こちらはサークル「がんかたうるふ」のうずみとみっしの二人組が、ラッキードッグ1とばさらのこばなしを黙々と投下する場所です。
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書き終わりました。
無料配布の書き下ろしを見ていないとわかりづらい話ですが……
無料配布の書き下ろしを見ていないとわかりづらい話ですが……
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絆、と孫市が言ったそれを三成は呆然としばらくの間眺め、そして。
ゆっくりと近づいていった。
月の光すらはじき返す滑るような黒。
わずかも手入れを欠かさなかったのだろう。毛先にまで手入れの行き届いた艶めいた鬣の輝きにそっと触れると、かつての主を思い出したのかつぶらな瞳がこちらに向けられた。間髪入れずにすりつけられる顔に手を滑らせ、そっと頭を抱き寄せると、ずっしりとした重みが肩に乗せられた。
「………………………………」
何故ここにいるのか、それを問うために孫市の方へと視線を向けると、男よりも頼りがいのあるしっかりとした笑いの孫市がそこにはいた。慶次たちと友に伊達の屋敷へ戻り、ちょっと待っていろと言い出した孫市に言われるがままに裏門の前で待っていると。聞こえてきたのは、絶対に忘れる事のないどこかかすれたような独特な嘶きだった。
大切に愛で、友に過ごした日々は宝物のよう。
だが今ならわかる、過ごした時間だけが大事なのではなく、その存在自体が三成にとっては何にも代え難い、愛おしすぎるものだったのだ。愛おしかったな時間の象徴としてだけではなく、これからも共に生きていきたい大切な存在。
その名を小さく、だが噛みしめるように口にすると、優しい嘶きがそっと答えてくれた。
「夏萩………っ」
後ろで孫市の何の曇りもない晴れやかな笑い声が聞こえた気がしたが、それを気にする余裕はもう無かった。
もう会えないと思っていた、昔可愛がっていた馬。
雑賀衆に秀吉が褒美に与えたのは覚えていたが、まさかあの戦火の中を怪我することなく生き延びていたとは。
「その馬は臆病すぎてな………」
その声に孫市の方を向くと、悪戯好きな少女のような顔で孫市が腕を組んでいる。
「火薬のはじける音も香りも受け付けなくてな。使えないので引き取り手を探していた所だ」
「私には、貴様に代わりに渡せる物がない」
「心配するな、代わりのこのカラスから取り立てる……そうだな?」
「それくらいはするさ……俺はあの時秀吉を止められなかったし、あいつが倒されたのに敵討ちなんて考えられなかった………大事な友だちが死んだって言うのにな……」
枯れ葉混じりの秋風を全身に受けながら、孫市の背を守るように立つ慶次の目はまっすぐに三成と見つめていた。そして三成も全身をすり寄せてくる夏萩の首を抱きながら、慶次から目をそらすことはない。
秀吉という大切な人間を倒され、その悲しみをどう癒せばいいのかわからずに苦しみ続け。家康に憎しみを向けていいのか、家康に対する暖かな思いをこのまま育てていいのか、答えがわからずに彷徨い続ける。
目の前にいるのは己の鏡。
三成と慶次が違うのは、慶次は憎しみの対象ではない純粋に思いを捧げられる相手を見つけていること。
そして、
「何も出来なくてゴメンな……でも俺は……もう逃げたくないんだ」
そう言い切った慶次は、静かに孫市の肩に手を置いた。抱き寄せるのではなく、ただそっと触れ。慈母のような眼差しでちらりと慶次を見つめた孫市に答えるかのように、一度だけ大きく頷いた。
もう慶次の顔には影も迷いもそんざいしない。
逃げるために孫市を求めるのではなく、自分の未来を紡ぐために孫市と共に生きたい。だから自分は家康への復讐は行わない、暗にそう言っている慶次に三成は。
「勝手にしろ」
そう言って目線をそらすと、鼻面を押しつけてくる夏萩の首元を探り、手綱をたぐり寄せた。
秀吉の友であり、同じ復讐の念を抱いていた男であるが、彼はもう復讐など考えてはいない。己の意志で新しい人生を生きる事を選んだのだ、それを止める権利は三成にはない。
「……………………これは……?」
夏萩の手綱をぐいと引き厩へ連れて行こうとすると、その手綱が新しすぎることに気がついた。藤色に染め上げられた使い込まれていない堅い手綱と同色の鞍を、三成は以前見たことがあった。
「これは………萩重の…………」
関ヶ原の合戦で自分が乗っていた馬と同じ鞍と手綱。
だがあの馬は戦場の混乱の中でどこかへ行ってしまったし、秀吉から賜った鞍と鐙は使い込んですっかり色が変わってしまっていた。それなのに何故、久々に再会したこの馬は失った兄馬と同じ鞍と鐙を身につけているのか。
気になってしまいぺたぺたと藤色の皮を触っていると、そこに孫市の豪快な笑い声。
「ああ、気がついたか」
「これはどういうことだ?」
「こいつをもらった後で豊臣から伝令が来てな、黄金だろうと何だろうと代わりに渡すので是非ともこいつを返してくれと言ったので……当然断ってやった。その時奴らが持って帰るために持参してきたのがこれでな。ふんだくってやったのだが色が気にくわないので使わなかった……が、貴様にはちょうどいいだろう。おまけにつけてやる」
雑賀衆は契約を何よりも重んじる集団だ。
契約通りに褒美をもらったというのに、その契約を破棄して別な褒美を与えると言って素直に首を縦に振るわけがない。それは当然の結果だが、秀吉か半兵衛がこの馬を取り戻そうとしてくれたという事実が、三成の胸に喜びと切なさを満たしていく。
馬の件は僕がどうにかしてみる。
夏萩を雑賀衆に持って行かれて盛大に機嫌を損ねた三成に、生前の半兵衛が言ってくれた言葉だったが。半兵衛は死しても、どれだけ時間が過ぎても、ちゃんと約束を守ってくれたのだ。
夏萩はちゃんと三成の元へ、彼のためにあつらえた鞍を持って返ってきた。
ありがとうございます、半兵衛様。
その言葉を小さく口にしようとすると、後ろから聞き慣れた騒がしい声。
「三成、戻ってきたのか……この馬は確か……夏萩だったか」
「わかる……のか?」
「三成が喜んでおる、それくらいは儂にだってわかるぞ」
三成が首を抱いて喜んでいるから、この馬は三成にとって大事な馬。
家康らしい答えの出し方だが、その明快さが今の三成には本当にありがたかった。三成が嬉しいから自分も嬉しい、気がつくとすぐ後ろに立ち無言で肩を抱いてくる家康の体の暖かさに。
「………………誰にも………言うなよ………言えば貴様を殺す」
「わかっている」
「…………さま……………ありがとう……ございます………」
もう限界だった。
体を返され家康の胸元へ導かれた時にはもう、涙はぼたぼたと派手にこぼれ落ち始めていた。悲しみではなく喜びで泣いているからか、家康も慰めの言葉をかけることはなく、ただずっと。
側にいさせてくれ、三成。
その言葉だけを三成の耳元へと囁き続けていた。三成の中に今存在しているのが半兵衛と秀吉への思いだけだとわかっているのだろう、ただ側にいて思いを分かち合いたいと願う家康に、三成は言わねばならぬ言葉を飲み込み続けていた。
慶次が先程告げた謙信からの言葉の意味について、まだ三成は政宗にも誰にも言えてはいなかった。
大谷善継はまだ生きている、その事実を。
「あれでよかったのかな……」
「貴様が決めたのだろう? あの刀を届けるついでに軍神の言葉を届けると」
「俺、孫市が馬を返しに来たなんて知らなかったんだけど」
「言っていないのだから、知るわけがないだろう。ところでカラス、我らは貴様に何を求めればいい?」
謙信に頼まれた用はまだたくさんある。
三成への伝言はその一つにしか過ぎず、慶次と孫市はすぐに新しい目的地へと旅立つことになったのだが。孫市が乗ってきた馬は三成に与えてきてしまった上に、馬を調達しようにも伊達家の別邸はあまりにも山中にありすぎてどこにも馬を買うことの出来る場所がなかった。
しょうがないので二人乗りをしているのだが、孫市は女性としては軽い方なのだが持ち歩いている鉄砲が重すぎて、松風にはかなりの負担になっているようだ。いつもより呼吸が荒く、歩調もかなりゆっくりになっているからこまめに休憩を挟んだ方がいい。
とは思うのだが、自分の前に跨がる孫市の体の細さと柔らかさに、なかなか馬を止められない慶次であった。
「えっと……求めるって……?」
「石田の馬の代償を貴様が払うのだろう? 黄金か? それとも雑賀に入り我らと戦場を共にするか?」
「どっちも無理かな……」
「そうか。ならば………」
こういうのはどうだ?
その言葉と共に孫市が耳にそっと吹き込んだ甘い言葉に、後先考えず頷いてしまった慶次であったが。
上杉と雑賀、両方に挟まれて更に苦労することになることを、このときの彼は考えもしなかった。
BGM「暁の車」
ゆっくりと近づいていった。
月の光すらはじき返す滑るような黒。
わずかも手入れを欠かさなかったのだろう。毛先にまで手入れの行き届いた艶めいた鬣の輝きにそっと触れると、かつての主を思い出したのかつぶらな瞳がこちらに向けられた。間髪入れずにすりつけられる顔に手を滑らせ、そっと頭を抱き寄せると、ずっしりとした重みが肩に乗せられた。
「………………………………」
何故ここにいるのか、それを問うために孫市の方へと視線を向けると、男よりも頼りがいのあるしっかりとした笑いの孫市がそこにはいた。慶次たちと友に伊達の屋敷へ戻り、ちょっと待っていろと言い出した孫市に言われるがままに裏門の前で待っていると。聞こえてきたのは、絶対に忘れる事のないどこかかすれたような独特な嘶きだった。
大切に愛で、友に過ごした日々は宝物のよう。
だが今ならわかる、過ごした時間だけが大事なのではなく、その存在自体が三成にとっては何にも代え難い、愛おしすぎるものだったのだ。愛おしかったな時間の象徴としてだけではなく、これからも共に生きていきたい大切な存在。
その名を小さく、だが噛みしめるように口にすると、優しい嘶きがそっと答えてくれた。
「夏萩………っ」
後ろで孫市の何の曇りもない晴れやかな笑い声が聞こえた気がしたが、それを気にする余裕はもう無かった。
もう会えないと思っていた、昔可愛がっていた馬。
雑賀衆に秀吉が褒美に与えたのは覚えていたが、まさかあの戦火の中を怪我することなく生き延びていたとは。
「その馬は臆病すぎてな………」
その声に孫市の方を向くと、悪戯好きな少女のような顔で孫市が腕を組んでいる。
「火薬のはじける音も香りも受け付けなくてな。使えないので引き取り手を探していた所だ」
「私には、貴様に代わりに渡せる物がない」
「心配するな、代わりのこのカラスから取り立てる……そうだな?」
「それくらいはするさ……俺はあの時秀吉を止められなかったし、あいつが倒されたのに敵討ちなんて考えられなかった………大事な友だちが死んだって言うのにな……」
枯れ葉混じりの秋風を全身に受けながら、孫市の背を守るように立つ慶次の目はまっすぐに三成と見つめていた。そして三成も全身をすり寄せてくる夏萩の首を抱きながら、慶次から目をそらすことはない。
秀吉という大切な人間を倒され、その悲しみをどう癒せばいいのかわからずに苦しみ続け。家康に憎しみを向けていいのか、家康に対する暖かな思いをこのまま育てていいのか、答えがわからずに彷徨い続ける。
目の前にいるのは己の鏡。
三成と慶次が違うのは、慶次は憎しみの対象ではない純粋に思いを捧げられる相手を見つけていること。
そして、
「何も出来なくてゴメンな……でも俺は……もう逃げたくないんだ」
そう言い切った慶次は、静かに孫市の肩に手を置いた。抱き寄せるのではなく、ただそっと触れ。慈母のような眼差しでちらりと慶次を見つめた孫市に答えるかのように、一度だけ大きく頷いた。
もう慶次の顔には影も迷いもそんざいしない。
逃げるために孫市を求めるのではなく、自分の未来を紡ぐために孫市と共に生きたい。だから自分は家康への復讐は行わない、暗にそう言っている慶次に三成は。
「勝手にしろ」
そう言って目線をそらすと、鼻面を押しつけてくる夏萩の首元を探り、手綱をたぐり寄せた。
秀吉の友であり、同じ復讐の念を抱いていた男であるが、彼はもう復讐など考えてはいない。己の意志で新しい人生を生きる事を選んだのだ、それを止める権利は三成にはない。
「……………………これは……?」
夏萩の手綱をぐいと引き厩へ連れて行こうとすると、その手綱が新しすぎることに気がついた。藤色に染め上げられた使い込まれていない堅い手綱と同色の鞍を、三成は以前見たことがあった。
「これは………萩重の…………」
関ヶ原の合戦で自分が乗っていた馬と同じ鞍と手綱。
だがあの馬は戦場の混乱の中でどこかへ行ってしまったし、秀吉から賜った鞍と鐙は使い込んですっかり色が変わってしまっていた。それなのに何故、久々に再会したこの馬は失った兄馬と同じ鞍と鐙を身につけているのか。
気になってしまいぺたぺたと藤色の皮を触っていると、そこに孫市の豪快な笑い声。
「ああ、気がついたか」
「これはどういうことだ?」
「こいつをもらった後で豊臣から伝令が来てな、黄金だろうと何だろうと代わりに渡すので是非ともこいつを返してくれと言ったので……当然断ってやった。その時奴らが持って帰るために持参してきたのがこれでな。ふんだくってやったのだが色が気にくわないので使わなかった……が、貴様にはちょうどいいだろう。おまけにつけてやる」
雑賀衆は契約を何よりも重んじる集団だ。
契約通りに褒美をもらったというのに、その契約を破棄して別な褒美を与えると言って素直に首を縦に振るわけがない。それは当然の結果だが、秀吉か半兵衛がこの馬を取り戻そうとしてくれたという事実が、三成の胸に喜びと切なさを満たしていく。
馬の件は僕がどうにかしてみる。
夏萩を雑賀衆に持って行かれて盛大に機嫌を損ねた三成に、生前の半兵衛が言ってくれた言葉だったが。半兵衛は死しても、どれだけ時間が過ぎても、ちゃんと約束を守ってくれたのだ。
夏萩はちゃんと三成の元へ、彼のためにあつらえた鞍を持って返ってきた。
ありがとうございます、半兵衛様。
その言葉を小さく口にしようとすると、後ろから聞き慣れた騒がしい声。
「三成、戻ってきたのか……この馬は確か……夏萩だったか」
「わかる……のか?」
「三成が喜んでおる、それくらいは儂にだってわかるぞ」
三成が首を抱いて喜んでいるから、この馬は三成にとって大事な馬。
家康らしい答えの出し方だが、その明快さが今の三成には本当にありがたかった。三成が嬉しいから自分も嬉しい、気がつくとすぐ後ろに立ち無言で肩を抱いてくる家康の体の暖かさに。
「………………誰にも………言うなよ………言えば貴様を殺す」
「わかっている」
「…………さま……………ありがとう……ございます………」
もう限界だった。
体を返され家康の胸元へ導かれた時にはもう、涙はぼたぼたと派手にこぼれ落ち始めていた。悲しみではなく喜びで泣いているからか、家康も慰めの言葉をかけることはなく、ただずっと。
側にいさせてくれ、三成。
その言葉だけを三成の耳元へと囁き続けていた。三成の中に今存在しているのが半兵衛と秀吉への思いだけだとわかっているのだろう、ただ側にいて思いを分かち合いたいと願う家康に、三成は言わねばならぬ言葉を飲み込み続けていた。
慶次が先程告げた謙信からの言葉の意味について、まだ三成は政宗にも誰にも言えてはいなかった。
大谷善継はまだ生きている、その事実を。
「あれでよかったのかな……」
「貴様が決めたのだろう? あの刀を届けるついでに軍神の言葉を届けると」
「俺、孫市が馬を返しに来たなんて知らなかったんだけど」
「言っていないのだから、知るわけがないだろう。ところでカラス、我らは貴様に何を求めればいい?」
謙信に頼まれた用はまだたくさんある。
三成への伝言はその一つにしか過ぎず、慶次と孫市はすぐに新しい目的地へと旅立つことになったのだが。孫市が乗ってきた馬は三成に与えてきてしまった上に、馬を調達しようにも伊達家の別邸はあまりにも山中にありすぎてどこにも馬を買うことの出来る場所がなかった。
しょうがないので二人乗りをしているのだが、孫市は女性としては軽い方なのだが持ち歩いている鉄砲が重すぎて、松風にはかなりの負担になっているようだ。いつもより呼吸が荒く、歩調もかなりゆっくりになっているからこまめに休憩を挟んだ方がいい。
とは思うのだが、自分の前に跨がる孫市の体の細さと柔らかさに、なかなか馬を止められない慶次であった。
「えっと……求めるって……?」
「石田の馬の代償を貴様が払うのだろう? 黄金か? それとも雑賀に入り我らと戦場を共にするか?」
「どっちも無理かな……」
「そうか。ならば………」
こういうのはどうだ?
その言葉と共に孫市が耳にそっと吹き込んだ甘い言葉に、後先考えず頷いてしまった慶次であったが。
上杉と雑賀、両方に挟まれて更に苦労することになることを、このときの彼は考えもしなかった。
BGM「暁の車」
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色々説明
拍手現在豊臣家転生パロ中学生編入ってます
(現在2本 家三 チカナリです)
注意事項
・フリーリンクじゃないです、基本的にはリンクはお断りしています
・ひっそりこっそりが信条なので、黙々と
・捏造、not公式のこばなしが多いので、スルー推奨
ラキドでは幹部全員を溺愛しておりますが、ベルナルドとイヴァンは特に偏愛。ばさらは家三とか奥州の愉快な仲間達と毛長がメインです。うずみさんが現在官三とか官佐にずっぽりとはまり中。
基本は、愛想のかけらもない「ネット怖い~」の書き手が二人で色々書いている場所です。
書いている人
みっし
・生真面目で堅物でムキムキな男性と一見そうじゃなくても根は真面目極まり ないキャラをこよなく愛している、がんかたうるふの片割れ。編み物とお菓子作りが趣味という、第三者曰く可愛らしい一面を持つ反面、パニクると踊ったり、オロオロしだして周囲は見ていて楽しいらしい。荒ぶる舞は、職場の名物だったりする……らしい。
イヴァンちゃんと片倉さんとシズちゃんとスカイハイさんと陛下を思いっきり愛している。好きなアニメは銀魂と最近はFate/zero。型月ファンというよりは元から虚淵ファンでうずみさんからオススメされまくった末にようやっと手を付けて完読した。ライダー組おいしいです。エクシリアではダントツで陛下が好き。陛下が使用可能になる完全版があるなら複数買いしても構わないとのたまう日々。バサラの好きキャラは片倉さん一強だったはずなのに最近はアニキも熱い。かっちり着込むキャラがすきだったはずなのにいきなり露出度が高いキャラを好きになったのは何故か悩む日々。二次元の向かう愛と同じぐらい甥っ子への愛を叫んでいる気がしてならない。
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うずみ
・相方を愛しすぎている変な人。趣味は畑仕事に漬け物作り、好きな物は不幸属性の美人(男女問わず)。ばさらでは石田さんと黒田さんをこよなく愛していたり、赤い子めんこいにゃぁとたまに叫んでいる。ついったのフォローは下 のアイコンから。
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