こちらはサークル「がんかたうるふ」のうずみとみっしの二人組が、ラッキードッグ1とばさらのこばなしを黙々と投下する場所です。
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ルキベルでちょっと長いのです。
とりあえず完成。
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「Hermony Loop」 月曜日 夕方
ぼんやりとした視界の中、最初に目に止まったのは夕焼けを受け止め輝く金の髪だった。次に感じたのは全身を走る鈍い痛み。今の状況を把握しようと首を回すと、筋肉が引きつるような痛みが襲ってきた。
「………………っ!」
痛みに顔をしかめると、まるでそれを予見していたかのような笑い混じりの声。
「そんな格好で寝れば、体も痛くなるって」
「………ジャン? 俺はどれだけ寝てた?」
「オヤジが出かけてしばらくしてだから、3時間くらいかな。あ、電話の定期連絡とかは俺が全部対応しておいたから、安心してまだ寝てていいぜ」
「それはありがたいな、おかげでもう少しゆっくりできそうだ」
「これでゆっくりかよ……」
あきれたようなジャンの声を聞きながら、背もたれに預けきっていた体を起こす。ここ数日まともに寝る暇もなかったのだから、たとえソファーに座ったままとはいえ3時間も眠らせてもらったというのは、かなりの贅沢だろう。
少し前までは、眠るという選択肢すらなかった。色々ありすぎて思い出すのも面倒になってくるが、年始年末の忙しいを通り越した時期を過ぎ、DGとの不毛きわまりない抗争の後片付けもようやく終了し。細かい雑務はまだまだ残っているが、仕事の量はかなり減ってきていた。
電話番の仕事はジャンが代われるようになっていたし、イヴァンやルキーノに帳簿の管理もある程度なら任せられる。たまたまここ数日は仕事が重なっただけで、明日の幹部会が終われば少しゆっくりできるはず。
それこそ、ジャンに全てを任せて一日休みをもらうことだって可能だろう。
いつもは幹部会に使われる応接室の毛足の長い絨毯に足首を守らせつつ、ベルナルドはゆっくりと体を伸ばそうとして、今の自分の状況に改めて気がついた。ムスクの香りをわずかに残した漆黒のコートが、腰からから下を守るかのようにかけられている。
完全に空調が効いてはいるが、まだ春は遠い時期である。誰かがドアを開けるだけで室内の空気はかき混ぜられ、眠りを妨げていたかもしれない。それを見越して書けてくれたのだろう、このコートの主は。
膝の上に置いてあった眼鏡をかけつつ、向かいにある二人がけのソファーで寝転んでいるジャンに、聞いてみる。
「とりあえず聞くが……このコートはジャンが掛けてくれた……わけがないな」
「筆頭幹部と領収書の扱いにかけてはトップクラスの赤毛のライオンなら、さっきここに来てたけどな」
「ルキーノの奴か………来ていたのなら声をかけろ。あいつは一度いなくなるとなかなか連絡が取れない上に、嫌になるほど金を使って帰ってくるからな」
「ゆっくり寝かしてやれって俺に言い聞かせて帰って行った優しいライオンさんに、それはないんじゃないか? ま、俺的にはさっさと帰ってくれて良かったけどな」
守るように、包み込むかのように。
ベルナルドの状況を理解した上でさりげない助けを置いて、気づかれないようにだが証拠を確実に残して去るルキーノの絶妙すぎるフォローは、完璧といってもよかった。周囲から女性の噂がこの間まで途切れなかったことから何となく察知できていたが、ルキーノ・グレゴレッティという男は一度愛情を向ける相手を手にいれると、こちらが軽い恐怖を覚えるほどには一途だった。
今までつきあってきた女性とは完全に縁を切り、年上の、それも立場的には上である存在に限りない愛を捧げる。そのおとぎ話の王子が裸足で逃げ出しかねない献身ぶりに、こちらが申し訳なくなることもあるくらいなのだから、事情を知っているジャンから見れば、自分はとんでもなく甘やかされているように感じられるのだろう。
ルキーノとのことが発覚してから、ジャンの自分を見る目と行動が思いっきり変化したのは、ショックだがもうそれは許容するしかない。気がついたらルキーノがジュリオに肉体的制裁を食らっていたり、ルキーノがジャンにいびられたりしているが、それもルキーノは甘んじて受けているようだ。大切なジャンとの距離が開いてしまったことに多少悲しみは感じるが、それでもジャンはまだ友人でいようとしてくれる。
互いに大切な存在がいてこその距離感、それもまあ悪くはない。
「あのたらしライオン………俺がいるってのにコートかけるついでに色々しようとしやがって。ジュリオ呼んで追い出しておいた」
「…………そ、それは……あいつにはそういうことをするなと言い聞かせておく……本当にすまない」
「まあ、まだ最後までヤッてないみたいだから、さんざん邪魔してやるけどな……」
「…………ジャ………ジャン? すまないが今の言葉をもう一回言ってくれないか………」
「まだヤッっちゃってないんだよな、ルキーノと」
真っ昼間から、この金髪は何を言い出すのだろう。
開いたまま閉じなくなってしまった口を隠すために手を唇に這わせ、動揺のために震えそうになる指先に力を込めながら、ジャンの言葉の続きを待つ。シカゴのボス連中に挨拶したときだって、ここまで緊張しなかったというのに、のんびりと言葉を選んでいる様子のジャンの態度一つで、心臓が一気に跳ね上がる。
ジャンに今の自分の、いや自分たちの状態を知られていることが、ここまで気恥ずかしいとは。
「ジュリオがさ、ベルナルドのニオイが変わってないからまだ『処女』だって。最後までしちまったら、中側からニオイが変わる気がするってさ」
「…………ジャン、いい年した男に処女はないだろう…………」
「でもまだヤッてないんだろ? あれから……3ヶ月以上は経過してるよな、どんだけ気が長いんだよルキーノは」
「……………俺にそれを聞くのかい?」
「ここにルキーノはいないからな」
「それはそうだな………俺が聞きたいくらいだ、確かに………俺がさんざん拒んだのもあるが……」
さすがに理由を言う気はないが、キラキラとした目で自分の言葉を待っているジャンの期待を裏切れるわけがない。ルキーノに後で責められるかもしれないが、それでもベルナルドにとってジャンは未だに絶対的な存在であった。
それに、ジャンを相手に話をしていけば、自分の今の気持ちも整理することができるかもしれない。筆頭幹部としての立場と、もう一人で生きられる年齢の男としての生き方と。
あやふやで形を持つことが出来ないルキーノへの思いも、しっかりとした重みをもって心の中に鎮座できるようになれば。
「俺は……どうすればいいんだろうな」
「いや、俺がそれを聞きたいんだって。もそなんか悩んでるんなら、俺で良ければ聞くけど?」
「お願いしておこうかな、こんなことはジャンにしか話せないしね」
ルキーノに答えることが出来るかもしれない。
赤みがかった橙の光が、室内を更に鮮やかに染め上げていく。
日ごとに暖かみを増してくる炎を思わせる光が、まだ膝にかけられているルキーノのコートを暖め、ムスクの香りを周囲へと広げてく。仕事の時もプライベートでも、あれだけ一緒にいるのだ。
もう彼の香りは完全に自分にしみこんでいると思ったのだが。
「話の前にコーヒーでも頼もうか、俺も少し……頭を冷やしたい」
「じゃあついでに軽い夕食でも頼もうぜ、今日はジュリオも遅くじゃないと帰ってこないし」
「それはジャンに任せるよ」
ジャンに気づかれないよう、貴石がはめられたカフスを直すふりをしてそっと自分の手首の匂いを確かめた。ずっとコートの上に置かれていた手は、空気に広がっているよりも遙かに濃密で脳髄を溶かすような香りを鼻腔へと届けてくれる。
そろそろ近づいてくる夜の闇、それから守ってくれるかのような暖かく、どこか狂った毒のような熱を内包した香りにわずかだけ酔いながら。これが今ここにあることに感謝しつつ、ベルナルドは室内の明かりをつけるために立ち上がった。途端にコートが布と何かが堅い物がこすれるような音を立てる。
「…………………………何だ?」
ジャンは夕食を頼むために電話しており、こちらに背を向けている。
気づかれないようにコートのポケットを探ると、そこにはアップルグリーンのリボンで綺麗に飾られたカード。
【11時に俺の部屋で】
それしか書かれていないカードからもムスクが香ってくることに苦笑いしながら、自分のジャケットの内ポケットにカードを納め、コートを綺麗にたたんでから電気をつけるためにスイッチの場所へと移動する。
「ベルナルドー、デザートいるか~?」
「ハニーと同じ物でいいよ」
ジャンの声に笑顔で応えながら、そっと胸元に手を当て。
海の果てから近づいてくる闇を見つめ、そしてそれを打ち消すためにスイッチに手をやった。
座っているソファーの間は距離が開いているが、心と声は寄り添い続ける。
短い間に互いを取り巻く人間関係は大きく変わってしまったが、なれ合いすぎず、だが苦境に陥ったときには全力で手を差し伸べる。そんな基本的なスタンスは変わっていなかった。
夕食代わりのホットサンドを口に運びながら、ぼそりぼそりと心にたまった物を小出しに吐き出していく。
「別に……ルキーノが嫌って訳じゃないんだろ?」
「嫌いな男の家に泊まるほど、俺は優しい人間じゃない………物理的に無理だと思いはするが……本当になんなんだろうな」
「物理的に無理って?」
「アレが入ると思えん」
きっぱりとそう言いきりながらコーヒーを口に運ぶ。
頼んだジャンの嗜好を反映しているのか、中に入っているチーズやソースの味付けがかなり濃いめなのだ。まずくはないが、ベルナルドの胃にはかなり重い。おまけにデザートは生クリームが山のように添えられたアップルパイである。
なんとかコーヒーで飲み下してはいるが、それだけで胃が満たされてしまいそうだ。
ギブアップしそうになる胃袋をなだめながら、今日の夕食にソーセージが入っていないことに心の底から感謝しながら、多少の気まずさを感じながら言葉を続ける。
「ルキーノの……その……見たことがあるか?」
「見ただけで自信がなくなりそうなモノ、俺がわざわざ見に行くと思うか?」
「そうだな。だが後学のために一度見ておくのも悪くはないかもしれない……」
「やっぱすごいわけ?」
「馬が裸足で逃げ出すレベルだな」
「ベルナルド……それは逃げていい! 腰抜けてしばらく立てなくなるだけじゃすまないって、そこまでデカいと」
「経験者は語る、か。忠告はありがたく受け入れておくよ」
部下を立ち入り禁止にしてあるからこそ話せる話題だが、少なくとも男が男に語る話ではない。それでも普通に受け入れてくれるジャンには感謝するしかないが、どうしてこう二人だけになると話に遠慮がなくなるのだろうか。
ある意味暴走していると言ってもいい。
だがジャンとの会話はベルナルドに心の安らぎを与えてくれるし、今後も彼とはこの距離でつきあっていきたいと思っている。決して近づきすぎず、だが遠くに離れることもなく。大切になった存在に寄り添いながら、相手の幸せを祈り続ける。
どこか乱暴に見える動きでホットサンドをかじりながら、ジャンの目は優しくベルナルドを見つめ続けていた。
「で、デカいから逃げてるわけじゃないんだろ、当然。百戦錬磨のルキーノパパが逃がすわけないよな、そんな理由で」
「俺がわからないのもそこだ。その気になるまでいつまでも待つらしい、あのルキーノが……」
「あのすれ違っただけの女をその場で口説いて、即お持ち帰りしたって伝説を持つ男が?」
「上院議員の奥方と一晩の恋を楽しんで、俺とボスに全部後処理を押しつけたあのルキーノが、だ」
「どんだけ別方面に大物なんだよ……」
「ボスはそれ以上だ。ジャンにもいつか後処理を手伝ってもらうことになるかもしれないな」
「それは勘弁して欲しいかな」
「俺もこれ以上はもう無理だ……」
一瞬の沈黙の後、ため息と苦笑いが交錯する。
「あ、そうそうルキーノの話だっけか。なんであの性欲の塊がおとなしく我慢してるかって」
「おとなしくは我慢してないんだが……俺も基本的にそういうことは嫌いという訳じゃないしな」
「大人ってやらしいよな、色々な意味で」
大げさに肩をすくめ、にやにやしながらジャンは目線だけで話の続きをせかす。
純粋に気になるだけだと信じたいが、その割には目つきが面白がっているというか。言ったら最後、今晩のジュリオとの閨での会話の種にされかねない。
それでもジャンに言われると話さなければいけないという気持ちになってしまうのは、惚れた弱みかそれとも彼のボスとしての資質なのか。
「挿れる以外は大体……まあ………ほぼ全部はしてる……はずなんだが……」
「…………俺、もう帰ってもいい?」
「聞いたのはジャンだろう、俺だって恥ずかしいんだ」
「親友ののろけ話って、こんなに恥ずかしいものなんだな……」
アップルパイを食べるためのフォークを持ったまま身悶えしているジャンの姿は、端から見ていて非常に危なっかしい。思わず声をかけて止めると、何故だかひどくきつい目線でにらみ返された。
「ジャ、ジャン?」
「俺が手塩にかけて育てた眼鏡が……あんなライオンの餌食にと思うと……ベルナルドはあまり悪くないはずなのにな……」
「すまない……なぜ俺が謝るかわからないが、とにかくすまない……」
「ルキーノを一度殴ってもいいよな? あいつが元の元凶なんだか……あれ?」
「どうした、ジャン?」
ぶすっとした顔でアップルパイをフォークで突き刺し、切り分けもせずに口の中に押し込んだジャンは、数回租借した後急に顔色を変えた。毒でも入っていたという感じではなく、ちょっとした違和感を感じた程度の変化。
だが、その違和感はジャンに何らかの答えを与えたらしい。
ゆっくりとアップルパイを飲み下し、言葉を選ぶかのように数回口を開いては閉じを繰り返し。
「ジュリオがさ、今パイ作りに凝ってるんだよ」
そう、いきなり切り出してきた。
「それは食べられるのかい?」
「生地だけジュリオ、中身はグランマお手製だよ。あいつ力あるし、根気もあるから一度やり始めたらはまっちゃったみたいで」
ジャンとジュリオが現在住んでいる家の持ち主である老女を、彼らはグランマと呼んでいた。口は悪いが気持ちは優しい老女は、ジュリオを大層気に入ったようで休みの日には食事に誘ったり、服を仕立ててやったりと実の孫のように可愛がっているらしい。
ジュリオもすっかり懐いてしまったようで、ジャンがいない休日には一緒に買い物に行ったりと仲良くやっているそうだが、まさか料理まで教えてもらっているとは。
そんなベルナルドの驚きを察したのか、ジャンもどこか恥ずかしげに笑っている。
「人って変わるんだよな………って、ジュリオを見るたびに思うんだよ。あいつ、コーヒー煎れるのも上手くなったぜ? 今度また飲みに来てやってくれよ」
「胃薬持参で行かなくても良さそうだね、今度は」
「当たり前だろ。まあちょっとこの頃眠れてないみたいだけど……な」
「ジュリオが眠れてない?」
「毎晩泣きながら、うなされてる。でも朝になったらすっきりしてるんだよな……無理矢理起こしてやろうと思ったこともあったけど、なんかそれだけはしちゃいけない気がして」
先程目が覚めたとき、ジャンもソファーで横になったのはそのせいだったのだろう。
きっと毎晩ジュリオが落ち着くまで見守っているのだ、この優しすぎる男は。そういうところは非常にジャンらしいが、そのせいで体を壊されてはたまらない。
「ジュリオが眠れなくても、ジャンはちゃんと寝てくれよ。二人そろって寝不足なんて洒落にならないだろう」
「わかってるよ」
「俺が言うのも何だが、ジュリオは大丈夫だよ……きっと一時的なものですぐに落ち着く」
ジュリオについては、幹部連中の中ではジャンの次によく知っていると自負している。
いや、ジャンの知らないジュリオを知っていると言った方がいいだろうか。ジャンだけを一途に愛し、そのためならどんな心の深淵からも自らの力で這い上がってくることができる彼が、再度闇に落ちるわけがない。
蝶がさなぎになるように、きっとこの時期を過ぎればジュリオは更に成長する。
「ベルナルドはジュリオのこと信じてるよな……」
「大事なジャンを預けてるんだ、信じるに決まってるだろう?」
「じゃあ俺もルキーノを信じなきゃいけないんだよな……無理だろうけど。おっと、話がそれたな……えっと俺が言いたかったのはさ……そろそろベルナルドもルキーノもかわんなきゃいけないんじゃないかってこと」
「変わる? 俺たちが?」
「なんとなくても、ベルナルドは理由わかってるんだろ? 俺はルキーノの方にも理由があるんじゃないかなって思う。だったら、そこはちゃんと解決していかないとな、二人で」
このままじゃよくないから、考えてるんだろう?
痛いところを的確についてくるジャンに、しばし言葉を失う。
ジャンとの間には壁があった、彼に必要以上に近づいてはいけないと判断した自分が定めた見えない壁が。だがルキーノとの間にある壁の正体は何なのだろう、受け入れたくて、だが最後のところでそれを押しとどめる。
何に怯え、何を求めているというのか。
「早めに決着をつけなきゃいけないな……」
「焦って無理することはないって、笑顔のないダーリンを見たくないからな」
「ハニーは嬉しいことを言ってくれるね、いつも」
手を伸ばしても届かない距離にいるので、投げキスで感謝の気持ちを返しておく。
アップルパイに行儀悪くかじりつくジャンを見ながら、ベルナルドも一口だけ切り分けて、それを口に運ぶ。リンゴ独特の食感とパイのさくさくした味わいが調和した、シェフの実力を感じさせてくれる味だったが。
ジュリオのパイの方が美味しい気がする。
ジャンがそう呟いたのを聞いて、ほんの少しだけ、自分が今手に入れなければいけないもののかけらをつかめたような気がしたが。
それはすぐに口の中の甘さとともに消えてしまった。
BGM「迷宮バタフライ」 byほしな歌唄
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月曜深夜に続きます。
「Perfect Loop」の頃に比べると、ジュリオさんがすごく書きやすいです。ヤツも大人になった……
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色々説明
拍手現在豊臣家転生パロ中学生編入ってます
(現在2本 家三 チカナリです)
注意事項
・フリーリンクじゃないです、基本的にはリンクはお断りしています
・ひっそりこっそりが信条なので、黙々と
・捏造、not公式のこばなしが多いので、スルー推奨
ラキドでは幹部全員を溺愛しておりますが、ベルナルドとイヴァンは特に偏愛。ばさらは家三とか奥州の愉快な仲間達と毛長がメインです。うずみさんが現在官三とか官佐にずっぽりとはまり中。
基本は、愛想のかけらもない「ネット怖い~」の書き手が二人で色々書いている場所です。
書いている人
みっし
・生真面目で堅物でムキムキな男性と一見そうじゃなくても根は真面目極まり ないキャラをこよなく愛している、がんかたうるふの片割れ。編み物とお菓子作りが趣味という、第三者曰く可愛らしい一面を持つ反面、パニクると踊ったり、オロオロしだして周囲は見ていて楽しいらしい。荒ぶる舞は、職場の名物だったりする……らしい。
イヴァンちゃんと片倉さんとシズちゃんとスカイハイさんと陛下を思いっきり愛している。好きなアニメは銀魂と最近はFate/zero。型月ファンというよりは元から虚淵ファンでうずみさんからオススメされまくった末にようやっと手を付けて完読した。ライダー組おいしいです。エクシリアではダントツで陛下が好き。陛下が使用可能になる完全版があるなら複数買いしても構わないとのたまう日々。バサラの好きキャラは片倉さん一強だったはずなのに最近はアニキも熱い。かっちり着込むキャラがすきだったはずなのにいきなり露出度が高いキャラを好きになったのは何故か悩む日々。二次元の向かう愛と同じぐらい甥っ子への愛を叫んでいる気がしてならない。
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うずみ
・相方を愛しすぎている変な人。趣味は畑仕事に漬け物作り、好きな物は不幸属性の美人(男女問わず)。ばさらでは石田さんと黒田さんをこよなく愛していたり、赤い子めんこいにゃぁとたまに叫んでいる。ついったのフォローは下 のアイコンから。
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