がんかたうるふ Diablos Party その2(みっしパート) 忍者ブログ
こちらはサークル「がんかたうるふ」のうずみとみっしの二人組が、ラッキードッグ1とばさらのこばなしを黙々と投下する場所です。
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とりあえず終了。後はおまかせ~



今回のリレーのルール
・キリのいいところと書いている人が判断した段階でバトンタッチ
・どれだけ多くても1回が原稿用紙40枚以内
・へたれてたり、イヴァンべったりだったりするジュリオはなし
・ジュリイヴァでラグベル
・メガネはどんな時でも腹黒
・埋さんがどれだけ(グロ方面で)暴走しても、温かい目で見守ること



 *****
ベルナルド達と別れた後、イヴァンは何とも居心地の悪い雰囲気を味わっていた。
最上級ホテルのスイートに勝るとも劣らない豪奢な一室。
その一角のソファに座りながら、メイドが用意してくれた、恐らく上物であろうコーヒーを口にする機会など普段は滅多に無い。
快適な空間、美味いコーヒー、理想を言えばそこにホットドッグがあればイヴァンにとっては楽園だ。
まぁこの場合ホットドッグを望むのが難しいとはいえ、これだけでイヴァンの気分は晴れるだろう。
…普段なら、だが。
芳醇な香りの漂うコーヒーを味わった後、チラリと目線を左隣にずらす。
「…………」
極上のコーヒーを片手にニコリともせず、相変わらず無表情に能面のような表情をしたジュリオがそこにいた。





何の因果か本来は一人一室として与えられるはずのゲストルームは既に満室。
幸か不幸か一室のみの特別室を2人で使うことに相成った訳だ。
何故、自分が。ジュリオと。
言いたい事は、問いただしたい事はいくつもあったが人前だったのでみっともなく喚くこともできず、不本意な思いを抱えたままのイヴァンを前に
「いいじゃないか、高級ホテルのスイートにただで泊まったと思えば得しただろ」
「いや~貴重な経験ですねぇ、僕は絶対に真似したくないですけど」
などのたまった挙句ダブル腹黒眼鏡はメイドと共に去っていった。
…イヴァンとジュリオともう一人のメイドを残して。
不本意だ、甚だ不本意だ。
この状況も、何よりもジュリオという人間がここまで分からない自分自身にも苛立ちを隠せない。ふと先日の不可解なやり取りを思い返してイヴァンは本日何度目か分からないほどの溜息をつく。
溜息をすると幸福が逃げると言ったのはジャンだったか、それとも奴がどっかから仕入れてきた雑学だっただろうか。
だがそんな迷信めいた言い伝えも今のイヴァンにはどうでも良いものだった。
ジャンであれば、ジュリオともうまくやれたのだろうに。
ジュリオが傍目から見ても誰よりも懐いており、恐らく尊敬、はたまた崇拝の対象となっていてもおかしくない男。遠くデイバンの地で修行に明け暮れているのであろうジャンを脳裏に思い浮かべる。金色の太陽のような男は出掛けに散々色んなことを言ってくれたがいざ離れてみると若干の寂しさが募る。自分でそうなのだから、昔から彼に目をかけていたベルナルド、そしてジュリオの心境は想像するに難くない。
だが次期カポである彼は様々な事情から今のデイバンを離れる訳には行かない。
そして自分は今回のヤマで是非にと推薦された存在だ。自分が行かないという選択肢はそもそも無かった。自分の才能、もとい能力を生かせるヤマならば自分はそれを生かしたい。組織のため、ひいては自分の経験のためにだ。
だがしかし、この耐え難い沈黙を経験するのかが自分のためなのかイヴァンは疑問を覚えたが。
…絶対に違う。
部屋まで案内してくれたメイドは既に退室し部屋には2人きり。人がいるにも関わらず、まるで室内に誰もいないのではないかと思うような寒々しい沈黙。イヴァンから話しかけようにも先日の件もあり、情けないことに何を話したら良いのかわからない。ジュリオはジュリオでイヴァンに話しかける様子も無い。相変わらず彼は室内をぼんやりと見渡している。最もぼんやりとして見えるだけで、イヴァンが気付かないような事に思いを馳せているのかもしれない。…あくまでイヴァンの想像する限り、ではあるのだが。
沈黙に耐えかねたイヴァンは、ふと荷物の確認を思いつき席から立つ。先ほどのメイドが丁重に扱いベッドまで運んでくれた自身のトランクを手に取る。
中にあるのは数日分の衣類ぐらいだ。整理するというには乏しい荷物類。数日なのだからこれで十分だろう。折角なのだから着替えたいのはやまやまだがまだ普段着に着替えるわけにはいかない。
何せ今のイヴァンはCR:5の顔なのだ。ただでさえ最年少の身であり何かと侮られやすいイヴァンはそれ以上に軽んじられる行動を慎まなければならないのだ。
着替えるのは夜にするか、そう考えたところでふとトランクに入れた覚えの無い大きな紙袋が入っていることに気が付く。
「…なんだ?」
違和感を覚え、袋を手に取る。手に取った感じでは重さはともかく危険物では無さそうだ。
そうして紙袋から出てきたのは色とりどりのセロファンで包まれたお菓子だった。
キャンディ、チョコレート、クッキー…イヴァン一人ではまず手に取らないようなものたちがそこに詰まっていた。
呆気に取られながらも今まで気が付か無かったのが不思議なくらいにたくさん入ったそれに、一枚のメモが付いていた。
『イヴァンちゃんへ リラックスは大事よ~ ハニーより PS お嬢からの差し入れ含む。大事にしろよ』
 それを目にした瞬間、思わず苦笑する。
「…甘いもん食ってリラックス出来るのなんかテメーぐらいだろうが」
ジャンと、イヴァンの仕事を知ったロザーリアの気遣いなのだろうが。しかしイヴァンは甘いものが嫌いではないが好きでもない。折角二人がくれたとはいえ、このまま持っていては明らかに宝の持ち腐れだ。手っ取り早く活用するには、人にあげることだろうか。思い立ってからの行動は素早かった。イヴァンは一握りの菓子を掴むと、未だにソファに座ったままのジュリオの正面に立つ。
「おいジュリオ、手ぇ出せ」
「………何だ、いきなり」
イヴァンの声に対して明らかに訝しげな様子のジュリオだがそれでも渋々といった様子でイヴァンに対して手を広げる。そんなジュリオの掌に一握り分の菓子を載せる。(悔しいがジュリオの手はイヴァンよりも大きいのか、イヴァンの掌一握り分の菓子が楽に載ってしまった)
突然のイヴァンの行動が理解できなかったのか、ジュリオは瞳を瞬かせる。その顔に浮かぶのは明確な驚きという感情。それはここに来てから初めてイヴァンが目にしたジュリオの表情らしい表情だった。
「ジャンが差し入れで寄越した。お前にやる、俺はこんなに食わないし…って大丈夫か?」
先ほどまでの無表情ぶりが嘘のように呆気に取られた表情のままジュリオは固まっている。様子からすると菓子が気に入らなかった訳ではないらしい。ジャンが自分に寄越したという事がショックだったのだろうか。しかしそれであればイヴァンに憎悪の視線を投げて寄越すだろう。目の前の彼から読み取れるのはただただ驚きの感情のみで他の感情は読み取れない。それは恐らくは僅かな間の事だったのだろうが、イヴァンにはそれがとても長い時間のように感じられた。
ふと我に返ったのか、一度だけ瞬きをするとジュリオはいつもの無表情に戻っていた。そうして掌の菓子を軽く握る。
「………大丈夫だ、すまない」
「そうかよ」
ジュリオの思わぬ様子が見られたのが嬉しくてイヴァンは思わず口元に笑みを浮かべる。人形のようだ、そう思っていたのが失礼なぐらいにさっきのジュリオは人間だった。人形では決して見せることの出来ない感情の動きが見られた事が、イヴァンは少しだけ嬉しかった。…本人には決して伝えることはないのだけど。
そうしているうちにジュリオが窓の外を眺めている事に気がつく。今まで室内に向けられていた視線が外に向けられているのが気になり、また先ほどのやり取りからジュリオへの気まずさは緩和されたこともあり、イヴァンは彼に話しかけてみる事を決める。
「…?何かあったか」
「………子供…」
そういってジュリオがゆっくりと指をさした先には確かに子供達の姿が映っていた。
「あー…当主のオッサンが招待したとかいう聖歌隊のガキだろ」
大人の思惑を知ってか知らずか、普段は孤児院にいるという子供達は雪が振る中でも元気に外を駆け回っている。そんな様子を見ているだけでも何とも微笑ましくなり、イヴァンは思わず口元に笑みを作る。
そして足は無意識に部屋の外へと向かおうとしていたのだが。
「……何処へいくんだ」
「うおっ!?」
相変わらず、気配無く忍び寄るジュリオに驚かされつつイヴァンはジュリオを振り返る。
「どうせ、夕食まで時間あんだろ?このまま部屋にいるのも性に合わねぇし、外出てくる」
「…そうか…俺も、行く…」
じっとイヴァンを見つめる瞳からは相変わらず何の感情も伝わってこない。
「…好きにしろよ」
「……わかった」
だが、必ずしも、彼は自分を嫌っている訳ではないのかもしれない。
そんな都合の良いことを考えながらイヴァンは階下を目指し、歩き出した。





「おにーちゃんあのねここにはね…」「あーずりーぞお前ら!!」「俺とも遊べよ!!」
「どっから来たの~?」「…そ、その格好でさ、寒くないの?」「ここ来るの初めてなの?」
「うしろのおにーちゃんおっきぃねぇ」「うわでっけえ!!」
「おにーちゃんなんであたまツンツンなの?」「・・・だれ?」「初めて見る人だー!!」
「おねーちゃんが言ってた新しいおきゃくさん?」「わーい!!おきゃくさんだー!!」
「だあああああ!!お前ら離れろぉぉぉ!!」
声を張り上げるイヴァンの周囲には子供、子供、子供…まるで子供達が群れを成すが如くイヴァンを囲んでいた。手や足を引っ張るのならまだしも酷いのになると背中にまでしがみついている。全身くまなく子供に纏わりつかれたイヴァンは、傍から見ると動くに動けず、出るに出られずの無間地獄の絵図を再現していたのではないだろうか。しかしながら子供相手に乱暴な振る舞いをする事もできず、子供達はそれを了承と受け取り先ほど以上にイヴァンにしがみつく。
(これだからガキは…!!)
脳内では悪態をつきつつも、それを口に出さないところに彼のお人よしたる所以を感じる。そしてイヴァンは早くも自分の行動を後悔し始めていた。





階下に下りたイヴァンは先ほど部屋から見た光景を探し、館の内部を歩いていた。その背後には付かず離れずジュリオの姿がある。2人の関係を知らない人間が傍から見るとそれはまるで飼い主と犬の姿のように見えたかもしれない。それほどまでにジュリオの歩き方は必死であるように見えた。…最も、自分の背後でそのような状況になっていたなど前を見ていたイヴァンには知る由もないのだが。
そうして途中の廊下で出会った何人かの使用人に尋ねると彼らは快く質問に答えてくれた。もっともその答えは先ほどベルナルドから聞いたものと同じだったのだが。当主の慈善事業で招かれた聖歌隊の子供達、日頃は孤児院で暮らしているという彼らは年に1回館に招かれるこの日をとても楽しみにしているらしい。年齢も性別も様々な子供達は仲が良く、練習の空き時間も共に過ごす事が多く今は外で遊んでいるのだ、という。
 そうこうしている内に2人は件の中庭にたどり着く。
 先ほど窓から覗いた光景と同じく、子供達が雪など意に介さないような勢いで遊んでいた。イヴァンがぼんやりとその光景を眺め始めた矢先、突如として背後から体全体が抱きすくめられた。
「おい…!?」
犯人は言うまでも無く、一人しかいない。ジュリオだ。文句でも言ってやろうかと振り向くと、ジュリオは左手でイヴァンを抱え込み、右手を高く掲げていた。その手が掴むのは、真っ白い雪玉だった。
「…当たる所だった…」
何の事はない。雪玉が当たりそうになっていたイヴァンにイヴァン自身よりも早く気が付いたジュリオが、声をかけるよりも早いと実力行使に出たため抱きすくめられたらしい。確かに声を掛けられた所でイヴァン自身は避けられなかっただろう。悔しいが自分の運動能力は凡人並みでジュリオのような超人的な動きを可能とすることは不可能だった。それにしてもだ。
「…いや雪玉から庇ってくれたのはわかるけどよ、たかが雪玉だろ」
ここまですることないんじゃねぇか?とイヴァンは思った。雪玉1個のために大の大人が抱きすくめられるのは、とても、いやかなり恥ずかしい。そんなイヴァンなど意にも介さない様子でジュリオはサラリと告げる。
「…されど雪玉だ。…お前に何かあったら…俺は…申し訳が立たない…」
誰に対してのだ、という問いも野暮だろう。ジュリオの呟きは恐らくは今この場にいないジャンに対しての謝罪だ。
…結局はジャンのためか。ベルナルド含めてこいつらはどれだけジャンが好きなのだろう…。考えていると頭が痛くなってきたイヴァンはその思考を必死で打ち切る。
「まぁ、理由はどうあれ。ありがとよ…っと」
言うが早いが、イヴァンはジュリオの腕の拘束から逃れる。見た目よりも力のあるジュリオだが、今回は彼自身力を弱めていたらしくすぐに抜け出す事が出来た。そしてふと見ると、自身の足元に一人の子供がいることに気が付いた。恐らく、ジュリオとの問答を繰り返しているうちにやってきたのだろう。ジュリオを見上げて話していたイヴァンは気が付かなかったが。
「ん?…何か用か?」
咄嗟に子供と同じ目線にしゃがみながら話しかける。10才にも満たない年齢であろうその少年は「あ、あの…あの…」としどろもどろになりながらも必死に言葉を続ける。
「ゆ、ゆ…雪玉ぶつけてごめんなさい…!!ぼ、僕がわ、悪いんです…!!ほ、ほんとうにごめんなさい…!!」
イヴァンに対して必死に頭を下げるこの少年がどうやら雪玉をぶつけた張本人らしい。イヴァンが何者なのかは分からずとも館のゲストであることは分かったらしく、その顔は既に青ざめて真っ青だ。ふとイヴァンが周りを見渡すと、少年を案じてか、イヴァン達の周囲には多くの少年少女が遠巻きながらも様子を伺っていた。改めてイヴァンは目の前の少年に向き直り問いかける。
「お前は、俺に、最初からぶつけてやろうと思って雪玉投げたのか?」
 少年は一瞬キョトンとしたが、再び慌てふためきながら答える。
「ち、違います…う、うっかり手がす、すべって…ぜ、全然ちがうほうにいっちゃって…」
イヴァンはじっと少年の目を見つめるが、嘘を言っているようには見えなかった。本当に偶然だったのだろう。本当にやろうと思ってやった人間に、こんな顔は出来ない。目の前の少年から読み取れるのは純粋な怯えの感情だけだ。怯える子供を叱り飛ばす事に楽しみを見出すような悪趣味さをイヴァンは持ち合わせてはいなかった。
「なら…別にかまわねぇよ」
「え…?」
「お前からの謝罪は聞けたし、別にもうかまわねぇよ。ただ…」
「た、ただ…?」
 にやりと、まるで悪戯を思いついたかのような表情でイヴァンは笑う。
「ちょっとばかり退屈してたんでな。俺も混ぜてくれねぇか?」
「…え、ええええええええ!?」
目の前の少年にとってこの答えは予想外だったのか、少年の叫ぶ声だけが周囲に響き渡っていた。




そして今。
イヴァンの事を「怖い人ではない」と判断した子供達に纏わりつかれているのが現状だ。子供というのは大人が思う以上に様々な勘が冴えている。この場合はイヴァンと言う人間に危険性は無いと判断されたのだろう。…それが良い事かありがたいことかはわからないが。
「きゃ!!」「うおっ!!」「わあー!!」「ええ!?」
不意に子供達のそんな声が聞こえたかと思うと少しずつ体が軽くなっていく。同時に自分に纏わりついていた子供達が少しずつ少なくなっているような、そんな感覚がイヴァンを襲う。不思議に思って周囲を見渡すと信じられない光景を目撃した。
「……………」
「…………え?」
ジュリオが、ひたすらに、纏わりつく子供を片手で持ち上げでは引っぺがしていた。
剥がされた子供達は皆、雪の中でしりもちをついていたり顔から雪に突っ込んでいたりと様々な有様をみせている。イヴァンも子供達自身も信じられないといった表情でジュリオを見つめる中、ようやく自分を見つめる視線に気がついたのか、ジュリオは周囲を見渡して告げる。
「…ふざけすぎだ…イヴァン…」
彼にしては非常に珍しく、苦虫を噛み潰したような、「不快」という感情を貼り付けたような表情でイヴァンに告げる。

イヴァンはこれから待ち受けるであろう、沈黙という名のジュリオの説教を思い浮かべて思わず頭を抱えた。




だから気がつかなかった。
ジュリオが先ほどの雪玉に視線を向けていた事に。






○理さんにタッチ~。
遅くなってすみません。
イヴァンのぐるぐるタイム、ならぬフラグ製造タイムでした。
そしていつのまにか私がラグベルを書くフラグが立てられている…だと…?


BGM  Linkin Park  「Faint」
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色々説明






拍手現在豊臣家転生パロ中学生編入ってます
(現在2本 家三 チカナリです)


注意事項
・フリーリンクじゃないです、基本的にはリンクはお断りしています
・ひっそりこっそりが信条なので、黙々と
・捏造、not公式のこばなしが多いので、スルー推奨


ラキドでは幹部全員を溺愛しておりますが、ベルナルドとイヴァンは特に偏愛。ばさらは家三とか奥州の愉快な仲間達と毛長がメインです。うずみさんが現在官三とか官佐にずっぽりとはまり中。
基本は、愛想のかけらもない「ネット怖い~」の書き手が二人で色々書いている場所です。


書いている人


みっし

・生真面目で堅物でムキムキな男性と一見そうじゃなくても根は真面目極まり ないキャラをこよなく愛している、がんかたうるふの片割れ。編み物とお菓子作りが趣味という、第三者曰く可愛らしい一面を持つ反面、パニクると踊ったり、オロオロしだして周囲は見ていて楽しいらしい。荒ぶる舞は、職場の名物だったりする……らしい。
イヴァンちゃんと片倉さんとシズちゃんとスカイハイさんと陛下を思いっきり愛している。好きなアニメは銀魂と最近はFate/zero。型月ファンというよりは元から虚淵ファンでうずみさんからオススメされまくった末にようやっと手を付けて完読した。ライダー組おいしいです。エクシリアではダントツで陛下が好き。陛下が使用可能になる完全版があるなら複数買いしても構わないとのたまう日々。バサラの好きキャラは片倉さん一強だったはずなのに最近はアニキも熱い。かっちり着込むキャラがすきだったはずなのにいきなり露出度が高いキャラを好きになったのは何故か悩む日々。二次元の向かう愛と同じぐらい甥っ子への愛を叫んでいる気がしてならない。



うずみ
・相方を愛しすぎている変な人。趣味は畑仕事に漬け物作り、好きな物は不幸属性の美人(男女問わず)。ばさらでは石田さんと黒田さんをこよなく愛していたり、赤い子めんこいにゃぁとたまに叫んでいる。

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ばさら垢できました
こんな二人で、ここを更新しております。

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