こちらはサークル「がんかたうるふ」のうずみとみっしの二人組が、ラッキードッグ1とばさらのこばなしを黙々と投下する場所です。
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謹言終了したのでようやく再開。
その前に北海道旅行編終了時点での人物紹介などぼちぼちと。
(総集編に載せた物の一部訂正版になります)
書いた人:みっし
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作家さんと大学生 主な人物紹介
長曾我部元親
私立大学理工学部1年生。
○高校卒業時に後輩の親戚に進められ毛利宅の家事手伝いをバイトにしている。毛利の振る舞いに呆れつつも、その生活力の無さからほっとけない。時折見せる毛利の奇妙な行動の真意を測りかねない。基本的には面倒見が良くお人好し。多分馬鹿。家庭事情もありこの年代には珍しいほどに家事全般に長ける。人の感情には聡いが恋愛感情には鈍い。
○小学校入学前に交通事故に遭い左目を失明。事故によるリハビリや入院によりほぼ1年休学しため大体の同級生よりは1才年上。作中では7月に誕生日を迎え20才になった。
国際結婚を何度も繰り返した家に生まれた結果、日本人離れした容姿を得ている。最も当人にとっては他人から遠巻きにされるだけの要因としか思っておらず、嫌いでは無いが好きでも無いと語っている。
○毛利からのアプローチ?をまったくもって理解出来ない超絶鈍感思考の持ち主。ただし、旅行をきっかけに、嫌いじゃないけど、なんだろう、これ。という自覚のない感情の揺れに悩まされるようになる。とはいえ元が鈍感過ぎるほどに鈍感な上、自覚のない一級フラグ建築士なので本人の知らないうちに厄介事に巻き込まれる体質はあまり変わらないと思われる。
毛利元就
小説家
○年齢不詳だが少なくとも元親より10才以上年上。結構売れている部類の作家らしいが元親はペンネームを知らされていない。生活能力は皆無に等しく、長年世話になった家政婦の辞職に伴い元親を雇う。部屋が汚くても生活できればまぁいいやぐらいで大して気にはしていない。大食らいだが自炊がまともに出来ない。甘党で酒はザル。嗜好はバイセクシャルだったらしいがたまたま雇った元親が好みだったので完全に鞍替えした。人気作家ということもあり金持ちではあるのだが、そのために金の使い所がおかしいところが多々あり、元親は危惧している。
(例:ルンバ衝動買い、隣の家と自宅を繋げる、突然の北海道旅行など)
○過去に色々あったらしく、今現在近しい親族はいない。もっというと身近に人を置くことは好まなかった。学生時代は男であれ女であれ来る者拒まず去る者追わずの有名な遊び人だった。元親の事は生きの良いのがきたから遊んでやろうぐらいに思っていたら面倒をみられているうちに何か色々ほだされた。今まで遊びまくってきた過去から真剣に恋をした事が無く、そのため元親への対応も四苦八苦している。
最もこれは元親が度を超えた鈍感であるということも少なからず関係している。
たまに強引な手段に出ても気付かれない。そろそろ泣いてもいいんじゃないかと書いてる人は思う。
石田三成
高校3年生
○高校入学してすぐに元親に餌付けされた過去を持つ少年。眉目秀麗、才色兼備をうたわれるが本人は、極めて堅物であまり周囲からの評価に興味がない。
○家族はアメリカに行っており、当人は従兄弟の竹中半兵衛、半兵衛の上司である豊臣秀吉と暮らしている。竹中の幼なじみである大谷に、今なおもとても可愛がられいる。基本的に目上の者には素直なので年上からの受けはよい。
○元親が好きだがそれ以上に彼が作るお菓子類全般が大好きと公言してやまない。そのような事情から毛利からは恋敵としては認識されていない。
徳川家康
高校3年生
○元親の小学校時代の後輩で、三成にとっては中学時代の同級生。二度に渡る海外留学で、細かいことは気にしない、食べ物なんて食べられれば良し、と非常に偏った考え方になって戻ってきた。
○家族は両親のみ。父親の海外赴任で普通の赴任地とは思えぬ場所ばかりで過ごしてきたため現在のような性格になったと思われる。(例:アフリカ大陸、ロシアの端っこ、など)なお海外時代に持っていった日本語の本が妖怪漫画だったために妖怪愛好家になったというどうでもよい裏話がある。
○元親には非常に懐いており、スキンシップ過剰気味。そのため毛利からは思いっきり敵視されているが悲しいほどに気がついていない。空気を読めない、ではなく読まない。
大谷吉継
出版社の社長。
○毛利とは大学時代の先輩後輩という関係であり、かつては担当編集でもあった。容赦の無い、古風な物言いが特徴的。毛利が抱いた元親への恋心を本人よりも先に見抜くなど洞察力は高い。毛利が男女問わず遊び歩いていた過去を知るだけに今現在、初恋に四苦八苦する様が楽しくて仕方がないらしい。最も嫌がらせだけではなく、毛利自身の変化をも期待している。
○趣味で革細工を作っては即売会に参加しており、そのため同人イベント等に造詣が深い。同人ネーム「ふぁんしー☆よっしー」としての作品はかなり有名であるらしいがその名刺を見た元親を凍らせるには十分だった。なお、趣味と実益も兼ねて同人イベントに参加しては有望な新人をひっこぬくとの噂もある。その際に購入した薄い本は自宅に置いておくか、嫌がらせも兼ねて毛利に渡している。
○幼なじみの竹中の従兄弟である三成を我が子のように猫可愛がっている。三成と会社どっちが大事か問われれば三成、と答えそうなぐらい。
○出番は少ないけど暗躍が似合う方なので名前だけでの登場が比較的多め。
黒田官兵衛
毛利の担当編集。大谷の部下であり、元後輩。
○毛利の無理難題に振り回される多分一番大変な人。
基本的に運が悪いというかタイミングが悪い行動や言動が多い。
伊達政宗
私立大学法学部1年生
○元親の大学での友人。
○十人いれば十人が認めるイケメン。幼少期に右目を失明しており医療用眼帯を常に身につけている。
○派手な見た目の通り派手なものが好きだが、人見知りなので肝心な所で踏み出せない。こう見えて、根は真面目。
○東北の旧家の子息という立場にあり、お坊ちゃま育ち。それ故か妙な所が世間知らずでわがままな所もある。家族は両親と弟。家族は良い。
○高校時代は家の使用人と共に暮らしていた。今では別居しているが、この使用人からたまに送られてくる野菜の山が恐怖の対象。
○徹底的に味覚が崩壊しているような部分があり、見た目は美味しそうなのに殺人兵器、と称される料理を作り出す。本人が料理嫌いで滅多に作らないのが救いか。
真田幸村
私立大学スポーツ科学部1年生
○元親の大学での友人、剣道部エース。
○一見爽やかなジャニ系イケメンと称されるが本人の興味のあるものが食と剣とおやかた様のみなので周囲からは生暖かく見守られている。
○無駄に暑苦しく堅苦しい口調が特徴的。勢いだけはある。そして、声がでかい。
○高校入学時に上京し、それから今に至るまで武田信玄の下宿で暮らしている。
○白でも黒でも書いてる人はどっちでも好きですがこの幸村は多分灰色。どっちにもなれる。
猿飛佐助
私立大学情報学部1年生
○元親の大学での友人。幸村の幼なじみ。
○派手な外見の割に何故か印象に残りづらい。人当たりが良く明るい性格だが、底が知れない一面も持つ。最も親しい友人達には別であるようだ。むしろ親しい人間の前ではただひたすらにオカンとなる。常に冷静でいたいが、基本的には幸村に振り回されておりその願いはあまり叶っていない。
○高校入学を機に幸村と共に上京した。下宿先も今なお同じなため周囲からは真田のオカンと呼ばれている。もう諦めた。
○様々なバイトを経験している。また人の情報にも耳ざとい。合法な範囲であれこれやっているのを一部の人間のみが知っているらしい。
前田慶次
私立大学文学部1年生
○元親とは高校1年時のクラスメートであり。自身の転校後はメル友としてやりとりを続けていたが、大学入学を機に再会した。元親が、幸村、佐助、政宗と知り合うきっかけとなった人物。何気に大事な役割だったりする。
○両親は転勤族だったので大学入学を機に叔父夫婦の元に同居している。とはいえ叔父は4月から京都に単身赴任し叔母もしょっちゅう京都に行っているので実質一人暮らし状態。
○恋がしたいと常々言っているが、その振る舞い故か、否か恋人は居ない。
長曾我部鶴姫
小学4年生
○元親の10才年の離れた妹。幼い頃から両親共に多忙だったために元親が面倒を見ており、鶴姫は元親が育てたと言っても過言ではない。
○見た目は怖いが優しい兄を慕っている。無邪気で無鉄砲ではあるが、非常に心優しい少女。
○容姿に関しては父親似であり、日本人離れした顔立ちの元親とはあまり似ていない。おにーちゃんはきらきらできれいと常々思っているが、本人には恥ずかしくて言ったことがない。
○最近は日曜朝アニメに出て来る宵闇の羽の方に夢中。
竹中半兵衛
○三成の従兄弟であり現在の同居人。大谷の幼なじみであり親友、毛利の大学時代の後輩。
○可愛がっている従兄弟の三成が慕っている元親に興味を持ち、彼に毛利の家事手伝いを薦めた張本人。この人がいなかったら本編すらはじまっていないことを考えると最重要キャラでもある。
○作中重要人物とは結構な関わりがあるが、本編では数回しか登場出来ていない。
○メンタル的には登場人物中、最強クラス。美人で強い、三成にとっては今も昔も憧れの半兵衛様である。
こんな感じの人たちがゆるゆるぐだぐだと日常を過ごしつつ、毛利さんがアニキを攻略するまでの話です。
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色々説明
拍手現在豊臣家転生パロ中学生編入ってます
(現在2本 家三 チカナリです)
注意事項
・フリーリンクじゃないです、基本的にはリンクはお断りしています
・ひっそりこっそりが信条なので、黙々と
・捏造、not公式のこばなしが多いので、スルー推奨
ラキドでは幹部全員を溺愛しておりますが、ベルナルドとイヴァンは特に偏愛。ばさらは家三とか奥州の愉快な仲間達と毛長がメインです。うずみさんが現在官三とか官佐にずっぽりとはまり中。
基本は、愛想のかけらもない「ネット怖い~」の書き手が二人で色々書いている場所です。
書いている人
みっし
・生真面目で堅物でムキムキな男性と一見そうじゃなくても根は真面目極まり ないキャラをこよなく愛している、がんかたうるふの片割れ。編み物とお菓子作りが趣味という、第三者曰く可愛らしい一面を持つ反面、パニクると踊ったり、オロオロしだして周囲は見ていて楽しいらしい。荒ぶる舞は、職場の名物だったりする……らしい。
イヴァンちゃんと片倉さんとシズちゃんとスカイハイさんと陛下を思いっきり愛している。好きなアニメは銀魂と最近はFate/zero。型月ファンというよりは元から虚淵ファンでうずみさんからオススメされまくった末にようやっと手を付けて完読した。ライダー組おいしいです。エクシリアではダントツで陛下が好き。陛下が使用可能になる完全版があるなら複数買いしても構わないとのたまう日々。バサラの好きキャラは片倉さん一強だったはずなのに最近はアニキも熱い。かっちり着込むキャラがすきだったはずなのにいきなり露出度が高いキャラを好きになったのは何故か悩む日々。二次元の向かう愛と同じぐらい甥っ子への愛を叫んでいる気がしてならない。
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うずみ
・相方を愛しすぎている変な人。趣味は畑仕事に漬け物作り、好きな物は不幸属性の美人(男女問わず)。ばさらでは石田さんと黒田さんをこよなく愛していたり、赤い子めんこいにゃぁとたまに叫んでいる。ついったのフォローは下 のアイコンから。
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ばさら垢できました
こんな二人で、ここを更新しております。
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