こちらはサークル「がんかたうるふ」のうずみとみっしの二人組が、ラッキードッグ1とばさらのこばなしを黙々と投下する場所です。
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もう少しで終わります、多分。
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伊達家の、とある一室。
伊達政宗とその右腕である片倉小十郎は向かいあいながら、深い深い溜息をついていた。
「…Ah…なんつったらいいのか」
「…はぁ」
心なしか双方やや疲れた面差しなのは気のせいではないのだろう。どちらかが溜息を吐くと、どちらかが追うように溜息を吐き、そしてまた、とエンドレスに繰り返されていた。
「これどうするよ…小十郎…」
そう言うと政宗は己の頭上を指さす。
「みいいいいいいいいいい…!!」
「きゅ~!?きゅきゅきゅきゅ~!!」
そこには政宗の頭上にしっかりとしがみつきながらも泣き止まないちび政宗が、そして部屋の中をパタパタと走り回り雨雲から必死に逃げようとしながら避けきれない竹千代がそこにいた。
あの後、大泣きするちび政宗はとっさに小十郎に抱きかかえられたものの、全く泣き止むそぶりを見せることなく、むしろ竹千代の頭上の雨雲を大きくさせるだけだった。そうして、騒ぎを聞きつけた政宗が畑の一角を訪れた際には、逃げ惑い泥まみれになる竹千代と、今まで見たことが無いような表情で大泣きするちび政宗、そしてそのちび政宗を必死に宥めようとする小十郎の三者が混沌とした状況を作り出していたのだった。
「…Ha…なんだこりゃ…?」
政宗がそう呟いた瞬間、それまで泣いていたちび政宗が泣き止んだかと思うと「みぃぃぃぃぃぃぃ!!」と叫び声を上げながら政宗の頭上に飛びついたのだった。しかし、幸か不幸か飛距離が足りず、恐らくは政宗の後頭部を目指していたのであろうちび政宗は、よりにもよって政宗の顔面にへばりつく形で着地した。
「…なんだこりゃあああああああ!?」
「みいいいいいいいいいいいいい!?」
「きゅきゅきゅきゅー!!きゅー!!」
顔にへばりついたちび政宗を引きはがせずに混乱する政宗、へばりついたもののどうしていいかわからずに泣き続けるちび政宗、変わらずに逃げ惑う竹千代、と先ほどと状況は若干変化したものの、根本的な問題はあまり解決していなかった。
「…ああ、もう…とりあえず落ちついて下され、政宗様!!ちび政宗!!竹千代!!」
結局、この場を収めたのは、一番に冷静になり、我に返った小十郎だった。
その後の話は語るほどではない。
とりあえず急ぎで畑の片付けを終えた政宗と小十郎は場を政宗の居室に移した。だがちび政宗は政宗の頭上に場を移したものの相変わらず泣き叫んでおり、竹千代は走り回っている。抱きかかえようとしても本人が走りまわっているので止めようにも止められない。
「…っていうか…こいつ本当に、あの、ちびと同じ奴か?…全くもって信じられねーが…」
頭上のちび政宗を指さし政宗は呟く。
政宗や小十郎、そして今この場にはいないちびこじゅがよく見知っていたちび政宗は、どちらかというと自己中心的でややわがままな振る舞いが目に付いており、目の前で泣き続けるちび政宗とはイコールで結びつかない。要は印象が違い過ぎるのだ。
これからどうするべきか、二人が頭を抱えるかと思われたその瞬間。未だ泣きやまぬちび政宗が、小さな声で何かを話し始めた。
「…みぃ~みぃ~みー…」
「…は?…お前、もう一回言ってみろ」
「…みーみーみー!!」
「は…そういう訳かよ…はぁ」
そこからしばし続いたちび政宗と政宗とのやりとりから、見えてきたのは意外とも言える事実だった。
ちび政宗はどういう訳だか、卵から孵って一番最初に見た存在に懐く不思議な習性を持っていた。(ただしこれは他のちび達ももっているものかは定かではない。)そして、ちび政宗が最初に目にしたのは政宗と、小十郎と、ちびこじゅの3人?(ちびこじゅはこの際1人してカウントされた)だった。だから、ちび政宗は無条件で3人を好きになった。だけれどもそこからがうまく行かなかった。どういう訳だか、人前だとうまく話せなかったのだ、ちび政宗は。正確には話せるものの、思ってることと全く違う事を言ってしまったり、話すこと自体が苦手だったり…要はちび政宗は自分でも戸惑うぐらいに人見知りの塊のような存在だったのだ。それを隠すかの如く強気な振る舞いばかりしてしまい、大好きな政宗とは喧嘩ばかり、小十郎からも頭を抱えられるという日々に自己嫌悪を抱きながら過ごしていたようだ。(これは、ちび政宗から聞いた話を元にした政宗の推測だが、恐らくは事実なのだろう)それでもおなじちびであるちびこじゅがいるうちはまだ良かったのだ。わがままな言動も行動も、困ったような顔して、でも優しく諫めてくれるちびこじゅがいるうちは。
今から数日前の事、一人で庭を散歩していた政宗はそのうちに小十郎の家庭菜園にたどり着いた。話には聞いていたものの、実際に目にするのは初めてだったちび政宗はとても浮かれていた。初めてみるものばかりで、だからわからなかったのだ。ちびこじゅが手伝っている草刈りを一人でやってみようと思ったことがそもそも間違っていたのかもしれない。結果、草か作物か知らなかったちび政宗は、全部が全部を滅多切りにしてしまったのだった。自分が何か間違った事をしてしまったのかと気がついたのは後の祭り。政宗に説教されている時だった。しかし正直に話すと余計に怒られる、そう思ったちび政宗は黙り通す事に決めた。だから、小十郎の問いかけにも何も言えなかった。だが、日頃は優しいちびこじゅにも-愛する野菜達がめためたにされたこの件には腹を立てたのか-珍しく厳しく怒られ、気分的にはどん底になっていたらしい。そうして、竹千代の襲来、ちびこじゅの行方不明と、ちび政宗的には穴を掘って埋もれたくなるような出来事が目白押しで、実際に穴を掘って埋まろうとしていたらしい。そして極めつけが竹千代の大根丸かじりだ。ちび政宗はちびこじゅの行動を見習っていたため、 基本的に行儀がよい。だから、土まみれで、土まみれの大根にかぶりつく竹千代が、本当に恐ろしい生き物のように見えた。そこで、長きにわたり耐えていたちび政宗の涙腺は、ぷつっと切れてしまったのだった。
「…みぃ~みぃ、みぃ~…」
政宗の頭上にしがみつきながら深々と頭を下げるちび政宗から語られた言葉は二人の予想を大幅に超えたものだった。ようやく泣き止んだものの、未だに政宗の頭上からは離れられずにいる。
「…人見知りが激しいって…どんだけだよお前…」
「…みぃ~…」
「ということは、竹千代もその対象なのですか?」
「みぃ~!!」
「あいつは怖い、だとよ。…ったくこんな奴だとは思わなかったぜ…」
傲岸不遜な振る舞いは人見知りの裏返しだったとは、誰も気がつかなかった。
「きゅっきゅ~♪」
ようやく雨雲から逃れた竹千代は、状況がわかっているのかわかっていないのか、腹が減ったとのことでてんこ盛りの白米を平らげている所だった。
「…きゅ、きゅ~!!きゅ~!!」
興奮した様子で白米を食べていく竹千代はもはや米を飲んでいるという方が正しいのではないだろうか。それ程のペースで米を平らげていく。
「…おい、竹千代なんていってんだ?」
頭上のちび政宗に問うとすぐに答えが返ってきた。
「…みぃ、みぃ」
「米がうまい、って…あいつ普段何を食って生きてるんだ…」
お代わりの意か茶碗を小十郎に差し出す竹千代は、先ほどの事など気にもしていないようなそぶりで米に夢中になっている。
…実際、気にしてはいないのかもしれない。
良くも悪くも、目の前のことしかみないのが、竹千代の特徴なのだから。
やれやれ、と政宗はまた溜息をついた。
ちび政宗はどうにかなりそうでも、招かざる客人(と書いて竹千代)がいる限り、城に平和が戻ることはなさそうだな、と。
むしろ、ここからはじまるであろう、より慌ただしい日常を思うと頭が痛い。だが、ちびこじゅがいない以上、自分と、小十郎と、ちび政宗でこの局面を乗り切るしかない。
「…やるしかねぇだろ、ここは。」
きっと自分達ならなんとか出来る。してみせるしかないのだ。
「みぃ~」
政宗の言葉に同意するかのように、ちび政宗が笑って言った。
それは、ちび政宗が卵から孵って見せた、初めての笑顔らしい笑顔だった。
○私はどれだけ竹千代株を下げたら気が済むのでしょうか。
多分まだ下がります。
自己中心的、傲岸不遜かと思わせておいて超絶人見知りだったちび政宗様。
多分見知らぬ人にはわがまま放題です。慣れると甘えますが今のところ対象者は2人と一匹しかいません。
なんというツンデレ。
次回で裏のお話も一区切り付けたいと思っていますので、もうちょっとだけおつきあい下さい。
伊達政宗とその右腕である片倉小十郎は向かいあいながら、深い深い溜息をついていた。
「…Ah…なんつったらいいのか」
「…はぁ」
心なしか双方やや疲れた面差しなのは気のせいではないのだろう。どちらかが溜息を吐くと、どちらかが追うように溜息を吐き、そしてまた、とエンドレスに繰り返されていた。
「これどうするよ…小十郎…」
そう言うと政宗は己の頭上を指さす。
「みいいいいいいいいいい…!!」
「きゅ~!?きゅきゅきゅきゅ~!!」
そこには政宗の頭上にしっかりとしがみつきながらも泣き止まないちび政宗が、そして部屋の中をパタパタと走り回り雨雲から必死に逃げようとしながら避けきれない竹千代がそこにいた。
あの後、大泣きするちび政宗はとっさに小十郎に抱きかかえられたものの、全く泣き止むそぶりを見せることなく、むしろ竹千代の頭上の雨雲を大きくさせるだけだった。そうして、騒ぎを聞きつけた政宗が畑の一角を訪れた際には、逃げ惑い泥まみれになる竹千代と、今まで見たことが無いような表情で大泣きするちび政宗、そしてそのちび政宗を必死に宥めようとする小十郎の三者が混沌とした状況を作り出していたのだった。
「…Ha…なんだこりゃ…?」
政宗がそう呟いた瞬間、それまで泣いていたちび政宗が泣き止んだかと思うと「みぃぃぃぃぃぃぃ!!」と叫び声を上げながら政宗の頭上に飛びついたのだった。しかし、幸か不幸か飛距離が足りず、恐らくは政宗の後頭部を目指していたのであろうちび政宗は、よりにもよって政宗の顔面にへばりつく形で着地した。
「…なんだこりゃあああああああ!?」
「みいいいいいいいいいいいいい!?」
「きゅきゅきゅきゅー!!きゅー!!」
顔にへばりついたちび政宗を引きはがせずに混乱する政宗、へばりついたもののどうしていいかわからずに泣き続けるちび政宗、変わらずに逃げ惑う竹千代、と先ほどと状況は若干変化したものの、根本的な問題はあまり解決していなかった。
「…ああ、もう…とりあえず落ちついて下され、政宗様!!ちび政宗!!竹千代!!」
結局、この場を収めたのは、一番に冷静になり、我に返った小十郎だった。
その後の話は語るほどではない。
とりあえず急ぎで畑の片付けを終えた政宗と小十郎は場を政宗の居室に移した。だがちび政宗は政宗の頭上に場を移したものの相変わらず泣き叫んでおり、竹千代は走り回っている。抱きかかえようとしても本人が走りまわっているので止めようにも止められない。
「…っていうか…こいつ本当に、あの、ちびと同じ奴か?…全くもって信じられねーが…」
頭上のちび政宗を指さし政宗は呟く。
政宗や小十郎、そして今この場にはいないちびこじゅがよく見知っていたちび政宗は、どちらかというと自己中心的でややわがままな振る舞いが目に付いており、目の前で泣き続けるちび政宗とはイコールで結びつかない。要は印象が違い過ぎるのだ。
これからどうするべきか、二人が頭を抱えるかと思われたその瞬間。未だ泣きやまぬちび政宗が、小さな声で何かを話し始めた。
「…みぃ~みぃ~みー…」
「…は?…お前、もう一回言ってみろ」
「…みーみーみー!!」
「は…そういう訳かよ…はぁ」
そこからしばし続いたちび政宗と政宗とのやりとりから、見えてきたのは意外とも言える事実だった。
ちび政宗はどういう訳だか、卵から孵って一番最初に見た存在に懐く不思議な習性を持っていた。(ただしこれは他のちび達ももっているものかは定かではない。)そして、ちび政宗が最初に目にしたのは政宗と、小十郎と、ちびこじゅの3人?(ちびこじゅはこの際1人してカウントされた)だった。だから、ちび政宗は無条件で3人を好きになった。だけれどもそこからがうまく行かなかった。どういう訳だか、人前だとうまく話せなかったのだ、ちび政宗は。正確には話せるものの、思ってることと全く違う事を言ってしまったり、話すこと自体が苦手だったり…要はちび政宗は自分でも戸惑うぐらいに人見知りの塊のような存在だったのだ。それを隠すかの如く強気な振る舞いばかりしてしまい、大好きな政宗とは喧嘩ばかり、小十郎からも頭を抱えられるという日々に自己嫌悪を抱きながら過ごしていたようだ。(これは、ちび政宗から聞いた話を元にした政宗の推測だが、恐らくは事実なのだろう)それでもおなじちびであるちびこじゅがいるうちはまだ良かったのだ。わがままな言動も行動も、困ったような顔して、でも優しく諫めてくれるちびこじゅがいるうちは。
今から数日前の事、一人で庭を散歩していた政宗はそのうちに小十郎の家庭菜園にたどり着いた。話には聞いていたものの、実際に目にするのは初めてだったちび政宗はとても浮かれていた。初めてみるものばかりで、だからわからなかったのだ。ちびこじゅが手伝っている草刈りを一人でやってみようと思ったことがそもそも間違っていたのかもしれない。結果、草か作物か知らなかったちび政宗は、全部が全部を滅多切りにしてしまったのだった。自分が何か間違った事をしてしまったのかと気がついたのは後の祭り。政宗に説教されている時だった。しかし正直に話すと余計に怒られる、そう思ったちび政宗は黙り通す事に決めた。だから、小十郎の問いかけにも何も言えなかった。だが、日頃は優しいちびこじゅにも-愛する野菜達がめためたにされたこの件には腹を立てたのか-珍しく厳しく怒られ、気分的にはどん底になっていたらしい。そうして、竹千代の襲来、ちびこじゅの行方不明と、ちび政宗的には穴を掘って埋もれたくなるような出来事が目白押しで、実際に穴を掘って埋まろうとしていたらしい。そして極めつけが竹千代の大根丸かじりだ。ちび政宗はちびこじゅの行動を見習っていたため、 基本的に行儀がよい。だから、土まみれで、土まみれの大根にかぶりつく竹千代が、本当に恐ろしい生き物のように見えた。そこで、長きにわたり耐えていたちび政宗の涙腺は、ぷつっと切れてしまったのだった。
「…みぃ~みぃ、みぃ~…」
政宗の頭上にしがみつきながら深々と頭を下げるちび政宗から語られた言葉は二人の予想を大幅に超えたものだった。ようやく泣き止んだものの、未だに政宗の頭上からは離れられずにいる。
「…人見知りが激しいって…どんだけだよお前…」
「…みぃ~…」
「ということは、竹千代もその対象なのですか?」
「みぃ~!!」
「あいつは怖い、だとよ。…ったくこんな奴だとは思わなかったぜ…」
傲岸不遜な振る舞いは人見知りの裏返しだったとは、誰も気がつかなかった。
「きゅっきゅ~♪」
ようやく雨雲から逃れた竹千代は、状況がわかっているのかわかっていないのか、腹が減ったとのことでてんこ盛りの白米を平らげている所だった。
「…きゅ、きゅ~!!きゅ~!!」
興奮した様子で白米を食べていく竹千代はもはや米を飲んでいるという方が正しいのではないだろうか。それ程のペースで米を平らげていく。
「…おい、竹千代なんていってんだ?」
頭上のちび政宗に問うとすぐに答えが返ってきた。
「…みぃ、みぃ」
「米がうまい、って…あいつ普段何を食って生きてるんだ…」
お代わりの意か茶碗を小十郎に差し出す竹千代は、先ほどの事など気にもしていないようなそぶりで米に夢中になっている。
…実際、気にしてはいないのかもしれない。
良くも悪くも、目の前のことしかみないのが、竹千代の特徴なのだから。
やれやれ、と政宗はまた溜息をついた。
ちび政宗はどうにかなりそうでも、招かざる客人(と書いて竹千代)がいる限り、城に平和が戻ることはなさそうだな、と。
むしろ、ここからはじまるであろう、より慌ただしい日常を思うと頭が痛い。だが、ちびこじゅがいない以上、自分と、小十郎と、ちび政宗でこの局面を乗り切るしかない。
「…やるしかねぇだろ、ここは。」
きっと自分達ならなんとか出来る。してみせるしかないのだ。
「みぃ~」
政宗の言葉に同意するかのように、ちび政宗が笑って言った。
それは、ちび政宗が卵から孵って見せた、初めての笑顔らしい笑顔だった。
○私はどれだけ竹千代株を下げたら気が済むのでしょうか。
多分まだ下がります。
自己中心的、傲岸不遜かと思わせておいて超絶人見知りだったちび政宗様。
多分見知らぬ人にはわがまま放題です。慣れると甘えますが今のところ対象者は2人と一匹しかいません。
なんというツンデレ。
次回で裏のお話も一区切り付けたいと思っていますので、もうちょっとだけおつきあい下さい。
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色々説明
拍手現在豊臣家転生パロ中学生編入ってます
(現在2本 家三 チカナリです)
注意事項
・フリーリンクじゃないです、基本的にはリンクはお断りしています
・ひっそりこっそりが信条なので、黙々と
・捏造、not公式のこばなしが多いので、スルー推奨
ラキドでは幹部全員を溺愛しておりますが、ベルナルドとイヴァンは特に偏愛。ばさらは家三とか奥州の愉快な仲間達と毛長がメインです。うずみさんが現在官三とか官佐にずっぽりとはまり中。
基本は、愛想のかけらもない「ネット怖い~」の書き手が二人で色々書いている場所です。
書いている人
みっし
・生真面目で堅物でムキムキな男性と一見そうじゃなくても根は真面目極まり ないキャラをこよなく愛している、がんかたうるふの片割れ。編み物とお菓子作りが趣味という、第三者曰く可愛らしい一面を持つ反面、パニクると踊ったり、オロオロしだして周囲は見ていて楽しいらしい。荒ぶる舞は、職場の名物だったりする……らしい。
イヴァンちゃんと片倉さんとシズちゃんとスカイハイさんと陛下を思いっきり愛している。好きなアニメは銀魂と最近はFate/zero。型月ファンというよりは元から虚淵ファンでうずみさんからオススメされまくった末にようやっと手を付けて完読した。ライダー組おいしいです。エクシリアではダントツで陛下が好き。陛下が使用可能になる完全版があるなら複数買いしても構わないとのたまう日々。バサラの好きキャラは片倉さん一強だったはずなのに最近はアニキも熱い。かっちり着込むキャラがすきだったはずなのにいきなり露出度が高いキャラを好きになったのは何故か悩む日々。二次元の向かう愛と同じぐらい甥っ子への愛を叫んでいる気がしてならない。
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うずみ
・相方を愛しすぎている変な人。趣味は畑仕事に漬け物作り、好きな物は不幸属性の美人(男女問わず)。ばさらでは石田さんと黒田さんをこよなく愛していたり、赤い子めんこいにゃぁとたまに叫んでいる。ついったのフォローは下 のアイコンから。
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