がんかたうるふ Diablos Party その6 忍者ブログ
こちらはサークル「がんかたうるふ」のうずみとみっしの二人組が、ラッキードッグ1とばさらのこばなしを黙々と投下する場所です。
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6話完成しました~

ずっとジュリオとイヴァンのターン



 *****
 





「イヴァンおはよう!!」
「おっきいおにーちゃんもおはよう」
「おう、お前らもおはよう」
「……おはよう」
「ねーねーイヴァン聞いてー!!あのね」
「俺も俺も!!あのなー昨日あの後なー」
「あーもうめんどくせーから順番で話せ!!ちゃんと聞いてやるから!!」
「やったー!!」

 昨日の勢い変わらず、勢いよく抱きつく子供をあしらうイヴァンをジュリオは横目で眺めていた。ここは昨日のパーティ会場と同じ場所で、当主からの話があると彼らは集められたのだ。そんな場所に再び彼を連れて来ることに若干のためらいがあったが、これからの事を思うと連れてこない訳には行かない。そもそもイヴァンはあの気配に気づいていないのだから、突然に行くなといわれても納得はしないだろう。なにより彼には今回の遠征の主役だ。主役が当主の招きに応じない訳にはいかない。それに昨日部屋の周囲に張り巡らせた罠もある。子供とイヴァンの語らいを耳にしながらジュリオは思わず昨夜の出来事を思い出す。

何とかイヴァンを部屋の外に出すのに必死だったが、思いのほかすんなりとイヴァンはジュリオの願いを聞き入れてくれた。万が一の盗聴や部屋の外を嗅ぎまわる「妖精」とやらの存在を疑い、限りなく小声で、かつ単語のみで伝えた言葉は周囲の「何か」は別にしてもイヴァンには確実に耳に届いていたらしい。(今日の朝にベルナルドから伝えられた言葉から自分の判断は正しかったと安堵した)そうして一通りの罠を仕掛け終わった後、ジュリオが計算したよりもやや遅く、イヴァンは戻ってきた。彼が言った通りの酒と、つまみとしてのチョコレートを携えて。愚痴を言いながらもジュリオに差し出した彼はやっぱり優しくて、安堵と嬉しさがあったのだけどそれよりも気恥ずかしさが先立ってしまった。礼は言ったが、ジュリオの真意はおそらく彼には伝わってはいないだろう。
ふと、そこで意識を切り替える。昨日同様、会場には多くの人間が集まりつつある。意識を研ぎ澄ませ、「あの」気配を追うが、見つからない。この近辺にはいないらしい。最もジュリオの手製にして特製の「アレ」を食らったのだとすれば得体の知れない化け物も何らかの傷を負っているはずだ。


そうジュリオが考えたところで人々のざわめきが一段と強くなる。ふと視線を向けると当主が広間に入ってきた所だった。そしてその傍らには一人の子供がいた。見たところ年端もいかない少女だろうか。しかし、子供たちと戯れつつも、偶々その光景を目撃したと思われる隣のイヴァンが「アイツ…昨日の…?」と呟くのが耳に入る。
 

イヴァンの知り合い?…何者なのだろう、あの少女は。
 
周囲に向けていた意識を瞬時に切り替える。対象はあの少女だ。
ジュリオが覚えている限り、昨日のパーティでは見なかった顔だ。イヴァンにまとわり付いていた孤児院の子供たちの中にも当然いなかった。だとすると他のゲストの子供だろうか。しかしそうならばイヴァンの反応が不可解なのだ。彼は明らかにあの少女を見知っている様子だ。

いつ、どこで、どうやって彼らは会えた?そんな機会がどこにあった?
館に着く前から、着いた後からジュリオはほとんどイヴァンと行動を共にしている。昨日から今に至るまで、子供が少ないこの館においてイヴァンと関わった子供は孤児院の子供だけだったはずだ。それは間違いない。なのに何故…

「あのチビ…あいつ…」

困惑を極めたジュリオの耳にイヴァンの呟きが耳に入る。
イヴァン自身混乱しているようだが、彼から情報を引き出すのは今しかないだろう。

「……知り合い……か…?」

内面の必死さを押し隠してジュリオは何食わぬ顔でイヴァンに尋ねる。ジュリオはこのときほど自身のポーカーフェイスを有難いと感じたことはなかった。そんなジュリオの必死さなど知らぬ、気づかぬ(敢えて気づかせないようにしているのだが)イヴァンは思いのほか素直に答える。

「いやまぁ知り合いっつーか…昨日お前に言われて俺が酒取りに行っただろーが。…そん時に会ったガキなんだけどよ…」

当主と直接知り合いなのかアイツ、などと続いたイヴァンのつぶやきはジュリオの耳を右から左にすり抜けていった。

油断していた。ジュリオの頭を占めるのはまさにそれだった。
ジュリオの計画は完璧に見えて、大きな落とし穴があった事に今更ながら気が付いた。
イヴァンという人間は、彼自身が思っている以上に、人に好かれる人間である。人間不信気味だったという話もあるが、それを別にしても彼は自分を慕ってくる人間を、感情を決して裏切らない。例え、それがどんな相手でも。それは彼の弱さでもあり、絶対的な強さでもあった。もっと簡単に言えば、イヴァン・フィオーレという人間は、女子供を始めとする所謂社会的な弱者にとっては十分にヒーローとなりうる資質を備えた存在なのだ。当人はヒーローなんて柄じゃないと怒り狂うだろうが、(そもそも告げるつもりはないので問題は無い)ジュリオの中ではこれ以上しっくりくる言葉は当てはまらなかった。
そんなイヴァンが子供と出会うとかなりの確率で子供はイヴァンに懐く、しがみ付く、纏わり付く、ジュリオにとっては必要以上にイヴァンに触れられるそれは忌々しいことこの上ないがイヴァンは子供たちの行為を、よっぽどのことが無い限り止めはしない。彼は無自覚であっても子供には優しい、もとい甘いとジュリオは思っている。
そして、あの当主の傍らに立つ少女と出会ってしまったのだろう。イヴァンは多くは語らないが、なんらかの出来事があったのだろう。推測でしかないがこれは事実だ。
そうでなければ彼の脳裏に何らかの思い出を残すことなどないのだから。

忌々しい、忌々しい。
思わず瞬間的に憎悪の感情が燃え上がる。
先ほどとは違った意味で、ジュリオは自身のポーカーフェイスに感謝した。
考えの及ばなかった自分自身が、自分の知らぬ所でイヴァンと関わったあの、名も知らぬ少女が。
全てが、忌々しい。
よりにもよってイヴァンを害意から遠ざける為にと思ってやった行為が、新たな人間関係の縺れやしがらみを作り出すきっかけになるなど、この時のジュリオは予想もしていなかった。
今この瞬間、彼の脳内を占めるのは、浅はかだった自分への深い後悔と、名も知らぬ少女への憎悪だけだったのだから。


そんなジュリオの気も知らぬまま、館の主は広間の中央まで向かうと足を止め、周囲に向き直る。そうして傍らに立つ少女の肩に手をかけ、言った。
「皆様にご紹介します。私の娘です。」
当主に促され前に足を進める少女。ふわふわの金髪が歩くごとに揺れる。白磁のような肌と青い瞳も相まって、まるで生きている人形なのではないかと思われるほどに少女は美しかった。そう、人形。世間一般でいう美しさを感じたのも事実なのだが、彼女から人間離れした雰囲気を感じたのも事実だった。
 父親である当主の数歩前に歩み出た少女は、言う。
「先ほどご紹介に預かりました。エミリアです。よろしくお願いいたします。」
軽く会釈した後、正面を向いた少女は微笑む。まるでその周囲だけ花が咲いたような、そんな華やかな笑みに周囲の人間は魅了される。
だが、その笑みを見た瞬間からジュリオの背筋に何とも言えない感覚がよぎる。(それが俗に言う悪寒であるのだが、そのときのジュリオには認識できるわけも無い)

 何故、だ。いや、この感覚は、何だ。

美しいほどに美しすぎる少女。柔らかく微笑む姿は見るものが見れば天使と称されてもおかしくは無い。ふと周囲に意識を向けると老若男女問わず、少女に対して見とれている者がほとんどだ。(イヴァンは何やら考え込んでおり見ほれるどころではなさそうだが)だが、ジュリオが一番強く感じたのは、少女の笑顔に感じる若干の違和感だった。
この場にいる多くの人間は、気づいているのだろうか。

彼女の目は、ただの一度も笑ってはいない事に。

チラリと離れた場所にいるラグトリフに目をやれば、口元に笑みを浮かべながら人差し指を口元に持ってきていた。その動作にジュリオは僅かに頷く。ラグトリフもそのやりとりで理解したようですぐに前に向き直る。
ラグトリフも、そして彼の隣にいるベルナルドもあの笑顔の違和感に気づいたようだ。伊達に数々の修羅場を潜り抜けてきたわけではない。そして、チラリと隣のイヴァンに視線を向ける。相変わらず何かを考えている様子だが、何らかの違和感を感じているのだろう。

イヴァンに対して用心するべき対象が、また増えた。

 思わずジュリオはため息をつく。
それは小さなものでほとんど誰も気が付かなくて当然の小さいものだった。だが子供たちの目線に向けてしゃがんでいたイヴァンはふと立ち上がりジュリオに向けて顔を上げる。「何かあったか」
小声で伝えられるそれは、本当に小さいもので、おそらく子供たちですら気が付かない程度のものだ。だがジュリオは嬉しかった。自分の小さなため息一つにでも気が付いてくれた彼が。
「……後で…話す」
そうして見る者が見ればわかるような、そんな僅かな笑みを浮かべた。
もっともそれは、ごく僅かな人にしかわからないものだったけれど。
ジュリオにとっては、確かな一歩だった。
 





「…んじゃお前らも、あのお嬢様に会うのは今日が初めてなんだな?」
「そうだよー、僕らだって見るのも初めてだもん」
 器用な指捌きでぬいぐるみを繕いながらイヴァンは聖歌隊の子供の一人、ラエルと話していた。その周囲は多くの子供達がぐるりと取り囲んでおり、イヴァンを中心として大きな輪が出来ている状態であった。もちろん輪に加わらず遊んでいる子供達もいるのだがイヴァンとしては落ち着かないことこの上ない。
(…なんつーか悪意はねーんだろうけど…おちつかねぇな…)
そう思い、子供達の視線を請けながらも手は器用に動いていく。
何故、彼がこんな状態にあるのか。話しは少々遡る。


広間での令嬢のお披露目の後、当主との商談を終えたイヴァンは請われるがままに聖歌隊の子供達と一緒にいた。朝の歌の練習は終わり、今は自由時間らしい。昨日は外で遊べたが、今日の悪天候ではいくら地元の子供たちだからと言って外で遊べる天気ではなく、彼らは彼らにあてがわれた部屋で自由に過ごす事を決めたそうだ。だがそこで奇妙な問題が発生する。そしてその対処の相手として選ばれたのがイヴァンである。昨日今日との出来事ですっかりイヴァンに懐いた彼らは、最初は遠慮がちに、だけれども期待に満ちた声で問うたのだ。そんな声(特に子供の声)を退けることも出来ないイヴァン(屋敷での報告をしたジャン曰く「このお人よし馬鹿!!浮気者!!」とのことだがイヴァンには冗談にしか聞こえなかった)は彼らの頼みを了承し、ここに至る。


彼ら曰く、館に持ってきた所持品が何らかの形で壊れていたのだという。もちろん無傷であったそれらが、だ。目の前で落ち込んでいる小さなマリーであればこのクマのぬいぐるみは無残な形で裂かれており見るも無残な有様だった。最もマルゴーの膝に抱かれながら、繕い直されていくぬいぐるみを見て少しずつ気分を浮上させつつある。先ほど話してくれたラエルは大事にしていた絵本が破られたし、未だに半泣きのジェームスは楽譜を無残なまでに切り刻まれていた。

全員が全員何かを壊されたわけではない。
だが、大切にしていた物を壊された悲しさは確実に彼らの心に傷を負わせていた。
誰が、一体、何のために。
それは、イヴァンにもわからない。
ただ、何らかの悪意が子供達に向けられた事だけはわかった。
(こんな嫌がらせでガキに手ェ出すなんざ、どんだけ悪趣味なんだかな…)
半泣きのマリーに「お兄ちゃん、クマさん直して」と言われて断る訳には行かない。マルゴー曰く、マリーのそのぬいぐるみは彼女にとっては実の家族同然の、本当に大切な宝物らしい。だからこそ孤児院に置いては置けず、ここまで持ってきたのだろう。
ぬいぐるみを直すために訪れたその部屋で、臨時に開かれた「おもちゃのお医者さん」にこぞって子供達が囲んでいるのが現状だった。
 

そして当然のようにイヴァンの背後にはジュリオがいる。今はイヴァンからは若干離れた部屋の入り口付近にてメイドとなにやら話しているようだが、あのジュリオが他人と話すなど正直言って珍しい図である。無表情なのは変わらないがそんなに不機嫌でもないらしい。(一晩を一緒に過ごしてみて気付いたが、彼の喜怒哀楽は思ったよりは分かりやすい。デイバンを出るときの悩みが嘘のようだ)そんな彼を見て広間を離れる際のジュリオの言葉、そして今朝方ベルナルド達から聞いた言葉がイヴァンの脳裏を巡る。
『…令嬢に、気をつけろ…』
『この屋敷は「何か」が俺達を探るのにちょうど良いように出来てるのさ』

この屋敷には、「何か」がいる? 何が、いる?
あの時、大広間で見た令嬢、エミリアに感じた違和感。昨日見た彼女とは何というか、雰囲気が違ったのだ。強いて言えば、昨日見た彼女はもっと硬質で無機質的な、全てを撥ね退けるような印象があった。だが今日の彼女からはそれが感じられなかった。演技、なのだろうか。ジュリオ達は彼女の笑顔に違和感を感じる、との事だが、昨日のエミリアを見ているイヴァンは彼女が纏う雰囲気自体に違和感を感じていた。
一体、何故。何が要因なのか。
だが答えをくれる存在はここにはいない。誰も、いない。

脳裏はジュリオたちからの言葉とあの令嬢の事で占められながらも、イヴァンは作業を進める。そんな彼に子供達は話を続けた。
「でも当主様には体の弱い子供がいる、って話は前に聞いたことあるよ」
それがあのエミリアなのだろう。
「というか、僕らがこのお屋敷に来るようになったのがここ数年なんだよ」
「あ、そうなのか?」
てっきり昔からこの季節には招待されていると思っていただけにイヴァンは拍子抜けする。そんなイヴァンを前にニコニコと笑いながらマルゴーが続ける。
「前の神父様が、お屋敷には偉い人がいるんだから行っちゃ駄目だ、って言ってたの」
「…だ、だけど、今の、し、神父様に、な、なってから、こうして、よ、よばれるようになったんだ…」
消え入りそうな声で続けるのはどもり癖のあるジェームスだ。
要は彼らの暮らす孤児院を運営している教会の神父(彼らにとっては親も同然の存在だろう)が代替わりしたことが理由らしい。
「前の神父様はね、怒るととっても怖かったけれど、いつも私達の為に頑張ってくれたんだよ」
「そうあとね、すっごい優しかった」
「かおはおっかなかったけど!!」
昔から孤児院にいたというマルゴーはそれだけ前の神父と過ごした時間が長いのか、懐かしむ表情で微笑む。
「ふーん…で、前の神父様って言う奴は、どこに行っちまったんだ?」
何かのきっかけでも無ければ子供達の前からいなくなりはしないだろう。しかもこれだけ慕われていたのだ。何かがあったと考えるのが自然だ。
「…わかんない」
「…は?」
だから、子供達から返ってきた答えはあまりに予想外だった。
「居なくなっちゃった」
「ご病気でもなかったのに、本当に突然いなくなっちゃった」
「新しい神父様が来たのは本当にすぐあとなんだ」
「シスターに聞いても教えてくれないし、新しい神父様も教えてくれない」
「神父様、僕らのこと嫌いになっちゃったのかな」
「あのあと妖精さんのお話聞いていっぱいお願いしたんだよ」
「この部屋にもあるよ」
そう言って指差したのは部屋の隅にある妖精さん専用のテーブルだった。上に乗せられているのはお菓子とお茶と、手紙だった。
「神父様を見つけてくださいってお願いしてるの!!」

「だからお手紙書いたの。」
「神父様だって立派な探し物だろ!!」
「神父様は人だから物じゃねーぞ?」
 本当に、彼らは前の神父様が大好きだったのだろう。その話をするときの彼らの彼は眩いばかりに輝いていた。いなくなってしまった神父様。どこかで生きているのか、ひょっとしたら死んでいるかもしれない。だけど彼らは、大好きだった神父様の無事を信じて今尚、祈り続けている。
 そんな彼らの無垢さが、イヴァンには眩しかった。
「…もっかい会えたらいいな…その、神父様に」
イヴァンのその言葉に、子供達は満面の笑みで頷いた。





妖精さんのテーブルに置かれたお菓子とお茶、そして置かれた手紙の数々。

その内の1通が、先ほどまではこの場所に「無かった」ものであることに気付く者はいない。子供達のように、神父様に宛てた手紙ではない、それに書かれたメッセージ。



『おしゃべり好きは嫌われる』



誰に宛てられたものなのか。
誰が、何のために置いたものなのか、そもそもどうやって置かれたものなのか。
この時は、まだ誰も気付かない。


『彼』が気付くまで、あと少し。














仕事の都合と、ときめもGS3のせいでだいぶ遅れてしまいました…。
やんでレ難しい。
これからしばらくの間は仕事とときめもGS3とモンハンを進めると共に
ディアブロ~とその他の与太話を書いていこうと思います。
そしてラブプラス+もはじめようとしているだめ人間。
しかし、うずみさんをはじめとして周囲の嫁が
寧々さんで統一されているのはなんの宗教だ…。
GS3は未だに桜井兄弟しか攻略できていないので地味に周回を重ねる予定です
…待っててイルカとトラ兄!!
…最初にこの兄弟やるんじゃなかった…OTL
(エンドレスイルトラ地獄)




BGM サカナクション「涙ディライト」
    Mr.children「フェイク」
PR
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色々説明






拍手現在豊臣家転生パロ中学生編入ってます
(現在2本 家三 チカナリです)


注意事項
・フリーリンクじゃないです、基本的にはリンクはお断りしています
・ひっそりこっそりが信条なので、黙々と
・捏造、not公式のこばなしが多いので、スルー推奨


ラキドでは幹部全員を溺愛しておりますが、ベルナルドとイヴァンは特に偏愛。ばさらは家三とか奥州の愉快な仲間達と毛長がメインです。うずみさんが現在官三とか官佐にずっぽりとはまり中。
基本は、愛想のかけらもない「ネット怖い~」の書き手が二人で色々書いている場所です。


書いている人


みっし

・生真面目で堅物でムキムキな男性と一見そうじゃなくても根は真面目極まり ないキャラをこよなく愛している、がんかたうるふの片割れ。編み物とお菓子作りが趣味という、第三者曰く可愛らしい一面を持つ反面、パニクると踊ったり、オロオロしだして周囲は見ていて楽しいらしい。荒ぶる舞は、職場の名物だったりする……らしい。
イヴァンちゃんと片倉さんとシズちゃんとスカイハイさんと陛下を思いっきり愛している。好きなアニメは銀魂と最近はFate/zero。型月ファンというよりは元から虚淵ファンでうずみさんからオススメされまくった末にようやっと手を付けて完読した。ライダー組おいしいです。エクシリアではダントツで陛下が好き。陛下が使用可能になる完全版があるなら複数買いしても構わないとのたまう日々。バサラの好きキャラは片倉さん一強だったはずなのに最近はアニキも熱い。かっちり着込むキャラがすきだったはずなのにいきなり露出度が高いキャラを好きになったのは何故か悩む日々。二次元の向かう愛と同じぐらい甥っ子への愛を叫んでいる気がしてならない。



うずみ
・相方を愛しすぎている変な人。趣味は畑仕事に漬け物作り、好きな物は不幸属性の美人(男女問わず)。ばさらでは石田さんと黒田さんをこよなく愛していたり、赤い子めんこいにゃぁとたまに叫んでいる。

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ばさら垢できました
こんな二人で、ここを更新しております。

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