こちらはサークル「がんかたうるふ」のうずみとみっしの二人組が、ラッキードッグ1とばさらのこばなしを黙々と投下する場所です。
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ヤンデレ毛利さんとそんな彼の好意に全く気づかないアホの子長曽我部くんに振り回される周囲の人間の悲喜こもごも。
6月企画第二段です。続き物。
(書いた人:みっしー)
*****
毛利元就と長曽我部元親は家が隣の幼なじみだ。
年こそ6歳離れていたが非常に仲が良く、元就が社会人、元親が大学生になり、お互いが一人暮らしをするようになった今でもつきあいは続いている。品行方正で真面目な優等生に分類される元就と、素行不良を通り越してフリーダムすぎる元親がどうして仲がよいのか何も知らない人間からしてみると不思議に思えるかもしれない。だが、実状を知る人間からすると納得がいく、もとい納得せざるをえない状況にもっていかれる。何故ならば
毛利さんは俗に言うヤンデレで、長曽我部くんはそんな彼に好意を抱かれつつも全く気がつかない天然だからである。
これは、そんなヤンデレと、ヤンデレに愛されつつも全く気がつかない青年と、それに振り回される周囲の人間のお話。
長曽我部元親は私立大学の理工学部に籍を置く大学生である。根っから明るく素直、悪く言えば馬鹿単純な性格の持ち主で非常に面倒見の良い彼は性別年齢問わず多くの人間に慕われている。それはこの大学でも変わらず、元親の周囲には学部や学年の違う友人がたくさんいた。そう、たくさんいるのである。
さて、元親はよく携帯で写真を撮ったりメールを送ったりしている。被写体はそのとき読んでいた本だったり、遊んでいたゲーム機だったり、一緒に遊んでいた友人だったり様々だが、それを送る人間は一人しかいないことを知る人間は案外少ない。
「元親は、一体なんでそんなにたくさん写真を撮ってるんだ?」
6月のある日のこと。本日のランチを食べながら昼休みの学食でそう尋ねたのは、一学年下で経済学部に籍を置く徳川家康だった。彼の隣には同じく一学年下で文学部に籍を置く石田三成が昼食として持参したランチパックを口にしながら、家康の言葉に同意するように頷いた。いつもであればもっと大所帯なのだが今日はゼミの用事だとか突然の休講で帰ったりといった事情が重なり元親、家康、三成の三人しかいない。
その元親は「んー?」と生返事をしながら昼食の光景を写真に納めているところだった。手慣れた様子で操作を行い、愛用のスマートフォンをテーブルに置くと、正面に座っていた家康と三成を見やる。
「なんでそんなに写真を撮るのか、って言ったのか?」
きょとんとしたような元親を見ながら家康と三成は同時に頷く。十代後半の男性がするにはやや幼い仕草だったが、年齢に似合わぬ素直さを兼ね備えた二人にはよく似合った行動だった。それを見て元親は軽やかに笑う。
「ああ、人に送ってるんだ」
いつの間にか返信が来たらしい携帯を操作しながら元親は言う。
「人に送る?」
ランチパックの残りを食べ終えた三成が口にしたそれに、元親はゆっくりと頷いた。
「幼なじみなんだけどよー…なんつーか心配性で、定期で連絡いれねーとすんごい怒られるんだよなー…本当に何でなんだか」
定期的に連絡を入れないと怒る幼なじみと聞いても家康と三成にはどうにもピンとこない。そこで家康が昼食を食べ始めた元親に尋ねる。
「なぁ、定期的にって…どのぐらいの頻度なんだ?」
持参した弁当をがっつきながら喋ろうとする元親を「喋りながら食べるのは行儀が悪いぞ」と正面に座る三成がたしなめる。それもそうか、と注意されたことを怒るわけでもなく素直に受け止めた元親はとりあえず口に収めた分だけでも食べてしまうと二人に向かって言う。
「え?どうしても送れない時以外はだいたい一時間に一回ぐらい?」
それ、送りすぎではないのか?とっさに家康は思った。隣の三成はそれだけ送るのならデータ定額制でなければ料金的に大変だったのだろうな、とぼんやり考えていた。この二人、思考が似ているときもあるが、同じくらい似通わない場合も多い。
「元親…ちなみに聞くが…相手の方はどんな方なんだ?そんなに遠くに住んでいる方なのか?」
すでに昼食を終えてしまった家康と、二つ目のランチパックに手を付け始めた三成も耳を傾ける。ひょっとしたら遠隔地に住んでいるものすごく心配性の知り合いなんだろうか、と考えた家康が口を開くが、それは他でもない元親自身の口から否定される。
「うん?俺の部屋の、隣」
あいつ社会人になったのに引っ越ししねーのかなぁ、とのんきに口にする元親を、呆然とした思いで家康と三成が見つめていた。
なんか変じゃないか、それ?
二人ともそう思ったものの、至って平然としている元親に対してそれ以上は切り出せず、二人の胸に釈然としない何かを残しつつその場での話は終わった。
『元親には、いささか変わった知り合いがいるようだ』という記憶のみを残して。
「…という話を先日聞いたのだが、変だと思うのはワシだけだろうか」
「っていうか何で今まで忘れてんだよ!?さっさと話せよ!!」
それから数日後。元親が不在の折、たまたま近くにいた伊達政宗と猿飛佐助にそれを話した家康は予想以上の反応を見せる政宗に困惑する。佐助は項垂れ始めた。ちなみに近くでは同じく友人の真田幸村と三成がおやつと称して三色団子にかじりついていた。家康と政宗の会話も耳に入ってはいるのだろうが、今の二人は団子の虜である。
「…ってことは…やっぱり、あいつか…思い出したくもねぇ」
日頃の政宗には似合わない物憂げな表情がやけに目について家康は問いかける。
「?政宗は、その方がどんな方なのか知っているのか?」
その問いかけに、政宗は瞳を閉じて頷いた。
「嫌ってほど知ってるぜ」
政宗と元親のつきあいは高校入学時にまで遡る。型破りと称される事の多い二人が出会い、意気投合するまでにそんなに時間はかからなかった。
そして同時に政宗は、知らなくて良いことまで知ったのである。
「幼なじみに会いに行くんだ」
ある日の放課後のことだった。一緒に下校していた際、ふと元親がそう口にした。
「幼なじみ?女か?」
からかうような政宗の言葉に元親はむくれる。
「…どうせ俺は、女に縁がねーよ。残念ながら男だ男」
元親は十二分にカッコいいと称される容姿を持っていると思うのだが、銀髪に眼帯、そしてその体格が異性にとっては恐れとなるのだろうか。同性から兄貴と慕われる反面、異性との縁は全くと言っていいほどなかった。それこそ不自然なぐらいに。同じく兄貴と呼ばれてはいるが女性に言い寄られる事が日常茶飯事の政宗とは実に対照的だった。
「つーか、その幼なじみってそんなに遠くに住んでるのか?」
「いや。わりと近い。それに届け物あるだけだからすぐ終わる。一緒に来てくれねーか?」
終わった後でゲーセン行こうぜ、そんな事を話しながら歩いていた。
思えば、このとき断っていたら自分はあんなものを見なくてすんだはずだと、政宗は今でも後悔している。元親自身には非がないとわかってはいるので、決して彼には言わないけれど。
元親の案内で政宗がたどり着いたのはごく普通の単身者向けのアパートだった。幼なじみというのは大学生であり、すでに成人しているらしい。
「元就ー、入るぞー」
合い鍵を預かっているという元親に続いて、その部屋に足を踏み入れたとき、得体の知れない嫌な感覚に襲われた。
なんだ、これ。
一見するとごく普通の部屋であり家である。だが、どう言うわけか、全身にまとわりつく嫌な感覚が拭えないのだ。まるで、心霊スポットに行ったときのとでも言えばいいのだろうか。そう認識した瞬間、政宗は硬直して動けなくなった。一つ言うと政宗は霊感が強い方ではない。だが、何となく嫌なものを感じる能力は強かった。この家はそれに見事なまでに引っかかったのである。
「そっちにいないで入ってこいよー」
のんきな元親からの声を自覚してようやく動けるようになった政宗はようやく動き出すことが出来たのだった。だが、足を踏み入れたその部屋でみたものを政宗は未だに忘れられることが出来ない。
その部屋にあったのは写真だった。
銀髪の幼児がはにかんだような笑顔で写っているもの。
幼稚園の制服に身を包んだ子供。
小学校の入学式と思われる看板の前で満面の笑みを浮かべる子供。
同じ被写体を、何年に渡り撮り続けたと思しき写真が部屋の中に無数に貼られていた。
「…………これは……」
被写体は言うまでもない、元親だ。
彼の誕生から今に至るまでのすべてを撮り続けたもの。撮られている元親は笑顔でピースを浮かべているものもあるが、明らかにカメラに目線を合わせていない写真もあった。おそらく盗撮だろう。
見ているだけで寒気がしてくるような部屋だというのに、元親は平然としている所がまた恐ろしい。その元親は奥の部屋にいるらしい幼なじみになんやかんやと言葉をかけると、今度は反対側にいた政宗の方を向き、きょとんとした様子で尋ねる。
「なんかあったのか?すんげー顔色だぞ、あんた」
お前のせいだおまえの!とは思いつつもそれを口に出せない政宗は「…い、いや…終わったんなら行こうぜ」とそれだけを口にした。その様子を訝しげに見ながらも元親は頷く。そして最後に
「じゃあなー元就。またな」
姿は見えなかったが、おそらく家主であろう青年に向かってそう告げた。
「貴様も気を付けろ」
奥の部屋からそれだけの言葉が返ってきたことを、今でも覚えている。
元親と共に部屋から出た政宗はしばらく口を開けなかった。あの部屋をみた衝撃はあまりに大きかった。どう見ても正常な人間のやることではない。そして、どうして元親はあの部屋を見てもなにも動じなかったのだろうかという疑問が沸き上がる。そうして耐えかねて、政宗は自ら口を開いた。
「元親…ちょっといいか?」
「あ?どーかしたか?」
元親はなにも気づいていないようで相変わらずきょとんとした様子を見せる。兄貴と呼ばれ、男の中の男と称される元親ではあるがこういう所は子供っぽいと政宗は思っていた。なんというか、ギャップがあるのだ、元親は。
「あの部屋…なんであんな風になってんだ?」
「…?ああ、写真か?」
ようやく合点が言ったらしい元親のつぶやきに政宗は頷く事で同意の意を示す。元親はあー、あれな…と誰に言うと出もなく呟いた。
「あいつ昔からああなんだよなー、なんで7才も下の幼なじみの写真飾って楽しいんだが」
俺なら頼まれたって飾らないけど、と呟く元親に対して政宗はとんでもなく論点がずれていることに気がつく。
「いやいやいやいやちょっと待て!元親!お前あの部屋を見てもそんな感想なのか!?ちょっと…いやかなり違うだろ!?」
あんなに部屋にびっしりと写真を貼り付け飾り付けた状態を見てどうしてそれだけの感想しか出てこないのだろうか。
「え?だってあいつ昔からそうだぞ。なにがいいんだかわかんねーけど部屋中に俺の写真ずっと貼ってるし。おじさんやおばさんの前では隠してたけど。前には髪の毛くれって言われたし」
「親の前で隠す時点でやましい気持ちがあるってことだろ!?ってか髪の毛を欲しがる時点で普通じゃねーよ!何で気がつかないんだ!?お前!」
こいつ、天然すぎるだろー!?叫べるものなら政宗は叫びたかった。まさか世間では兄貴キャラとして通っている男が、こういうものにはいっさい気がつかないほどの天然だとは思わなかった。いや確かに妙に素直すぎる所はあった。だが、まさかあれが、ここまでの天然だったとは思えないだろう。普通であれば。
どうしたらいいのかわからず、力なくうなだれる政宗に対して元親は言う。
「どうかしたのか?」
裏も表もなく、ただ政宗を案じる元親のその声に政宗がより脱力したのは言うまでもない。願わくば、もうちょっとこいつの、その辺の勘をよくしてやってください、と日頃は信じていない神様に祈った。
まぁ結局変わっていないのだけれど。
元親と共に、問題の幼なじみの家を尋ねて数時間後のこと。政宗の携帯には、見たことのないメールアドレスからメールが送られてきていた。
『あやつに関わるだけならなにもいわぬ。だが変なことを教えれば、貴様をすりつぶすぞ。文字通りに。二度はない』
恐怖のあまりその場で叫んだ政宗を誰も責められはしないだろう。だけれども元親とのつきあいをやめるという選択肢が浮かばなかったあたり自分をほめてもいいだろうと政宗は思っている。
元親自身は良い奴だけど、あいつの背後にいる奴は普通じゃねぇ。
元親とのつきあいを続けつつ、元親の背後にいた元就がどんな人間なのかを探り続けていた政宗は、恐ろしい事実を知った。
元親の幼なじみは毛利元就という某国立大学の4年生だ。元親とは実家が隣で彼が生まれた頃から見知っている年上の幼なじみ。物静かで成績優秀な優等生。それが世間的な彼の評価だった。人付き合いは最小限に留めており、親しい友人はほとんどいない。強いて言うならば幼なじみである元親ぐらいしかいないのだという。
そしてその元親に関係していくつか分かった事実があった。元親の同級生、というかクラスメートはかなりの確率で、何らかの事情により『転校』しているのである。親の仕事の事情もあるのだろうが、それにしては不自然な点が多すぎる。そしてそれは中学に入ると途端に少なくなるのである。小学校と中学校、年齢だけではないこの差はなんなのか、政宗が考えていたところ、それは元親自身の口から明らかになった。
「小学生の頃…?…学校に行きたがらない子供だったぞ」
「お前が?…想像つかねー…」
「ガキの頃はなー…背ェ低いし、顔は女みてーだったし、散々ガキ大将には苛められてたんだよ。俺もそんときはピーピー泣いてるだけだったし、向こうもエスカレートしてったんだろうけどな。女子とつるんでる方が多かった…あー…でも途中から無くなったな」
「途中から?なんだそれ」
「なんでかわかんねーんだけど、俺を苛めてた奴ら、ことごとく家の事情だかなんだかで転校してったんだよ。偶然ってすげーよなぁ」
それは多分、偶然ではないと思うのは政宗だけだろうか。背中の冷や汗を感じつつ政宗は「そうか」と呟くのがやっとだった。
そうして知った。
毛利元就は長曾我部元親を溺愛している。それはずっと昔から今に至るまで変わらない。
毛利元就は、長曾我部元親を愛するが故に、彼に害を為すと見なした存在を、徹底的に排除しようと動く。どういう権力かは政宗にも分からないが、彼の男にはそれだけの力があるらしい。
毛利元就は長曾我部元親の幸せを願っているので、毛利元就の尺にはなるが、ある程度の人間付き合いは自由にさせている。しかし、彼が己から離れていくことは絶対に許さない。もし、万が一そのようなことがあれば、元親は五体満足でいることは難しいかもしれない。自分から離れていくぐらいならば殺して一生自分の物にする、ぐらい考えていても不思議ではない。
毛利元就は、長曾我部元親に関する全ての情報を求める。それはきっと彼が生きている限り続くのだろう。
全ては、愛故に。
普通の人間であれば逃れたいと思ってしまうような、愛の重さである。一言で言えば、ヤンデレである。
しかし幸か不幸か、凄まじく鈍感で天然な元親はどれもこれもスルーし続けている。都合の悪いものは見ないというものとは異なるが、一種盲目的に『毛利元就』という存在を信じている。それはどちらかというと、刷り込みに近いものなのかも知れない。子供同然に無垢なものを抱え続ける元親はきっと無意識でも毛利の側を離れる選択などしないのだろう。無垢故の悲劇か、喜劇か。政宗にはわからない。
いずれにしろ元親に対して、過度な、恐らく友情以上の感情を抱くことは自分自身の寿命を削ることになるのだろうと政宗は思った。まぁ幸いにも気が合う友達ではあるが、友情以上の何かには目覚めなくて済んだのだが。
「だから、元親自身はともかく、あいつは要注意なんだよ…」
一通り話し終えた政宗は溜息を吐きながら、そう言った。
「…正直な話。大学入ってすぐ、元親にセクハラした講師のクビが飛んだからね…。俺もあれ見て政宗の話は本当だったんだ、って思ったよ…」
同じようにげっそりとした表情で呟いたのは猿飛佐助だ。聞き慣れない言葉に家康は首を傾げる。
「セクハラ?」
「元親自身は、まっっったく!気付いてなかったけどね…そんな事もあったんだよ。…知ってる人は知ってるけど、そんなの意識してない人もいるけどね…」
そう言いながら佐助はくるっと振り向き、おやつの団子を食べ終えた幸村と三成を見やる。
「旦那とか…」
「某がどうかしたか?」
邪気のないその物言いは本来の年より彼を幼く見せる。事実、精神的にはやや幼い。
「…旦那は…毛利さんのこと、どう思う?」
「もうり…?…おお!毛利殿か!良いお方でござる!みたらし団子もらったでござる!」
食べ物でつられてしまうぐらいには、精神的に幼い。
「…本当にアンタはー!いい年して食べ物で丸め込まれないの!!」
「ぐぉ!」
呆れ顔の佐助が全力のデコピンを披露しても怒る人間はいないだろう。
「長曾我部は良い奴だが…その、毛利というのは悪い奴、なのか?」
団子を平らげ、ようやく話の流れが見えてきたらしい三成が小首を傾げる。長曾我部は良い奴、それは彼の中では最大限の好意の表し方だと言うことをその場に居る人間は知っていた。
「…うーん…悪い奴って定義がわかんないけど…面倒な人だよ」
怖くて夜眠れなくなるぐらいには。
そう付け加えた佐助の言葉に三成はわけがわからないといった表情を見せる。
「面倒な、人間…やはり会ってみないと分からんな…」
「え?三成、その人に会いに行くのか?ならワシも行ってみたいぞ!」
三成の呟きに家康は同意し、それに政宗の佐助も目を剥いた。
「マジかよ…トラウマになっても俺は責任もたないぞ…」
「…いや案外旦那みたいに丸め込まれちゃうタイプじゃないのこれ…」
既に十分なまでにトラウマを植え付けられた二人の呟きが空しく響いた。
そうして講義を終えた元親が辿り着いた時には既に、妙に盛り上がっている後輩二人とやけに疲れ顔の友人二人と、おやつのスニッカーズを貪る友人がいるだけだった。
友人達によるヤンデレとの対面はどうなるのか。
なんでこんなにアニキは天然なのか。
名前だけで全く出てこない毛利さんは一体何者なのか。
これってヤンデレでいいのだろうか。
続く
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色々説明
拍手現在豊臣家転生パロ中学生編入ってます
(現在2本 家三 チカナリです)
注意事項
・フリーリンクじゃないです、基本的にはリンクはお断りしています
・ひっそりこっそりが信条なので、黙々と
・捏造、not公式のこばなしが多いので、スルー推奨
ラキドでは幹部全員を溺愛しておりますが、ベルナルドとイヴァンは特に偏愛。ばさらは家三とか奥州の愉快な仲間達と毛長がメインです。うずみさんが現在官三とか官佐にずっぽりとはまり中。
基本は、愛想のかけらもない「ネット怖い~」の書き手が二人で色々書いている場所です。
書いている人
みっし
・生真面目で堅物でムキムキな男性と一見そうじゃなくても根は真面目極まり ないキャラをこよなく愛している、がんかたうるふの片割れ。編み物とお菓子作りが趣味という、第三者曰く可愛らしい一面を持つ反面、パニクると踊ったり、オロオロしだして周囲は見ていて楽しいらしい。荒ぶる舞は、職場の名物だったりする……らしい。
イヴァンちゃんと片倉さんとシズちゃんとスカイハイさんと陛下を思いっきり愛している。好きなアニメは銀魂と最近はFate/zero。型月ファンというよりは元から虚淵ファンでうずみさんからオススメされまくった末にようやっと手を付けて完読した。ライダー組おいしいです。エクシリアではダントツで陛下が好き。陛下が使用可能になる完全版があるなら複数買いしても構わないとのたまう日々。バサラの好きキャラは片倉さん一強だったはずなのに最近はアニキも熱い。かっちり着込むキャラがすきだったはずなのにいきなり露出度が高いキャラを好きになったのは何故か悩む日々。二次元の向かう愛と同じぐらい甥っ子への愛を叫んでいる気がしてならない。
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