こちらはサークル「がんかたうるふ」のうずみとみっしの二人組が、ラッキードッグ1とばさらのこばなしを黙々と投下する場所です。
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ルキーノ×ジャンこばなし、サイトより移動。
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「トゥインクルスター」
ぼんやりとした街頭が、重い気分に更に拍車をかける。
靴底から全部作らせた自慢の革靴が立てる音も、冷え切った夜空から自分を守ってくれる、布地の分厚さを感じさせない見事な縫製のコートも、心の痛みを覆い隠す役目を果たしてはくれなかった。
きっかけはほんの些細な事。
帳簿の金銭があわないとか、重要な会談の時間を間違えただとか。普段は温厚で気長なベルナルドだが、一日というスパンで小さなミスを積み重ねると、さすがに腹も立ってくるらしい。彼らしくない小言の嵐と、自分のミスを埋めるために夜を徹して働き続けることになったベルナルドの疲れ切った顔を見せられながら、無理矢理家路につかされたのは先程の事だった。自分で取り返すことにできる過ちならそれこそ数日寝ないでもなんとかしてみせたが、これだけ失敗を連発してしまうと、自分より上の者でしかフォローに回ることはできない。
彼の前髪の減少について、幹部連中で冗談を言うことはよくあるが、まさか自分がそれに荷担することになってしまうとは。
唯一の救いは自分のこんな惨めな姿を彼に見せなくてすんだということだけ。
彼の前では常に輝く自分でありたい。そうは思っているが、自分は彼がいないところで光ることができなくなっているということなのだろうか。ぼんやりとしか見えない夜空、街頭の光がほの柔らかい幕となって星の光を薄らがしているように、自分の輝きは誰かの、何かの存在によって簡単に揺らいでしまうものだった。
それだけの存在なのか、自分は。
今日の仕事は完全な自分のミス、そしてそれが一度に起こっただけ。そう納得しようとしても、何処かで割り切れない自分が夜空の下にいた。
ため息と足音を積み重ねながら、ようやくたどり着いた我が家。灯り一つついていない家にわざとらしく足音を立てて入りながら、電気をつけず、コートすら脱がずにまずは冷蔵庫に直行する。詰め込んであるビールを数本手に抱え込み、冷蔵庫の上に常に置いてある栓抜きを小指に器用に引っかけてから、寝室へそのまま直行した。
こういう日は、飲むだけ飲んで寝てしまうに限る。
嫌なことを酒で流す、あまりいいリフレッシュ法ではないのはわかっているが、どろどろに溶けて心にへばりつく負の思いを流すやり方を、今はそれしか思いつかなかった。苛立ちをあらわす刺さるような足音が、次々と自分の足から生み出されていく。
階段に八つ当たりしてもしょうがないだろうに、と内心自分をあざ笑いながら、寝室のドアを開けた。
「よう、遅かったな」
「…………ジャン!? お前、何やってんだ…………?」
「あ、冷蔵庫のビール勝手にもらったぜ」
明かりもつけず、外からの街頭の光だけが彼の金の髪を飾っていた。
冷蔵庫の奥に隠しておいたとっておきのサラミを豪快に囓り、人のベッドの上でごろごろしながらビールを飲み干すその姿には、次期カポの威厳なんて全く存在しなかった。いつ見ても威厳とか権威を彼の中に感じたことはないが、今日はいつもよりひどい。
彼の髪とビールの瓶だけがほのかに浮かび上がる室内、ずかずかとベッドに近づき端に腰を下ろしながら、彼の姿をじっくりと観察する。仕事明けにそのままこっちに来たのだろう、自分が上から下まで全て仕立ててやった明るい色のスーツと複雑な織りのネクタイはそのまま。脱ぎ散らかしていないのは誉めてやるところなのかもしれないが、靴までそのまま履いている状態なのはどうにかして欲しかった。
「とにかく靴を脱げ、俺のベッドは床じゃない」
「え~」
「そんなに面倒なことじゃないだろうが。ほら、足を貸せ」
途端にこっちに向けられた足を乱暴に掴み、指だけは丁寧に動かして靴紐を丁重に解いてやる。ジャンの足は乱暴に扱っても壊れないが、靴は消耗品であるのと同時に芸術品である。乱暴に扱えばあっという間にその価値を失ってしまう。
綺麗に揃えて床に置くと気の抜けた声で礼を言われたが、その後すぐにビールを飲む音とサラミを囓る音。
「俺にもよこせ」
「ほらよ」
「……ったく、ほとんど喰っちまいやがって」
「うまかったぜ、また買ってきてくれよな」
そこまで言ったジャンが、ぐいっと袖を引っ張ってきた。
「な、見てみろよ」
「何か、見えるのか?」
「すっげーな、この部屋」
心の躍動がそのまま伝わってきそうな声、あまりにも楽しそうな響きに、ジャンに倣って体を横に倒してみることにした。
慣れきった自分のベッド、そしてジャンにとってもそろそろ慣れつつある場所であるはずなのに、何故こんなに彼の声は楽しそうなのだろうか。寝転がりながらビールというのは行儀が悪いが、自分もジャンのようにベッドに全身を預けながら、ビールの栓を抜いて一気に口に流し込む。
ジャンから奪い取った小さくなったサラミの残りを口に放り込み、彼の目線と自分の目線を重ね合わせるために彼の頬に自分の頬を乗せる。重い、と小さくジャンが文句を言ったが、自分からいってきたのだ、少しは我慢してもらおう。
「な、すげえだろ? この部屋、電気消すとすげえ眺めいいんだな」
「…………大したものだな」
「なんだよ、知らなかったのか? 何年この部屋で暮らしてるんだよ」
角度がいいのか、それとも周辺に大きな建物がないのがいいのか。
この部屋から朝焼けが綺麗に見えるから、という理由で購入したこの家は、どうやら夜景を見るにも最高のロケーションだったらしい。開け放たれたカーテンと大きな窓から見えるのは、先程のぼやけた星空と同じものとは思えない鮮やかな光の世界だった。
濃紺の星空に、幾重にもまき散らされた光の破片。
街頭の光の下では周囲の光の影響で見えなかったが、これがこの街の本当の星空なのだろう。長年この家に住んでいるというのに全くそんなことに気がつかなかった自分と、あっさりと理解してこの状況を思いっきり楽しんでいるジャン。
本当に輝いているのは、はたしてどちらなのだろうか。
「ルキーノ? なんかあったのか?」
「ああ、ベルナルドの頭髪にちょっとばかし負担をかけてきたところだ……正直、明日ベルナルドにどう謝ればいいのかわからん」
「素直にごめんなさいすればいいだけだろ。お前ら、そんなに短いつきあいじゃないんだから」
「それはわかってるんだがな……」
ジャンの頬に顔をすり寄せ、同じ星を見ながら素直に自分の思いを吐露する。
細かい失敗の積み重ねで、取り返しのつかない事態を引き起こしたこと。ベルナルドにその後始末を全て任さなければならなくなったこと、自分が自分である自信、それすらわからなくなってきていること。
ジャンでなければ話せない、自分の偽る必要もない本心。
長くもない話を語り終えた時、ジャンが口にしたのは予想もしない言葉だった。
「星って、きらきらして綺麗だよな」
「お前……俺の話をちゃんと聞いてたのか?」
「聞いてたって。星ってほら……きらきらしてるのってずっと光ってるからって訳じゃないだろ。光が弱くなったり、強くなったりするからきらきらしてるんだよな」
「ま、まあそうだが」
「ピッカピカに光るって、そういうことだろ? 常にギラギラしてたら、単にまぶしいだけだって……どこぞのオヤジのハゲ頭みたいにな」
光が強まったり弱まったり、光らない時があってもいい。
目線だけをこちらによこしながら、ビール瓶をまた口に含むジャンからは、特別に自分を慰めようという何かは全く感じられない。彼にとっては自分が瞬いて光り輝くことが普通で、そんな自分が側にいることも普通で。
そして自分の側で飾らない存在でいることも普通。
失敗しても、自分に迷っても、どんなことがあっても彼だけは変わらずに側にいてくれる。それだけ、本当にそれを理解しただけだというのに、暗く重い心の澱が一気に溶け出してきたような気がする。
「シャワーでも浴びるか」
「はぁ?」
「ベルナルドに電話してくるから、支度して待ってろ」
体を起こし、無防備すぎるジャンの頬にキスの雨を降らせながら、耳元にそう囁く。
まずはベルナルドに今日の件を謝罪して、今後について協議する。それから今晩を十分に楽しんで、明日自分にできることをすればいい。金の髪をわずかな光に晒しながら、ぶつぶつと文句を言っているジャンに心の中で礼を言いながら、足先に力を入れて立ち上がった。
途端に小気味のいい音を立てる靴底。
背筋に力が戻り、もう夜遅いというのに体に活力が吹き込まれ始めるのを感じながら、ルキーノは悠然と己の寝室を後にした。
「かっこよすぎ……存在が反則過ぎるんだよ……ルキーノの奴は…………」
部屋の中でこう呟きながら、自分の帰りを待つジャンがいるのも知らないままに。
BGM「ミラクルパワー」by千葉紗子
ぼんやりとした街頭が、重い気分に更に拍車をかける。
靴底から全部作らせた自慢の革靴が立てる音も、冷え切った夜空から自分を守ってくれる、布地の分厚さを感じさせない見事な縫製のコートも、心の痛みを覆い隠す役目を果たしてはくれなかった。
きっかけはほんの些細な事。
帳簿の金銭があわないとか、重要な会談の時間を間違えただとか。普段は温厚で気長なベルナルドだが、一日というスパンで小さなミスを積み重ねると、さすがに腹も立ってくるらしい。彼らしくない小言の嵐と、自分のミスを埋めるために夜を徹して働き続けることになったベルナルドの疲れ切った顔を見せられながら、無理矢理家路につかされたのは先程の事だった。自分で取り返すことにできる過ちならそれこそ数日寝ないでもなんとかしてみせたが、これだけ失敗を連発してしまうと、自分より上の者でしかフォローに回ることはできない。
彼の前髪の減少について、幹部連中で冗談を言うことはよくあるが、まさか自分がそれに荷担することになってしまうとは。
唯一の救いは自分のこんな惨めな姿を彼に見せなくてすんだということだけ。
彼の前では常に輝く自分でありたい。そうは思っているが、自分は彼がいないところで光ることができなくなっているということなのだろうか。ぼんやりとしか見えない夜空、街頭の光がほの柔らかい幕となって星の光を薄らがしているように、自分の輝きは誰かの、何かの存在によって簡単に揺らいでしまうものだった。
それだけの存在なのか、自分は。
今日の仕事は完全な自分のミス、そしてそれが一度に起こっただけ。そう納得しようとしても、何処かで割り切れない自分が夜空の下にいた。
ため息と足音を積み重ねながら、ようやくたどり着いた我が家。灯り一つついていない家にわざとらしく足音を立てて入りながら、電気をつけず、コートすら脱がずにまずは冷蔵庫に直行する。詰め込んであるビールを数本手に抱え込み、冷蔵庫の上に常に置いてある栓抜きを小指に器用に引っかけてから、寝室へそのまま直行した。
こういう日は、飲むだけ飲んで寝てしまうに限る。
嫌なことを酒で流す、あまりいいリフレッシュ法ではないのはわかっているが、どろどろに溶けて心にへばりつく負の思いを流すやり方を、今はそれしか思いつかなかった。苛立ちをあらわす刺さるような足音が、次々と自分の足から生み出されていく。
階段に八つ当たりしてもしょうがないだろうに、と内心自分をあざ笑いながら、寝室のドアを開けた。
「よう、遅かったな」
「…………ジャン!? お前、何やってんだ…………?」
「あ、冷蔵庫のビール勝手にもらったぜ」
明かりもつけず、外からの街頭の光だけが彼の金の髪を飾っていた。
冷蔵庫の奥に隠しておいたとっておきのサラミを豪快に囓り、人のベッドの上でごろごろしながらビールを飲み干すその姿には、次期カポの威厳なんて全く存在しなかった。いつ見ても威厳とか権威を彼の中に感じたことはないが、今日はいつもよりひどい。
彼の髪とビールの瓶だけがほのかに浮かび上がる室内、ずかずかとベッドに近づき端に腰を下ろしながら、彼の姿をじっくりと観察する。仕事明けにそのままこっちに来たのだろう、自分が上から下まで全て仕立ててやった明るい色のスーツと複雑な織りのネクタイはそのまま。脱ぎ散らかしていないのは誉めてやるところなのかもしれないが、靴までそのまま履いている状態なのはどうにかして欲しかった。
「とにかく靴を脱げ、俺のベッドは床じゃない」
「え~」
「そんなに面倒なことじゃないだろうが。ほら、足を貸せ」
途端にこっちに向けられた足を乱暴に掴み、指だけは丁寧に動かして靴紐を丁重に解いてやる。ジャンの足は乱暴に扱っても壊れないが、靴は消耗品であるのと同時に芸術品である。乱暴に扱えばあっという間にその価値を失ってしまう。
綺麗に揃えて床に置くと気の抜けた声で礼を言われたが、その後すぐにビールを飲む音とサラミを囓る音。
「俺にもよこせ」
「ほらよ」
「……ったく、ほとんど喰っちまいやがって」
「うまかったぜ、また買ってきてくれよな」
そこまで言ったジャンが、ぐいっと袖を引っ張ってきた。
「な、見てみろよ」
「何か、見えるのか?」
「すっげーな、この部屋」
心の躍動がそのまま伝わってきそうな声、あまりにも楽しそうな響きに、ジャンに倣って体を横に倒してみることにした。
慣れきった自分のベッド、そしてジャンにとってもそろそろ慣れつつある場所であるはずなのに、何故こんなに彼の声は楽しそうなのだろうか。寝転がりながらビールというのは行儀が悪いが、自分もジャンのようにベッドに全身を預けながら、ビールの栓を抜いて一気に口に流し込む。
ジャンから奪い取った小さくなったサラミの残りを口に放り込み、彼の目線と自分の目線を重ね合わせるために彼の頬に自分の頬を乗せる。重い、と小さくジャンが文句を言ったが、自分からいってきたのだ、少しは我慢してもらおう。
「な、すげえだろ? この部屋、電気消すとすげえ眺めいいんだな」
「…………大したものだな」
「なんだよ、知らなかったのか? 何年この部屋で暮らしてるんだよ」
角度がいいのか、それとも周辺に大きな建物がないのがいいのか。
この部屋から朝焼けが綺麗に見えるから、という理由で購入したこの家は、どうやら夜景を見るにも最高のロケーションだったらしい。開け放たれたカーテンと大きな窓から見えるのは、先程のぼやけた星空と同じものとは思えない鮮やかな光の世界だった。
濃紺の星空に、幾重にもまき散らされた光の破片。
街頭の光の下では周囲の光の影響で見えなかったが、これがこの街の本当の星空なのだろう。長年この家に住んでいるというのに全くそんなことに気がつかなかった自分と、あっさりと理解してこの状況を思いっきり楽しんでいるジャン。
本当に輝いているのは、はたしてどちらなのだろうか。
「ルキーノ? なんかあったのか?」
「ああ、ベルナルドの頭髪にちょっとばかし負担をかけてきたところだ……正直、明日ベルナルドにどう謝ればいいのかわからん」
「素直にごめんなさいすればいいだけだろ。お前ら、そんなに短いつきあいじゃないんだから」
「それはわかってるんだがな……」
ジャンの頬に顔をすり寄せ、同じ星を見ながら素直に自分の思いを吐露する。
細かい失敗の積み重ねで、取り返しのつかない事態を引き起こしたこと。ベルナルドにその後始末を全て任さなければならなくなったこと、自分が自分である自信、それすらわからなくなってきていること。
ジャンでなければ話せない、自分の偽る必要もない本心。
長くもない話を語り終えた時、ジャンが口にしたのは予想もしない言葉だった。
「星って、きらきらして綺麗だよな」
「お前……俺の話をちゃんと聞いてたのか?」
「聞いてたって。星ってほら……きらきらしてるのってずっと光ってるからって訳じゃないだろ。光が弱くなったり、強くなったりするからきらきらしてるんだよな」
「ま、まあそうだが」
「ピッカピカに光るって、そういうことだろ? 常にギラギラしてたら、単にまぶしいだけだって……どこぞのオヤジのハゲ頭みたいにな」
光が強まったり弱まったり、光らない時があってもいい。
目線だけをこちらによこしながら、ビール瓶をまた口に含むジャンからは、特別に自分を慰めようという何かは全く感じられない。彼にとっては自分が瞬いて光り輝くことが普通で、そんな自分が側にいることも普通で。
そして自分の側で飾らない存在でいることも普通。
失敗しても、自分に迷っても、どんなことがあっても彼だけは変わらずに側にいてくれる。それだけ、本当にそれを理解しただけだというのに、暗く重い心の澱が一気に溶け出してきたような気がする。
「シャワーでも浴びるか」
「はぁ?」
「ベルナルドに電話してくるから、支度して待ってろ」
体を起こし、無防備すぎるジャンの頬にキスの雨を降らせながら、耳元にそう囁く。
まずはベルナルドに今日の件を謝罪して、今後について協議する。それから今晩を十分に楽しんで、明日自分にできることをすればいい。金の髪をわずかな光に晒しながら、ぶつぶつと文句を言っているジャンに心の中で礼を言いながら、足先に力を入れて立ち上がった。
途端に小気味のいい音を立てる靴底。
背筋に力が戻り、もう夜遅いというのに体に活力が吹き込まれ始めるのを感じながら、ルキーノは悠然と己の寝室を後にした。
「かっこよすぎ……存在が反則過ぎるんだよ……ルキーノの奴は…………」
部屋の中でこう呟きながら、自分の帰りを待つジャンがいるのも知らないままに。
BGM「ミラクルパワー」by千葉紗子
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色々説明
拍手現在豊臣家転生パロ中学生編入ってます
(現在2本 家三 チカナリです)
注意事項
・フリーリンクじゃないです、基本的にはリンクはお断りしています
・ひっそりこっそりが信条なので、黙々と
・捏造、not公式のこばなしが多いので、スルー推奨
ラキドでは幹部全員を溺愛しておりますが、ベルナルドとイヴァンは特に偏愛。ばさらは家三とか奥州の愉快な仲間達と毛長がメインです。うずみさんが現在官三とか官佐にずっぽりとはまり中。
基本は、愛想のかけらもない「ネット怖い~」の書き手が二人で色々書いている場所です。
書いている人
みっし
・生真面目で堅物でムキムキな男性と一見そうじゃなくても根は真面目極まり ないキャラをこよなく愛している、がんかたうるふの片割れ。編み物とお菓子作りが趣味という、第三者曰く可愛らしい一面を持つ反面、パニクると踊ったり、オロオロしだして周囲は見ていて楽しいらしい。荒ぶる舞は、職場の名物だったりする……らしい。
イヴァンちゃんと片倉さんとシズちゃんとスカイハイさんと陛下を思いっきり愛している。好きなアニメは銀魂と最近はFate/zero。型月ファンというよりは元から虚淵ファンでうずみさんからオススメされまくった末にようやっと手を付けて完読した。ライダー組おいしいです。エクシリアではダントツで陛下が好き。陛下が使用可能になる完全版があるなら複数買いしても構わないとのたまう日々。バサラの好きキャラは片倉さん一強だったはずなのに最近はアニキも熱い。かっちり着込むキャラがすきだったはずなのにいきなり露出度が高いキャラを好きになったのは何故か悩む日々。二次元の向かう愛と同じぐらい甥っ子への愛を叫んでいる気がしてならない。
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うずみ
・相方を愛しすぎている変な人。趣味は畑仕事に漬け物作り、好きな物は不幸属性の美人(男女問わず)。ばさらでは石田さんと黒田さんをこよなく愛していたり、赤い子めんこいにゃぁとたまに叫んでいる。ついったのフォローは下 のアイコンから。
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ばさら垢できました
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