こちらはサークル「がんかたうるふ」のうずみとみっしの二人組が、ラッキードッグ1とばさらのこばなしを黙々と投下する場所です。
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もうちょっとで7月の原稿終了。
気晴らしにこんなの書いてました。
気晴らしにこんなの書いてました。
*****
「というわけでこの子が佐吉君」
酔いつぶれ、そのまま畳に突っ伏し。
目が覚めた頃には日がすっかり高くなっていた。酒の匂いが残る室内には、昨日のささやかな酒宴の客はおらず。言動はいい加減な割に生真面目な彼は自分の部屋に帰ったのだろうと推察し、とりあえず体を起こした。
今日は大きな仕事はないが、やりたいことは山のようにあった。
気だるいを通り越して動く事すら拒否する体と絶え間なく襲ってくる頭痛に耐えながら、のろのろと着替えを行っているとやってきたのは昨日の酒の相手。
そしていきなり言われたのが先の言葉だった。
「おはよう、官兵衛君。随分と遅くまで寝てたね」
「…………あのな、お前さん何を言ってるんだ? いきなり来てガキを紹介か?」
「やっぱり覚えてないんだ。まあ僕は言質を取ってあるから無理矢理押しつけるけど」
「押しつけるって……このガキを?」
当代一の軍師の称号を官兵衛から奪い取り、劣等感と思いっきり植え付けたくせに。彼、竹中半兵衛は官兵衛と親しい友人付き合いを続けようとする。軍師としての敗北は官兵衛の生まれ持った不幸さ故であり、能力では劣っていないと自負しているので気にはしていないのだが。
立場は半兵衛の方が上になってしまったので、彼は時折とんでもない厄介ごとを押しつけてくるのだ。
例えば今、半兵衛の後ろに隠れながらこちらを睨み付けてくる少年のような。
「まあ入れ……どうせ小生が頷かなくても置いて帰るつもりなんだろ?」
「官兵衛君は僕の話を言わないでも理解してくれるからありがたいんだよね」
「………………………」
「ほら、佐吉君もちゃんとご挨拶して。今日から佐吉君の上役になるんだから」
「預かっても構わんがな、上役になるつもりはない」
広い大阪城の中には様々な人間がいる。
彼らが君主秀吉の寵を得ようと派閥闘争を繰り返していることは知っているし、その争いから逃れようとすると官兵衛のような立場になる。佐吉というこの少年も、何かの事件に巻き込まれて官兵衛を頼らざるを得ない状況になったのだろう。
顔立ちは整っているが目つきが鋭すぎ。
額の真ん中を通って鼻筋に流れている前髪はなんというか、奇妙極まりない。
おまけにやせぎすとまでいかないが、ろくに食べていないのではないかと思われる程細い体。着物の隙間から見える肌には青黒い痣が刻み込まれ、この少年がどれだけ追い込まれた状況にあるのかを教えてくれはするが。
佐吉本人は精神的に折れてはいなかった。
半兵衛の心遣いに感謝しているのは半兵衛を見る真摯な目つきでわかる、そして官兵衛のことを全く信頼していないことも。
野生の獣のような目でこちらを睨み付け、顔をしかめて時折顔を背ける。
「それにしても酒臭いよね……」
「責任の半分はお前さんだ。で、小生はそのガキをどうすればいいんだ?」
「君に任せるよ。君がこの子にこうあって欲しい、そう思う方向性で育てて欲しい」
「小生にガキを育てる甲斐性があると思うか?」
「僕が君に預けるのは、そこら辺のガキじゃなくて僕が育て上げたいと思う程の将来豊臣を支えることになるであろう将だよ」
「は、半兵衛様! 私はそんな……」
自信たっぷりにそう言い放った半兵衛の後ろで、途端に佐吉がおろおろとし始める。
上腕の当たりまでずれ落ちた着物を直しながら、まだ自分の体に絡みつく布団を払い落とし。半兵衛についに後ろから引きずり出され、官兵衛の前に突き出された佐吉の姿を見て官兵衛が最初に考えたのは。
こんな直情そうなのに、軍師は無理だ。
それだけだった。
秀吉付きの小姓たちの間で、佐吉は浮いた存在だった。
親という名の後ろ盾もなく、能力だけは他の小姓たちが霞む程に有能だったので影で散々いじめられていたらしい。半兵衛もできるかぎり救いの手を差し伸べはしたのだが、常に佐吉ばかりを見ていれば彼が余計にいじめられる原因になる。
殴られようが蹴られようが必死に耐えていた佐吉だったが。
それが周囲の少年達には余計に腹立たしく映るのだろう。日々ひどくなっていくいじめに、半兵衛は一時的に彼を秀吉から離す事を選んだわけだ。
「それはわかったが、小生の所に連れてこなくてもいいだろうよ…………おっ、旨い茶だな」
「佐吉君のお茶は美味しいんだよね~」
「あ、ありがとうございます」
「これだけ旨い茶を煎れられるなら、そうとうやっかまれただろうな」
「そうなんだよね、お茶だけじゃなくて色々な面で優秀なんだけど……喧嘩っ早くさえなければ」
「すいません!」
半兵衛と向かい合い、彼の後ろで控えている佐吉の煎れてくれた茶を飲む。
お湯の温度と茶葉の組み合わせを熟知しているのだろう。口に入れるとふわっと茶特有の甘みが口の中に広がり、その後ゆっくりと心地よい渋みが顔を覗かせる。こんな茶を毎日飲んでいる秀吉は果報者だと思ったが、それと同時に気がついたのが佐吉の能力。
何度も何度も自分で考えてお茶の入れ方を極めた。
それは彼の持つ根気と自らの目標を必ず遂げる能力を現しているのではないだろうか。
「まあ佐吉君がやられたのは僕の責任だけど、相手を殴り返した上に大怪我させちゃって……それで秀吉の所に置いておけなくなったわけ」
「本人の目の前で随分はっきりと言うな」
「言ってあげなきゃわからないでしょ?」
なんでもない様に言う半兵衛に、佐吉は俯きながらもはっきりと頷いた。
基本の能力が高いだけでなく、他人の批判を素直に受け止め反省しようとする。これは半兵衛が目を付け、自分に託そうとするわけだ。
自分を省みることができる者は、更に高く伸びてゆく。
「おい佐吉。お前さん、小生のことをどう聞いている?」
「そばによると不幸がうつる……顔が見えないので気持ち悪い、軍師なのに図体がでかい」
「佐吉君……これからお世話になるんだからもう少し柔らかい物言いで……」
「いいんだよ。それでもお前さんは小生の所に来ることに納得したんだろう?」
「貴様のところで色々学んでこいと半兵衛様が言われたのだ。半兵衛様の言うことに間違いはない」
佐吉の目には、わずかの迷いも存在しなかった。
この世界の悪い部分を見るのではなく、良い方向だけを見ようとする影のない眼差し。そして彼が纏っている人の心をざわめかせる、独特の雰囲気は。
人の心を照らすのと同時にざわめかせる月のようであった。
軍師としての大きな仕事は半兵衛が持って行ってしまっている。
細かい仕事は山のようにあるので、誰かよく働いてくれる手伝いが欲しいと思っていたのも事実だ。そう考えると半兵衛もなかなかいい話を持ってきてくれたと思いはするのだが。
さて自分は酒に酔わされている中、何を約束したのだか。
それを半兵衛に聞いてみると、
「佐吉君を閨に引っ張り込まないっていうのは約束してくれたけど?」
と必要以上に可憐な笑顔で答えてくれた。
「あのな……小生がガキに手を出すわけがなかろう。おまけに男だろうが」
「佐吉君さ、どうもその手の趣味の人間に好かれるみたいで…………君が一番安全だったんだよね、正直言って」
「そういうことか……」
後ろで佐吉は唇を尖らせて困ったような顔をしている。
小姓仲間にいじめられただけでなく、そちら方面でもさんざんな目に遭ってきたのだろう。
「ま、小生もろくな目にあってはいないがな…………おい佐吉」
「なんだ?」
「佐吉君、もう少し丁寧な言葉で……っ!」
「構わんさ、別に小生は小姓が欲しい訳じゃない。こいつをお前さんも見惚れる程の美丈夫な武将に育てる……面白い話じゃないか」
目つきに険はあるが性格は素直そうなので軍師は無理。
体格が細すぎるので武将として前線に立つには難があるだろうが、育て方次第ではできないわけではない。それよりも内政担当として育てるのも面白いか。
色々な考えが頭の中を渦巻くが、まずは。
「ま、よろしく頼むな……佐吉」
「私は……貴様のことをなんと呼べばいいのだ?」
「官兵衛でいいさ。小生もお前さんのことを佐吉と呼ぶのだからな」
ちゃんと挨拶をしなければ。
その官兵衛の思いは佐吉にも伝わったのだろう。ただでさえ緊張のあまりぴしりと伸ばしていた背筋を更に伸ばし、大きく息を吸い込むと。
「私も……よろしく……頼む」
と、頬に力を込めながら言ってくれた。
_______________________________________
ちょっとした練習と、原稿の気晴らし。
文章書いて気晴らしに文章を書く……なんかおかしい気もしますが。
続き……書くの?
酔いつぶれ、そのまま畳に突っ伏し。
目が覚めた頃には日がすっかり高くなっていた。酒の匂いが残る室内には、昨日のささやかな酒宴の客はおらず。言動はいい加減な割に生真面目な彼は自分の部屋に帰ったのだろうと推察し、とりあえず体を起こした。
今日は大きな仕事はないが、やりたいことは山のようにあった。
気だるいを通り越して動く事すら拒否する体と絶え間なく襲ってくる頭痛に耐えながら、のろのろと着替えを行っているとやってきたのは昨日の酒の相手。
そしていきなり言われたのが先の言葉だった。
「おはよう、官兵衛君。随分と遅くまで寝てたね」
「…………あのな、お前さん何を言ってるんだ? いきなり来てガキを紹介か?」
「やっぱり覚えてないんだ。まあ僕は言質を取ってあるから無理矢理押しつけるけど」
「押しつけるって……このガキを?」
当代一の軍師の称号を官兵衛から奪い取り、劣等感と思いっきり植え付けたくせに。彼、竹中半兵衛は官兵衛と親しい友人付き合いを続けようとする。軍師としての敗北は官兵衛の生まれ持った不幸さ故であり、能力では劣っていないと自負しているので気にはしていないのだが。
立場は半兵衛の方が上になってしまったので、彼は時折とんでもない厄介ごとを押しつけてくるのだ。
例えば今、半兵衛の後ろに隠れながらこちらを睨み付けてくる少年のような。
「まあ入れ……どうせ小生が頷かなくても置いて帰るつもりなんだろ?」
「官兵衛君は僕の話を言わないでも理解してくれるからありがたいんだよね」
「………………………」
「ほら、佐吉君もちゃんとご挨拶して。今日から佐吉君の上役になるんだから」
「預かっても構わんがな、上役になるつもりはない」
広い大阪城の中には様々な人間がいる。
彼らが君主秀吉の寵を得ようと派閥闘争を繰り返していることは知っているし、その争いから逃れようとすると官兵衛のような立場になる。佐吉というこの少年も、何かの事件に巻き込まれて官兵衛を頼らざるを得ない状況になったのだろう。
顔立ちは整っているが目つきが鋭すぎ。
額の真ん中を通って鼻筋に流れている前髪はなんというか、奇妙極まりない。
おまけにやせぎすとまでいかないが、ろくに食べていないのではないかと思われる程細い体。着物の隙間から見える肌には青黒い痣が刻み込まれ、この少年がどれだけ追い込まれた状況にあるのかを教えてくれはするが。
佐吉本人は精神的に折れてはいなかった。
半兵衛の心遣いに感謝しているのは半兵衛を見る真摯な目つきでわかる、そして官兵衛のことを全く信頼していないことも。
野生の獣のような目でこちらを睨み付け、顔をしかめて時折顔を背ける。
「それにしても酒臭いよね……」
「責任の半分はお前さんだ。で、小生はそのガキをどうすればいいんだ?」
「君に任せるよ。君がこの子にこうあって欲しい、そう思う方向性で育てて欲しい」
「小生にガキを育てる甲斐性があると思うか?」
「僕が君に預けるのは、そこら辺のガキじゃなくて僕が育て上げたいと思う程の将来豊臣を支えることになるであろう将だよ」
「は、半兵衛様! 私はそんな……」
自信たっぷりにそう言い放った半兵衛の後ろで、途端に佐吉がおろおろとし始める。
上腕の当たりまでずれ落ちた着物を直しながら、まだ自分の体に絡みつく布団を払い落とし。半兵衛についに後ろから引きずり出され、官兵衛の前に突き出された佐吉の姿を見て官兵衛が最初に考えたのは。
こんな直情そうなのに、軍師は無理だ。
それだけだった。
秀吉付きの小姓たちの間で、佐吉は浮いた存在だった。
親という名の後ろ盾もなく、能力だけは他の小姓たちが霞む程に有能だったので影で散々いじめられていたらしい。半兵衛もできるかぎり救いの手を差し伸べはしたのだが、常に佐吉ばかりを見ていれば彼が余計にいじめられる原因になる。
殴られようが蹴られようが必死に耐えていた佐吉だったが。
それが周囲の少年達には余計に腹立たしく映るのだろう。日々ひどくなっていくいじめに、半兵衛は一時的に彼を秀吉から離す事を選んだわけだ。
「それはわかったが、小生の所に連れてこなくてもいいだろうよ…………おっ、旨い茶だな」
「佐吉君のお茶は美味しいんだよね~」
「あ、ありがとうございます」
「これだけ旨い茶を煎れられるなら、そうとうやっかまれただろうな」
「そうなんだよね、お茶だけじゃなくて色々な面で優秀なんだけど……喧嘩っ早くさえなければ」
「すいません!」
半兵衛と向かい合い、彼の後ろで控えている佐吉の煎れてくれた茶を飲む。
お湯の温度と茶葉の組み合わせを熟知しているのだろう。口に入れるとふわっと茶特有の甘みが口の中に広がり、その後ゆっくりと心地よい渋みが顔を覗かせる。こんな茶を毎日飲んでいる秀吉は果報者だと思ったが、それと同時に気がついたのが佐吉の能力。
何度も何度も自分で考えてお茶の入れ方を極めた。
それは彼の持つ根気と自らの目標を必ず遂げる能力を現しているのではないだろうか。
「まあ佐吉君がやられたのは僕の責任だけど、相手を殴り返した上に大怪我させちゃって……それで秀吉の所に置いておけなくなったわけ」
「本人の目の前で随分はっきりと言うな」
「言ってあげなきゃわからないでしょ?」
なんでもない様に言う半兵衛に、佐吉は俯きながらもはっきりと頷いた。
基本の能力が高いだけでなく、他人の批判を素直に受け止め反省しようとする。これは半兵衛が目を付け、自分に託そうとするわけだ。
自分を省みることができる者は、更に高く伸びてゆく。
「おい佐吉。お前さん、小生のことをどう聞いている?」
「そばによると不幸がうつる……顔が見えないので気持ち悪い、軍師なのに図体がでかい」
「佐吉君……これからお世話になるんだからもう少し柔らかい物言いで……」
「いいんだよ。それでもお前さんは小生の所に来ることに納得したんだろう?」
「貴様のところで色々学んでこいと半兵衛様が言われたのだ。半兵衛様の言うことに間違いはない」
佐吉の目には、わずかの迷いも存在しなかった。
この世界の悪い部分を見るのではなく、良い方向だけを見ようとする影のない眼差し。そして彼が纏っている人の心をざわめかせる、独特の雰囲気は。
人の心を照らすのと同時にざわめかせる月のようであった。
軍師としての大きな仕事は半兵衛が持って行ってしまっている。
細かい仕事は山のようにあるので、誰かよく働いてくれる手伝いが欲しいと思っていたのも事実だ。そう考えると半兵衛もなかなかいい話を持ってきてくれたと思いはするのだが。
さて自分は酒に酔わされている中、何を約束したのだか。
それを半兵衛に聞いてみると、
「佐吉君を閨に引っ張り込まないっていうのは約束してくれたけど?」
と必要以上に可憐な笑顔で答えてくれた。
「あのな……小生がガキに手を出すわけがなかろう。おまけに男だろうが」
「佐吉君さ、どうもその手の趣味の人間に好かれるみたいで…………君が一番安全だったんだよね、正直言って」
「そういうことか……」
後ろで佐吉は唇を尖らせて困ったような顔をしている。
小姓仲間にいじめられただけでなく、そちら方面でもさんざんな目に遭ってきたのだろう。
「ま、小生もろくな目にあってはいないがな…………おい佐吉」
「なんだ?」
「佐吉君、もう少し丁寧な言葉で……っ!」
「構わんさ、別に小生は小姓が欲しい訳じゃない。こいつをお前さんも見惚れる程の美丈夫な武将に育てる……面白い話じゃないか」
目つきに険はあるが性格は素直そうなので軍師は無理。
体格が細すぎるので武将として前線に立つには難があるだろうが、育て方次第ではできないわけではない。それよりも内政担当として育てるのも面白いか。
色々な考えが頭の中を渦巻くが、まずは。
「ま、よろしく頼むな……佐吉」
「私は……貴様のことをなんと呼べばいいのだ?」
「官兵衛でいいさ。小生もお前さんのことを佐吉と呼ぶのだからな」
ちゃんと挨拶をしなければ。
その官兵衛の思いは佐吉にも伝わったのだろう。ただでさえ緊張のあまりぴしりと伸ばしていた背筋を更に伸ばし、大きく息を吸い込むと。
「私も……よろしく……頼む」
と、頬に力を込めながら言ってくれた。
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ちょっとした練習と、原稿の気晴らし。
文章書いて気晴らしに文章を書く……なんかおかしい気もしますが。
続き……書くの?
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色々説明
拍手現在豊臣家転生パロ中学生編入ってます
(現在2本 家三 チカナリです)
注意事項
・フリーリンクじゃないです、基本的にはリンクはお断りしています
・ひっそりこっそりが信条なので、黙々と
・捏造、not公式のこばなしが多いので、スルー推奨
ラキドでは幹部全員を溺愛しておりますが、ベルナルドとイヴァンは特に偏愛。ばさらは家三とか奥州の愉快な仲間達と毛長がメインです。うずみさんが現在官三とか官佐にずっぽりとはまり中。
基本は、愛想のかけらもない「ネット怖い~」の書き手が二人で色々書いている場所です。
書いている人
みっし
・生真面目で堅物でムキムキな男性と一見そうじゃなくても根は真面目極まり ないキャラをこよなく愛している、がんかたうるふの片割れ。編み物とお菓子作りが趣味という、第三者曰く可愛らしい一面を持つ反面、パニクると踊ったり、オロオロしだして周囲は見ていて楽しいらしい。荒ぶる舞は、職場の名物だったりする……らしい。
イヴァンちゃんと片倉さんとシズちゃんとスカイハイさんと陛下を思いっきり愛している。好きなアニメは銀魂と最近はFate/zero。型月ファンというよりは元から虚淵ファンでうずみさんからオススメされまくった末にようやっと手を付けて完読した。ライダー組おいしいです。エクシリアではダントツで陛下が好き。陛下が使用可能になる完全版があるなら複数買いしても構わないとのたまう日々。バサラの好きキャラは片倉さん一強だったはずなのに最近はアニキも熱い。かっちり着込むキャラがすきだったはずなのにいきなり露出度が高いキャラを好きになったのは何故か悩む日々。二次元の向かう愛と同じぐらい甥っ子への愛を叫んでいる気がしてならない。
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うずみ
・相方を愛しすぎている変な人。趣味は畑仕事に漬け物作り、好きな物は不幸属性の美人(男女問わず)。ばさらでは石田さんと黒田さんをこよなく愛していたり、赤い子めんこいにゃぁとたまに叫んでいる。ついったのフォローは下 のアイコンから。
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