がんかたうるふ Diabros party 10 忍者ブログ
こちらはサークル「がんかたうるふ」のうずみとみっしの二人組が、ラッキードッグ1とばさらのこばなしを黙々と投下する場所です。
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ばさらじゃないです。ラキドです。



 *****
夢を、見ていた。


白い、白い世界。あてもなくただイヴァンは歩く。
始まりも無く、終わりも無い。
とうに意味すら無くなったその行為をひたすら繰り返す。

何の為に。

誰の為に。

それに答えることが出来る者は、いない。

やがて白は黒に変わり、イヴァンは闇に包まれる。

そうして瞬間的にまばゆい光に包まれた。





「ようやくお目覚めですか」
ぼんやりと意識を覚醒させたイヴァンが目にしたのは、未だに見慣れぬ天井と、見慣れたラグトリフの顔だった。いつもと変わらず口元だけで笑みを形作っている。格好の不審さと相まってうさんくさいことこの上ない。
「…アンタの顔見たせいで最悪だ…」
「それだけの口が聞ければ上等でしょうねぇ…起き上がれます?」
「…ああ」
そうしてイヴァンはゆっくりと横たえられていた体を起き上がらせ、ふと辺りを見回して気づく。
「…俺らの部屋…か…?」
いつの間にか自分が移動していた事実にすら頭が着いていけず、ぼんやりと呟く。
「ええ、失礼ながら信用できる部屋が数少なかったものですから…失礼ながら運ばせてもらいましたよ、僕が」
にんまりとチェシャ猫のような笑みを浮かべながらラグトリフは言った。
「…悪かったな」
「いいえ?意識の無い人間を運ぶのは慣れているもので、大した手間ではありませんよ。」
その発言に思わずイヴァンの口からため息が零れる。…何というか普通の会話を望むことは難しいのだろうか。気を紛らわすかのように周囲を見回したイヴァンは、彼がいないことに気がつく。
「…ジュリオは…」
「彼ならちょっとした用で離れているだけですよ。」
だから安心しなさい、とイヴァンが言うか早いかラグトリフの口から答えが返される。
そうしてぼんやりとイヴァンは思い返していた。
ジュリオと共にたどり着いた部屋。そこで見たのは再びバラバラになったぬいぐるみと、その持ち主。
「…マリー…」
ああ、助けられなかったんだ。己に縋り、助けを請うた、あの幼子を。
―イヴァンおにいちゃん
暖かいあの笑顔も、撫でた頭の感触も、抱き上げた体の温もりも、イヴァンを呼ぶ声すらも、全て覚えているというのに。
彼女はいない。
もう、この世にいない。
明らかに理不尽な方法で―殺されてしまったから。
「錯乱する貴方を押さえつけようと思わず当て身をしたそうですよ、彼。…覚えていますか?」
「…ああ…なんとなく…」
危険だと止めるジュリオに構わずにイヴァンはマリーに近づこうとして手を伸ばし、そして―そこから先の記憶が無かった。
「当て身をした貴方を抱えたまま人を呼んで知らせたんですよ…彼には中々厳しい事だったかもしれませんが、それだけ必死だったんでしょうねぇ。」
「…そうか…」
ジュリオは元々人との関わりを好まない。好意を持つ人間、具体的にはジャンには自ら好んで関わる面も見せるが、基本的に口数は少なく饒舌とは程遠い。そんな彼が身も知らぬ赤の他人に必死に助けを求める姿は正直言って想像出来なかった。
「で、僕も貴方たちの関係者として呼ばれまして、お手伝いとして貴方をここに運んだんですよ…それだけです」
それでラグトリフがここにいるのか、しかし納得は出来たが新たな疑問も湧く。
「……なら、ベルナルドは……?」
用が無い限りは常に行動を共にしているであろう二人が一緒にいない事にイヴァンは強い違和感を覚える。ラグトリフはここにいて何故彼はここにいないのか。
「調べ物だそうです…一人でいい、とのことで…フラれちゃいました」
顔は笑顔で、声音は淡々と、何の感情も読ませない冗談めいたラグトリフの答えにイヴァンは眉根を寄せる。
「…そうかよ…」
嘘か真かわからぬ物言いはラグトリフそのもののように感じる。嘘か真か、善か悪か、正か邪か、人間は清濁併せ持つ生き物だが、中でもこのラグトリフという人間は極めてそのバランスが偏っていると改めてイヴァンは思った。
それでですね、と続けたラグトリフの声を遮るかのようにドアが開かれた。
「…目が……覚めたのか」
一見すると独り言のようではあるが、声を発したジュリオはまっすぐにイヴァンを見つめていた。すぐにイヴァンは返事をしようとした、がある一点で目が止まる。
「…お前、その手…どうしたんだ…?」
ジュリオの両手は、これ以上無いといいうぐらい包帯で巻かれていた。
「…いや…これは…大したこと…ない」
「大したことない訳ねぇだろうが!!何だよこれ…お前がこんだけ傷作るってありえないだろうが…!!」
ジュリオの身体能力を知るイヴァンだからこそ、彼の怪我が腑に落ちず強く問い詰める。
「…これは……ドアに…はさんだ……?」
「…お前…どんだけしらばっくれる気だ…ああ!?」
ジュリオの言い訳になっていない言い訳など聞く耳を持たず、イヴァンはその剣呑な雰囲気を強くする。ジュリオは表情こそ変えないものの、内心非常に動揺していた。一方的に関わらないように突き放していたころは簡単だったのに、何故今は上手く言えないのか、必死に頭を回転させるジュリオにみかねてか、単に面白半分か、助け舟が出された。
「罠があったらしいですよ」
「…罠?」
「………ラグトリフ…!!」
「最後まで隠し通せるとは貴方も思ってないでしょう?なら言っちゃった方が楽ですよ。」
ラグトリフから聞かされた言葉はイヴァンにとっては想定外のものであり、ただ呟くことしか出来なかった。
「罠ってなんだよ…」
最早観念するしかないと判断したのか、ジュリオは小さな声で呟き始める。
「……あの部屋……見えないように……クロスボウ仕掛けられていたみたいで………」
「みたいって…」
「……イヴァンを抱えてすぐ後に…作動して…避けたんだが…結局当たった…誰が作ったかはわからないけど……」
その『罠』がジュリオの両手に傷を負わせた原因だという事は理解できた。だがたとえ罠があったとしても普段の彼であれば、あの雪玉すら受け止めた彼であれば、避けることは出来たはずだ。イヴァンがいなければ、きっと、彼の手が傷つくことは無かったはずだ。それなのに、自分が考えなしに行動した結果傷を負わせてしまった。
(俺のせい、か?)
きっと口にすれば彼はそれを否定する。だけれどもイヴァンはさらにそれを否定し彼を傷つけるだろう。それだけはしたくなかった。これ以上、誰かを傷つけることはしたくなかったし、見たくも無かったから。
言葉にすることも出来ない思いがただひたすらにイヴァンの脳内を駆け巡る。
「…一応ラグトリフに処置はしてもらった…けど見た目が見た目だから…包帯だけもらってきた…」
「…そう…か…」
ジュリオの声がただ、耳を通り過ぎていく。今は、誰とも話したくない。今の自分では、話せない。
ふと座っていたソファから立ち上がるとジュリオとラグトリフが突然の事に若干の戸惑いを見せた。
「……悪ぃけど…少し一人にしてくれ」
「……それは……」
 何か言いたげなジュリオを敢えて突き放す。
「いいから…今だけは…俺に構わないでくれ」



扉を閉じたその直後、イヴァンの体は力なくずるずると床に崩れ落ち、その場に座り込んだ。そして震える声で呟く。
「…マリー…」
守れなかった、助けられなかった、みすみす見殺しにしてしまった…自分が。もっと早く探していたら、いやもっと言えば最初の事件現場でぬいぐるみを見過ごさなかったら―彼女は殺されなかったかもしれない。今も生きて笑っていたのかもしれない。―全て、終わってしまったことだとしてもイヴァンはそう思わずにいられなかった。
「…結局俺は…何もできねぇのかよ……」
 イヴァンが育ってきた、そして今でも身を置く環境に置いて人の死など何も珍しいものでもない。毎日が生きるか死ぬか、そんな生活だった。だけれど、非力で無力な存在を狙った殺し程にイヴァンが忌み嫌うものは無かった。
「…クソったれが…」
マリーが死んで悲しいと確かに思うのに、イヴァンの瞳からは涙すら出てこない。それよりも何よりも、彼女を守れなかった自分自身に対しての失望が増す。心に広がるのは空虚な思い。失望、絶望、虚無。
そうして、何も考えたくないと思ったその時、近くに人の気配を感じて顔を上げる。
「…何を…しているんですか…?」
「あんたは…」
 無表情でただイヴァンを見つめるのは屋敷の令嬢、エミリアだった。
広間で見たような華のある笑顔ではなく、どちらかといえば先ほど会った時に近い印象を受ける。
「…通りがかって…失礼かと思ったのですか…声をかけさせて頂きました」
「…いや…構わねぇけど…」
そうして軽く礼をするエミリアは昨日のものとは違う黒のワンピースを身にまとい、昨日と同じものと思われるロザリオ、そしてその手には先ほどまでは無かった人形が抱かれていた。
人形、にんぎょう、ぬいぐるみ。
そうだ、マリーも持っていた。
「…人が…死んだんだ…」
そう呟いたのに他意は無かった。ただ頭の中で整理の出来ない感情がただ口からでただけ。誰に聞かせるでもなくイヴァンは続ける。
「まだ小さくて、頼りなくて、誰かが守って、一緒に生きていってやらなきゃいけないような奴だった……守りたかったのは、俺のエゴだ…だけど…もう、いないんだよ」
「……………」
イヴァンの独白をエミリアは表情も変えずただ聞いていた。
そうして全てを聞き終えた後、少女の口からポツリとでもはっきりとした口調で語られ始めた。
「…死んでしまった方が幸せな事もあるのかもしれません」
瞬間、イヴァンは目を見開く。
「…そんな馬鹿な訳あるかよ…」
エミリアを見返すが淡々と無表情に言い放つ少女からは何の感情も読み取れない。
イヴァンの口からとめどない言葉があふれ出る。
「どんなに惨めな思いしたって、どんなに辛くたってなぁ…生きてて良かったって思える瞬間は必ずあるんだよ。…あんたがどんな暮らしを送ってきたか俺はしらねぇけど、あんたの尺度で全部の物事を測るんじゃねえ…。」
イヴァンの言葉にエミリアはふと目を伏せる。そしてまた呟いた。
「……私の知り合いは、いつも何をやってもつまらなさそうにしています。…いいえ、実際に何をやってもつまらないのでしょう。…生きていることそのものがつまらないものなのかもしれない。もしあなたが、そんな人に会ったらどうしますか?」
エミリアの表情は何も変わらない。だけれどもイヴァンにはその表情がどこか苦しそうに見えた。
「そんなもんこれから知っていけばいいだろう…生きてりゃいくらでも時間はあるんだからよ」
そう、生きていればこそ、その可能性に恵まれる。
死んでしまったマリーには、決して出来ない事だけれど。
無残に殺されてしまったあの子は、
イヴァンの答えを聞いたエミリアは表情を変えないまま、改めてイヴァンを向き直る。
「…あなたは、おかしな人ですね」
「…おかしい?」
「おかしい…いえ、不思議。そう、不思議な人です。」
「…俺から見るとあんたも十分不思議だけどな…お嬢様」
「…私が?」
「何て言うか…上手く言えねぇけど……見るとき見るときで雰囲気が全然違うんだよ。…まぁ俺の気のせいかもしれねぇけど」
 イヴァンは昨夜会ったとき、朝の当主から紹介を受けたとき、あの廊下で出会ったときと3回彼女に会っているが、いずれも一貫した印象を受けなかった。場面での雰囲気の違いがあまりに顕著だからなのだろう、とイヴァンは勝手に思っていた。
「雰囲気が…違う…」
 そんな事言われたのは初めてです、と少し驚いた様子で彼女は呟く。
「…悪ぃ。悪気があった訳じゃねぇんだ。…あんただって色々立場があるから、思うことも色々あるんだろう。ま、こんなこと考えるの俺だけだろうけどな…」
「………」
また黙り込んでしまったエミリアだが、ふと顔を上げる。
「…いけない…もう戻らなきゃ…」
耳を澄ませば「お嬢様?どちらにいらっしゃいますか!?」とエミリアを探すメイドの声が聞こえてくる。どうやらまたメイドの目を盗んで一人で行動していたらしい。
「ではイヴァン…ごきげんよう」
両手でスカートを掴み、華麗に一礼しながらエミリアがメイドの元へ去っていく姿を見守った。そしてまたため息をついた。
エミリアと話して気が紛れた、訳ではない。孤児院の子供たちには、未だに合わせる顔が無い。そしてマリー守れなかった己の罪も消えたわけでない。だけれども、死者に対して何らかの弔いが出来るのは生きている人間だけだ。たとえそれが、救われたい思いから来る己のエゴだとしても、だ。
だからイヴァンは誓う。
自分は生きている。
ならば、生きている自分に出来ることを、命の限りやるだけだ。
未だ正体さえ掴めぬ犯人への憎悪と、マリーへの悔恨を胸に、イヴァンは拳を強く握り締めた。




そうして時間は少し前に巻き戻る。





イヴァンが去って直後の部屋でジュリオはラグトリフと向かい合っていた。
「ふられちゃいましたねぇ」
「………一人になる時間が必要だ、と…言ったのは貴方だ……」
だから敢えて見送った、とジュリオは言う。
「それに…」
 自分を慕っていた少女の無残な遺体を目にしたのだ。根は優しい彼の事だ。打ちのめされていることは容易に想像できた。だが、ジュリオには確信があった。
「……時間はかかるかもしれない……けど……イヴァンは必ず…立ち直る…だから…俺は…信じる」
 それが、イヴァンの強さだと思うから。だからジュリオは彼を疑わない。何度倒れても立ち上がる不屈の精神がイヴァンの強さだとするなら、一見するとわからないが内に秘めた子供のような純粋さと無垢さはジュリオの強さだった。
「…君たちには妬けますねぇ」
 ラグトリフはそれを見て、相変わらずの読めない笑みを見せる。ジュリオは心なしか呆れたような様子が見られるがそれも一瞬の出来事に過ぎず、またすぐに無表情な、いつもの顔に戻り、そして改めてラグトリフに告げる。
「……あのことは…言ったのか……」
小声で伝えられたそれは明らかに部屋の外にいるイヴァンを案じてのものだった。
「……さすがの僕もそれほど無神経じゃありませんよ。いくら彼が精神的に強いとは言っても、時間が必要です。…ですが、貴方達があの場所を離れた僅かな隙にですか…考えづらいですけどねぇ」
ラグトリフもそんなジュリオの心境を汲み取ってか、同じように小声で答える
「……嘘は言っていない」
「でしょうねぇ。君も嘘つけるほど器用ではなさそうですし、第一嘘をつく必要なんて無いですからね」
しかし、とラグトリフは続ける。
「…あれだけバラバラにされていて、頭部だけが無くなっているなんて。」
―不思議ですよねぇ。
未だに見つからない遺体の一部があること、それが、ジュリオとラグトリフがイヴァンに隠した『秘密』であった。
遺体が発見された現場からジュリオがイヴァンと共に離れたのはほんの僅かな間の事に過ぎない。だけれどもジュリオが使用人達と共に現場にやってきたその時に、既に―無くなっていたのだ。まるで最初からそんなものが存在しなかったかのように消えうせていた。
「……これ以上……混乱させる必要は……ない……だから…今は…言わない」
ジュリオの静かな、けれども強い決意を秘めた声にラグトリフは小さく頷いた。



「…そういえば…遅いですねぇ」
誰に言うとも無しにポツリとラグトリフが呟いた。
「?……さっき出て行ったばかりだ……」
「いえ、キミのご主人ではなく僕のご主人ですよ」
 イヴァンの事かと思ったジュリオの発言はすぐに否定される。ラグトリフの主人、それに該当する人物を一人しかジュリオは知らない。
「……ベルナルド……」
マリーを発見する前に会ったきりだから、もう相当な時間が経過していることになる。
「……どうして……出てこない……?」
 広い屋敷とはいえ、マリーが発見された時のあの騒がしさに気づかないとは考えづらい。しかしジュリオのその問いはラグトリフによってあっさりと答えられた。
「なんでも、調べたいことがあるから篭ってくる、…との事でしたから気づかなかったのかもしれませんねぇ」
でも、とラグトリフは続ける。




「…ずいぶんと…遅い、ですよねぇ…?」




ただ一言、低い声でそう呟いた。






















○二ヶ月以上放置の上で更新です…もう色々申し訳ありません。
話としてはあまり進んでいないのですが、イヴァンがフラグ建築士を発揮しすぎだと思います。いつものことですが。
そして出番の無い眼鏡の運命はうずみさんに委ねます。
まかせた。


BGM 霜月はるか「瑠璃の鳥」
PR
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色々説明






拍手現在豊臣家転生パロ中学生編入ってます
(現在2本 家三 チカナリです)


注意事項
・フリーリンクじゃないです、基本的にはリンクはお断りしています
・ひっそりこっそりが信条なので、黙々と
・捏造、not公式のこばなしが多いので、スルー推奨


ラキドでは幹部全員を溺愛しておりますが、ベルナルドとイヴァンは特に偏愛。ばさらは家三とか奥州の愉快な仲間達と毛長がメインです。うずみさんが現在官三とか官佐にずっぽりとはまり中。
基本は、愛想のかけらもない「ネット怖い~」の書き手が二人で色々書いている場所です。


書いている人


みっし

・生真面目で堅物でムキムキな男性と一見そうじゃなくても根は真面目極まり ないキャラをこよなく愛している、がんかたうるふの片割れ。編み物とお菓子作りが趣味という、第三者曰く可愛らしい一面を持つ反面、パニクると踊ったり、オロオロしだして周囲は見ていて楽しいらしい。荒ぶる舞は、職場の名物だったりする……らしい。
イヴァンちゃんと片倉さんとシズちゃんとスカイハイさんと陛下を思いっきり愛している。好きなアニメは銀魂と最近はFate/zero。型月ファンというよりは元から虚淵ファンでうずみさんからオススメされまくった末にようやっと手を付けて完読した。ライダー組おいしいです。エクシリアではダントツで陛下が好き。陛下が使用可能になる完全版があるなら複数買いしても構わないとのたまう日々。バサラの好きキャラは片倉さん一強だったはずなのに最近はアニキも熱い。かっちり着込むキャラがすきだったはずなのにいきなり露出度が高いキャラを好きになったのは何故か悩む日々。二次元の向かう愛と同じぐらい甥っ子への愛を叫んでいる気がしてならない。



うずみ
・相方を愛しすぎている変な人。趣味は畑仕事に漬け物作り、好きな物は不幸属性の美人(男女問わず)。ばさらでは石田さんと黒田さんをこよなく愛していたり、赤い子めんこいにゃぁとたまに叫んでいる。

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ばさら垢できました
こんな二人で、ここを更新しております。

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