンにお金」
「テメーに金を貸してやった覚えなんてない、勝手に話を作るんじゃねえ」
「イヴァンはくれるって言った……でも俺は返したい」
血の味のするキスが一瞬だけ与えられ、頭を優しく撫でられる。目の前に移動してきた優しい笑顔は、血に濡れてはいるが優しい兄のもの。

いつもジュリオのことを最優先に考えてくれる、ジャンと同じ顔。

「ガレージの改装資金……イヴァンが少し出してくれた」
「5000ドルも出してねえだろ、あんなもん出したうちに入んねえよ」
「でも……俺は…………嬉しかった。返したいって、思った」
「返す必要なんてねえよ。返して欲しくて出したわけじゃねえよ」
「俺も、返して欲しくて出す訳じゃない……イヴァンに、したいことをさせてあげたい、それだけ」
あの時のイヴァンもそうだったのでは?
無言のままそう問いかけながら頬摺りを繰り返すジュリオの暖かさを受け止めながら、イヴァンは当時のことを少しだけ思い出していた。
知り合いの所の設備を借りるのではなく、中古の道具や機材でもいいから揃えたいと主張したジュリオに場所を提供したのはベルナルドで、中古の機材を安く手に入れることができるように手配したのはルキーノだった。当時まだ役者としては駆け出しであったジャンと、学生のイヴァンにできることは、なけなしの貯金を提供することだけだった。
自分で稼いでいるジャンはともかく、イヴァンに出せたのはこつこつと貯め、株や国債で手堅く増やした金の一部だけだった。それでもジュリオは泣く勢いで喜んでくれたのだ、あの時。
お金によって不幸になる人もいるし、それが幸せの第一段階になる人もいる。
頬をすり寄せ、体を密着させていたジュリオだったが、ふと思い出したかのようにこんな事を耳に唇を寄せ囁いてきた。
「自分に嘘はつかない」
「嘘ってなんだよ? オレがいつ嘘ついたって?」
「イヴァンは勉強がしたい、そう思ってる」
「…………したいからってできるわけじゃねえだろ、カネの問題がある」
「だから、オレが出す。全部は、出せないけど……」
できれば自分で全部出したかった、しゅんとした声でそう言いながらイヴァンの耳朶に舌を触れさせることは忘れない。本気で落ち込んでいるのか、彼なりに場を暗くさせないようにしたいのかはわからないが。かぶりついてきそうな勢いで吸い付いてくる唇と、首筋や頬を軽く刺激するさらさらの髪はイヴァンの思考を思いっきり邪魔してくれる。
ここで兄たちに頼れば、また置いていかれるのだろう。
真面目に勉強なんてしなかったが、ジャンもジュリオも自分のやりたいことには全力を傾けていた。出会った当時まだ幼かったイヴァンにはその二人が何よりも眩しく見えたし、ただ机に向かうことしかできない自分を何の力もない弱い子供としか感じられなかった。
成長することで年齢と力の差も縮まってきた様な気もするが、なんのことはない。
目の前に現れる困難という名の壁を己の力で破壊し、道を切り開いてきた彼らに対して嫉妬していただけなのだ。自分が何もできていないことを棚に上げて、ただ目の前にある輝く物を見ることを拒む。
見とれている間に置いていかれたくない、もっと側に行きたい。
「………ったくよぉ…………テメーらはどうしてオレを追い込むんだよ」
「追い込む……俺が……イヴァンを困らせた?」
「そうじゃねえよっ、泣くなって!」
顔を上げて、途端に目を潤ませ始めるジュリオの頭を抱きかかえ、髪を撫でてやりながら、今度はイヴァンがジュリオの耳元に囁いてやる。
「そんだけしてもらうってことは、オレはそれなりのヤツにならなきゃいけないってことだろうがよ」
「イヴァンなら……大丈夫」
「なにがだよ」
「世界一の大金持ちになれる、から」
「ずいぶんと大口叩いてくれるじゃねえかよ。そんな簡単になれるか」
「なれる」
どちらからともなく漏れた笑い声、そしてようやくかわし合うことができた笑顔。
この瞬間に、将来21世紀の怪物と呼ばれる経済界の王者となるイヴァンの未来が決まったのだが、この時の彼には知るよしもないこと。世界中の経済をコントロールすることになる未来の王も、この時点では兄の涙に弱いただの若造に過ぎなかった。
まだ目端に涙をためながら、それでも兄の威厳を守るためか堪え続けるジュリオの目から最後の涙のかけらを拭うと、今までぬくもりに包まれていたが故に気がつかなかった、自分の今の惨状にようやく気がつくことができた。
ばらばらとは言わないが、綺麗に切り開かれた衣類は冷静になってから見てみると、何か犯罪に巻き込まれた後のよう。ジュリオは後で新しい服を買って返してくれると言っていたが…………
「それにしてもよ……この服、どうすんだよ?」
「使う」
「使うってよぉ……まあ、テメーならおかしな事に使わねえか」
「おかしな事って、ジャンがお風呂で……」
「だぁぁぁぁぁっ! それ以上言うなっ!」
ジュリオの使う、は何か目的があってそれに必要があるから。ジャンの場合、イヴァンの衣服であれば何だって『使う』のだ、見境無しの変態と呼ばれるレベルで。どっちがより変態かではなく、それぞれ別方向に突き抜けた変態なのだ、この兄たちは。
まだ上に乗っかっていたそうなジュリオを無理矢理脇にどけ、もはや体にまとわりついているだけの布に成り下がった服を無造作に体から引っぺがすと、それをそのままジュリオの手に乗せてやる。
「ありがとう」
と素直に礼を言いい、嬉しそうに布きれを抱きしめるジュリオの頭に手をやりながら立ち上がると、数少ない衣類が入ったケースに向かおうとして。

ドアの隙間から覗いている長男と目があった。

「…………よ、よう」
「なにしてやがる、馬鹿長男が」
「いや~、弟たちの交流がお兄ちゃん気になっちゃったりして~」
「ドアの鍵はどうしたんだよ」
「俺の48の殺人技の前では、こんなドアの鍵、意味ないって」
自ら光を放っているのではと思うくらい豪奢な輝きを持つ金髪が、申し訳なさそうに揺れている。片手はドアノブに、もう片方の手は数日前にイヴァンが回収し忘れた貯金通帳。
どちらの手も、イヴァンの一挙手一投足に反応してかすかに震えていた。
「…………悪かった、お前の思ってることとかそういうの、全然考えなかったから。ただ……イヴァンに喜んで欲しくてさ」
「それは、俺も同じ。イヴァンが幸せだと思えることをして欲しい……それは、ジャンも俺もかわらない」
あふれ出る思いを上手く口で伝えられず。もどかしげに、だが考えながら話を続けるジャンを助けるかのように、ジュリオがうまく言葉の隙間を繋げていく。
「俺もジュリオもさ、まあ色々……あったわけで。イヴァンだって苦労してきたのは知ってるけど、苦労した分イヴァンには幸せになって欲しい。そのためなら、俺は何でもするし、イヴァンにどう思われても構わない」
「好きでいて欲しい……嫌われるよりは」
「………でもダメだよな、幸せの押しつけをしちゃ。苦労をさせたくないっていうのと、最初から苦労させないのは別だしな……難しいよな」
「でも俺もジャンも……イヴァンが好き、だから」
好きだから一緒にいたいし、好きなことをさせてやりたい。
世話になりたくない、そんなことをされたら追いつけなくなる。そう考えて助けようとする手を撥ね付けていたイヴァンと、愛おしいからこそ進みたいと望んでいる道へ進ませたいと思う兄たちと。
結局、互いに互いのことを思いすぎて動けなくなっていただけ。
こういう時どすうればいいのか、何をすればいいのか。イヴァンの態度一つで混乱してしまう兄たちとは違い、ちゃんと彼は自分がどうすればいいのかを知っていた。
この『家族』ができあがる前、血を流しながら帰ってきた義兄が告げた言葉、それを再度思い出せばいいだけなのだから。
「バカじゃねーか……オレら」
「イヴァン……?」
綺麗に重なる兄二人の声を聞きながら、イヴァンはドアの隙間から覗く金色の髪をひっつかみ、そのままベッドまで引っ張っていく。きょとんとした顔をしたジュリオの隣にジャンを座らせ、上半身裸のまま、厳かと言ってもいいくらいの態度でこう宣言した。
「いいかテメーら、そもそも家族っていうのはな、迷惑をかけあうのが当たり前なんだよ。互いに泥ひっかけあって、それでも笑いあえるのが家族……らしいぜ」

血のつながりとか、そんなもので家族は作られるわけではない。

「オレもかなり迷ったけどな、テメーらが金出してくれるって言うなら受け取ってやるし。そのかわりオレはオレでテメーらが迷惑事持ち込んできても、全力で手伝ってやる」

苦労するときは共に、笑うときは常に一緒に。

「だから、これからも一緒に家族やってこうぜ?」
容姿も人としての華やかさも兄たちには及ぶべくもない、社会的地位だってまだ未熟な学生のまま。だけど手を差し伸べてくれる人がいる、将来を期待してくれる人がいる。迷惑をかけても、かけられても普通に一緒に生活できる家族がいる。
それ以上の幸せが、どこにあるだろうか?
「イヴァン……」
「イヴァンちゃ~ん!」
目を潤ませながら、同時に抱きついてこようとする兄二人を器用にさばきながら、体に満ちる幸せと今後の苦労を考えるイヴァンであったが。
数日前より、気持ちは確実に前へと進んでいた。








「それで、こうなった訳か……」
それから数日後、真新しい少佐の制服一式を支給されて帰ってきた一家の当主は、出張前にはなかったものが増えているのを目で確認して、それから静かにコーヒーを口に含んだ。
「ルキーノ、今日もコーヒーが冷めてる。入れ直せ」
「はいはい」
「…………それとな、あれは一体何なんだ? うちはいつからおもちゃ屋になった?」
キッチンからよく見える三方が窓に囲まれた食事スペース。その椅子に座るジュリオが抱いているのは、確実に人間ではない、だが人間の形をした物体だった。
おまけに、この家の末っ子によく似ている。
「ジュリオ~、俺もそれ抱っこしたい」
「だめ、これは俺の」
「じゃあ俺のも作ってくれ」
「アナにお願いして作ってもらったから……俺には作れない」
「じゃあアナねぇにお前がお願いして…………頼む! 俺もそのイヴァンくん人形を抱っこしたり、一緒にお風呂に入ったり、ついでに裸になって一緒に寝たりしたい!」
布製だから風呂に入ったら沈むぞ、少し離れた場所からそう突っ込もうとすると、ジャンの横に座っていた末っ子が自分より早く叫びだしていた。
「気持ち悪いことしようとすんじゃねぇ! ジュリオ、テメーもテメーだ! 俺の服が欲しって、これだったのかよ!」
「イヴァンの服を着てるイヴァンくん人形……かわいい」
「かわいくねぇぇぇぇぇ!!!!!」
1メートル近い大きさの、つんつん頭の人形を奪い合う20代中盤の男二人。
作った人間も争奪戦に巻き込まれることを理解していたのだろう、目も口も取れないように刺繍で作ってあったし、つんつんの青みがかった銀髪はかなり気合いを入れて縫い付けてあった。
それでも何度か手や足は取れるだろうから、その時のためにミシンでも購入しておくべきか。そんなちょっと悲しくなる未来予測をたてながら、ベルナルドは新聞の経済欄を読みふけっていた。
相も変わらず世界の経済は冷え込んでいた。ほんのわずかだけ暖かい所を探しながらのマネーゲームを続けているが、ドバイにも不況の波がようやく行き渡ったようなので、そろそろ回復の兆しを見せ始めるだろう。
「おいイヴァン、ドバイ関係の株は処分し終わったか?」
「あぁ? んなもんとっくに売ったに決まってるだろうが。運輸関係がもうちょっとで面白い動きを見せそうだからな、そっちは少し増資してるけどよ……ああ、ドイツ関係の株、さっさと処分した方がいいぜ。東の工業地帯がやばそうな動き見せてやがる」
「わかった、そうしておく」
自分の人形を奪い合う姿を見ながら、うんざりとした顔をしたままのイヴァンだが、彼の市場予測能力は群を抜いている。少ない情報から市場を読み、確実に利益を稼ぎ出すその能力は、ベルナルドにとって非常に有益だった。
今まで株などの売買でほとんど損を出さなかったベルナルドだったが、イヴァンと協力するようになってから、全く損が出なくなった。もとの資金力が違うので今はベルナルドの方が儲けているが、イヴァンがその能力と合わせて資金やバックボーンを手に入れたら。
世界経済すらひっくり返せるようになるかもしれない。
「お前の借金もイヴァンにかぶせるべきだったかもな……」
「そんなことしたら、お前を殺して俺も死んでやるよ」
「何を馬鹿なことを言ってるのやら。来月には返し終わる計算だろう、そうすればお前は自由だ。もう俺の言うことを聞く必要はないし、あいつらがもめても口出しできないなんてことにはならないぞ。勿論この家から出て行っても構わないしな」
「…………勝手に言ってろ」
スーツの上にエプロンを着て、年下組には決して見せない冷たい目でベルナルドを睨め付ける目線は、始めて会ったときと変わらず。
未だに消えない右頬の傷から熱く濃い血を流し、それでも生への渇望で目を輝かせていた、若かりし頃のルキーノ。あの輝きを見ていなければ、今こうやって共に生活することも、彼の人生そのものを縛り付けることもなかっただろう。
それは彼にとって幸せだったのか、それとも。
ぶすっとした顔のままのルキーノが取り替えてくれたコーヒーを飲む。
ルキーノが気遣ってわざと冷ましてくれた先程のものとは違う、火傷しそうな熱さ。唇がわずかに焼け、痛みが途端に染みこんでくるが、そのまま少量口に入れ、喉に流し込んだ。
熱した泥のように胃に流れ込んでくる、重く苦いコーヒー。
「唇……白くなってるぞ、やせ我慢もいい加減にしろ」
「俺はこれくらいが一番いいんだ」
そう、毎朝自分の罪の重さを確認するには、これくらい熱いコーヒーがいい。
降り注ぐ日の光の中で、賑やかに、だが楽しそうに食事をしている3人の姿を見ながら、ベルナルドはもう一度だけコーヒーに口をつける。

甘くも何ともないコーヒーは、もう一度だけ喉を焼いて、そして。



後悔と共に、飲み込まれていった。














1話 終わり


BGM「Say Yeah!~もっとミラクルナイト~」 byモーニング娘。

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色々説明






拍手現在豊臣家転生パロ中学生編入ってます
(現在2本 家三 チカナリです)


注意事項
・フリーリンクじゃないです、基本的にはリンクはお断りしています
・ひっそりこっそりが信条なので、黙々と
・捏造、not公式のこばなしが多いので、スルー推奨


ラキドでは幹部全員を溺愛しておりますが、ベルナルドとイヴァンは特に偏愛。ばさらは家三とか奥州の愉快な仲間達と毛長がメインです。うずみさんが現在官三とか官佐にずっぽりとはまり中。
基本は、愛想のかけらもない「ネット怖い~」の書き手が二人で色々書いている場所です。


書いている人


みっし

・生真面目で堅物でムキムキな男性と一見そうじゃなくても根は真面目極まり ないキャラをこよなく愛している、がんかたうるふの片割れ。編み物とお菓子作りが趣味という、第三者曰く可愛らしい一面を持つ反面、パニクると踊ったり、オロオロしだして周囲は見ていて楽しいらしい。荒ぶる舞は、職場の名物だったりする……らしい。
イヴァンちゃんと片倉さんとシズちゃんとスカイハイさんと陛下を思いっきり愛している。好きなアニメは銀魂と最近はFate/zero。型月ファンというよりは元から虚淵ファンでうずみさんからオススメされまくった末にようやっと手を付けて完読した。ライダー組おいしいです。エクシリアではダントツで陛下が好き。陛下が使用可能になる完全版があるなら複数買いしても構わないとのたまう日々。バサラの好きキャラは片倉さん一強だったはずなのに最近はアニキも熱い。かっちり着込むキャラがすきだったはずなのにいきなり露出度が高いキャラを好きになったのは何故か悩む日々。二次元の向かう愛と同じぐらい甥っ子への愛を叫んでいる気がしてならない。



うずみ
・相方を愛しすぎている変な人。趣味は畑仕事に漬け物作り、好きな物は不幸属性の美人(男女問わず)。ばさらでは石田さんと黒田さんをこよなく愛していたり、赤い子めんこいにゃぁとたまに叫んでいる。

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ばさら垢できました
こんな二人で、ここを更新しております。

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