がんかたうるふ ぷちっとなつやすみ ~おおさかじょうのはなし~ 忍者ブログ
こちらはサークル「がんかたうるふ」のうずみとみっしの二人組が、ラッキードッグ1とばさらのこばなしを黙々と投下する場所です。
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うずみです、夏休み企画です、ぷちっとです。
そういや家康出てないなあ……出したいなあ……


来週は甲斐編の予定。

あと『輪舞~真~』上下巻の再販手続きが終了致しました。
コミケを挟みますので到着は8月末となりますが、予約受付は開始させていただきます。
今回部数がかなり少ない再販となりましたが、ご了承ください。





 *****




 
 
 
 
 
 
「……ということで奥州では政宗君が踊り禁止令を出されて、ちび宗君が泣かないように特訓を始めることになったんだって。野菜も踊り出すらしいし……おかしい土地だよね、あそこって」
「……半兵衛様、奥州の風習が私にはよくわからないのですが……」
「僕もわからないし、あそこ田舎な上に変な人ばかり住んでるから」
『変人斬滅』
「斬滅しちゃったら奥州の人口激減しちゃうから駄目だよ」
「きゅきゅ~」
『納得』
 奥州からの便りを読みながら、大坂城の愉快な面々は暑さで何度も額の汗を拭い続けていた。
 遙か北にある奥州よりも、大坂は暑い。じめっとした熱気が常に肌に纏わり付いてくるし、夜も寝苦しくて仕方がないのだ。三成は一応着物をちゃんと着てはいるが、半兵衛は袖をまくってしまっている。ついでにいえばちびたちは裸に近い、縫子たちに特別に縫ってもらった甚兵衛の下だけという状況。つまり上半身裸で、それでも暑さのあまり悶え続けている。
 そのような状況なので少し休みを取りたいところだが、仕事は凄まじい勢いで増え続けていた。ちびたちの世話を任されている三成は多少仕事を減らしてもらっているが、その三成でも深夜まで紙の束と格闘しなければならないことがあるのだ。
 三成の数倍の仕事をこなし、余暇の時間まで持つことができている半兵衛は一体どうやっているのか。
 薄手の着物が体に張り付く中、石田三成は自分の横にちょこんと座りちびたちにそっと目線を移す。いつもならば三成の膝の上という特等席を取り合っている狸耳の竹千代と狐耳の佐吉は、ぐったりとした様子で半兵衛の私室の畳の上に寝転がっていた。
 ふさふさの尻尾と耳を持つ彼らは、夏の暑さに凄まじく弱いのだ。
 特に佐吉は尻尾が複数本生えているので、見ているだけで暑くなると周囲の人間に言われるほど。三成も夜中に布団に入ってくる佐吉の尻尾で毎晩大変な目にあっているのだが、冬は逆に温めてもらっているので文句は言わないことにした。
 あのもふもふ尻尾は、抱いて寝ると温かいのだ。
 とはいえ今は夏、暑くて倒れる人間が続出している季節である。食が細い上に仕事柄城中を走り回ることが多い三成は、自分の身体を健康に保つことの重要さをこの夏学ぶことになった。
 自分が倒れたら、ちびの面倒を見ることができる人間がいなくなるのだ。
 二人とも尻尾の手入れを三成以外の人間に任せたがらないし、三成以上に上手な半兵衛は常に倒れる危険性を抱えている。ちびたちのためにも、半兵衛に余計な負担をかけないためにも。三成は自分の身体を労らなければならないことを、本気で理解した。
 そう、この大坂城内の平和を守るために。
「何かを決意して一人で燃え上がってるところ悪いんだけど、今日君を呼んだのはお願いがあるからなんだよね」
「お願い……ですか?」
「うん、氷室から氷を拝借してきて欲しいんだ」
 秀麗すぎる素顔を仮面で隠した優美な軍師は、あっさりとそう言ってのけた。
 
 大坂城の氷室。
 
 そこは秀吉でさえ手を出すことができない、恐怖の代名詞とも言える場所である。
 豊臣軍の精鋭中の精鋭の兵が常に周囲を守り、貴重な氷を守るために厳密な管理を続ける。よっぽどの理由と秀吉の許可、そして氷室番の長が許さぬ限り足を踏み入れることができぬ巨大な倉には凄まじい量の氷が眠っているらしいが。
 一定の気温以上の時に大坂城を冷やすための目的以外で、取り出されることはなかった。
 三成も何度かはお使いでそこに行ったことがあるが、厳しすぎる管理体制と兵の質の高さに背筋が凍るような思いをさせられた覚えがある。氷をもらう前に寒い思いをしてしまった、そんな思い出故に氷室を苦手としていた三成なので。
 当然半兵衛を追求することを忘れはしなかった。
「私に頼まれるということは、秀吉様の許可を得ていないのですね? でしたらお受けすることはできません」
「だって秀吉……この暑いのに氷を使おうとしないんだもん」
「拗ねても無駄です。秀吉様は大坂の民のために氷を……」
「ふ~ん、じゃあ僕は大坂の民じゃないんだ。僕が暑いのにひいきはできないって秀吉は言うし、三成君まで僕のこと大坂の民じゃないって」
「いえ、そういうつもりでは!」
「いいんだ、どうせ僕なんてゆであがって死ねってことなんでしょ……佐吉君と竹千代君もこのままじゃ干からびて干し狸と干し狐になっちゃうけど、三成君は秀吉をとるんだ……」
『乾物狐拒否』
「きゅきゅ!?」
 三成の横で体をがばっと起こした二人は、眼を大きく見開いてがくがくと震え始めている。
 
 この暑さでは自分たちはいつか干からびてからからになってしまう。
 
 半兵衛の巧みな語りに乗せられた二人は、目を潤ませながら必死に三成に懇願してきた。
 
 干からびたくない。
 氷とってきて。
 ついでに半兵衛の分も。
 
  今にも泣きそうな顔で訴えかけてくる竹千代と佐吉の眼力のすさまじさ。
 ついでに目の前にいる半兵衛からの圧倒的な重圧感を受け、三成はがっくりと肩を落としながら小さく同意の意を示した。
「……わかりました、不本意極まりないですが行かせていただきます」
「不本意っていうのが気になるけど……行ってくれるのは嬉しいよ」
「きゅ!」
『助力決心』
「力を貸してくれるのか……ありがたい」
「これで氷室番に実力を認められたら、三成君も立派な氷当番だね……楽しみだな……」
 半兵衛の意味ありげな目線を受けながら、三成は大きくため息をつきながら立ち上がった。
 慣れた動きで手にしがみついてくるちびたちを掬い上げ、肩に掴まらせると三成は氷室へと向けて出発することにした。
 
 
 
 
 そんな理由で、半裸の獣耳のちび二人と三成の、氷奪取大作戦が幕を開けることになったのだった。
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 数刻後、長身の一人と獣耳ちびの二人はぼろぼろのへろへろになって帰ってきた。
「た……ただいま戻りました……」
「きゅ……きゅきゅ……」
『超絶疲労困憊』
 床に倒れ込みそうなのを必死に堪え、なんとか正座らしき形を作る。
 そうしている間にも手先は震えるし、首はがくんと落ちそうになるほどの疲れ。そして体にかかった極端な負荷は、三成だけでなくちびたちの呼吸までをも凄絶に荒くしてしまっていた。
 氷室番恐るべし。
 たとえ秀吉に頼まれても、もう二度と行きたくない。そう思いながらも三成は、半兵衛にか細い声で事の子細を報告し始めた。
 やり遂げて報告してまでが仕事、長い豊臣軍生活で三成はその事をたたき込まれている。
「……氷は……氷室……番に言われたとおり……厨房に預けて参りました……」
「そう、お疲れ様。よく貰ってくることができたね」
「最初は……竹千代の力で氷室に強行突入しようと思いましたが……」
「……きゅ~」
『突破断念』
「どのような祈祷を施したのかはわかりませんが……入ることができず……次は佐吉に壁を切り取ってもらおうと思い……」
「それも無理だったんでしょ。豊臣の氷室をその程度で突破できると思ったの?」
 くすくすと笑い声を上げる半兵衛だったが、その目は全く笑っていなかった。
 三成たちを使って大坂城の防備の堅さを確かめるのが目的だったのか、それとも別な意図があったのか。先程までの暑さでぐったりしている様子が偽りだったのように、暑く湿った空気の中で彼は背筋を正して三成の話を聞き続けている。
「当然、正攻法以外の手段も試したんだよね?」
「地面を佐吉に切り取ってもらおうとしましたがそれも叶わず、屋根からの侵入も試しましたが……」
『屋根高熱火傷』
「あまりの熱さに屋根の上に乗ることすらできず、結局半兵衛様が体調を崩してしまうので分けて欲しいと門扉の前で皆で土下座を……」
「見たかったな、それ……」
  楽しそうに言う半兵衛を前に、三成と佐吉は同時に思った。
 
 したくない土下座だったが、それ以上にあんたに見せたくない。
 
 半兵衛のわがままらしきもののせいで地獄を見た上に、屈辱的な格好で相手に願うことになったのだ。そしてそれ以上に三成を打ちのめしたのは、一目見ただけでわかった氷室番の者たちの実力だった。
  一挙手一投足で力を計ることができない。
 今まで三成が出会った来た強者たちと同じ雰囲気を持つ男たちは、同じ豊臣軍に属している。だというのに一度も戦場で共に戦ったことが無く、ずっと氷室だけを守ってきたというのだ。
 城の守りとして強き者を残す、そのために彼らは氷室の番をしている。
 秀吉と半兵衛の考えの深さに感服すると同時に、感じるのは自分の未熟さ。ずっと大坂城にいながら、兵がどのような意図を持って配置されているかを一度も考えたことがなかったのだ。
 一人一人の特性や実力を見抜き、最適な場所で動いてもらう。
 今回の氷強奪作戦は、それを三成に教えるために用意されたもの。涼しげな顔で疲れ果ててくったりしている佐吉と竹千代を褒めてやりながら、半兵衛は柔らかく笑む。
「色々勉強できたようだね」
「はい、己の未熟さを理解した次第です」
「……じゃあご褒美をあげないと」
「ご褒美……?」
「せっかく自分で取ってきた氷なんだから、少し食べていくといいよ。だけど今日は特別だからね」
 その言葉と共に官兵衛が小さく手を叩くと、彼の後ろの襖が開いて控えていたらしい侍女が盆を持って室内に入ってきた。緑青色の人数分の器と木の匙を全員の前に置き、無言で頭を下げて去っていった女にねぎらいの言葉をかけた半兵衛は。
 きらきらとと光る器の中身と三成たちを交互に見た。
「作ってもらったから、一緒に食べよう」
「こ、これは……」
「氷を削って、蜜をかけたんだ。佐吉君たちは、初めて食べるよね?」
『食用氷未体験』
「きゅ~?」
 夏場に貴重すぎる氷、おまけにたっぷりと蜜がかかっている。
 こんな高価な物を食べてしまってもいいのだろうか。襖から差し込む日の光を浴びて、溶けながら光を放つかき氷を前に硬直していると。
 まずは竹千代が、小さな木の匙で氷をすくって口に放り込んだ。
「……きゅ……きゅきゅきゅ!」
 あまくてひえひえでとってもおいしい。
 そう言いたげにぱあっと顔を輝かせた竹千代の頭の上で、狸耳が大きく動き続けている。この暑い中体を冷やしてくれる甘い氷を食べれば、嬉しくなるのも当たり前。
 尻尾をぱたぱたと動かす竹千代を見て、佐吉も動きを真似るようにして食べ始めた。そんな彼らを見守るようにしていた半兵衛も木の匙を手に取るのを見て、三成もようやく木の匙に指を触れさせる。
 半兵衛より先に食べ始めるわけにはいかないのだ、立場上。
「きゅ~! きゅっきゅ~!」
「夏は氷食べるのが一番いいよね~ 冷たくて甘くて美味しいし」
『最強菓子氷美味美味美味美味』
「佐吉君……よっぽど美味しかったんだね……」
「気持ちはわかります、私も氷は好きですので」
 口に入れるとひやっとした感触と共に、口の中で甘さと氷の粒が溶けていく。
 それが心地よくてつい氷は食べ過ぎてしまうのだが、一度に大量に食べると腹が痛くなってしまう。だからちびたちには食べ過ぎないように言っておかないと。
 そう思って彼らに注意しようと思ったが、半兵衛はちゃんと考えていてくれたらしい。
「おかわりはないからね」
「きゅ……」
『次回配給希望』
「また氷番に土下座しに行くならいいけど……」
『難問誕生』
「きゅきゅ……」
 おかわりが欲しかったら、また氷室に行ってこい。
 そう言われてまた氷を取りに行く勇気も体力も、もう彼らには残っていない。とはいえ甘くて冷たい物を食べて少し回復したらしいちびたちは、氷の美味しさを何とか表現しようとうねくねと体を動かし続けていた。
 奥州のちびたちはもう少し上手に踊るのに、どうしてうちのちびたちはおかしな動きしかできない。
 ちょっとずつ氷をすくって口に入れていた三成は、自分の所のちびも軽やかに動ければいいのにと思いながら二人の様子を見守っていた。
『氷美味伝達希望』
「きゅっ」
『究極味覚独占禁止』
「きゅきゅっ!」
『手紙作成』
 どうやらこんなに美味しい物があることを、伝えたいと思っているらしい。
 いつもよりも大きな紙を空中より何枚も生み出し、同じ文面の手紙を何枚も作っていく佐吉。そして書き上がった手紙を小さく折りたたんで、発送する準備をしている竹千代。
 先日新しく習得した竹千代の特技を使うのだろう、きっと。
「ねえ三成君……あの子たち何するつもり?」
「手紙を送るのでしょう」
「今から送っても、夏が終わっちゃうんじゃないの?」
「それはありません、あの手紙はすぐ届くので」
「え?」
 首を傾げる半兵衛を尻目に、作り上げた手紙の束を両腕で抱えたちびたちが近づいてくる。
『発送援助希望』
「わかった、前のようにやればいいのだな」
 三成の膝の上に積み重ねられた手紙を前に、竹千代は両拳を握って力をため始めている。
「……きゅ~~~~~」
『超応援』
『敗北斬滅』
『竹千代偉大狸』
 次から次へと応援の意志を紙に書いて表現し続ける佐吉を見ながら、三成は両の手を合わせて大きな音をたてた。
 
 
 今まで出会った、ちびたちのことを思いながら。
 
 
 三成の手の音が部屋の中に響き、その残滓すら消え。
 部屋に静寂が戻ってきたとき、三成の膝の上にあった手紙の束は忽然と消え失せていた。何度も同じ光景を見ているので三成は驚かないが、半兵衛は消えた手紙とぜいぜいと荒い息を吐いて急にぶっ倒れた竹千代を見て驚いたらしい。
「三成君……手紙……どこに行ったの?」
「多分各地に飛んだのではないかと。奥州に甲斐に……安芸……四国に送ると長曾我部が紛失しそうなのであそこには行かないと思います。あとは三河と……」
「そうじゃなくて、いつそんなことできるようになったの。僕……知らなかったんだけど」
「先日竹千代が散歩中に転んで石に頭をぶつけまして、それ以来だと思います」
「ちび君たちっていい加減だよね……その辺」
「私もそう思います。ですが……送ることができるのはちびたちの能力の影響を受けた物のみ、更にちびの元へと渡ること前提でしか送ることができません。それはもう確かめてあります、悪用はできませんので……くれぐれもおかしな使用法を考えないように」
 三成はちびたちの保護者である。
 だから彼らの体に負担をかけることをさせるつもりはないし、戦などに力を使わせるなんて考えたことがない。
 ちびたちにそんなことをさせるくらいなら、自分が何千人の命でもかわりに刈り取ろう。
 そう決意してはいるが、戦で満ちた世はもう終わっている。だから今はこの暑すぎる夏のような、平和すぎて息が詰まりそうになる時間を楽しめばいいのだ。
 氷は溶けてしまっても、器の底に溜まった水は残る。
 できるかぎり平和な時代を維持するつもりだが、それでも争いが芽生える時が来たとしても。
 
 この優しい時間をどんな時でも思い出せるように。
 
「さすがに送る手紙が多かったようだな……竹千代、少しそのまま休んでいろ」
『竹千代氷斬滅希望』
「たしかにこのまま溶けてしまうのは勿体ないな。ならば佐吉、お前が竹千代の分まで食べるといい」
「きゅ! きゅきゅきゅ!」
「……竹千代君は、疲れてるけど食べたいって」
「貴様の食い意地は疲労を凌駕するのだな……」
 三成の呆れたような呟きに、皆の笑い声が重なる。
 そんな優しい夏の一時を堪能するために再度匙を手に取った三成は、溶けて水になり始めた氷をそっと口の中に運ぶのだった。
 
 
 
 佐吉と竹千代が送った手紙は各国のちびたちに届き。
 自分も甘くて美味しい氷が食べたいと自己主張しだしたちびに困らされた各地の武将たちが、大阪城に苦情を入れてくるのだが。
  それはもう少し先の話となる。
 
 
 
 
 
 
 
 





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色々説明






拍手現在豊臣家転生パロ中学生編入ってます
(現在2本 家三 チカナリです)


注意事項
・フリーリンクじゃないです、基本的にはリンクはお断りしています
・ひっそりこっそりが信条なので、黙々と
・捏造、not公式のこばなしが多いので、スルー推奨


ラキドでは幹部全員を溺愛しておりますが、ベルナルドとイヴァンは特に偏愛。ばさらは家三とか奥州の愉快な仲間達と毛長がメインです。うずみさんが現在官三とか官佐にずっぽりとはまり中。
基本は、愛想のかけらもない「ネット怖い~」の書き手が二人で色々書いている場所です。


書いている人


みっし

・生真面目で堅物でムキムキな男性と一見そうじゃなくても根は真面目極まり ないキャラをこよなく愛している、がんかたうるふの片割れ。編み物とお菓子作りが趣味という、第三者曰く可愛らしい一面を持つ反面、パニクると踊ったり、オロオロしだして周囲は見ていて楽しいらしい。荒ぶる舞は、職場の名物だったりする……らしい。
イヴァンちゃんと片倉さんとシズちゃんとスカイハイさんと陛下を思いっきり愛している。好きなアニメは銀魂と最近はFate/zero。型月ファンというよりは元から虚淵ファンでうずみさんからオススメされまくった末にようやっと手を付けて完読した。ライダー組おいしいです。エクシリアではダントツで陛下が好き。陛下が使用可能になる完全版があるなら複数買いしても構わないとのたまう日々。バサラの好きキャラは片倉さん一強だったはずなのに最近はアニキも熱い。かっちり着込むキャラがすきだったはずなのにいきなり露出度が高いキャラを好きになったのは何故か悩む日々。二次元の向かう愛と同じぐらい甥っ子への愛を叫んでいる気がしてならない。



うずみ
・相方を愛しすぎている変な人。趣味は畑仕事に漬け物作り、好きな物は不幸属性の美人(男女問わず)。ばさらでは石田さんと黒田さんをこよなく愛していたり、赤い子めんこいにゃぁとたまに叫んでいる。

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ばさら垢できました
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