こちらはサークル「がんかたうるふ」のうずみとみっしの二人組が、ラッキードッグ1とばさらのこばなしを黙々と投下する場所です。
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ばさら読んでくれる方もいるし、サーチの登録もなぜだか通ってしまったので。
某所ですぐに下ろしたやつを。
某所ですぐに下ろしたやつを。
*****
「泪雪」
自分のことになると必要以上に気の回る青年に手を止めるように声をかけると、小首を傾げながら襖から手を離した。
「ですが半兵衛様……この寒さではお体が」
「いいんだよ、たまには雪見酒ならぬ雪見茶会と洒落込もうじゃないか」
「でしたらもう一枚羽織っていただかなければ」
「三成君は本当に世話焼きだね」
「半兵衛様にお仕えすれば、誰でも自然にそうなります」
憮然とした顔で腰を上げ、布団の横に置いてあった羽織をてきぱきと半兵衛の肩にかける三成の姿は、気の利く小姓そのものだった。
戦場では幾重にも赤い花を咲かせているというのに、城に戻ってくると彼はその狂気を心の内に綺麗に収めてしまう。
秀吉に反感を持つ人間に殴りかかったりするのは相変わらずだが、半兵衛や秀吉の前では素直で純粋な、そしてもろい心を持つ綺麗な青年のままであった。
中途半端に開け放たれた襖の向こうでは、赤子の拳ほどの大きさの雪がひっきりなしに降り続けている。三成が入れてくれた甘い香りのする茶から立ち上がる湯気越しに見る雪は、陽炎の向こうにある異国のようであった。
「半兵衛様、今日は干し柿も用意してあります」
「おや、三成君の好きな白餡入りの干し柿だね」
「………………半兵衛様が召し上がりたいと思いまして」
本当は君が食べたかったくせに。
その言葉を飲み込み、代わりに茶を一口すする。ほんのりと甘く、そして口に残らない絶妙な味わいは長年の三成の修行の成果。
彼は半兵衛が教えたことを確実に覚えていっている。礼儀作法や茶の入れ方は一番最初に、その次は将としての兵の扱い方、兵法、そして人を従わせるための圧倒的な強さ。他の人間より覚えは早いが、彼にだって苦手なことはあった。
一つは腹芸、性格がまっすぐなせいか思ったことを口にせずにいられない性格は大谷が補佐することで補えているし、将来的には家康も三成を支えてくれるだろう。
ひんやりとした空気が徐々に部屋に入り込んでくるが、三成がかけてくれた厚手の羽織のせいか、思ったよりも寒くはない。布団から体を起こしている半兵衛の横できっちりと背筋をのばし、木の皿にのせられた干し柿に手をつけようとしている半兵衛をじっと見ている三成の目は。
半兵衛が出会った頃と全く変わっていなかった。
「三成君、食べたいんだろう?」
「……い、いえ!」
「二個あるからね、君も一つ食べるといい」
指でつまんで中に白餡をぱんぱんに詰め込まれた干し柿を手渡すと、わずかの間戸惑いはしたがおとなしく両手で掴んで食べ始めた。小動物のように少しずつ味わって食べている様に顔をほころばせていると、唐突に派手な足音が廊下側から聞こえてくる。
誰の足音かなんて考える必要はない、この城の中で傍若無人に歩くことができる人間は主である秀吉ただ一人。
「半兵衛はいるか」
「いるよ。全く君は心配性だね」
「三成に見張らせておかねばすぐに布団から出て行くというのに、心配せずにいられるか。三成」
「は、はい、秀吉様!」
「ご苦労であったな、下がるがよい」
「僕はまだ三成君に用事があるんだけど……」
「三成を懐柔しようというのなら諦めることだな。三成、家康が探していた」
早く行ってやれ、そう言いながら三成の反対側、ちょうど半兵衛を挟む形で秀吉がどっかりと腰を下ろした。主君と向かい合って座るということはさすがに悪いと思ったのか、ぎこちない動きで三成が立ち上がった。
さらりと髪が揺れ、深々と頭を下げてから静かに部屋を出て行く。
「本当に家康君が探していたわけ?」
「みかんを一緒に食べたいと言っていたな」
「干し柿をあげたばかりなのに……三成君も可哀想に」
それでも食べかけの干し柿はちゃんと隠して持って帰ったようだ。
干し柿を食べてすぐみかんを食べれば酸っぱいだろうに、家康も声をかけるタイミングを間違っているというか。そんなことでは三成に嫌われてしまうよ、と毎回さりげなく伝えてやってはいるのだが。
どうも『さりげなく』では彼に通じないらしい。
実際、三成に対する好意を全身で表現する割には三成の思いをつかめていない家康を、三成はどちらかといえば苦手にしていた。友人として上手くつきあいたいとは思っているらしいのだが、そこは三成も不器用なのでうまくいかず。
若者同士は難しいと思いながら、心配そうにこちらを見つめる秀吉の目線を無視して茶をすすっていると、まどろっこしいことが嫌いな秀吉がいきなり本題を切り出してきた。
「三成の処遇についてなのだが」
「三成君? なにか失敗でもしたのかい?」
「あれがそのようなことをするわけがなかろう」
「じゃあなにを?」
真剣そのものの顔で秀吉が来訪し、わざと三成を遠ざけた。
その段階で話の内容はもう想像できていたのだが、あえて秀吉の口から言わせることにした。大体この男は愛情は捨てただの覇王になるだの散々言っているが、結局は身内に甘い男なのだ。
三成の前で威厳を保っていられているのが信じられないほど、影では三成の成長に目を細めているのだ、この馬鹿主君は。
「もう三成も十分に成長した」
「そうだね」
「半兵衛……もうそろそろよいのではないか?」
「そろそろ自分も三成君を甘やかしたいって? 僕はその件について前も言ったけど、二人揃って三成君を甘やかしたら、彼がろくな大人に育たない」
「だが三成はもう十分に育ったであろう」
「駄目だね。彼がまだ佐吉君だった頃に約束しただろう? 僕が三成君に全てを教える、君は彼にとって厳しい父親でいる、と」
「だがな」
身振り手振りを交えながら言葉を続けようとする秀吉を、半兵衛は冷たく一瞥することで押さえ込んだ。
才のある少年を見いだし引き取ってきた際に、二人で約束したのだ。どちらかが彼にとって憎まれ役となるということを。もっとも二人の思惑に反して、三成は秀吉のことを厳しくも偉大な主君として認識してしまっているようだが、結果として彼は半兵衛が望む形に育ってきたので問題はない。
だからこそ、この状態を変えたくはないのだ。
厳しくも尊敬できる父(的役割の人間)が、いきなりだだ甘の親馬鹿になられたら、半兵衛の三成育成計画が一気に崩れてしまう。秀吉の望みだろうと、それだけはさせるわけにもいかないのだ。
今の自分のことをただの風邪だと三成や秀吉が思ってくれている今のうちに、三成を秀吉の片腕になれる人間に育てなくては。
「とにかく駄目だよ、せめてもう少し……そうだな、僕になにかがあったらっていうのはどう?」
「それは困る」
「なら一生無理なんだよ」
そう言いながらクスクスと笑うと、秀吉の巨体が一気に縮こまったように見えた。
それがもうすぐの出来事で、その頃には秀吉に三成を愛おしむ余裕なんてなくなることを彼らはまだ知らなくていい。できる限りの策は残していくし、彼らが困らないように準備進めてはいるが、それでもこの国は麻のように乱れるだろう。
秀吉ならば収めることはできるだろうし、三成もそれを助ける力をとっくの昔に身につけている。
だが。
そうなってしまった二人に、もう互いを慈しむ余裕なんてなくなってしまう。だから彼は慈父の眼差しでずっと見守ってきた、弟のような、息子のような存在に今後暖かい言葉をかけることはない。全てを見通しているからこそ、半兵衛は秀吉にそれを許しはしなかった。
これ以上二人の絆が強まれば、きっと互いを苦しめることになるだろう。
「だがな……」
と、まだ必死にこちらに頼んでくる秀吉を見ながら、半兵衛は心の奥で秀吉に詫びる。
彼を置いて逝く自分の情けなさとそして。
秀吉と三成、二人を守り続けられないことに。
空から降り続ける大粒の雪は、大粒の涙のようにまだ天から降り注ぎ続けていた。
________________________________________
秀吉さんが柱の陰で石田さんの成長ぶりを見守っている(でもでかいので隠れきれてない)を想像して日々ニヤニヤする今日この頃……
自分のことになると必要以上に気の回る青年に手を止めるように声をかけると、小首を傾げながら襖から手を離した。
「ですが半兵衛様……この寒さではお体が」
「いいんだよ、たまには雪見酒ならぬ雪見茶会と洒落込もうじゃないか」
「でしたらもう一枚羽織っていただかなければ」
「三成君は本当に世話焼きだね」
「半兵衛様にお仕えすれば、誰でも自然にそうなります」
憮然とした顔で腰を上げ、布団の横に置いてあった羽織をてきぱきと半兵衛の肩にかける三成の姿は、気の利く小姓そのものだった。
戦場では幾重にも赤い花を咲かせているというのに、城に戻ってくると彼はその狂気を心の内に綺麗に収めてしまう。
秀吉に反感を持つ人間に殴りかかったりするのは相変わらずだが、半兵衛や秀吉の前では素直で純粋な、そしてもろい心を持つ綺麗な青年のままであった。
中途半端に開け放たれた襖の向こうでは、赤子の拳ほどの大きさの雪がひっきりなしに降り続けている。三成が入れてくれた甘い香りのする茶から立ち上がる湯気越しに見る雪は、陽炎の向こうにある異国のようであった。
「半兵衛様、今日は干し柿も用意してあります」
「おや、三成君の好きな白餡入りの干し柿だね」
「………………半兵衛様が召し上がりたいと思いまして」
本当は君が食べたかったくせに。
その言葉を飲み込み、代わりに茶を一口すする。ほんのりと甘く、そして口に残らない絶妙な味わいは長年の三成の修行の成果。
彼は半兵衛が教えたことを確実に覚えていっている。礼儀作法や茶の入れ方は一番最初に、その次は将としての兵の扱い方、兵法、そして人を従わせるための圧倒的な強さ。他の人間より覚えは早いが、彼にだって苦手なことはあった。
一つは腹芸、性格がまっすぐなせいか思ったことを口にせずにいられない性格は大谷が補佐することで補えているし、将来的には家康も三成を支えてくれるだろう。
ひんやりとした空気が徐々に部屋に入り込んでくるが、三成がかけてくれた厚手の羽織のせいか、思ったよりも寒くはない。布団から体を起こしている半兵衛の横できっちりと背筋をのばし、木の皿にのせられた干し柿に手をつけようとしている半兵衛をじっと見ている三成の目は。
半兵衛が出会った頃と全く変わっていなかった。
「三成君、食べたいんだろう?」
「……い、いえ!」
「二個あるからね、君も一つ食べるといい」
指でつまんで中に白餡をぱんぱんに詰め込まれた干し柿を手渡すと、わずかの間戸惑いはしたがおとなしく両手で掴んで食べ始めた。小動物のように少しずつ味わって食べている様に顔をほころばせていると、唐突に派手な足音が廊下側から聞こえてくる。
誰の足音かなんて考える必要はない、この城の中で傍若無人に歩くことができる人間は主である秀吉ただ一人。
「半兵衛はいるか」
「いるよ。全く君は心配性だね」
「三成に見張らせておかねばすぐに布団から出て行くというのに、心配せずにいられるか。三成」
「は、はい、秀吉様!」
「ご苦労であったな、下がるがよい」
「僕はまだ三成君に用事があるんだけど……」
「三成を懐柔しようというのなら諦めることだな。三成、家康が探していた」
早く行ってやれ、そう言いながら三成の反対側、ちょうど半兵衛を挟む形で秀吉がどっかりと腰を下ろした。主君と向かい合って座るということはさすがに悪いと思ったのか、ぎこちない動きで三成が立ち上がった。
さらりと髪が揺れ、深々と頭を下げてから静かに部屋を出て行く。
「本当に家康君が探していたわけ?」
「みかんを一緒に食べたいと言っていたな」
「干し柿をあげたばかりなのに……三成君も可哀想に」
それでも食べかけの干し柿はちゃんと隠して持って帰ったようだ。
干し柿を食べてすぐみかんを食べれば酸っぱいだろうに、家康も声をかけるタイミングを間違っているというか。そんなことでは三成に嫌われてしまうよ、と毎回さりげなく伝えてやってはいるのだが。
どうも『さりげなく』では彼に通じないらしい。
実際、三成に対する好意を全身で表現する割には三成の思いをつかめていない家康を、三成はどちらかといえば苦手にしていた。友人として上手くつきあいたいとは思っているらしいのだが、そこは三成も不器用なのでうまくいかず。
若者同士は難しいと思いながら、心配そうにこちらを見つめる秀吉の目線を無視して茶をすすっていると、まどろっこしいことが嫌いな秀吉がいきなり本題を切り出してきた。
「三成の処遇についてなのだが」
「三成君? なにか失敗でもしたのかい?」
「あれがそのようなことをするわけがなかろう」
「じゃあなにを?」
真剣そのものの顔で秀吉が来訪し、わざと三成を遠ざけた。
その段階で話の内容はもう想像できていたのだが、あえて秀吉の口から言わせることにした。大体この男は愛情は捨てただの覇王になるだの散々言っているが、結局は身内に甘い男なのだ。
三成の前で威厳を保っていられているのが信じられないほど、影では三成の成長に目を細めているのだ、この馬鹿主君は。
「もう三成も十分に成長した」
「そうだね」
「半兵衛……もうそろそろよいのではないか?」
「そろそろ自分も三成君を甘やかしたいって? 僕はその件について前も言ったけど、二人揃って三成君を甘やかしたら、彼がろくな大人に育たない」
「だが三成はもう十分に育ったであろう」
「駄目だね。彼がまだ佐吉君だった頃に約束しただろう? 僕が三成君に全てを教える、君は彼にとって厳しい父親でいる、と」
「だがな」
身振り手振りを交えながら言葉を続けようとする秀吉を、半兵衛は冷たく一瞥することで押さえ込んだ。
才のある少年を見いだし引き取ってきた際に、二人で約束したのだ。どちらかが彼にとって憎まれ役となるということを。もっとも二人の思惑に反して、三成は秀吉のことを厳しくも偉大な主君として認識してしまっているようだが、結果として彼は半兵衛が望む形に育ってきたので問題はない。
だからこそ、この状態を変えたくはないのだ。
厳しくも尊敬できる父(的役割の人間)が、いきなりだだ甘の親馬鹿になられたら、半兵衛の三成育成計画が一気に崩れてしまう。秀吉の望みだろうと、それだけはさせるわけにもいかないのだ。
今の自分のことをただの風邪だと三成や秀吉が思ってくれている今のうちに、三成を秀吉の片腕になれる人間に育てなくては。
「とにかく駄目だよ、せめてもう少し……そうだな、僕になにかがあったらっていうのはどう?」
「それは困る」
「なら一生無理なんだよ」
そう言いながらクスクスと笑うと、秀吉の巨体が一気に縮こまったように見えた。
それがもうすぐの出来事で、その頃には秀吉に三成を愛おしむ余裕なんてなくなることを彼らはまだ知らなくていい。できる限りの策は残していくし、彼らが困らないように準備進めてはいるが、それでもこの国は麻のように乱れるだろう。
秀吉ならば収めることはできるだろうし、三成もそれを助ける力をとっくの昔に身につけている。
だが。
そうなってしまった二人に、もう互いを慈しむ余裕なんてなくなってしまう。だから彼は慈父の眼差しでずっと見守ってきた、弟のような、息子のような存在に今後暖かい言葉をかけることはない。全てを見通しているからこそ、半兵衛は秀吉にそれを許しはしなかった。
これ以上二人の絆が強まれば、きっと互いを苦しめることになるだろう。
「だがな……」
と、まだ必死にこちらに頼んでくる秀吉を見ながら、半兵衛は心の奥で秀吉に詫びる。
彼を置いて逝く自分の情けなさとそして。
秀吉と三成、二人を守り続けられないことに。
空から降り続ける大粒の雪は、大粒の涙のようにまだ天から降り注ぎ続けていた。
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秀吉さんが柱の陰で石田さんの成長ぶりを見守っている(でもでかいので隠れきれてない)を想像して日々ニヤニヤする今日この頃……
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色々説明
拍手現在豊臣家転生パロ中学生編入ってます
(現在2本 家三 チカナリです)
注意事項
・フリーリンクじゃないです、基本的にはリンクはお断りしています
・ひっそりこっそりが信条なので、黙々と
・捏造、not公式のこばなしが多いので、スルー推奨
ラキドでは幹部全員を溺愛しておりますが、ベルナルドとイヴァンは特に偏愛。ばさらは家三とか奥州の愉快な仲間達と毛長がメインです。うずみさんが現在官三とか官佐にずっぽりとはまり中。
基本は、愛想のかけらもない「ネット怖い~」の書き手が二人で色々書いている場所です。
書いている人
みっし
・生真面目で堅物でムキムキな男性と一見そうじゃなくても根は真面目極まり ないキャラをこよなく愛している、がんかたうるふの片割れ。編み物とお菓子作りが趣味という、第三者曰く可愛らしい一面を持つ反面、パニクると踊ったり、オロオロしだして周囲は見ていて楽しいらしい。荒ぶる舞は、職場の名物だったりする……らしい。
イヴァンちゃんと片倉さんとシズちゃんとスカイハイさんと陛下を思いっきり愛している。好きなアニメは銀魂と最近はFate/zero。型月ファンというよりは元から虚淵ファンでうずみさんからオススメされまくった末にようやっと手を付けて完読した。ライダー組おいしいです。エクシリアではダントツで陛下が好き。陛下が使用可能になる完全版があるなら複数買いしても構わないとのたまう日々。バサラの好きキャラは片倉さん一強だったはずなのに最近はアニキも熱い。かっちり着込むキャラがすきだったはずなのにいきなり露出度が高いキャラを好きになったのは何故か悩む日々。二次元の向かう愛と同じぐらい甥っ子への愛を叫んでいる気がしてならない。
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うずみ
・相方を愛しすぎている変な人。趣味は畑仕事に漬け物作り、好きな物は不幸属性の美人(男女問わず)。ばさらでは石田さんと黒田さんをこよなく愛していたり、赤い子めんこいにゃぁとたまに叫んでいる。ついったのフォローは下 のアイコンから。
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