こちらはサークル「がんかたうるふ」のうずみとみっしの二人組が、ラッキードッグ1とばさらのこばなしを黙々と投下する場所です。
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ちょっとずつアップ。
12/4 6:30に追加、その4に続きます。
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懇意にしていた教授から驚くような提案がされたのは、1講目が終わった直後のことだった。家とは比べものにならないほどまずいコーヒーをすすりながら聞かされた話は、イヴァンにとってはとてつもなく魅力的で、だが今後多くの問題を生み出すであろう話だった。
MBA、すなわち経営学修士の学位をとってみないか。
あと1年もないが、卒業後にはルキーノの仕事の手伝いをすることがほぼ決まっていたイヴァンである。最初その話を聞いた時は即座に断ったが、教授の話を聞いていくうちに、自分の人生について改めて考えはじめていた。
3年少々大学で経済について学んでいくうちに、知ったことは山程ある。金というのは法則がある輪の中で回っていること、その輪の中に入るには人脈やコネが必須であること。そしてどれだけ普通に頑張ったとしても、それがなければ大金と地位を手に入れることはまず不可能だということも。
金がなければ人生寂しいというわけではないが、それに付随する人脈は捨てがたいものはあるだろう。人と人との繋がりが膿むのは金だけではない、そしてイヴァンはその繋がりが産むものをちゃんと知っていた。辛い別れや新しい出会い、それが金銭を媒介した物であっても、人生にとっては大きな収穫となるのだ。
それを知っているイヴァンだからこそもっと経済を学ばせたい、推薦状も書くしスポンサーになってもいい。そこまで言ってくれた教授の言葉をイヴァンなりに有り難く受け取り、家に帰ってきたのは昼過ぎのことだった。
まだ兄二人とルキーノは寝ているのだろう。静かなリビングルームのソファーの上で、イヴァンはごろごろ寝転がりながら通帳の残高を確認していた。
「やっぱ足んねーか……」
大学の学費までは払うのを手伝うというのがベルナルドとした約束である。教授も力を貸してくれると言うし、試験はまず間違いなく突破できるだろうが、さすがにスポンサーになってもらう気はない。大学院なら奨学金の応募の口も結構あるはずだが、それだけでやっていけるほど大学院の学費は安くなかった。
年長組の大きすぎる体を受け止めるために、ほぼ特注に近い状態で作られた純白のソファーは、イヴァンにとってはベッド代わりにもなる。ふかふかのクッションに頭を半分以上埋め、この降って湧いたチャンスについて更に考え続ける事にした。
TVにはまだ自分のベッドの上で寝ているはずの長兄の姿。そういえば今日は特番が入るとベルナルドが言っていたなと思いだし、TVの下に置いてあるレコーダーを一応確認してみた。朝家を出るときに予約を入れておいたから間違うことはないと思うのだが、録画し損ねてベルナルドが半泣き状態でしばらく落ち込んでいるのを見るのは、正直いい気分ではない。
『ジャン・カルロ、あなたにとってこの作品の一番の魅力は?』
『そうだな……やはりデイバンという街の魅力と裏に潜む謎がまだ俺たち役者にも明かされてない所なんじゃないかな?』
つけている香水の香りが想像できそうな、甘やかな声のインタビュアーに応対する兄の笑顔はドラマの役のイメージそのままの、甘いのに何処か暗さを感じさせるものだった。イメージ戦略が役者には大事だといつもマネージャーに言われ続けているらしいが、確かに何処か廃退的な毒を感じさせる笑顔は、全米の奥様達のハートを鷲づかみにするだろう。
家の側でロケをするからという理由で、今まで映画化単発のドラマのゲストの役しか受けてこなかったジャンがオーディションを受けたのが数年前。今では謎が謎を呼ぶストーリーと、演技達者な役者達の功績で全米トップクラスの視聴率を誇るドラマのキーキャラクターにまでなってしまった。
もともと出るドラマや映画が全てヒット作になり、子役次代に参加した映画の役名から【ラッキードッグ】とあだ名されるようになったジャンである。現場では年上の役者に可愛がられ、時折他のドラマにもゲストで呼ばれ、なかなか有意義な毎日を過ごしているらしい。
ジャンもジュリオも、自分がやりたいと思ったことでちゃんと成果を上げている。
それと比べて今の自分はどうなのだろう、とイヴァンは大学入学時からずっと考えていた。
ある程度の学費は、アルバイトで稼いだ金でまかなっている。だがそれはあくまでもアルバイトであり、ちゃんとした自分にあった適職を手に入れた兄たちに敵うわけがない。大学院に行くことで更に兄たちに追いつけなくなるという思いと、だがそれでももっと学んで色々なことを手に入れたいという希望。そして学んでいくにしても、その金銭をどう入手していくべきか。
悩みが多すぎて、どこから手をつけていいのかわからない。
カップに並々と注いだはずのコーヒーが口の中へと全て消えてしまい、それでも結論がでないことに苛立ちながら、体を起こしてお代わりを入手しようとキッチンに行こうとしたとき、体に湯気をまとわりつかせた長兄がバスルームの方から現れた。
もうすっかり見慣れてしまった巨大なアイスのカップを抱え、スプーンを振る手は指揮者のように軽やかである。とっさに預金通帳をクッションの後ろに隠し、裸の上半身を隠そうともしないジャンにさっさと服を着ろ、と声をかけてやった。
「なんだイヴァン、帰ってたのか。言ってくれりゃお前の分のアイスも持ってきてやったのに」
「いらねぇよ。テメーの喰う姿を見てたら、具合が悪くなってくる」
「限定のダークチェリーだぜ? 一口だけでも喰ってみろよ」
半分体を起こしていたイヴァンの横に自分の場所をあっさり確保し、綺麗なピンク色のアイスを口元に差しだしてくるジャン。鼻をくすぐってきたチェリーの香りに思わず口を開けると、イヴァンが食べやすいように気を遣いながらスプーンとアイスが口の中に入り込んできた。
こういう所はジュリオよりジャンの方が器用である。
人口の香料ではない自然なチェリーの甘みが口に広がっていくのを楽しみながら、湯上がりの兄の姿を観察する。タオルを素肌の肩にかけ、自分が出ているテレビを笑いながら見ている時の笑顔は、いつものまま。
そこにあるのは自分より先に進んでいる者の、余裕だった。
イヴァンがいくら悩んでも、どれだけ考えようとも。自らの意思で全てを切り開いてきた人間との差は埋まらない。
イヴァンが何かを考えていることにも、ジャンは確実に気がついているのだろう。いつもなら隙を見て押し倒してくる勢いだというのに、今日はTVを見ながら時折イヴァンを気遣うように見つめるだけで、何もしようとしない。
彼がアイスを口に運ぶ手だけが、時間の経過を教えてくれる。
いつもは賑やかなリビングに広がる沈黙すら楽しんでいる様子のジャンに、耐えられなくなったのはイヴァンが先だった。
「なんで何も言わねえんだよっ!」
「イヴァンが何も言わないからな……何悩んでるんだか知ってるし、まあここはイヴァンの決断を待つしかないからな、俺としては」
「なんで知ってんだ!?」
「バクシーからメールが来た。イヴァンが教授に呼ばれたから多分MBAの話だろうってな。金のことなら心配しなくていいぞ、俺もジュリオも貯金はあるし、それでも足りなきゃベルナルドに頼ん……」
「なめんじゃねえよ! 俺がテメーらのカネを頼るかで悩んでると思ってたのか? カネ持ってりゃなんだって解決すると思ってんなら大間違いだ! オレは、オレはなあっ!」
欲しかったのは学費なんかじゃない。
兄たちに無軌道で無尽蔵な愛を注がれることでもない。
自分一人の力がどこまで通用するか、先に社会に飛び込み、認められた兄たちにどうやって追いつくべきか。考えるべきはそこなのに、このだだ甘な兄は先に全ての解答を用意してしまっているのだ。
いつまでもイヴァンを子供扱いする馬鹿なジャンをぶん殴ってやりたかったが、この顔で彼は商売をしている。それを傷つければ彼の信用にも話は及ぶだろうし、長丁場になる新シーズンの撮影ももう始まってしまっている。
沸き上がる怒りと、自分の人生をどうしていけばいいのかわからないが故の混乱と。それらの全ては結局預金通帳を下に隠したままのクッションに拳の一撃として、どうイヴァンに声をかけていいのかわからないといった風情のジャンへは、
「喉にアイスを詰まらせて死にやがれ、このクソ兄貴!」
という罵声としてぶつけられた。
それだけ行うと、クッションの下から通帳を救い出すことも忘れ、足を踏みならしながら立ち上がると、イヴァンはそのままリビングからでて2階へ上がることにした。ジャンが全て悪い訳じゃない、それはわかっているが、今はとにかく顔を合わせたくなかった。
それから5日間。
イヴァンとジャンの間には、何の会話も生まれはしなかった。
家長が出張中、おまけにイヴァンは部屋に鍵をかけ、誰も自室に入れようとしない状況。
イヴァンは癇癪を起こすのは日常茶飯事というか、季節の変わり目の定例の行事のような者として家族には認識されていたのだが、それが3日以上続くというのは異常事態でしかなかった。
イヴァンとの添い寝を禁止されたジュリオは工房からほとんど出てこなくなってしまったし、イヴァンを怒らせた張本人のジャンはといえば。
「…………やる気、その気…………気合いは……十分じゃない……」
と、仕事の時以外はブツブツと呟き続ける危ない人へと成り下がっていた。撮影にもきちんと参加しているし、むしろ撮影中に大人しくて助かるとマネージャーは言っているが。家に帰ってきてうつろな目でおかしな言葉を呟いている姿は、単なる変人である。
通常ならベルナルドが一喝すればこのぎくしゃくした状態はすぐおさまるのだが、出張中の上、連絡が取れないときている。
今この家にいる一番の年長者として、ルキーノにできることはジャンとイヴァンの両方に個別に話をしていくことなのだが。ルキーノの仕事は夜が中心なので、仕事が不規則なジャンと、昼は大学に通っていて夜は自室にいるか寝ているかのイヴァンと長時間話をするのは不可能だった。
そして5日目、ようやくルキーノは最後の手段に出ることにした。
「ということで、ジュリオ……頼む」
「結局は……他人任せ」
「あいつらの間に入れるのはお前しかいない……できれば俺がどうにかしたかったがな」
「敵前逃亡は銃殺」
「ろくでもない言葉しか覚えないな、お前の口は」
ハーゲンダッツのアイス10パイント分でジュリオを買収し、とりあえず二人の間に会話を発生させる。長年付き合ってきた家族だ、一度話し始めてしまえば後はどうとでもなる。
的を得てはいるが、かなり乱暴な手。
そして、下手すればとんでもない損害を生み出す可能性のある手段ではあったが、背に腹は替えられない。ベルナルドが帰ってくるまでに、できる限りの手を打っておくのが留守を任された者の勤めであった。
「俺のやり方で……やって、いいんだな?」
「そう思ってなきゃまかせない」
「わかった……こういう時は……キャラとハートで……大まかカバー」
「ジュリオ……お前、俺たちが家にいない間に何見てるんだ…………」
ちょっとどころじゃなく不安なジュリオの発言と、口元に浮かんだ明らかにろくでもないことを考えているようにしか見えない笑みは、ルキーノの不安を思いっきり煽ってくれた。
遠慮がちというわけでもないのに、控えめなノックの音に、イヴァンはすぐに鍵を開けて来訪者を招き入れた。揃いも揃ってアイス好きなのか、巨大なアイスのカップを抱えて入ってきた次兄は、当然のようにイヴァンのベッドに腰掛け、同じく巨大なスプーンでアイスを食べ始めた。
長兄と同じく、時折イヴァンの口にお裾分けしてやることは、勿論忘れない。
「どうしたんだ? もう急ぎの仕事は終わったのかよ」
「とりあえずは」
「どうせルキーノあたりに、どうにかしろって頼まれたんだろう? 面倒なこと頼まれたな」
「俺は俺で……言いたいことがあった」
クッキー&クリームを間断なく口に運びながら、よく喋れるものだ。
そう思いはするが、イヴァンの口の中のアイスが無くなったタイミングを見計らってスプーンを差しだしてくる勘の良さは見事としかいいようがなかった。パソコンとゲーム機以外はあまり物がない部屋の中で、ジュリオの容貌の秀麗さは、アイスの甘さよりもイヴァンの目を惹きつける。
年が近いジャンとは双子の兄弟のように仲がよいジュリオは、気にしていないように見えても今回の件で一番胸を痛めていたはず。イヴァンにとってはきわどいセクハラをしてくる兄の一人だが、それでもちゃんとわかってはいるのだ。
この優しい兄たちがいなければ、今の自分はなかったと。
だから鍵をかけて閉じこもることを選んだ、兄たちに与えられた愛情は無視したくないが、それを受け入れれば自分の未来を誰かにゆだねたことになってしまうから。
「悪かったとは思ってるけどな…………だけどな、ジャンのヤツがあんなこと言うから……っ!」
「俺は反対だ」
「あぁ?」
「勉強して……この街に残らないのは嫌だ」
口にスプーンを銜えながら、だがその言葉はわずかもくぐもることはなかった。
どことなく茫洋としている、だが慈愛に満ちあふれていた日頃の眼差しを捨て、睨みつける勢いでこちらを見つめてくるジュリオ。慣れない人間なら気圧されて条件反射で首を縦に振ってしまいそうなプレッシャーを軽く呼吸を整えることで受け流すと、イヴァンはジュリオに説明するためにゆっくりと、言い含めるように言葉を紡ぎ出した。
スプーンを持ったままのジュリオの手に、自分の手を重ねて。
「あのよ……別にMBAを取ったからって、この街から出るなんて俺は一度も言ってねえからな。まだホントに行くかも決めてねえのに、勝手におかしなことを言い出すなって」
「でも……バクシーが……」
「アイツがなんだって?」
「イヴァンは教授のお気に入りだから……MBAをとったら、教授が自分の系列の会社に……跡継ぎとして迎える……って」
「はぁ!? アイツ、なんでそんな勝手なこと言ってんだよっ」
つきあいの長い悪友の、暴力的かつ傍若無人な発言が思い出されるが。
日頃軽い嘘をついて遊ぶことはあっても、ジュリオを怒らせたら自分の身が危ないと身をもって知り尽くしている彼が、口からでまかせで騙そうとするだろうか。【Lie Cheat and Steal!】と言いながらジュリオにかかっていって、半殺しにされた後わざわざローライダーカスタムにした車で走り去っていったことはまだ記憶に新しい。
それは入場の時にやるネタだろう、というイヴァンの突っ込みを聞く前に去っていったことは多少残念だったが、あれだけ盛大に痛めつけられたのだ、バクシーが嘘をつくわけがない。
となると、今後は教授の事も悩みの中に入れなければいけなくなる。
何もかも抱え込む気はないが、自分のことを心配しれくれる人間の思いをを無視する気にはならなかった。口は悪いくせにお人好し、一度自分の内側に入れた人間のことは何があっても面倒を見る。長所に見えるが実は短所でしかない、とベルナルドに時折怒られるが大事な物を見捨てながら前に進むような生き方だけはしたくはなかった。
大事な物だけを拾い集め、最後に多大な借金を残して死んだ養父と同じ生き方はしたくないが、彼の心のあり方だけは心に刻み込んである。
人を愛し、裏切らない。
言葉にすると簡単だが、決して楽な道ではない生き方。
彼の人生のツケを背負わされた人間はそろそろ関西のはずだが、まだ借金に苦しんでいるし、イヴァンだってこの家に来るまでは散々な生活をさせられてきた。それでも時折不意に差し伸べられた手は養父が施した善行が巡り巡って帰ってきたものであったし、死を覚悟するような苦しみはなかった気がする。
横で微笑むジュリオと出会い家族になれたのも、養父の借金のおかげ……ではあるのだ、一応は。
「教授の話は後で確認しとく……面倒なことになってきやがった……ったくよ」
「イヴァンは……どこにも行かない……のか?」
「今のところはな。借金返し終わってないのにこっから出るわけにもいかねえし、それに……テメーらが納得しないだろうが」
「俺は、どこまでも追いかける」
「だよな……」
8年の歳月という要素があるにしても、3歳年下の自分より背の小さい口の悪い『弟』の何がそこまでよかったのやら。以前聞いてみたことがあるのだが、ジャンもジュリオも「全部」としか答えないので全く参考にならなかった。
愛されるのは嫌ではない、同性だろうが血が繋がっていなくても家族という枠の中にいる存在であろうが、誰かに大切にされて嫌な気分になるわけがない。まあ常に過剰すぎる愛情であるが故にキレて暴れたくなることもあるが、それすらもスキンシップの一種のようなもの。
そう、ジュリオが自分の肩に手を回して一気に引き寄せたのも一応スキンシップの一環なのだ。
「あのよ……オレは今悩んでるって言ったよな?」
「わかってる」
「悩んでる人間にセクハラすんのがテメーのやり方かっ!」
肩に触れる手から伸びた指は、イヴァンの首筋を柔らかく撫で始めている。
むずがゆいような、心地良いような、だが確実に思考を邪魔し始めている指先の暖かさに思わず文句をつけると、真剣な顔のジュリオが真面目そのものの声で、きっぱりとこう言い切った。
「セクハラじゃない、求愛行動」
「テメーはどっかの動物園の動物か! さっさと離せよ……」
「だが断る」
「断るじゃねぇぇぇぇぇ!!!」
耳元でそんな言葉を囁かれて、その気になる人間がこの世の中にいるわけがない。
そこらへんを絶対に理解していないジュリオは、耳元に囁くついでに耳たぶにキスを落とし、鎖骨の辺りに置いたもう片方の手を顎へ移動させながら。
そのまま力をかけてイヴァンの体を優しく後ろへ倒した。
「なにやってんだよ……?」
「ジャンもいない……だから」
「だからなんだよ?」
素早く体をイヴァンの上に移動させ、柔らかいベッドに埋もれたイヴァンが逃げられないようにしたジュリオは、まるで祈るかのように両手を合わせ、背筋が粟立つ様な強く鮮やかな笑みをイヴァンに向け、そして。
「いただきます」
と、イヴァンに襲いかかってきた。
*元ネタ等は書き上げた後に。
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色々説明
拍手現在豊臣家転生パロ中学生編入ってます
(現在2本 家三 チカナリです)
注意事項
・フリーリンクじゃないです、基本的にはリンクはお断りしています
・ひっそりこっそりが信条なので、黙々と
・捏造、not公式のこばなしが多いので、スルー推奨
ラキドでは幹部全員を溺愛しておりますが、ベルナルドとイヴァンは特に偏愛。ばさらは家三とか奥州の愉快な仲間達と毛長がメインです。うずみさんが現在官三とか官佐にずっぽりとはまり中。
基本は、愛想のかけらもない「ネット怖い~」の書き手が二人で色々書いている場所です。
書いている人
みっし
・生真面目で堅物でムキムキな男性と一見そうじゃなくても根は真面目極まり ないキャラをこよなく愛している、がんかたうるふの片割れ。編み物とお菓子作りが趣味という、第三者曰く可愛らしい一面を持つ反面、パニクると踊ったり、オロオロしだして周囲は見ていて楽しいらしい。荒ぶる舞は、職場の名物だったりする……らしい。
イヴァンちゃんと片倉さんとシズちゃんとスカイハイさんと陛下を思いっきり愛している。好きなアニメは銀魂と最近はFate/zero。型月ファンというよりは元から虚淵ファンでうずみさんからオススメされまくった末にようやっと手を付けて完読した。ライダー組おいしいです。エクシリアではダントツで陛下が好き。陛下が使用可能になる完全版があるなら複数買いしても構わないとのたまう日々。バサラの好きキャラは片倉さん一強だったはずなのに最近はアニキも熱い。かっちり着込むキャラがすきだったはずなのにいきなり露出度が高いキャラを好きになったのは何故か悩む日々。二次元の向かう愛と同じぐらい甥っ子への愛を叫んでいる気がしてならない。
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うずみ
・相方を愛しすぎている変な人。趣味は畑仕事に漬け物作り、好きな物は不幸属性の美人(男女問わず)。ばさらでは石田さんと黒田さんをこよなく愛していたり、赤い子めんこいにゃぁとたまに叫んでいる。ついったのフォローは下 のアイコンから。
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