こちらはサークル「がんかたうるふ」のうずみとみっしの二人組が、ラッキードッグ1とばさらのこばなしを黙々と投下する場所です。
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作家の毛利さんと大学生で通い家政婦の長曾我部くんのおはなし。
関ヶ原コンビが大学生の後輩(現高3)として参戦中。詳しい経緯は前回のまでの話をご覧下さい。
○この話の直接的な続きとなる4人の北海道旅行編は6月謹言にて発行予定の総集編にのみ収録する予定です。なので少々こちらのシリーズは間が空きます。更に言うと次の投下分は旅行後からの話になる予定ですのでご了承下さい。
書いた人:みっしー
*****
○後輩の場合
石田三成は本が好きな少年である。
幼少期から年の離れた従兄弟の影響で様々な本を読み始め、高校生となった今ではジャンル問わず本であれば何でも読む一種の活字中毒者でもあった。
その友人である徳川家康も、海外にいた頃の暇つぶしとして本を読むことが多く、最終的には異国における日本語本のありがたさを実感し本の中毒者となった。
そんな二人にとって、混沌と化してはいるものの膨大な本がある毛利家の書庫はまさに宝の山だった。
「ラヴクラフトラヴクラフトラヴクラフト…なんだこの本棚は…!!」
「図画百鬼夜行に妖怪図鑑に妖怪大全…大変だ三成!!妖怪本がかなり充実しているぞ!!この本棚!!」
世間的に言えば希少本と呼ばれる本や多数の専門書がが無秩序に収められている本棚ではあるが、本が好きな二人にとっては正に宝の山だった。
「…今のうちに…読めるうちに読みたい本は読むべきだと半兵衛様と刑部も言っていた…!!という訳で私は読む…」
そう言うが早いが、三成は読みたい本を数冊キープすると本棚と本棚の間に座って本を読み始める。
無言。けれど表情は笑顔。
読んでいる本がラヴクラフト全集であることを除けば和やかな光景である。
「ワシも読もう!!」
そう言いながら家康も本を手に取り床に座り込む。ただ悲しいかな、細身の三成とは異なりがっしりとした体格の家康であるので本棚と本棚の間に座るのは中々苦しいものがあった。ちなみにこれは同じように体格の良い元親にも言えることである。それでも本を読んでいれば気にならないのか、反対側の本棚を背もたれにする形で家康は座り込む。
彼の手に携えられているのは妖怪大全である。
なお、家康が妖怪に魅力を感じるのは、過酷な外国の暮らしにおいて、何故か持ってきていた漫画本が某妖怪漫画しか無かったが故に読み込んだせいである。
とはいえ丸々知識を暗記しているとか、そういうことではない。
ただ妖怪が好きなのだ。ただそれだけだ。
書庫ではあるが、家主の意向により冷暖房完備となっている部屋は快適そのもので三成も家康も存分に読書を堪能していた。
おまけに読書の後は元親のおやつまで用意されているという。
頼めば食事も作ってくれるのではないだろうか。
引きこもり生活素晴らしい!!読書大好き!!ニートになったらここの居候になる!!
と二人が言ったとか言わないとか…まぁそれ程までに過ごしやすい空間だったのである。
「なぁ三成、これだけの蔵書を持つ毛利殿とはどのような方なんだ?」
ページをめくり、本を読みながらも家康は三成に問いかける。
三成は視線を本から外さず、答える。
「…詳しいことは、私も知らん。半兵衛様と刑部の友人と言うことしか聞かされなかったからな…。」
三成の従兄弟であり同居人でもある竹中半兵衛と大谷は同郷の友人であり、三成が幼い頃から関わりがあった。だが、その二人と学生時代から親交があったという毛利という人間についてはあまり聞かされることはなかった。
たまたま元親の高校卒業後の進路を話した所「ふーん、そうなんだ。あの大学に行くなら…頼んでみようかな」とそこで毛利なる知人がいることを知ったぐらいだ。
結果、それがきっかけで元親は毛利宅の通い家政婦として今でも勤めている。
「人間嫌いの引きこもりで、職をもっていなかったらろいやるにーとで駄目人間でただの両刀だ、と刑部は言っていた。意味はわからないのだが。」
「…ワシもわからんが、それ毛利殿の前でだけは言ってはいけないと思うぞ三成…」
全く意味が分かっていない三成とは対照的に、何となくその言葉に秘められた意味が分かってしまい家康は少しおののく。
ページを捲る手は止まらない。しかし話も止まらない。二人の会話はまだ続く。
「しかし長曾我部も辞めずに勤めているのだな。」
「元親は昔から責任感は強いからだろう。あやつは良い男だ。」
「…いささかおひとよしが過ぎるがな。」
面倒見の良い男だったからこそ、自分達のようなはみ出し者とも普通に付き合っていたに違いない。不良と呼ばれてはいたが、自分達の知る長曾我部元親は家族思いで面倒見の良い普通の青年だった。
三成も家康も彼には感謝していた。生活の面で、主に食生活の面で。
「今日は一体何のおやつなのだろう…おやつ…おやつ…」
「水羊羹も美味しかったな…一体何が出るのであろう…」
高校時代に餌付けされた二人にとって、元親の作る料理は高確率で釣られるアイテムなのであった。
「ところで三成ー。ワシ今気がついたのだが、このキラキラ光っている薄い本はなんだかわかるか?」
妖怪大全を読みながらも、目の前の本棚に無造作に突っ込まれていた一冊の本が気になった家康は三成に尋ねる。
「…以前、刑部の家で同じようなものを見た気もする…。本は本だ。家康。たとえどんな本でも読んで読めないことはない。」
本であればなんでも読むと公言している三成の返答は実にアバウトなものだった。
「おおそうか三成!!わかったぞ!!本は本だな!!」
そして家康は細かいことをあまり気にしない性格であった。
家康が薄くて綺麗な表紙の本を手に取り読み始めしばらく経った所、書庫の扉が開いた。
「おいお前ら、15時になったしおやつ出来たぞ…って家康それだめえええええええ!!」
おやつの為に二人を呼びに来た元親は、うっとりとした顔で某全集を眺める三成と妖怪大全を抱えながら同人誌を読んでいる家康を見つけて思わず叫ぶ。
だが、元親の叫びは二人にとっては意外なものでしかなかったらしい。
「?どうしたんだ長曾我部?本は本だろう?大丈夫だ、このような薄い本は刑部の家にもあったものだ。」
「…うむ。二次創作というのも思いの他、奥が深いものなのだな…日本はやはり素晴らしい!!」
わかっているのかいないのか平然と答える三成と、二次創作のすばらしさに目覚めたらしくきらきらした目で同人誌を見つめる家康。
「…そういう問題じゃねぇんだけど…喜んでるから、まぁいいのか…?」
笑顔の後輩2人には強く出られない元親であった。
そこは強く出た方が良いと思われるが、突っ込める人間がいないまま事態は一応の収束を見せるのであった。
○作家さんの場合
騒々しい客人が書庫にこもったのを見届け、毛利自身も仕事部屋にこもっていた。唯一長曾我部だけがリビングの片付けと、台所で15時のおやつづくりをしている。
さして騒がしい物音ではないが、人のいる音や気配というものはやはり独特ですぐに分かる。
だけれども、それが不快ではない自分がいる。
むしろいることがわかると安堵するような、感覚。
「…重傷だ、な。…」
今までの人生においてついぞ思ったことのない感覚を前に毛利元就(三十代後半)はパソコンの前で頭を抱えていた。
人といることは煩わしい。
それは毛利が幼い頃から常々思っていた事だった。
幼い頃から他者と自分の間には埋められない溝と超えられない壁が有った。
「扱い辛い子供」それがどこでも与えられた毛利の評価だった。
別にそれは構わなかった。事実だからだ。
だけど家族が、どう思っていたのかは今はもうわからない。
毛利の家族は、様々な事情が関わり、今はもうこの世にいない。
残されたのは毛利ただ一人と、父の遺した莫大な遺産だった。
毛利家を襲った悲劇について近所の人々は好き放題に噂をした。
それがまた毛利の人間嫌いを助長させる要因となる。
事情を知っていながら一切口にしなかったのはそれこそ大谷と竹中ぐらいのものだった。
父親の事業は全て部下に譲渡し毛利は一切関わらない事を決めた。
大学卒業後より作家として生活していくことを決めた毛利は、父親の遺産で現在のマンションを購入したのだった。慎ましく生活していけば恐らく喰うには困らないだけの金額が遺されていたが、それでも毛利は作家として書いていくことを決めたのだ。
遺産目当てで近づいてくる親族も、作家として成功してからはそのおこぼれに預かろうとする男にも女にも、何もかもうんざりしていた。だから全てを切り捨てた。
誰も近づけないでただただ文章を書いていたかった。そんな頃があったのだ。
そんな自分が今はどうだろう。
―たかだか20年しか生きていない子供の何気ない行動にここまで翻弄されるとは…!!
長曾我部は良い男だ。
人間として、あれほど良い男そういないだろう。単純でやや騙されやすいのが玉に瑕だがそれでも十分魅力的だった。特に毛利にとっては。
「だから徳川と石田も懐く…いやあれは長曾我部が餌付けしたのもあるのか。」
突然の乱入者となった二人を思い浮かべ、毛利は思わず遠い目をする。
毛利の記憶に相違なければ、徳川というのは世界規模の大会社の関係者だったはずだ。そして一人息子は徳川家康という名前だった。そして石田という竹中の従兄弟。竹中の従兄弟ということは竹中が勤める会社の社長にとっても秘蔵っ子であるはずだ。更に出版社社長の大谷という最強の後ろ盾まで得ている。当人はあずかり知らぬ所で超重要人物となっているはずだ。
「…その二人を軽々釣るとは…あやつは本当に何者だ。」
食い物の力は恐ろしい。
そういう毛利自身も釣られた人間ではあるのだが、そこはそれである。
更に言うと大学で仲良くしている人間も恐ろしいのが混ざっていた気がしなくもない。
「…あやつはただの重要人物ホイホイなのではないか…?」
長曾我部自身は一般人を装っているが、あれだけ社会的においても重要な人物をホイホイ捕まえられる人間はこの世にそんなにはいないのではなかろうか。
ただ毛利にとっての救いは、長曾我部自身、友人としての好意は皆に見せるものの、恋人としての好意は一切他人に見せない、もとい自覚していない事だった。
「長曾我部はフラグ建築士で様々なフラグを乱立させるが、自らフラグをへし折って新しく自分で立てるからな…恐ろしい男よ…」
自分の思い人ではあるが、先ほどの石田と徳川とのやりとりを見る限り、自覚のない一級フラグ建築ほど厄介なものはないと毛利は改めて思った。
ただ徳川はともかく、石田は純粋に懐いているだけのようなのでそこまで危機感を巡らせる必要はないだろう。問題は徳川、あれは狸だ。石田に対しても好意は持っているが長曾我部に対しても隠しきれない好意を持っている。
ただ石田と長曾我部が鈍感なので気付かれていないだけだ、あれは。
なんともめんどくさい人間関係である。
「…まぁ、気長にやるしかあるまい。」
焦って相手に逃げられてしまっては元も子もない。
幸いというか夏休みの期間中は書庫の整理も兼ねてマンションに泊まっているが、正直そのまま居着いてしまえ、とも思っている。
まぁ締め切り中の自分には人を近づけさせないが、それ以外においては全く構わない。
幸い光熱水費免除は家計にうるさい長曾我部にとってはかなり有難いようなのでそれで少しずつ釣ってみるか、と毛利は考えていた。
「…さて、こちらはどうするか。」
自身の夏休み中の宿題として月一連載である新連載の案を練らねばならない。
秋よりアニメ化されるライトノベル原作の方の特典小説の書き下ろしも始めなければ間に合わないだろう。そして元から持っている連載が数本。今のうちにアイディアを煮詰めておきたい所である。
大谷、黒田から許可は得ており、準備も既に終えているため、やってみたいことはある。
よく考えれば、今は声を掛ければ集まる人出もいることだし、チャンスなのではなかろうか。
「…善は急げだな。」
そう一人、呟くと毛利は携帯で電話をかけ始めた。相手は担当である黒田だ。
「黒田か?我だ。話していた例の件だが…明日から行くことにした。うむ…いや使い勝手の良い駒がいるのでな。では頼む。」
数分で電話を終わらせると、毛利は、何とも楽しそうに笑った。
元親が見ていたら、絶対に何か企んでいるだろ、と言ったかも知れないような笑み。
だが、残念ながら部屋の外でおやつ作りに勤しんでいる元親には全く知られていない出来事なのであった。
○大学生の場合
その時長曾我部元親は客室としてあてがわれていた毛利家の一室で心から睡眠を楽しんでいる最中であった。
前日深夜まで大学のレポート課題と格闘していた弊害である。とはいえ7時までには起きれば大丈夫だろうと考えていた元親はうつらうつらと夢をみて過ごしていた。
だが、彼の眠りは突然の闖入者によって、妨害されることになる。
「朝だぞ起きぬか。」
「ぐえ…ふ、むな…つか…あしおろせ!!」
いきなり毛利が部屋の扉を開けて入ってきたかと思うと客間のベッドで寝ていた元親の腹に容赦なく足を載せたのだった。
正直言って重い上に寝起きに喰らわされる行動ではない。
「…あー…なんだってんだよあさっぱらから…」
ようやく毛利が足を降ろしたため体を起こした元親は、目の前の毛利がやけに整った服装をしていることに気がつく。
「…なんかあったっけ…?きょう」
正直言って未だ夢の中に足をツッコミかけている様な元親は口調もいつもよりろれつがまわっていない。
「…いますぐそこにある服を着て荷物をまとめろ。」
「…よくわかんねーけどわかった」
恐らく寝ぼけていなければ問い詰めたであろうその声に、寝ぼけていた元親は素直に従った。
とはいえ元より持ってきた荷物も少ない上に、着替えにかかる時間もたかが知れている。
「…きた、じゅんびした」
「よし、ならば行くぞ」
未だに寝ぼけている元親の手を引き毛利はあっという間に家を出る。
元親はというと未だに眠気が強いのか立ちながら寝ている状態であった。
そんなかれに構わず、毛利は右手に荷物、左手で元親の手を引き階段を下りる。
リュックタイプの鞄を背負った元親は未だに意識がうつろなままただ毛利に手を引かれていた。
そうして、タクシーに乗ったという所で元親の意識は再度途切れた。
「…起きぬか馬鹿者。タクシーでそこまで爆睡する馬鹿がどこにいる。」
「…んぁ?毛利…ってどこだここ?」
気付けば、タクシーは既に止まっていたようで、ぺしぺしと毛利が頬を叩いている。手加減されているためか痛くは無いがびみょうな感じである。そうして元親の意識が目覚めたのを確認すると毛利はその手を掴んで引っ張り出す。
「ちょっ、毛利!?何だよ一体!?ってか…ここどこだよ!?」
「喚くでないわ、うっとうしい。」
そうこうしているうちに、聞き慣れた声が耳に届く。
「元親~!!毛利殿ー!!」
「…来たか。」
そこにいたのは、キャリーケースを持った家康と石田だった。
「へ…?なんでお前らがここに…?」
昨日は突然の後輩2人による襲撃に驚いたものの、久しぶりに会った二人が変わらず元気そうな様子であったことに安堵した。夕食を食べて帰ってしまった二人だが、あの本に対する熱の入れ込みぶりを見るにまたすぐに来るのだろう、とそう思っていたのだが…。
「…毛利の家じゃないけどなんでお前らいんの。ってか、ここどこだ!?」
よくよく見ると周りは旅行客であるかのような大小の荷物を持った人々が行き交っている。
慌てて携帯を見たが時間はまだ6時。十分早朝と言える時間帯である。
そして一体ここはどこだ、と混乱の渦中にある元親に家康と石田は言った。
「?元親、毛利殿から聞いていないのか?」
「…取材旅行の手伝いをして欲しいとのことで、依頼を受けたのだが…」
「…は?」
初耳である。
慌てて自分の隣にいた毛利を見ると、実にケロっとした顔で言い放った。
「…言い忘れておった。…うっかり。」
「もおりいいいいいい…!!言ってくれよ!!そういう重要なことはよおおおおおお!!」
慌てふためく元親に毛利は言う。
「…まぁ最終的な事項を決めたのが昨日でな。人手が欲しかった故に石田と徳川に声はかけたが、よく考えると貴様にはいっていなかったな。すまぬ。」
「…うっかりすぎるだろう…」
怒る気力も失せて元親はがっくりと項垂れる。
睡眠不足もなにもかももう飛んでいってしまった。
毛利はこういう男だ。悪気はない。多分無い。だけどよくわからない行動をする。これは一生モノであろう、多分。
「…で、取材旅行でどこに行くんだよ。まさかそれまで決まってない訳じゃないんだろ?」
少しずつ復活した元親に毛利は頷き、そして言った。
「北海道だ。」
「…は?」
耳を疑った元親に、追い打ちを掛けるかのように家康と石田も続ける。
「北海道だぞ元親!!安心しろ国内だ!!」
「…とはいえ海は越えるがな。」
なんで、なぜに、どうして。
元親がよくよく周りを見ると駅ではなく空港であった。それも出発カウンターの近くにある弁当屋のそばにいた。
「新作のための取材旅行でな、安心しろ旅費は全て我が持つ。」
「って遠すぎるだろおおおおおお!?北海道だぞ!!北の果てだぞ!?」
冷静な毛利とは対照的に、慌てふためくしか出来ない元親。それでも毛利は平然としている。
「何を言う。飛行機さえ使えばあっという間よ。」
心なしか楽しげな笑みを浮かべる毛利には旅行を取りやめるという発想などは無いに違いない。
「…北海道のお菓子…みやげ…お菓子…」
「ゲテモノ料理が無ければ大体いけるんだがな~」
石田と家康に至っては既に何を食べられるか、に論点が移ってしまっている。要するに、今この場において取材旅行に異を唱える人間は事情を聞かされていなかった元親しかいない。今彼の手元にあるのはリュックとエコバッグと携帯と財布、ノートパソコン。そして最低限の衣類しか無い。ハッキリいって旅行準備も何もあったもんではないが、今更どうこう出来るものではないのだろう。
毛利元就は、唐突な人間であることを改めて思い知った瞬間、元親は思わず叫んだ。
「…ああもう、何とでもなりやがれええええええ!!」
人目も憚らず早朝の空港で大声を張り上げる元親を、毛利はそれはそれは楽しそうに見つめていた。
○毛利さんは確信犯。
三成は美味しいモノしか見ていない。
家康は黒か白かと言われたら灰色。
頑張れ兄貴。
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色々説明
拍手現在豊臣家転生パロ中学生編入ってます
(現在2本 家三 チカナリです)
注意事項
・フリーリンクじゃないです、基本的にはリンクはお断りしています
・ひっそりこっそりが信条なので、黙々と
・捏造、not公式のこばなしが多いので、スルー推奨
ラキドでは幹部全員を溺愛しておりますが、ベルナルドとイヴァンは特に偏愛。ばさらは家三とか奥州の愉快な仲間達と毛長がメインです。うずみさんが現在官三とか官佐にずっぽりとはまり中。
基本は、愛想のかけらもない「ネット怖い~」の書き手が二人で色々書いている場所です。
書いている人
みっし
・生真面目で堅物でムキムキな男性と一見そうじゃなくても根は真面目極まり ないキャラをこよなく愛している、がんかたうるふの片割れ。編み物とお菓子作りが趣味という、第三者曰く可愛らしい一面を持つ反面、パニクると踊ったり、オロオロしだして周囲は見ていて楽しいらしい。荒ぶる舞は、職場の名物だったりする……らしい。
イヴァンちゃんと片倉さんとシズちゃんとスカイハイさんと陛下を思いっきり愛している。好きなアニメは銀魂と最近はFate/zero。型月ファンというよりは元から虚淵ファンでうずみさんからオススメされまくった末にようやっと手を付けて完読した。ライダー組おいしいです。エクシリアではダントツで陛下が好き。陛下が使用可能になる完全版があるなら複数買いしても構わないとのたまう日々。バサラの好きキャラは片倉さん一強だったはずなのに最近はアニキも熱い。かっちり着込むキャラがすきだったはずなのにいきなり露出度が高いキャラを好きになったのは何故か悩む日々。二次元の向かう愛と同じぐらい甥っ子への愛を叫んでいる気がしてならない。
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