がんかたうるふ あの夏の日、思い出一つ。 上(瀬戸内・パラレル・腐向け) 忍者ブログ
こちらはサークル「がんかたうるふ」のうずみとみっしの二人組が、ラッキードッグ1とばさらのこばなしを黙々と投下する場所です。
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鶴姫視点のすこし不思議な現代パロ。CP曖昧なので瀬戸内で。
最初は毛長で後味悪いホラーとか思ったのですがどうにも結末がまとまらず鶴姫視点のすこしふしぎな話にシフトしてきました。毎度の事ながら始点と終点が全く違う…!!
無邪気な子供に翻弄される大人の話が好きです。


書いた人:みっし




 *****





 鶴姫という名は変わっている、と人からよく言われる。
 確かに鶴姫自身、姫という字を名前に使うのはどうなんでしょうと思うこともある。だけれどもこれは大好きな曾祖母が付けてくれた名前だから、改名しようなんて思ったことはなかった。両親が多忙で、祖父母も早くに亡くなっており、曾祖母に面倒を見て貰うことが多かったからかとにかくこの懐いていた。曾祖母は厳しかったが、同時にとても優しい人だった。尊敬できる人間を挙げなさいと言われれば、まず曾祖母を挙げただろう。

 そして中学生になったこの夏、曾祖母が入院した。
 風邪をこじらせただけだと曾祖母は言い張るが、念には念を入れて入院することになったのだ。ちょうど通学路に曾祖母の入院する病院があったこともあって、鶴姫は学校帰りに祖母のお見舞いに行くことも多かった。そんな時の事だった。

「夏か…あの子が呼んでるのかもしれないな」
 ベッドに横になり、本を読んでいた祖母がそう呟いた。冷蔵庫の中身を補充していた鶴姫はふと顔を上げて祖母に尋ねる。
「おおばあちゃん?あの子って誰ですか?」
 鶴姫の問いに、祖母は困ったような顔をして言った。
「私の弟だ。…最も若い頃に死んでしまったけれど…こんな、夏の日だった」
 曾祖母の弟。
 聞いたことの無い人だった。
 首を傾げて考え込む鶴姫に曾祖母は笑って言った。
「私がまだ若い頃に亡くなったからねぇ…お前が知っていなくても無理は無い。…まだ若かったんだけど、病気で。親は早くに亡くなって、あの子まで先に死んでしまって…私は置いて行かれてばかりだ」
「はぁ…」
 そういえば、曾祖母はそれこそ名のある家の出身だと聞いたことはあった。周囲の反対を押しのけて曾祖父と結ばれたのだと。聞いたことはあったが、本人の威勢が良すぎてお嬢様とは到底思えなかった。
「…元親って言って、子供の頃はいたずらばかりするような子だった。まさかあの子が病気で死んでしまうなんて、思いもしなかった」
 元親。それが曾祖母の弟の名前。
 そういえば、仏間に飾ってある写真の中にそんな人が居たのかも知れないと改めて鶴姫は思う。
「亡くなったのは、夏だったんですか?」
 鶴姫の問いに曾祖母はゆっくりと頷く。
「七月の中頃か。…もう何十年前になろう…ずっと、後悔ばかりだ」
「?後悔?」
「…そう。年を取ると駄目だねぇ。あの時ああしていれば、とかこうしていれば、とかそんなことばかり考えてしまう。鶴姫、お前は後悔の無いように生きなさい。…まぁ、そんな事とは出来っこないんだけどね」
 曾祖母はそうして、寂しそうに笑った。
「ただ、私のように、取り返しの付かないことをして後悔しないよう。お前は考えて生きなさい」
 何故、曾祖母がそんな事を言うのか。その時はわからなかったから、鶴姫はただ頷いた。



 病院からの帰り道。鶴姫はずっと曾祖母の言葉について考えていた。
(おおばあちゃんは、何かをずっと後悔しているのでしょうか)
 鶴姫にはわからないような、昔のこと。それこそひょっとしたら、曾祖母の弟のことだろうか。帰ってから両親に聞いてみよう。そう思っていた。

 両親に確認したところ、曾祖母の弟という人は確かに居た。そして早くに亡くなったらしい。その詳細を知る人間は今や曾祖母だけらしいということだけだった。

「…何かわかることがあればいいんですけど…」

 その夜、鶴姫は仏間に置いてあった古い写真を見ていた。アルバムに収められた写真は大半がモノクロで、顔の判別も危ういが何とかご丁寧に写真の裏にメモがされていたので何とか判断することが出来た。
『さやか 女学校卒業』
 恐らくこれは、曾祖母の若い頃の写真だろう。きりっとした面差しの少女が写っていた。「…おおばあちゃんは、やっぱり綺麗です…」
 年を経てもあれだけ綺麗なのだから、若い頃はさぞかし美しかったのだろうとは思っていたが、予想に違わず曾祖母は美しかった。そして次の写真に手を伸ばす。
『元親 ××学校入学』
 写真にはモノクロ写真でもわかるぐらい、日本人離れした青年が写っていた。髪は白で顔立ちがなんとなく違う。恐らくこれが曾祖母の弟である元親なのだろう。曾祖母のさらに親が外人だったとそういえば聞いたことがある。ならばその子供である曾祖母と彼は日本人離れした顔立ちでも不思議では無いのだろう。
『元親 元就と』
 次の写真には元親なる青年と、もう一人別な青年が写っていた。
 線の細い、整った容貌ではあるがいささか神経質そうに眉をゆがめる青年。この青年が元就だったのだろうか。対照的に元親なる青年はにこやかに笑っている。
 友人、だったのだろうか。それにしては表情が対照的だが。
 次のページには古ぼけた新聞記事らしきものが載っているが、紙が劣化してしまって読むことも出来ない。どうやら誰かが入水自殺した、ということだけは読みとれるが、誰かはわからない。

「…うーん…詳しくは、おおばあちゃんに聞くしか無いですね」
 調べてはみたもののヒントが少なすぎる。明日にでもまた、曾祖母に聞いてみよう。素直に教えてくれないかもしれないが、どうにも気になる。
 だから、その日はもう就寝しようと思い、布団に入った。



 誰かが誰かと言い争っている。

 まだ年若い青年と、まだ若い女性。

 どうして、何故、会えなかった。

 何故、会わせてくれなかった。

 後悔。

 何も、残すことが、出来なかった。

 誰かに何かを、伝えることすら、出来なかった。

 どうして?

 本当に、何も出来なかったの?



 頭の中に浮かんだ問いかけは答えが聞かれること無く、消えていった。



「…おい、アンタ生きてるか?」
「うーん……」
 何で眠ったばかりなのに起こされなければならないのだろう。誰ですか!私を起こすのは!心の中でそう憤るも、何故か相手の声は止まない。
「なぁ、本当に生きてるのか?」
「……うるさいですー!!眠いです!!」
 そう思って自室の布団をはね飛ばして体を起こしたはずだった。

 ふと見ると周りは、まったく見知らぬ空間に様変わりしていた。

「へ…?」
「あ、目ぇ覚ましたか?」
 声をかけられた方を見ると、銀髪に和装の青年がこちらを見下ろしていた。

 それは、寝る前に見たあの写真の青年。

 曾祖母の弟である、元親という名の青年に間違いなかった。



「えええええええ!?すい、すいませんがここどこですか!?私なんでここにいるんですか!?あなたは誰ですかあああああ!?」
「…落ち着け嬢ちゃん。あとあんまり騒いだら人が来るような気が…」
 慌てふためく自分を宥める青年が、そう言ったかと思った矢先、どだだだだと、どこからともなく物音が聞こえてくる。
 ガチャっと勢いよく開けられたその扉の向こうには、偉い迫力の和服美人が立っていた。

「…元親。安静にしていろと私は言わなかったか…?」
「…い、いや安静にしてたぜ?とりあえず話を聞いてくれさや…」
「姉を名前で呼ぶな」
「ぐおっ!!」
 和服美人は、物腰は穏やかに、しかし苛烈な動きのままその青年を引っ張ると寝台に投げつけた。
「…姉さん、俺は一応病人……」
「…お前が安静にしていないのが悪い。いいか、絶対安静にしていろよ」
 それだけ言うと、姉と呼ばれた女性は身を翻して部屋から出て行ってしまう
 最後まで鶴姫には気づかないまま。

「参ったなこりゃ…少しでも起き上がったらバレるってどういう耳なんだ姉さん…」
 元親と呼ばれた青年は、溜息交じりにそう呟く。そして、鶴姫は元親に近づこうとしてあることに気がつく。
 自分の体が、とても軽いのだ。
 地に足が着かないとはこういうことを言うのだろうか。いや、そもそも浮いている。
 そしてふと、部屋にあった鏡をのぞき込む。

 鏡には、自分の顔はもちろん体まで写っては居なかった。
「…ええええええええええええ!!」
 こうして慌てふためいてみても動きの一つ一つがとても軽い。実体を伴わないということはこういうのだろうか。ふやんふやんとして何とも頼りない。
「あ!?嬢ちゃんどうした?」
 元親と呼ばれた青年には、鶴姫の姿が見えているようだが、先程の姉と呼ばれた女性は明らかに鶴姫が見えていないようだった。
「私…幽霊みたいです…」
 そう言うとその青年は目を丸くしたかと思うと、すぐに腹を抱えて笑い出す。
「もー!何がおかしいんですか!」
 何で自分がこんなことになっているのかわからない鶴姫にとっては大笑いする青年にむしろ腹立たしい気持ちが芽生えてくる。
 だが青年は、ひとしきり笑った後で、こう言った。

「悪ぃ悪ぃ…死にかけの人間に見えるもんだから、あんたが死神かと思ったんだが…幽霊とはな」

 それは、死を前にした人間とは思えないほどに穏やかな笑みだった。



 青年の名前は元親。
 爵位を持つ家に生まれた子息。姉の名前はさやか。早くに両親を亡くし、姉と二人で肩を寄せ合って生きてきた。
 元親の病が、発覚するまでは。
「俺が病気だってわかってからは姉さんが、一人でずっと頑張ってて…情けねぇよな。唯一の家族である俺は、事情を知ってるのに動けない訳だし。…本当は俺がちゃんと出来ていれば、あの人は働く必要なんて無かったんだ」
 だけれども、それは出来なかった。
 病は確実に彼の体を蝕んだ。
 間近で見ていた姉は、それを誰よりもよくわかっていた。だからこそ、尚更彼に負担をかけないよう、一人で頑張り続けたのだろう。
「…まぁ、そんなこんななで生粋のお嬢様から男勝りになっちまったけど、そんな姉さんでも嫁に欲しいって奴がいるから、まだいいのかもな…」
 そう言って元親は鶴姫に話しかけながら楽しげに笑う。
「って…幽霊のアンタに話しても仕方が無いか」
「いえ、面白いです。おにいさんのお話!」
「…ならいいけどな」
 そう言って顔を楽しげに笑んで見せた。

 話を聞いているうちにいくつかの事がわかった。

 元親は人好きのする、明るい青年だということ。
 このお屋敷は、彼の両親よりその上の代で建てられた館だと言うこと
 この部屋は彼の自室で、退屈しないようにという姉の配慮で、あれこれ運び込まれていること
 絵を描くことが好きだということ
 今年で十六になること
 病で先が長くないというのは事実であるということ
 そして、今鶴姫がいるのはどうやら過去の世界であるらしいということだった。

「どんどん起きてられる時間が、短くなっているような気がするんだ…そのくせ、熟睡出来ないで飛び起きたりもする…ちゃんと考えられなくなっていく」
 元親の病が、一体何なのかは鶴姫にはわからない。ただこの時代において治すことは難しいのでは無いだろうか。
 鶴姫に話しかける彼は楽しそうだが、顔色はあまり良くない。元から色が白いのかもしれないが、なによりも青白い。そして何よりも、寝台に横になったまま彼は動かない。体を動かすことすら辛いのであれば、それは、相当重いのでは無いだろうか。

「なんか…勝手に喋り続けて悪かったな。…姉さんや使用人以外の誰かに会うのは久しぶりでよ…って嬢ちゃんは人じゃ無かったか」
「もー!嬢ちゃんじゃないです!鶴です!鶴姫!」
 ぽかぽか叩いてみても彼にはなんらダメージは無いらしい。ははっ、とまた楽しそうに笑う。
「…でも本当に久しぶりなんだ。家で療養するようになってからは、友達とも、アイツとも会えてないから」
 なにしてんのかな、あいつ。
 そう話す元親の表情がなんとなく寂しそうだったから、鶴姫は思いきって尋ねることにした。
「あの…お友達、ですか?」
 元親は、ゆっくりと頷いた。
「そう、幼なじみで、俺の親友…だと思ってたけど、どうなんだろうな」
 元親はふと寝台から見える窓の方角を向く。鶴姫がそちらをむくと、洋館が見えた。この家の全体の大きさはわからないが、お隣もかなりの広さだろう。
 開かれた窓からは、夏の風が吹き込んでいた。
「…毛利元就って言うんだ。…俺が、病気だってわかってから、一回も会ってないけどな。…会いたくないのかもしれねーな」

 もうりもとなり。
 元就
 曾祖母の持っていたアルバムに、元親と並んで写真に収められていた青年。
 そういえば、何故彼は身内では無いのに、一緒に写っていたのだろう。推測だが、きっとそれだけ親しい間柄だったのだ。

「…もう一年以上前になるのか…俺は、学校での授業中に、いきなり倒れたんだ。最初はそれだけだった。でも、長時間、椅子に座っていることも辛くなってきて、学校にも行けなくなった。…原因が何かもわからないから、身内以外は近づけさせることは出来ないって姉さんに言われて、それから誰とも会ってない。…伝染性ではないでしょうって言われたけどな。医者と使用人と、姉さんだけがここ一年で俺が会った人たちだ。…あとは嬢ちゃんだけだな」
 そこまで言った所で元親は苦しげに表情を歪める。
「おにいさん…?」
「…悪ぃ。少し、疲れたみてぇだ」
 そう言って元親は瞼を閉じた。



(一体どうしたらいいんでしょう…)
 元親が眠ってしまった部屋で、鶴姫はふわふわとおぼつかない足取りのまま室内をうろうろしていた。
 あの元親が、曾祖母の弟である元親である可能性は高い。ということは、あの和服美人は後の曾祖母なのだろう。
 ではそうだとしても何故、自分は過去の世界にいるのだろうか。
 それも幽霊だと言わんばかりの不思議な有様で。
(…わかりません)
 自分の格好をふと見返す。寝る前はパジャマを身につけていたはずなのに、どういう訳か制服姿だ。元親が言うには、ふとうたた寝から目覚めたら寝台の上に猫のように丸まった鶴姫が居たと言うことらしい。だが鶴姫にもその経緯はわからない。
 だけれども、こうも思う。
 自分は、なにかすべきことがあって、ここに喚ばれたのでは無いかとも。
 後悔しないように、と曾祖母は言った。
 ではひょっとして、今この時こそが、曾祖母にとっては後悔の時なのでは無いだろうかと思うのだ。根拠は無い。ただ、なんとなく。強いて言えば、野生の勘だ。
(…まずは情報収集です…!)
 元の世界に帰るためにも、何よりも情報がまず足りない。異常にポジティブな鶴姫は、やることをやって早く家に帰ろうと、そう思っていた。



 手っ取り早く何か無いかと思った鶴姫は元親の部屋を見ることにした。絵が好きだと言っていた通り、スケッチブックだろうか。たくさん棚に収められていた。
(どんな絵が描いてあるんでしょう?)
 勝手に人の物を見るのは良くないと思いつつ、そのうちの一冊に手を伸ばす。

 そこに描かれていたのは、一人の少年、あの写真にもあった毛利元就だった。
 しかめっ面で本を読んでいる姿が絵として描かれている。
 別のページには元親の姉であるさやかが、洋装で描かれている。少し顔が幼いので、今よりもだいぶ前に描かれたのであろうと言うことが推測できた。
 その他には華やかな鳥の絵や、恐らく学友なのであろう少年達を描いたものなど、様々であった。
 技術としては稚拙かも知れない。
 だけれども、書き手の愛が伝わるような、そんな絵だった。
 きっと元親は、彼らの事が大好きだったのだろう。いやきっと今でも大好きに違いない。それは彼の話しぶりから見ても明らかだった。

(本当に、お兄さんは絵が好きだったんですね…)
 座っているのも辛いと言うことは、今は本当に絵を書くことすら出来ないのだろう。
 一日一日、着実に死へと近づく己の体を、元親自身はどう思っているのだろう。死というものを客観的に見られるようになるまで、彼はどれだけ悩んだのだろう。いや、ひょっとするとまだ悩んでいるのかも知れない。きっと、人には見せないだけで。
 鶴姫は、突然自分の死を告げられても、それを信じる事は出来ないだろう。受け入れられるまでは長い長い時間がかかる。
 信じたくない、それが本音だ。

 ひょっとすると、元親の周囲の人間もそうかもしれない。姉も、友人達も皆、元親が死ぬという事実が受け入れがたいのかもしれない。
 だから、誰も近寄らない。ではなく近寄れないのではないだろうか。

 元親自身は、全部諦めてしまったのだろうか。
 
 だけどそれは、寂しいことでは無いだろうか。



 そう思った時、階下から人の声が響いてくる。眠る元親は目を覚ます気配が無い。鶴姫は、恐らく誰にも見えないのだろうという確信を抱きつつも階下へとこっそり降りていった。










○つづきます
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拍手現在豊臣家転生パロ中学生編入ってます
(現在2本 家三 チカナリです)


注意事項
・フリーリンクじゃないです、基本的にはリンクはお断りしています
・ひっそりこっそりが信条なので、黙々と
・捏造、not公式のこばなしが多いので、スルー推奨


ラキドでは幹部全員を溺愛しておりますが、ベルナルドとイヴァンは特に偏愛。ばさらは家三とか奥州の愉快な仲間達と毛長がメインです。うずみさんが現在官三とか官佐にずっぽりとはまり中。
基本は、愛想のかけらもない「ネット怖い~」の書き手が二人で色々書いている場所です。


書いている人


みっし

・生真面目で堅物でムキムキな男性と一見そうじゃなくても根は真面目極まり ないキャラをこよなく愛している、がんかたうるふの片割れ。編み物とお菓子作りが趣味という、第三者曰く可愛らしい一面を持つ反面、パニクると踊ったり、オロオロしだして周囲は見ていて楽しいらしい。荒ぶる舞は、職場の名物だったりする……らしい。
イヴァンちゃんと片倉さんとシズちゃんとスカイハイさんと陛下を思いっきり愛している。好きなアニメは銀魂と最近はFate/zero。型月ファンというよりは元から虚淵ファンでうずみさんからオススメされまくった末にようやっと手を付けて完読した。ライダー組おいしいです。エクシリアではダントツで陛下が好き。陛下が使用可能になる完全版があるなら複数買いしても構わないとのたまう日々。バサラの好きキャラは片倉さん一強だったはずなのに最近はアニキも熱い。かっちり着込むキャラがすきだったはずなのにいきなり露出度が高いキャラを好きになったのは何故か悩む日々。二次元の向かう愛と同じぐらい甥っ子への愛を叫んでいる気がしてならない。



うずみ
・相方を愛しすぎている変な人。趣味は畑仕事に漬け物作り、好きな物は不幸属性の美人(男女問わず)。ばさらでは石田さんと黒田さんをこよなく愛していたり、赤い子めんこいにゃぁとたまに叫んでいる。

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ばさら垢できました
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